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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
285 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2005/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会49 件・49%
  • 決算行政監視委員会第三分科会49 件・49%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会2 件・2%

※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

285 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○中川(治)委員 近藤総裁もよく御存じのはずです、最近のはやり文句なんですよね、株の関係がないから。しかし、これもうそだということは、もう皆さん方よく御存じのはずじゃないですか。そうでしょう。 平成九年に、亡くなった石井紘基さんが二月の予算委員会で、これはおかしいということでずっと平成六年から取り組んでこられて、そして、剰余金の問題も天下りの問題も含めて子会社の問題を整理すべきだということで、あの方は、全部まとめて剰余金を没収したらどう…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○中川(治)委員 いや、当の道路公団の皆さんが、近藤総裁は今言われました、そういう理屈でいいんですか。株の関係がないから協力を求めるんだと。実際はそうじゃないという経過があるじゃないかということを私は申し上げているんです。そういう逃げ口上を認めたらだめだと言っているんです。どうですか。

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○中川(治)委員 近藤総裁、私が先ほど申し上げた経緯についてはどうですか。 それと、総裁は、民営化のときには一部子会社の内部化も含めて検討せないかぬというようなことを言われたこともありますね。そういうことも含めてどうですか。

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○中川(治)委員 とりあえず、道路公団のOBが関連会社に、例えば十六年度末でも結構です、現在何人再就職をしているのか、こういう資料だけでも出していただけませんでしょうか。近藤総裁、どうですか。出せないですか。

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○中川(治)委員 とりあえずこの道友会名簿を見れば、これで十八年度からもう発行しないというようなことになる可能性もありますから、とりあえずやはりこういう関係を、要するに七十七社で千百五十九人天下っておる。それから、社長はだめだ、取締役はだめだと言われたら、今度は執行役員やとかいろいろな形で、形を変えて、偽装の形で名前隠しをするといいますか形を整える、こういうことを一日でも早く私は是正すべきだと思います。 それとの関係で、もう一つは、入札…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○中川(治)委員 質問の、この知識確認、五十六社を二十八社に絞り込んで、そしてファミリー企業以外の会社を全部たたき落とした知識確認のテストとは何かといいますと、こんなのなんですよ。高速道路を走行できない車両はどれか、一、二、三、四、この中で答えなさい、あるいは、ことしの一月十一日から始めたETCによる割引制度はどれかとか、本当に基礎的な質問なんです。 こんなこと、覚えればわかることで、落札をしてから、業者が決まってからまだ二カ月、三カ月…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○中川(治)委員 ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 次に、例の子会社の剰余金の問題、これについてお伺いをしたいと思います。 社会貢献のための基金を設けられたということであります。一千百億円の中で、この間も同僚の三日月議員が質問されましたけれども、一千百億円のうち、これをどのような形でするのか。もう時間も迫ってきておりますので、幾らの拠出を求めるのか、各企業任せにするのか、それとも一定の基準を示すのか。近藤総裁、方向としてはどうでし…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○中川(治)委員 どういうふうに集めるのか、各企業任せなのか、それとも一定の基準を示すのかということを申し上げました。答えていただけません。 剰余金というものについても、私、七十七社全部、一遍調べてみました。役員退職金積立金、そのほか、あるいは設備投資の準備金であるとか積立金であるとか、そういうものについては除いたもの、一般の企業ではなかなか少ないんですけれども、別途積立金というのがやたら多いんです。これが剰余金の中の項目では、千百億円…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○中川(治)委員 出資は、協力は嫌だ、こういうふうに言わはったらどうするんですか。

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○中川(治)委員 これも、私は一番手っ取り早いのは、出さなかったら出入り禁止だということをはっきり宣言することですね。入札させぬぞということをやはりやって、本当にやるのであればそういうことをぜひやっていただきたい、そんなふうに思っております。 これはどんな形で実を結んでいくか、しっかりと見させていただきたい。見させていただくといっても、十月一日ですから、もうこの国会ぐらいしか議論することもないのかなというふうに思っておりますので、ぜひ本…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○中川(治)委員 今出されている四点は、少なくともこれは本来の業として会社がやるべき仕事、通常業務としてその中でやるべき仕事だというふうに私は思います。こういうものに使うのであれば、それこそ、総裁、思い切って剰余金を没収してください。そして、もっと充実させてください。ぜひこれも、一千百億円、一割ぐらいやったらええかというようなことでは、私は国民の皆さんは納得しないと思います。ドライバーの皆さんは納得しないと思います。ぜひここのところはし…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○中川(治)委員 いやいや、ですから、私がお聞きしているのは、道路公団として何か子会社に言わはりましたかということをお聞きしているんですけれども、どうですか。

