中川治
会議録に記録された「中川治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 285 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会49 件・49%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会2 件・2%
※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○中川(治)分科員 ぜひ真剣にお願いをしたいと思います。 私は、特に小泉総理の経済戦略会議ですか、あそこでも下水と浄化槽の問題は何回か議論にたしかなっておると思います。私も府会議員でしたけれども、地元の民主党以外の国会議員さんにも説明に行き、働きかけ、議論のテーブルにのせてくれという話を何回も言ったことがあります。そういうことの中でようやくこういうことになってまいりました。 ただ、実務的なところでもう一つうまいこといかないということの中…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○中川(治)委員 民主党の中川治でございます。 藤井前総裁がなかなか参考人にも登場しない。我々の方からは何度も繰り返し理事会の方でも要請はしておるようでございますけれども、なぜこれが実現しないのか。現状のところ、御説明をお願いしたいと思います。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○中川(治)委員 わかりました。 それでは、とりあえず、阪神高速道路公団の関係についてまず質問をさせていただきたいと思います。今お配りしているのは、まだ後のテーマでございます。 今、今後の高速道路をどうするか、阪神高速道路も含めてですけれども、議論をやっております。御存じのように、大阪の方では、阪神高速道路については、大和川線それから淀川左岸線、さらにそれを、将来ですけれども延伸して、大阪の大環状線、これもなかなか議論のあるところですけ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○中川(治)委員 大臣にお伺いしますけれども、要するに、今聞かれたようなことなんですね。 大和川線については、私は先に申し上げておきますけれども、この事業はきちっとやりたいという思いがあります。ただ、これについては、新会社ができて、阪神高速民間会社ですね、ここで意思を決定するんだということで、繰り返し大臣もおっしゃっていました。ただ、実際のところは、このままだったら無理ですよ、三割ぐらいは大阪府の街路事業でやったらどうですか。大阪府は、…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○中川(治)委員 だんだんこの出資金もふえてきまして、今二五%ですね。事業が、あれは二五%を出資する。半分が国で半分は地方自治体、大阪府と大阪市が折半をして出すということなんですよね。 なぜこの採算が合わないということになってきたかといいますと、先ほどおっしゃいましたように、阪神高速は、これも実現できるかどうか非常に怪しいところもあるんですが、大和川線それから淀川左岸線ですね、完成後四十九・五年で償還をする、そして、完成時には七百円を八…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○中川(治)委員 これからもいろいろ検討していこう、話し合いの余地、検討の余地はまだあるというふうに私も受けとめておきたいと思います。 多分これ、与党の大阪の議員さんも余り御存じない。まさかそこまでいっているとは思っていなかったという雰囲気があるようでありますので、これからもできるだけ、もちろん事業全体のコストを下げる、大阪はやはりコストを下げるということについては、御存じですけれども、関空も、二期工事の上物、四千二百億円から始まって、…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○中川(治)委員 ある意味では、わずか二年弱で半分に減りましたという報告をいただきました。私は疑りっぽいものですから、ほんまかなということで、とりあえず、今までどうなってきたかということを調べてみようと。本当は、子会社百二十一社、それから、疑わしいと民営化委員会で言われた行政コスト外のファミリー九十一社も含めて全部やろうと思ったんですが、十年間さかのぼって謄本取り寄せて、とりあえず阪神高速の公団の子会社だけやりました。二十二社で、案外お…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○中川(治)委員 後で、今度は国土交通省の場合はどうなっているんですかということをお聞きしようと思ったんですが、大体国土交通省の場合は、公団であるとかあるいは財団法人の方へ行かれる方が多いですね、退職をしてから。これについても、多分、そういうシステムとして決めていないということだと思います。 私は、この世界、大体、不文律としてそういうものはあるものだと思っています。率直に言いまして大阪府でもありました。 この間、ずっと、行政改革、財政再…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○中川(治)委員 子会社で百二十一社あります。ほぼ全会社が黒字なんですね。これはやはり公団、高速道路にかかわる仕事をやって、おいしい受注をやって、しっかりもうけているわけであります。こういうところで、これでさらに退職金を出し続けるというのはいかがなものかというふうに私は思っておりますし、今後さらに厳しくチェックをお願いしたい、そんなふうに思います。 それからもう一つ、平成十五年三月二十五日の政府・与党協議会で了承された管理運営にかかわる…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○中川(治)委員 十億円をやりましたということですけれども、子会社というふうに認定をされている百二十一社の判明している剰余金だけで既に二百億円あるんです。そうですね。これに、先ほどありましたような社内に留保している例えば引当金その他もろもろを入れると、私は、表に出るだけでも千五百億円を下らないだろうというふうに思っています。この間も、何とか機構の方でしたか、十億円寄附させていただきましたと。偉そうに言うなという思いが私はしております。 …
