中川治
会議録に記録された「中川治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 285 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会49 件・49%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会2 件・2%
※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○中川(治)委員 給料は公務員並みということで職員、これは法律で決まっておるんですね。ところが、再雇用等の規制については何もない。 こういうことで、以前私も別のところで、この委員会で質問させてもらいましたけれども、例の平成十五年の道友会の名簿ですね、これで三千六百人、ほぼ現職で働いている方が二千二、三百人、そのうち千百五十九人といいますからほぼ半分ですね、これが公団のファミリー企業に再就職をしていた、こういうことでまともな取引ができるか…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○中川(治)委員 これはまた改めて議論をさせていただきたいと思いますけれども、やはり事実上、公共事業を推進する特殊会社、こういうものについては公務員並みの規制を少なくともきちっとやる。 もう一つは、この公務員並みのという、この公務員並みの今の規定、規制が果たしてこれでいいのかどうかということについても、先ほど大臣が触れられました。今は確かに、これは検察庁の調査中ということで、なかなか事件の実態が、本当にどこまでだれが関与してきたのかとい…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○中川(治)委員 ぜひよろしくお願いをします。 急に言ったものですから、人事の皆さん、大変な御苦労をされたようであります。私は、本当は、ほんまに人事の皆さんがこれをやりますと大変な仕事なんですけれども、まとめてやってはる人がどこかにいてるのと違うかなと思うんですけれども、そんなこと絶対ございませんというふうに言わはりますから、人事の皆さんがやると、各社に全部調べてやらないかぬというふうなことでございます。ぜひ、一週間以内にとかということ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○中川(治)委員 五年間だから、五年間から向こうは議会に言う必要がないということなんですか。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○中川(治)委員 では、本当に廃棄したんですね。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○中川(治)委員 ないものはないんだ、こういうことなんですけれども、これでいいんですかね。大臣、どのように思いますか。私は捜したら出てきそうな気がするんですけれども。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○中川(治)委員 大規模な橋梁工事、どこが受注したか、幾らで受注したか、十年前にどこが落札したか、その資料もないんですか。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○中川(治)委員 二十年後に橋梁が落ちて事故が起こったというときはどないするんですか。ええかげんなことを言うたらあかんよ、あなた。どこかに何かの資料があるでしょう。それなしでどないしてやるの。橋の補修は前に工事をやったところに任せるというふうに大体なれ合いでなっているのと違うんですか。そういう資料はあるでしょう。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○中川(治)委員 そうしたら、請求の仕方を変えます。発注の量のデータを出せとは言いません。しかし、そうしたら、三十九年以降できるだけ詳しく、鋼鉄製橋梁の受注の時期、発注の時期、受注高は記録にあるのかどうかわかりませんけれども、完成の時期、一覧表で、何センチになってもいいですから下さい。それはあるんですか。なかったら、修理やとかできまへんわな。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○中川(治)委員 局長、ほんまにこういう形で発注が行われて受注が行われていたということであれば、これは大問題なんですよ。これで三十三年間、平成八年以降を合わせたら四十数年間ですよ。その間、ずっと談合していた。この間にどんな形で公的な、元公的な方々が関与したのかわかりません、初めは業界が始めたのかもしれませんし。しかし、そういうふうに言われて、これがほんまかどうか確認してくれと言うたら、一切確認のしようがないと。そういうことでなくて、これ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○中川(治)委員 ひょっとしたら国交省のOBも公団のOBも実行犯かもわからぬ、主犯かもわからぬというふうに疑られているんですよ。それを、必要な資料も出せるものは出さないで、うちの委員会で防止策を検討しますから黙っておきなはれと言うているのと一緒やで、あなた。 出してもらえませんか。各社に問い合わせたら必ずありますよ。三十八年からでなくてもええよ。四十五年からでもええよ。何年にどこの橋をうちがつくったということを、何ぼでつくったか忘れてい…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○中川(治)委員 それなら、一遍言うてみてください。協力要請をしてみてください。それで、どこの会社は出せへんかったと報告してください。そんな会社はないよ。その要請はできますか。 過去何十年間にわたってシェアを決めてやってきたということじゃないか、そうでないという確証が私は欲しいんですよ。あなた、隠しっ放しやもの。ああ、やはりやっているのかなと思ってしまうがな。この疑念を晴らしてください。だから、資料を各社に出してくれ、出していただけませ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○中川(治)委員 検討するじゃなくて、ちゃんと要請してくださいよ。その結果、またこの委員会できっと別の形でやったり、あるいは我々も部門会議を開いたりしますから、きちっと、要請をする方向については一週間ぐらいで結論出ますね。どうですか。 もうあなたええわ。大臣、どうですか。このぐらいの資料はやはり出さなければと思いますけれどもね。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○中川(治)委員 今お願いをいたしました資料については、ぜひ委員会でも取り上げていただきましたらありがたいかと思います。委員長、ひとつよろしくこの件もお願いいたします。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○中川(治)委員 次は、きょうは、事件全体、まだまだ全体が解明をされておりません。なかなか難しいところがありますので、いろいろな意味でさわりでお聞きをしたいと思います。 もう一つは、A会、K会というこの橋梁の関係ですね、これ以外に談合につながる会、組織というのは、国交省としては確認をされておりませんか。局長さんでも結構です。大臣はなりたてですから、ほかの方、もっと詳しい方がおられたら。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○中川(治)委員 それでは、ほかの談合事件のことについてお聞きをしますが、コンクリート橋梁ですね。 鋼鉄製橋梁は四十七社で談合しているようだということであります。コンクリート橋梁、いわゆるPC橋梁についても、昨年、公正取引委員会が談合の排除勧告をやると。業界の方は、いや、うちはやっていませんということで、今審判中、こういうふうに聞いております。これの全容、全容というか概要と現在の状況、少し簡単に報告してください。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○中川(治)委員 これで国交省としてはどういう措置をとられるんですか、とられたんですか。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○中川(治)委員 とりあえず審判待ちということなんだと思います。 鋼鉄製橋梁が、先ほど言いましたように、一年間の市場が年平均で約三千五百億円ぐらいということで、同じようにコンクリート橋梁、PC橋梁も、三千億円を超えて三千二、三百億円というのが市場でございまして、主力企業は二十数社、まあ似たようなものですね。私なんかもう完全に疑っております。同じようなことをやってはるんと違うかな。そうでないということをやはりちゃんと国民に納得をさせないと…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○中川(治)委員 公取委が指導されたのは、お互いが集まって談合したやろ、やめなさいと言うてはるんです。我々が問題にしているのは、国交省のOBやとか公団やとかを含めて、官製談合の疑いがないかという心配をしているんです。調べていることが違うんです。公取委のこの審判と我々が出してくれと言っている資料とは別物ですわ。御心配なく。 ですから、ぜひ現状はどうなっているかということについて、私は、同じようにこれでまたPC橋梁業界に百数十人も行ってはっ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○中川(治)委員 ここで、大臣、やはり私はこれは全部調べてみないかぬと思うんですね。橋梁、PC橋梁と鉄鋼製の橋梁だけでこれですわ。これで、一般の道路、ダム、下水、住宅、港湾、ひょっとしたらみんなあるのかなという心配があります。 これは率直なところ、どうしたらええんですかね。非常にぼやっとしたあれですけれども、こういうものをきちっと問題を明らかにするということはどうしたらええでしょう。大臣、何かお考えのことはございませんか。