中川治
会議録に記録された「中川治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 285 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会49 件・49%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会2 件・2%
※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○中川(治)委員 国と全く同じにやれなんて私は言うつもりはありません。しかし、少なくとも、国民の皆さんが少しはよくなるのかなと思うような改革をきちっとこの時期にやらないとだめですよ。何人かトカゲのしっぽを切られて、これでまた逃げ切りやというふうな雰囲気にしたら、これはだめですわ。国家公務員と同じことにすると、例えば取引先、二五%以上のところは、二五%以上が同じ会社から取引する場合はそこへ天下るのはだめだ、こうなっていますから、七十七社に…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○中川(治)委員 この建設業の有料紹介事業、それからもう一つは派遣事業ですね。そういうものを認めて、全国的にアンバランスになっている、その中で仕事にありつけない、そういう建設労働者の雇用機会をできるだけ確保していこうということですよね。そういうことが趣旨でされているんだと思います。 ただ、もともといわゆる建設現場でのピンはねを許さないということでずっとかかってきた規制が今回初めて緩和をされる、こういうことになるわけですね。そういうことと…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○中川(治)委員 事業を実施する団体、それを極力限定するというふうに私も聞きました。 一方で、やはり、公共事業も含めて値段は安い方がいいということもあるんですけれども、日本じゅうから一番安いでき合いの技術者を集めてくる、私は、ある意味ではこれは緊急避難的措置としてやむを得ないのかなという思いはありますけれども、かつては、それぞれの企業の系列ごとに、職人を育てる、技術者を育てる、そういうことを大手の企業は一つの流れの中でやってきたんですね…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○中川(治)委員 ひとつよろしくお願いを申し上げます。 労働者の雇用あるいは権利を守るという方向と、それから日本のそういう、広い意味では建設文化といいますか、現場での仕事のあり方、円滑に進んでいく、そのことによって、いい、すばらしい建物が建っていく、二つの省ぜひ御協力をいただいて今の件もやっていただきたいなというふうに思います。 もう余りしゃべる気はございませんけれども、ついででございますので、厚生労働省が来られていますから申し上げてお…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○中川(治)委員 民主党の中川治でございます。 下水道の方の質問で、きょうは私の持ち時間は十一時まででございますので、余り時間がありません。あわせて、地元でいろいろとございまして、まだしっかりと担当者の方と直接ほとんど打ち合わせをしておりませんので、きょうもちょっと大ざっぱに幾つかの点を確認させていただきたいと思います。それから、今、若泉先生の質問の中でありました幾つかの点について、私はちょっとしつこいタイプでございますので、確認をして…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○中川(治)委員 いろいろとやって、やっと出てきた。八八%というのは実は国の目標というふうに私がたしか二月に申し上げたら、いや、これは国の目標と違います、都道府県がやりたいと言うてはるものを足したらこうなったんですというのが、下水道事業団か何かのホームページに載っている数字ですね、八八%。 もう一つは、この数字がひとり歩きしたら困りますので、私は批判をしておきたいと思います。今初めて聞いた数字ですから。 要するに、今までのもので十五・二…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○中川(治)委員 大臣がおっしゃられたのは、私は全く否定をするつもりはございません。私も、なにわ放水路も、それから、これは河川局ですか、寝屋川地下河川、てくてく中を歩いたことがございます。ごっついもんやなというふうにも思います、そういうことによって低湿地帯の水害が減ってきたということも含めて。 ただ、生活排水処理のあり方という問題については一つの大きな曲がり角だということと、それと、大臣がそういうことをおっしゃった、そういう気持ちを持っ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○中川(治)委員 事業計画区域、どっち、事業認可区域でいいですかね、事業認可区域というのは、要するに、今後五年ないし七年で工事が終わる区域、これは事業認可区域と。全体計画区域とかという、さらに広い、先ほど言いましたら、八八%に当たる地域というのがあります。 問題は、大臣も多分御存じだと思いますけれども、環境省がやっています市町村設置型の合併処理浄化槽、この浄化槽の設置は事業認可区域外ということになっております。要するに、あともう五年か七…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○中川(治)委員 いや、流域下水道の事業認可区域だということで、かなり、五年ないし七年で工事が終わらない地域を囲ってしまっているところが、大阪がたくさんあるのはよくわかっているんです、ほかにもないですか。最近ちょっと広がり過ぎているところはないですか、どうですか。