中川浩
会議録に記録された「中川浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 356 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1999/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 農林水産委員会1 件・1%
- 予算委員会第八分科会1 件・1%
- 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中川(浩)政府委員 むつ小川原開発株式会社には、現在、代表取締役社長以下常勤四名、非常勤十五名の計十九名の役員となっておりますが、中央官庁及び北海道東北開発公庫からのいわゆる天下りの役員はいないと聞いております。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○中川(浩)政府委員 ただいまお触れになりましたように、むつ小川原地域は、我が国にとって重要な施設でございます国家石油備蓄基地とかあるいは核燃料サイクル施設が既に立地、建設をしておりまして、さらに加えて研究施設の立地が進むなど、重要な役割を果たしているところでございます。また、当該用地は一体的に確保されていることから、全国総合開発計画や東北開発促進計画に位置づけられましたように、今後、諸施設の集積可能性を含めて開発方策等の検討を行いつつ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○中川(浩)政府委員 ただいまお触れになりましたように、昨年三月に定めました全国総合開発計画及び本年三月に定めました東北開発促進計画におきまして、むつ小川原開発につきまして、「近年の経済社会情勢の変化を踏まえて、これまでの基盤整備を生かし、諸施設の集積可能性を含め、開発方策等の検討を行いつつ、それに基づき推進する。」と定めているところでございます。 このむつ小川原開発の問題につきましては、新全総以来の開発方式として定めているものでござい…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○中川(浩)政府委員 御指摘のように、むつ小川原開発地域の開発について、社会経済情勢の変化によりまして、従来のような重厚長大型の方式で開発できるのかどうか、いろいろな議論もございまして、そのような方向では今後はなかなかうまくいかないだろうということで、既存の立地施設、立地の企業等の集積も含めながら、開発方策についてより詳しい検討を行った上で今後の推進方策を決めていきたい、こういうことで、現状の変化を踏まえて全国総合開発計画その他について…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○中川(浩)政府委員 全国総合開発計画の策定に当たりましては、北海道開発庁を含めて関係省庁の御意見も十分聞きながら、またむつ小川原地域の開発については、実際の計画を立案する責任者であります青森県の意見も聞きながら、このような記述ぶりになったものと理解をいたしております。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○中川(浩)政府委員 むつ小川原開発は、青森県が基本計画を作成することとしておりますし、また、政府においては、この基本計画を参酌しつつ所要の措置を講じる旨の閣議口頭了解を行っております。 そのほか、北東公庫、青森県及び経団連主導の民間が出資いたしました第三セクターであるむつ小川原開発株式会社が用地を買収、造成、分譲するという仕組みになっておりまして、多岐にわたる関係者の協力と連携のもとに進めてまいっている事業でございます。 特殊法人等の…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○中川(浩)政府委員 繰り返しになって恐縮でございますが、閣議決定以来鋭意努力をしてまいっておりますけれども、関係者が多岐にわたるということもございますし、また、むつ会社自体が昨年の年末まで元利の支払いについては通常どおり行っていたというような実態もございまして、結果的に、現在その協議の結果の案を得るに至っていないということでございます。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○中川(浩)政府委員 国土庁といたしましても、関係者の間の協議を積極的に進めまして、できるだけ早期にこのむつ開発の処理案について取りまとめたいと考えております。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○中川(浩)政府委員 むつ開発の実態あるいはこれまでの経緯については、むつ会社なりあるいは青森県がそれなりのまとめをやっておりますけれども、この開発がどういう意義を持っていたのかということなど全体的な面について、国土庁としても何らかの取りまとめをしたいと考えております。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(中川浩明君) まず、奄美群島におきます農業振興等の産業振興対策についてのお尋ねにお答えを申し上げます。 奄美群島の振興開発の基本的方向といたしまして、群島の自然条件等を生かし、積極的に産業の振興を図り、社会基盤の整備を進め、自立的発展を可能とする基礎条件を改善することによりまして、本土とのもろもろの格差を是正するとともに、住民が安心して暮らせる、活力に満ちた地域社会の実現を図ることを目標として振興開発を進めることといたしてい…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(中川浩明君) 小笠原の空港建設に関しまして、既存の小笠原諸島振興開発特別措置法との関連についてのお尋ねでございますが、お説のとおり、この法律三条には空港という文言はございませんので、空港建設が具体化し今後の振興計画の中でその位置づけを行って取り組む段階になりますれば、この法律をどのように考えていくのか検討しなければならないと思っております。