中川治
会議録に記録された「中川治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 285 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会49 件・49%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会2 件・2%
※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○中川(治)委員 ぜひよろしくお願いをいたします。 もう一つ、最近、ことし下手をすればというか、去年も、関空は大阪空港の離発着回数を下回ってしまいました。十二万回までいったんですけれども、今十万回、ことしの速報値で十万、十・一万回ということでありまして、大阪空港は十一万回ぐらいで、十年ぶりぐらいに逆転をするという現象になってまいりました。これは何かといいますと、結局は国内便が関空から伊丹へどっと移っていったということであります。これにつ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○中川(治)委員 ぜひ、これは強く要望を出していただきたい。 といいますのも、成田は八割が関東地方からのお客さんなんです。関空の場合は六割が近畿地方でありまして、それ以外は北海道から沖縄まで、残り四割は全国なんです。まあ、泉州の、憎たらしい言い方をすれば、成田空港こそ関東ローカル空港なんですよ。ですから、国内便が減ってきますと、北海道からなかなか関空を通じて海外へ行けないという人が、要するに全国的に不便をこうむる可能性がある。四月からは…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○中川(治)委員 一つそういう観点、これは関空と伊丹を航空会社がてんびんにかけられて、自由に選んだらよいというのは確かにそうなのかもしれませんが、空港としては基礎が違うんですね。要するに、関空は株式会社、そして伊丹は国直営、これに今度は神戸市営という神戸市直営の空港というのができてまいります。要するに関西に三つの空港ができる。これは何回か指摘をされているかもしれませんけれども、一つの大都市で国営と市営と株式会社、空港の経営形態が三つとも…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○中川(治)委員 ぜひ検討いただきたいと思います。 実は、大阪府の方では、私も府議時代から、例えばこんなのがありますね。畳、ふすま、府営住宅を入れかえるときにも、大体一軒当たりふすまの張りかえが五、六枚あるんです。これを一生懸命やっている障害者の人がいてる。そうしたら、随契で仕事を出してしまえということができるかどうか。国の目を盗まぬとこれは無理やで、こういう話もありまして、いろいろ我々も検討しております。ただ、いいことは思い切ってやっ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○中川(治)委員 民主党の中川治でございます。 きょう民主党の最後の質問ということにきのうの深夜に聞きまして、離島問題のプロの山田先生の後に質問せいというのは酷な話で、やはりあの二人の理事を恨んでやろうという思いがしております。 今までいろいろな議論が出ておりましたので、触れておられなかったことについて残りをずっとさらっていきたい、そんなふうに思っています。 一つは、航空機の運賃の問題。今、何回か議論がありました。先ほどの山田先生の御提…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○中川(治)委員 五年前よりも格差が広がっている、格差を是正せいということで附帯決議があって、当時の大臣から逆に、頑張るから附帯決議に入れておいてくれ、こういう要望があって入れたにもかかわらず広がったということを非常に残念だと思いますし、担当の皆さん大いに反省をしていただきたい、そんな思いがいたします。 あるいは規制緩和ということで、これはどうなんでしょう、税金の関係の、燃料税で沖縄と奄美が違うということは私もよくわかっておりますけれど…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○中川(治)委員 今の問題は、また後で少し触れたいと思います。 とりあえず次に行きたいと思いますが、先ほどのガソリンの価格のことにも少し関係があるんですけれども、沿海、近海の問題。要するに、沿海区域か近海区域かという問題で、もともとは昭和八年やったらしいですけれども、昭和二十何年ですか、平成八年に見直しをされまして、奄美群島だけが近海区域ということで指定が残った。ある人に計算をしてもらったんですが、ちょっとしたこれだけでも、ガソリン代一…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○中川(治)委員 しっかりと検討してもらいたいというのは、私が経験していた大阪府議会では、大体これは五年先ぐらいというふうな感じなんですけれども、そんなに先ですか。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○中川(治)委員 よろしくお願いをいたしたいと思います。 まだありまして、今度は、家電リサイクルの問題。 奄美の廃家電の指定取引所は鹿児島市内にございます。そこまでの収集運搬は、冷蔵庫、大型冷蔵庫であれば、出す方本人の負担でありますから当然高くなるということであります。例えば大型冷蔵庫の場合、収集運搬業者が、リサイクル料金も含めて、これは多分四千六百円だと思いますが、各家庭から受け取る費用は、鹿児島市内では幾らですか。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○中川(治)委員 千円から三千円、幅があるんですけれども、中をとって二千円として、リサイクル料金が四千五百円ですから大体六千五百円というのが、例えば大型冷蔵庫を処理するときの負担ということになるわけであります。 ところが、奄美の場合どうか。