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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ・国民新党2013/11/07

185衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中川(正)委員 まだちょっとこれは続けたいんだけれども、加藤さん、帰られるようなので、ちょっと一つだけ、しっかり確認をしておきたいんです。 FEMAなんですけれども、私は防災についても、中央で情報がしっかり制御できて、大臣をしておられて、歯がゆい思いをしておられるんだと思うんです。その辺、集まってこない、あるいはそれぞれの省庁に第一次の情報があって、それを束ねるようなことだけで本当に危機対応ができるのかどうか等々、いろいろあるんですね…

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/11/07

185衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中川(正)委員 NSCと安危を一緒にしていったらどうだというのは、これはうちの党の主張でもあって、私はそうあるべきだと思うんですが、今言っているのは、そこを一緒にするということだけじゃなくて、防災大臣も中へ入れ込んだらどうだ、そこでしっかりとしたFEMA体制をつくっていくということが、具体的には運用、実動部隊につながっていくということなので、そういう考え方も一つこれからの対応として入れていくべきだということなんです。

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/11/07

185衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中川(正)委員 これは全て今の時点で一つの組織にということでなくとも、少なくとももっと連携があってしかるべきだというふうに思いますし、安危の持っている情報のキャパシティーというものも、こっちの方でも生かせるし、あるいは逆の場合もあるんですよ。だから、そこの連携軸というのをこちらのサイドから練って、具体的にこうしたいんだということをやはり官邸に持っていくべきだというふうに思うんです。 その問題意識なんですけれども、どうですか。

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/11/07

185衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中川(正)委員 御指摘のように、防災の基本というのは、災害が起こったときに、国の役割としては、どこにどういうニーズがあるのか、いわゆる支援ニーズというのがどこにあるのかという情報をいち早く一つつかむということと、それと同時に、ではそれを支援するための材料というか資材というか、それがどこにあるのか、食料備蓄がどこに今あるのか、運輸体系というのはどこから引っ張れるのか、そういうものがしっかりマッチングできて、そこにその司令塔があって、シス…

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/11/07

185衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中川(正)委員 そんなに謙虚な物の言い方をせずに、前へ向いて進んでください。恐らく、仕事をしていく中で、歯がゆさというのは本当に出てくると思いますよ。だから、そのことを踏まえて頑張っていただきたいというふうに思います。 それから、情報については、もう一つ、DIS、地震防災情報システムが今内閣府の中でも進んでいます。これはGISをベースにしてやっておりますが、これにさっきの、あらゆる情報を加味していきながら、事前にその中に落とし込んでい…

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/10/29

185衆議院 安全保障委員会 第1号

○中川(正)委員 おはようございます。民主党の中川正春です。 久しぶりに安保に戻ってきまして、頑張っていきたいと思うんですが、両大臣初め政務につかれた皆さん方には改めて御健闘を祈りたいというふうに思いますし、先ほど御挨拶の中でもありましたように国際情勢は非常に流動的になってきております。それだけに、皆さんの活躍に心から期待を申し上げたいというふうに思います。 先般、大島で災害が起きてから、私も二日目に入ってきました。自衛隊の皆さんは本当…

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/10/29

185衆議院 安全保障委員会 第1号

○中川(正)委員 破棄しないようということは積極的にアーカイブ化していくということだと思うんですが、例えば、今は小野寺大臣であるから、そうした感覚で破棄しないよう指示をした、こういうことになるんですけれども、大臣がかわって、その辺に問題意識のない人が入った場合には、また同じような形で破棄をされるという可能性もあると思うんです。 秘匿をするということは、それは当然、必要な部分というのは秘匿をしなければならない、これを否定するわけじゃない。…

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/10/29

185衆議院 安全保障委員会 第1号

○中川(正)委員 過去に全くアーカイブ化されていないというふうなことも今はっきりしてきています。これは防衛省の体質だと思うんですよ。そこのところを改めて検証して、そしてルール化するということを強く求めていきたいというふうに思います。 最後に、もう一言。

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/10/29

185衆議院 安全保障委員会 第1号

○中川(正)委員 次に、防衛大綱の問題に移っていきたいというふうに思います。 私たちの政権のときに二二大綱で見直しをいたしました。 防衛あるいは外交というのは、政権がかわっていっても、一つの流れというものを大事にしながら、いわゆる継続性ということ、それから、外から見てそのメッセージというのがしっかりと伝わっていく、そうした分野でなければならないと思うんです。これは皆さんも野党時代に同じような指摘をされておったと思うんです。 それで、今回…