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○中川(治)委員 私は、直ちに入札参加を認めない、やってくれはったらうれしいんですけれども、そこまではまだ申し上げておりません。 この件につきましては今調査中だということで、多分、近々報告書がいただける、それをもとにして、連休明けにもう一回改めて、私がするか同僚議員がするかは別ですけれども、質問なり、どういうふうにやっていくかということをぜひ検討、また議論もしていきたい、そんなふうに思っております。 もうあと五分でございます。私はいつも…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

第162回 衆議院 環境委員会 第6号

○中川(治)委員 民主党の中川でございます。 私は日ごろは国土交通委員会に所属をしております。たしか、ちょうどことしは国土交通委員会も下水道法の一部改正案というのが出ておりまして、環境委員会の方では議員立法で浄化槽法の改正案が出ているということで、両方で質問をする機会があって、これは非常によかったな、そんなふうに思っております。 去年の決算委員会でしたか、一度浄化槽の問題について質問をさせていただきました。今回の浄化槽法のねらいというの…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

第162回 衆議院 環境委員会 第6号

○中川(治)委員 十分意味があるということはよく承知をしているんですけれども、ゼロあるいは一ないし二、三というようなところに、大量に流れている川であれば少量のBOD二〇の排水を流しても大丈夫だ、それに行き着くまでにきれいになりまんがな、こういうことですので、確かにそういう面もあるんですけれども、生活排水で河川や地下水を汚染しないという基本的な原則に立って言えば、やはり二〇ではなくて、より高い基準の浄化槽を採用するということを積極的に推進…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

第162回 衆議院 環境委員会 第6号

○中川(治)委員 例えば膜処理というのはBOD五とか二とか三とか。膜処理型の高度処理型の浄化槽の場合は、普通は五人槽で一基九十万円程度というところが、大体二割ないし三割ぐらい高い。百十万から百二十万円ぐらい。これはまけてかな。だから百二、三十万するんじゃないか、こういうことですけれども、この場合は、補助単価は高度処理型も一般の浄化槽も同じですか。

民主党・無所属クラブ2005/04/08

第162回 衆議院 環境委員会 第6号

○中川(治)委員 そうしますと、市町村設置型でいきますと九十万円。これは設置をするのは市町村ですから、高度処理型の導入というのは、やってもいいし、やらなくてもいい、こういうことなんですよね。やる方がよいと。やる方がよいけれども、義務ではない、こういうのが今の現状でありまして、それで果たして大阪湾、東京湾、伊勢湾等々は大丈夫なんだろうかと。 ところが、五人槽でいきますと一基九十万円。これでいきますと、設置をする市町村の負担というのは大体十…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

第162回 衆議院 環境委員会 第6号

○中川(治)委員 ぜひ強気で検討していただきたい、そのことをぜひお願いしておきたいと思います。 もう一つは、この法律の中で、特に維持管理体制といいますか、浄化槽の維持管理体制を強化しようということが非常に大きな目標の一つになっておるというふうに思います。 ところが、保守、清掃、点検、大きく分けて三つあるんですけれども、点検といいますか検査ですね、この検査がなかなか進まない。最初取りつけたところの検査はほとんど各県とも熱心にされているんで…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

第162回 衆議院 環境委員会 第6号

○中川(治)委員 維持管理体制の問題でいえば、保守点検というのは法定では年三回。大臣も頭に入れておいてほしいんですけれども、大体年三回で、一万八千円から二万円の負担。これは保守点検ですね。それから、清掃が年一回、大体二万円から二万五千円ぐらい。平均二万四千円、年一回ですけれども、二万四、五千円というのが全国の相場です。それから、もう一つは検査費、これは年一回で五千円。ですから、この五千円がもったいないからええわと。要するに、保守点検と清…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

第162回 衆議院 環境委員会 第6号

○中川(治)委員 環境省と国土交通省で用語が違ったりしますので、ぜひ統一をしていただきたいというふうには私も思うんですけれども、一つは、もう下水道工事が終わりました、各家庭と接続をしたか、あるいはこれからできますという地域、これを供用開始区域とか言ったりするんですけれども、国交省の方では、下水道課では、最近これを下水道整備区域というふうに呼ばれておるようであります。もう一つは、先ほどおっしゃいました下水道認可区域ですね。これはこれから五…