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○中川(治)委員 要するに、流域の場合は、流域の事業認可区域というふうにやった場合は、最終的に地元の市町村が公共下水道をまた整備するんですよね。それをも含めて終わるのがそれなら七年かといったら、そうじゃないという場合が多いんです。 私は、環境省の方には、流域下水道の整備区域じゃなくて、市町村の公共下水道の整備区域というふうに法律を変えろというふうに言うていたんですが、いやなかなか国交省とは調整がつきません、こういうふうにおっしゃっていた…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○中川(治)委員 もう一つだけ、ぜひ数字を出してくれということでお願いをしました。 要するに、一つは、お願いしたのは、下水道の全体計画、八八%という地域の中に、今現在、合併処理浄化槽が何基あるいは何人分あるかということについて、多分きのうは十一時ぐらいでもまだできていませんでしたから、ほんまは、私に言わせれば、このデータは三月の初めぐらいに市町村から集められたはずですから、もうとっくにやっていなければあかんねんから、無理言うてでもやらせ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○中川(治)委員 非常におもしろい数字です。百三十八万基、多分平均四、五人というふうに計算して、五百万人分というふうに見ていって大体間違いないですね。 大臣、これは、平成十五年末の合併処理浄化槽は何万人分あるかといいますと、千三十万人分というのがデータなんです。このうちの五百万人分が下水道区域内にある。こういうときに、下水道は事業が進んでいくと、この五百万人分の浄化槽は戦死していくんですよね。これは私、耐えられないんです。これをきょう何…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○中川(治)委員 もう大臣、どうぞ行っていただいて結構ですから。ぜひこれは御検討いただきたいと思います。 お待たせしました部長さん、私は、四月に「月刊下水道」というものを見まして、「下水道の攻めて攻めて攻めダルマ」、勇ましい論文ですわ。今の委員会での議論も含めて、部長、やはり私はこれは書き過ぎやと思います。どこを攻めるんですか、何が不満なんですか、言ってください。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○中川(治)委員 私みたいに、私は、本来、下水が要らぬとかということを、弁解がましく言うわけじゃないですけれども、こんなのが一人いてへんかったら全体の行政がおかしくなると思って、私は大阪府議会でもとことん下水にはチェックをして文句を言う、そうでないとむだなこともいっぱい起こる、だから、私は、合併浄化槽主義者だ、下水道課とはずっともめてまいりました。そうしないと、むだをきちっとチェックするということを、下水道というのはやはり強いんですよ、…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○中川(治)委員 ひとつよろしくお願いします。 それから、先ほど若泉先生も言うてはりましたけれども、これは実際にあるんですね。あんたのとこ、あの先生にどんな資料を渡したんや、もう地元の役所に聞いてもらわぬでも、我々に言うてくれはったら全部資料お渡ししますから。それだけでみんな現場はびびるんですよ。びびらしているんかなという思いもしますし。 私たちの生活排水ワーキングチームの勉強会にある府県の環境の課長に来てもらいました。そうしたら、同じ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○中川(治)委員 おはようございます。 大臣並びに副大臣の皆さん、大変御苦労さまでございます。また、道路公団の近藤総裁、大変御苦労さまでございます。 国土総合開発法の審議ということなんですけれども、ある意味では、今回の橋梁談合の問題というのは、実はこれはもう国土総合開発の計画の期間中ずっとあったのではないか、こういうふうにも言われております。そういう意味では、この審議の冒頭に、今、マスコミ等も含めて大変にぎわせております橋梁談合の問題に…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○中川(治)委員 いろいろなことは後でお聞きするとして、きょうの読売新聞にも、元理事の刑事責任を追及、こういうことになっております。 要するに、これは、各企業に天下りといいますか再就職をした職員、これと、場合によったら現職も一部かかわらないと不可能なことではないかというふうに私は思っております。そういう意味で、元理事も含めて、あるいはそういう公団の現職あるいは元職員、これが深くかかわった、ある意味では官製談合の典型的なものだというふうに…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○中川(治)委員 民主党の国土交通部会として資料請求をいたしました。お手元に配付をさせていただきました資料一、ちょっと字は細かいですけれども、資料一と二というのをひとつ先生方も見ていただきたいと思います。 これが、きのうの晩七時ぐらいにいただきました、国土交通省の退職者がいわゆるK会、A会と言われる四十七社に現在の職員としてどれだけ今在籍をしているかという一覧表でございます。一部役員さんについては名前もあったんですけれども、武士の情けで…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○中川(治)委員 近藤総裁はどうですか。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○中川(治)委員 総裁言われたように、これは法的規制がない、全くないんですか。