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/10/29

185衆議院 安全保障委員会 第1号

○中川(正)委員 そこは公式な見解というか、役人が書いた答弁だというふうに思うんですけれども、大臣、どうなんですか。我々が見直したときは、基盤的な防衛力、いわゆる静の防衛力から、動的な防衛力を重視していこう、機動力のあるものに変えていこう、この辺が基本だったというふうに思うんです。 それで、中間報告というものを、今の見直し議論の中から出てきているものを私は見せていただいたんですけれども、動的な防衛力というこの表現は別に変えなくてもいいし…

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/10/29

185衆議院 安全保障委員会 第1号

○中川(正)委員 現在起こってきている周辺諸国との緊張関係の捉え方なんですが、例えば尖閣でアクシデントが起こるということに対しては、警察権の活用によってその時点で抑え込んで、それが軍事的な行動へ発散していくことを抑えていくというのは、これはもう基本だというふうに思うんです。 そういう意味で、海上保安庁を初め警察的な能力を高めていくという判断をした。それで今その準備が進んでいるんですけれども、そのことと、さっき大臣がおっしゃった海兵隊的能…

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/10/29

185衆議院 安全保障委員会 第1号

○中川(正)委員 統合運用については、私たちもそれはやらなきゃいけないということで指摘をしてきて、さっきのお話のようにそういう形で動いてきているということ、これも方向は同じですし、あえて表現を違えて、いや、政権がかわったんだからこれも変えなきゃいけないというふうな話に持っていかないように、ということは、海外から見て継続性のある一つの方向性というのをはっきりとメッセージとして出していくということ、これを心に置いておいていただきたいというふ…

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/10/29

185衆議院 安全保障委員会 第1号

○中川(正)委員 アメリカが、撤退というよりも前線をどんどん自分の国の近くへ引き上げていく、そのことによって軍事費の削減に応じた体系をとろうとしている。日本と同じ動的な防衛力整備といいますか、その戦略を前に出して運用しようとしているということは読み取れるんですが、では日本としてそれにかわる軍事力を、日本ももっと責任を持て、もっと独自の防衛力をつけていけというメッセージがアメリカから日本に対してあるのか。そうではなくて、アジアの中の、ある…

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/10/29

185衆議院 安全保障委員会 第1号

○中川(正)委員 私は、そういうところを頑張っていただきたいと思うんですが、ちょっとそっちの方から、気持ちをしっかり出してください。

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/10/29

185衆議院 安全保障委員会 第1号

○中川(正)委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/10/15

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第1号

○中川(正)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、森英介君を委員長に推薦いたします。

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/10/15

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第1号

○中川(正)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/05/10

183衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○中川(正)委員 おはようございます。古屋大臣、頑張っていただきたいというふうに思います。 東日本の大震災を受けて、基本的に新しい国の形をつくっていくということ、これがそれぞれ皆さんに課せられた大きな使命だと思いますし、そこによって、また日本の国が新しいフェーズに上っていくんだということ、そんなことをしっかり思いながら、私たちも議論に参加をさせていただきたいというふうに思っております。 この法案あるいは防災の問題に入る前に、同じ危機管理…

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/05/10

183衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○中川(正)委員 これはいつも我々の課題になるんですけれども、専門家が責任を持ってまず判断をするということがあって、それを受けて政治があとの体制をつくるということ、これが危機対応の、いわゆる初動といいますか、一番最初のことだと思うんですね。そのときに、今のような説明では、どこまで切迫性があるのかというのは国民にとってもはっきりしないんですね。 あの法律を発動するかしないかというのは政治が判断するんですが、その前段のレベルで、何とかアラー…

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/05/10

183衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○中川(正)委員 私も、南海トラフであるとかあるいは首都直下のシミュレーションがなされて、それの発表をするときに、非常に困ったんです。いや、千年に一回、万年に一回起こるかもしれない、そういうレベルの話ですよと片方はやって、もう片方は、しかし、それでもあす起こるかもしれないんだというふうな説明をしなければならなかった。これはわからないんですよね。 だから、予知というのも、そういうレベルで話をするんじゃなくて、さっき申し上げたように、どうも…