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(中川浩明君) 空港の建設の現状につきましては、現在、東京都におきまして環境アセスメントのための調査など事業着手に向けての各種の調査を進めている段階でございまして、この法律を改正してその振興計画に建設を位置づけるという段階ではないという前提のもとに現状の法律に従っているわけでございますが、先生御指摘のとおり、奄美との比較からいたしましても、建設の段階に至りますれば当然その点を十分検討しなければならないと考えております。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(中川浩明君) 今回の奄美振興法の延長についてお願いをいたすに当たりまして、ただいま御指摘のように、兼光会長の奄美群島振興開発審議会からこの点につきましての意見の申し出をいただいておりまして、それに従いまして今回法案の御提出をしたところでございます。その際には、当然現行の振興計画の中身、実態を踏まえて、さらにその五年間の延長が必要であるということから、それもあわせて今回法案に盛り込んでいるところでございます。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(中川浩明君) 確かに奄美地域の振興を図るためには、公共投資を中心とする交通基盤等の基盤整備のほかに、産業の振興ひいては所得の向上という措置が必要不可欠であることは先生御指摘のとおりでございます。 ただ、奄美につきましては、外海離島ということもございますし、台風常襲地という地理的条件もございますので、その産業振興には多くの課題があることもまた事実でございますが、その中においても、農業であるとかあるいは観光・リゾート産業などにつ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(中川浩明君) 奄美群島におきましては、昭和二十八年の本土復帰以来、昭和二十九年度から平成十年度までに復興、振興、振興開発事業の実施をしてまいりました。その結果、港湾、道路、空港などの交通基盤施設、医療施設、廃棄物処理施設、公共下水道などの社会基盤施設、農林水産業振興、観光開発などの産業基盤施設などの整備に努め、その総額については、総事業費で約一兆四千三百億円余、国費ベースでまいりますと約九千二百億円余の事業の実施となっており…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(中川浩明君) 小笠原空港につきましては、平成三年策定の第六次空港整備五カ年計画におきまして予定事業となっておりますが、その際の課題として、自然環境に配慮した位置、規模の選定、需要の見通し、費用負担等の課題が付されているところでございます。 〔委員長退席、理事太田豊秋君着席〕 その後の第七次空整におきましても、「前五箇年計画の対象事業で未着手のもののうち、計画、地元条件等が整ったものについて毎年度予算の範囲内で順次着手する。」…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(中川浩明君) 小笠原父島におきましては、昭和四十六年の整備のごみ焼却施設が老朽化したということもございまして、本年度末の完成を目指して新しいごみ焼却施設の整備を進めているところでございまして、処理能力も三トンから四・六トン・パー・八時間へと大幅に改善されるとともに、ダイオキシン対策についても対応ができる施設とする考えであると聞いているところでございます。 今後の課題といたしましては、父島に現在整備中の最終処分場の整備を進める…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(中川浩明君) ただいま先生御指摘のように、前回の奄美群島振興開発特別措置法の法律改正におきまして配慮規定が設けられたわけでございますが、この配慮規定は、地方公共団体にあっては当該規定に係る施策を積極的に講ずる、国にあっては地元の要望等を踏まえつつ関連する施策について必要な予算の確保に努める、こういうことを国及び地方公共団体に求めるものであると理解をいたしているのでございます。 この配慮規定を踏まえまして、ただいま御指摘の医療…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(中川浩明君) 現在の奄美群島振興開発審議会の幹事構成についてでございますが、これは政令の規定によりまして、「幹事は、関係行政機関及び鹿児島県の職員のうちから、内閣総理大臣が任命する。」と、こういう規定になっておりまして、御指摘のように鹿児島県の職員の四人の方にお入りいただいておりますが、市町村の方にはお入りいただいておりません。 ただ、審議会の補佐をするのが役割でございますので、親審議会といいますか、審議会そのものにはただい…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(中川浩明君) ただいま御指摘のループ橋でございますが、このループ橋は当該地勢が急峻な地形条件のため、他の工法では道路構造令に沿った縦断勾配を確保するということができない、あるいはさらに長い距離が必要となる、住宅や森林に多大な面積のつぶれ地が必要な多量の切り取り、盛り土工法となるというようなこともございまして、このようなループ橋という建設工法をとったものと聞いているところでございます。このループ橋は景観上への配慮や宅地等への影…