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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
285 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2005/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会49 件・49%
  • 決算行政監視委員会第三分科会49 件・49%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会2 件・2%

※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

285 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/02/23

第162回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○中川(治)委員 ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 またこの資料が、多分五月の連休ぐらいまでにはきちっと出てくると思いますので、連休明けに一般質問の機会がありましたら、それに基づいてもう一遍議論をさせていただきたい、こういうふうに思っておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。 次は、下水道事業の問題をお伺いさせていただきたいと思います。 これも大臣よく御存じだと思います。私は、下水道事業はこのままでいいのかというふうに実は…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

第162回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○中川(治)委員 もうこれは質問をいたしませんが、二年半前でしたか、大臣が二〇〇二年の八月五日、与党三党の政策懇談会で、安くて早く設置できて、下水道よりも安くて早い合併浄化槽をもっと活用すべきだ、こういうふうに発言をされたというて、どこかの新聞に載ったんですね。私はそれを見まして、ああひょっとしたら変わるかな、そんな思いでありました。 そういう意味では、大変期待をしたい、そんなふうに思っておりますけれども、ぜひ先ほどのこのグラフの表を見…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

第162回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○中川(治)委員 何とか変えようという意欲はよくわかります。 ただ、大臣、やはり実務の段階に入ると非常にややこしいんですね。先ほどおっしゃいました、見直しをやりなさいということで、三省連名の通達が各都道府県にもおりました。私はそのときに大阪府議会議員をしておりましたので、さあ、出てきたと。そうすると、これは去年、決算か何かの分科会で私少し取り上げさせていただきましたけれども、例えば公共下水道の整備費、一メートル当たりの維持補修費は、国交…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

第162回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○中川(治)委員 今までもこの委員会で、しっかり連携をとっていく。今回は、地域住宅協議会ですか、機関を設けるということでありますので、一歩進んだかという思いはありますけれども、私、大阪という窓から見ておりましたら、どうも議論されていないな、そんな思いがありました。むしろそれまでは、公団さん来てくださいという話の方が多かったんで、態度がちょっと横着になっていたというふうな感じもしておりました。 いずれにせよ、きょうは所信に対する質問で、さ…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

第162回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○中川(治)委員 先ほどもお示ししましたように、道路公団の子会社でも本来守るべき法定雇用率を守っていないという現状であります。ある意味では、私たちは反対いたしましたけれども、民営化されて、例えば道路公団は三つの株式会社に分割をされるということでありますから、それぞれに応じてやはりかなり思い切った社会還元の体制あるいは福祉貢献というふうなこともされてはどうかというふうに私は思っております。 実は先週、先々週、ホームレスの問題で、大臣も少し…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

第162回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○中川(治)委員 もう時間が終わります。またいずれ言うと思いますが、私は国交にずうっといようというふうに思っておりますのは、国交省がお持ちの仕事、その中には、障害者だとかホームレスの人だとか、生活保護のこともありましたが、生活保護の人にお金を渡す前に仕事を渡そう、そういういろいろなことをできる力を一番持っているのは、実は厚生労働省じゃなくて国交省なんです。 あらゆる仕事があります、国交省には。福祉活用すればその分だけ生活保護費が減るはず…

民主党・無所属クラブ2004/05/21

第159回 衆議院 国土交通委員会 第23号

○中川(治)委員 民主党の中川治でございます。 建築物の安全性及び市街地の防災機能の確保等を図る法案、こういうことで出されているものについては、私も基本的に賛成でございます。 しかし、大阪にはけったいなやつがおりまして、国の方でこういうことを一生懸命検討しているかと思えば、例えば法善寺横丁でも、二回も火災が起こっているのに、肩が触れ合う道でないと風情がないといって法の抜け穴を一生懸命探す。私はこれは賛成でございますけれども、そういうのも…

民主党・無所属クラブ2004/05/21

第159回 衆議院 国土交通委員会 第23号

○中川(治)委員 大阪でも七市十八地区、二千七百七十三ヘクタールで事業を実施中、こういうことなんですけれども、事業の実施主体というのは市町村なんですね。非常に財政難ということもありまして、これから市町村はどんどん財政難に突入をしてまいりますから、ある意味では本当に実現可能なのかという思いがいたしております。 この辺について国の方はどういう見通しを持っておられるか、ごく簡単で結構でございます、お答えいただけましたら。

民主党・無所属クラブ2004/05/21

第159回 衆議院 国土交通委員会 第23号

○中川(治)委員 国で指定されている住宅密集地域、重点密集市街地というんですか、そういう地域もあります。ただ、もっと小さなエリアでは、再開発が必要なところはまだまだたくさん大阪でもあるというふうに私は思っております。 大体、こういうことをやるときに、力のない自治体は、今まででしたら、公団頼み、都市公団来てください、そしてしんどいところを手伝ってください、こういうことだったんですが、都市公団もこのごろは、七月からは民営化というようなことも…

民主党・無所属クラブ2004/05/21

第159回 衆議院 国土交通委員会 第23号

○中川(治)委員 こういうことをぜひ進めていただきたい。また後で触れたいと思います。 それに関しまして、お手元に資料を配付させていただきました。表紙はぺらっと破って捨てていただいたらいいんですけれども、配付をいたしました資料は、これは全国の公共住宅、要するに公営住宅、府県営、市町村住宅、それから公団の賃貸住宅、これの年度ごとの建設戸数を棒グラフにしたものでございまして、長い棒がその年度に建設をした総戸数、短い棒はその建設戸数の中に含まれ…