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○中川(治)委員 この問題については、亡くなられました石井先生が今おられたら、多分激怒されていると思います。 結局、やはり平成十一年九月の、株を引き揚げたのが一番大きな間違い。たしかあのときに石井先生は、吸収できる子会社があるじゃないか、まずそれを一本にまとめて、子会社の剰余金を全部吸収して、それから民営化せよ、こういうふうに言うてはったんですね。そうでないと持ち逃げになる、実際には、長年公団からむしり取ってきたものの持ち逃げになるじゃ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○中川(治)委員 ぜひこれは徹底をしていただきたい、そう思っております。 これからこの子会社、道路局の方は子会社じゃございませんということで、行政コスト計算書対象外の会社が九十社ほどあります、きちっとできているかどうか、私は私でずっとこれを調べていきたいと思います。決算書も、歴史をずっと積み重ねていきますと全体の動きがわかります。そういうことを通じてやはりきちっと、大事なことは常識の範囲内でやるということが大事なことなので、全部天下った…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○中川(治)委員 ひとつよろしくお願いをいたします。 私も、連休に、実は東京から大阪まで車で一遍走ってみよう、高速道路を。その中で、福祉雇用の可能性のある、どんな仕事があるだろうかということを調べながらずっと走ってみようというふうに思っております。 こういうことを通じて、一度また、議会が終わりましてから、近藤総裁、こういうことで話がぜひできますようにお願いを申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○中川(治)委員 民主党・無所属クラブの中川治でございます。 きょうは三月三十一日でございまして、国土交通委員会も、あした以降については道路公団の法案等で一転して対決モードに変わるようでございますので、三月中に一般質問という機会をいただいて大変喜んでおります。 きょうは、ひとつ建設的に、十年か十五年ぐらい先の話を、また大阪で取り組んでおります行政の福祉化ということについて国土交通省としても御協力いただきたい、そんな思いでございますので、…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○中川(治)委員 ありがとうございます。 ぜひ、ある意味では三十年間、陸上ルートを飛ばないというのも飛ぶようになりました。そういうことも含めて、ある意味では手のひらを返され続けてきた泉州に対する優しい気持ちをひとつ持ち続けていただきたい、そう思っております。 関空にはいろいろな思いがあります。開港したときにもテレビ放送でもありました、実はこの空港、一兆円の借金を抱えているんですよ。当時は利息だけで四百四十億円、要するに一時間六百万円ぐら…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○中川(治)委員 累計でざっと七千億、最近少なくて、過去に、十年以上前、あるいはそのころにかなりありますから、ざっと七千億は最低かかっておるということであります。 成田空港の方の周辺対策費、これはどうですか。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○中川(治)委員 成田には環境対策費ということで百七十一億円、毎年ほぼ、最近でも出ているということであります。 関西国際空港の場合の環境費は、環境対策はどうですか。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○中川(治)委員 関空の場合は、環境対策費で、いろいろな対岸のところに建物をつくったり、リアルタイムで今の騒音が確認をできる、そういう施設以外は、実際上はゼロというのが現状ではないのかな、そんなふうに私は思っております。 成田では毎年百七十億円以上の環境対策費を使っている、しかし、関空ではほぼゼロという状態で来ている。実はこれが一兆円の借金なんですよね、私たちから言わせれば。ですから、その点では、やはりこの一兆円の負担というのは、格安な…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○中川(治)委員 率直に言いまして、地元負担もこれが限界。御存じのように関西財界も元気であれば出すのかもしれませんが、もうこれ以上出せないという思いもありますので、できる限り関西国際空港の会社の方も肩の荷を減らす、ですから、二期工事の上屋についてももっとダイエットする方法はないか、あるいは経営のあり方、さまざまな知恵を出して、今、さらなる体質改善を図っておると私は思います。どうか、温かい御支援をお願いしたい、そういうふうに思います。 そ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○中川(治)委員 局長、だから、そこからですがな。だから、三十年間九十億円は減ることはないと言うてほしいんです。