これは名瀬市の場合ですけれども、各家庭から名瀬市の集荷拠点まで、この搬送費が千五百円、それから、これに海上輸送費、港に着いてから鹿児島の集積所へ、指定取引所へ持っていく費用、これが四千円から九千三百四…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○中川(治)委員 どうもありがとうございます。 実は、きのうの晩に、こんな答弁は石原大臣に失礼や、こういうことで、いや、とにかく、私はどうしようもないというんやったらどうしようもないと答えろということで、もめておりまして、多分国土交通省から、答弁せいよということやったと思います。 非常にいいことやと思いますし、現地も喜ばはると思いますし、こういうことについては、十三万人ぐらいを対象にした家電処理の施設というのはできぬことはないです。わざ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○中川(治)委員 ぜひ、おくれることなくお願いをいたしたいと思います。 次に、これは半分提案でございますけれども、厚生労働省の方にお伺いをしたいと思います。 高齢者向けの単独ショートステイというショートステイ施設があります。これを奄美に、もう奄美は多分厚生省の目標数は達成しておると思いますけれども、さらに、例えば三十床、単独のショートステイの施設をつくる。このショートステイの施設に、大阪や尼崎の要介護の在宅のお年寄りが奄美のこの施設を利…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○中川(治)委員 私は、別に保養、観光目的というふうに申し上げておりません。リハビリをきちっとやる。例えば、私のところの地元もそうです。先週、奄美会というのがございまして、非常に地元の方がおられます。トップバッターの室井先生のところの尼崎にも何万人という、多分、全国におられる奄美出身者、四十万人を超えているんじゃないか。こういう方々が、やはり死ぬまでもう一度奄美に帰りたい、しかし、奄美にはもう身内もいないというふうなこともあります。こう…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○中川(治)委員 ひとつ、これからの議論ということに私はしておきたいと考えております。 さて、大臣、先ほどもありましたけれども、自由化あるいは規制緩和、民営化、そういう競争の時代だということで、ややもすると、そういう中でほったらかしにしますと、こういう例えば離島の問題、どんどんどんどん取り残されていくということになるわけであります。 航空機の問題でも思い切った補助を、先ほど山田先生からもありましたような大胆なことをやらないと、次々と事業…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○中川(治)委員 半分安心をしました。 国土交通省がつくった道路の立派な広い側溝にアマミノウサギがはまって死んだり、ケナガネズミが落ちて死んでいたりというようなこともあるわけです。私も府議会のときには、大体国土土木関係は環境省を入れたがらない悪い癖がございまして、やったら仕事がしにくいというふうなことが今後起こらないように、ぜひお願いをしたいというふうに思っております。 最後に、私のこの法律についての基本的な考え方でございますけれども、…
第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中川(治)分科員 民主党の中川治でございます。よろしくお願いを申し上げます。 私は、三期十二年間、大阪府で府議会議員を務めておりました。御存じのように、大阪府は、この十二年間、特にこの七、八年間、大変厳しい財政難、全国に先駆けて突入をいたしまして、ある意味では、財政縮小ということも含めて大変な苦労をしてまいりました。その中で、かつて全国最高水準と言われた大阪府の福祉の水準も、大体世間並みという形で削減をしてまいりました。 他方で、社会…
第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中川(治)分科員 前向きに評価をいただきまして、どうもありがとうございます。 今、大阪では、ビルメンテナンス業界、大いに揺れているといいますか、意欲的になっているというのか、大変な状況になっております。 といいますのは、先ほどの大阪府の二つの物件に続きまして、大阪府は新年度から、大阪府立の五つの病院がございますが、これを総合評価入札へ転換をしていく、障害者雇用の方向へ思い切って踏み込んでいこうということを発表いたしました。 それから、…
第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中川(治)分科員 今御答弁いただいたところにも、こう書いてあるんですね。「障害者雇用等の社会的意義を踏まえ、国の行う契約の原則である競争性、経済性、公平性等の確保に留意しつつ、」。この「留意しつつ、」ということで、よそに、値段の競争以外のところに余計な条件をつけたらいかぬ、こういうことなんですね。そういうことに一応なっております。私も、果たしてそれでいいのか、いろいろ議論をいたしました。 例えば、考えていただきたいんですが、今、既に就…
第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中川(治)分科員 今お答えいただきましたように、百三十億円あるいは五十億円、非常に大きなお金が外部委託をされております。こういう作業の中にも、私は、障害者の皆さんができる仕事はたくさんある、そんな思いがしております。 例えば大阪府でも、都市公園、府営公園の管理あるいは花壇の管理、花の栽培、さらに遺跡の発掘作業はどうやろかというふうな議論もしておりますし、公営住宅、府営住宅の畳の表がえの作業はできるんじゃないか。ふすま、障子の張りかえ、…
第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中川(治)分科員 どうもありがとうございます。 もう時間も参りましたので。新年度からは、多分大阪では、ほとんどの公的な施設の清掃は障害者の皆さんがやっている、こういう事態になりまして、ただ、やっていない公的な施設は、例えばハローワークであるとか、国関係のところはそうではない。これもどうも変な雰囲気だな。国だけがおくれているというふうに言われぬように、私たちも、何とか協力してくれと、地元へ帰ったらまたお願いに行くわけであります。国として…