民主党・無所属クラブ2004/05/21

第159回 衆議院 国土交通委員会 第23号

○中川(治)委員 何年ぐらいに建った住宅が倒壊したかということについては、詳しいデータというか、なかなかデータが複雑なので一言で言えないというふうに、事前にお聞きしたときにも聞きました。 いずれにせよ、一九八一年以前の建築基準法で建てられた公営住宅、これについてはやはりしっかりチェックをしていただきたいというふうに思いますし、同時に、この表を見ていただきたいんですけれども、一九六五年、昭和四十年であります、それから昭和五十五年、一九八〇…

民主党・無所属クラブ2004/05/21

第159回 衆議院 国土交通委員会 第23号

○中川(治)委員 さらにしつこく言いますけれども、局長、頑張っていきたい、こういうことなんですけれども、予算は減っているんですよね。国土交通省全体の公共事業の予算が減っています。それはそれで、見直しをされるんですから結構です。下水とか道路は五%ぐらいしか減っていないんですけれども、公共住宅については一七%とか一五%という勢いでどんどん落ちているんです。ですから、予算を組もうと思っておりますと言うたって、実際のところは、この公共公営住宅の…

民主党・無所属クラブ2004/05/21

第159回 衆議院 国土交通委員会 第23号

○中川(治)委員 ぜひ公営住宅については、この二つのグラフ、大臣も念頭に入れておいていただきたいと思います。 そして、一九六五から一九八〇、六五以降のこの大きな波については、全国どこの都道府県も、今、どうするのかという方針を持っていない。そして、これをこのまま放置しておきますと、七十年たったって建てかえのできないコンクリートスラムができ上がるということでございます。こういうことについて、都市部では、特にこの建てかえ等の事業を通じて、新し…

民主党・無所属クラブ2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○中川(治)分科員 おはようございます。民主党の中川治でございます。 私は、大阪府議会で十二年間府会議員をやりまして、去年の十一月にこちらへ参りました。その府会議員時代に、大体の議員というのは、下水道を整備するということになりますと、いいことだということで賛成をするということでありました。しかし、私は、下水道整備ということよりも合併処理浄化槽の方が、特に、都市部でも調整区域、山間部等に入っていきますと合理的ではないか、あるいは安いのでは…

民主党・無所属クラブ2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○中川(治)分科員 きょうは市町村設置型の浄化槽の問題について特に取り上げたいというふうに思っております。消化率が八九%、一〇%ほど余っているということでございまして、困ったことやな、そんなふうに思っております。 浄化槽の問題につきましては、たしか平成十二年の十月十一日、私が府会議員時代に、もう今から三年半ほど前ですけれども、通達が出て、これはしめたというふうに思いました。 これは何かといいますと、厚生省と農林水産省それから当時の建設省…

民主党・無所属クラブ2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○中川(治)分科員 小規模の地域での実施例ということを調べたと。 例えば大阪なんかの場合は、もともと今国が進めています流域下水道計画というのは、もう何十年も前に一番最初に始めたのは大阪府でございまして、流域ごとに下水道整備をやっていこう、それを後になってこういう方式を全国的に展開しよう、こういうふうになりました。ただ、都市部では非常によかったんですけれども、市街化区域では非常によかったんですけれども、調整区域あるいは山手の方なんかに行き…

民主党・無所属クラブ2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○中川(治)分科員 ぜひ柔軟にお願いをしたいと思います。 もう一つ、下水道の耐用年数。この耐用年数についても非常に論争になりました。国の方からは、通達を出してよかったよかったということなんですけれども、現場ではこういうことでもめておるということをぜひ大臣にも認識をいただきたいと思いますし、同僚議員の皆さんにも認識をいただきたいと思います。 耐用年数について、例えば下水道の管渠、これは五十年だというふうに書いてあります。そして、浄化槽につ…

民主党・無所属クラブ2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○中川(治)分科員 五十年から百二十年だから、足して二で割って七十二年だ、こういうことなんですかね。要するに、これは根拠はないんですよ。 それと、百年単位で考えますと日本じゅうどこで地震が起こったっておかしくないということもありますので、これも大阪で私、非常にもめました。もめ倒して、そうしたら阪神・淡路大震災で下水がどうだったのか、合併浄化槽はどうだったのかということも、いろいろデータを引っ張り出しまして、例えば硬質プラスチック、FRP…

民主党・無所属クラブ2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○中川(治)分科員 ひとつまた関係省も含めて御相談をしていただきたいと思います。 私、実は国土交通委員でございますので、これはまた改めて一般質問みたいなものをつくっていただいて、下水の問題それから下水処理場の問題、いろいろな意味で過剰投資が非常に多いという実態もあります、またこれはこれで一遍改めて議論をさせていただきたいと思います。 さて、この浄化槽の関係なんですが、先ほど言いました市町村設置型の浄化槽、これは何かといいますと、都市部で…

民主党・無所属クラブ2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○中川(治)分科員 この流域下水道区域外でなければならないということ、要するに二重投資、下水道の補助金、それから市町村設置型、同じように大量の国の補助金が入る、そういうことですよね。だから二重に重ならないようにしよう、だから地域を限定していこう、それはよくわかるんですけれども、そうであれば、私は逆に、市町村の例えば公共下水道認可区域というふうにしてしまったらどうか、あっさりと。 流域下水道認可区域というのは、将来計画も含めて、県全体でか…