中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川(正)委員 法律では国がやりますよということになっているけれども、実際、これを運用するときには、アドホックでつくられた緊対本部とかあるいは災害対策本部というのは、これはアドホックですから、また混乱するというのは目に見えているというふうに思うんです。だから、これはやはり、ふだんから軸をつくっておくということ、国民にとっても、何かあったらここへ向いて連絡するんだということ、このシステムをつくるということだと思うんです。 そんな中で、で…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川(正)委員 これは東日本のときも、ここの部分が大議論になったということですね。 大きく言えば、政治の分野からいえば、企画立案する部分は対策本部がやって、実際にそれを実行していく、あるいは予算という形でまとめていくのが復興庁ということで役割分担があるんだろうけれども、復興庁をつくるかつくらないかというのが、大まかに言えば、政治分野で考えたら、これはやはりやるべきだという形で進めていたんですが、役人の発想からいくと、これはだめでしょう…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川(正)委員 気づいていられるんだろうと思うんですけれども、東日本のときに速やかでなかったので、我々も速やかにやろうと思ったんだけれども、やはり抵抗があって速やかにいかなかっただけに、ふだんからこういう法律の枠組みをつくって、そんなところで時間を費やさないようにシステムづくりをしていくということが大事だということ、これを指摘しておきたいと思います。ぜひ頑張ってください。 次に、そういう形の中で、政治的に判断していかなきゃいけない課題…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川(正)委員 事務方に答弁を書かすとそうなるんですよ。 私の思いは消防庁を、本当にさっき御指摘のようにこれはすばらしい組織なので、防災庁、だからその職務をもっと大きなもの、広域的なもの、それからもう一つはさっき言ったようなトリアージができるような、基軸になっていくもの、そういうものに発展させていったらどうか、そういう発想の中で日本版のFEMAを中央につくっていくということをやったらどうかというのが私の提案なんです。 だから、その答弁…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川(正)委員 時間が超過してしまいましたけれども、これは政府で取り組むべきですよということを御指摘させていただいて、終わります。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 内閣委員会 第15号
○中川国務大臣 おはようございます。 こうして改革四法案をこの委員会の議論の俎上にのせていただいたこと、改めて感謝を申し上げたいと思います。 重要な法案だけに、この国会の議論を通じて国民の皆さんにもしっかり理解をしていただくということ、これが一番大事なプロセスでありまして、そういう意味では、改めて、それぞれ委員長並びに役人の皆さんにも感謝を申し上げたいというふうに思います。 その上で、人材像といいますか、どういうふうな国家公務員像という…
第180回 衆議院 内閣委員会 第15号
○中川国務大臣 人事院からもさまざまな指摘があったわけでありますが、私たちは、問題点は問題点として把握をして、それを克服する仕組みというのをこの中に入れ込んでいくということであるとか、あるいは、人事院の指摘の中に、少し民間の状況を前提とした中で議論していくには無理がある部分も見受けられると思うんですけれども、その点についても、改めてこの法律の中で、法律として明記をしている点で、こうした形で克服をしていくということは十分に説明をしていきた…
第180回 衆議院 内閣委員会 第15号
○中川国務大臣 新制度のもとでも、国家公務員の給与等の主要な勤務条件を引き続き法定化をしていくということ、今でもそういうことでありますが、新制度のもとでも引き続き法定化をしていくということでありますし、国会の民主的統制のもとに置いているということでありますが、権限のある大臣が責任ある当事者として団体交渉を行って、内閣の承認を得て法律の制定、改廃を要する事項について団体協約を締結した場合には、内閣に、必要な法律案の国会提出というのを義務づ…
第180回 衆議院 内閣委員会 第15号
○中川国務大臣 人材の確保それから育成に使用者が責任を負う体制、これを整備することが今回の改革の目的の一つであります。そういう意味では、公務員庁が採用試験や研修の事務を所掌するということが適切であるというふうに考えます。 これらの実施に当たって、公正の確保を図るということはもちろん極めて重要なことでありまして、今回の改正によりまして、採用試験を公正に実施すること、合格者を決定する方法を公表するということ、そのほか、研修を含む職員の人事行…
第180回 衆議院 内閣委員会 第15号
○中川国務大臣 今回の法案では、適格性審査に合格をして幹部候補者名簿に記載されている者の中から、内閣総理大臣及び内閣官房長官と任命権者が協議をして幹部人事を行う仕組みとしております。 この人事がもちろん公正に行われるということが極めて重要であるということでありまして、このために、適格性審査は公正に行うことを法律に明記して、その具体的実施方法について、人事公正委員会であるとかあるいは民間有識者等の意見を聞きながら検討することとしています。…
第180回 衆議院 内閣委員会 第15号
○中川国務大臣 御指摘のとおり、そこが非常に重要なポイントになっていくというふうに思います。 今回の法案においては、新制度への円滑な移行に向けた準備期間というのを確保しておりまして、中央交渉を行う公務員庁は公布の日から一年六カ月以内の政令で定める日に設置をしていく、それから、各府省の団体協約の締結は公務員庁の設置日から二年以内の政令で定める日までは行わないということにしております。 また、新制度の適切な運用を図る観点から、労働組合と当局…
第180回 衆議院 内閣委員会 第15号
○中川国務大臣 それぞれ御指摘がありましたように、この法案を早期に成立させて、新制度のもとで労使交渉を通じて人事給与制度の改革を進めていくということ、これが、政治的にも、そして制度的にも、また、この国の将来を考えていく上でも本当に重要なことだというふうに思っております。 二十六年四月から、御指摘のように、労使交渉に基づく新しい給与制度を適用させるとすれば、二十五年度中に公務員庁を発足させて労使交渉を行う必要があるということ、そのための準…
第180回 衆議院 内閣委員会 第15号
○中川国務大臣 御指摘のとおり、現行制度においては労働基本権が制約をされておって、勤務条件の決定を第三者機関である人事院の勧告制度に依存しておるということです。このために、内閣が行政運営に責任を負っている一方で、使用者としての責任が明確ではなくて、また職員の側も、みずからの勤務条件の決定プロセスに参画ができないということ、団体交渉を通じて労使が勤務条件について自律的に決定し得る仕組みにここでなっていないということ、ここがポイントだと思う…
第180回 衆議院 内閣委員会 第15号
○中川国務大臣 公務員庁は、今回は、給与制度、それから機構・定員の管理、級別定数の設定等、これを総合的に所管して、総人件費管理機能も一元的に担うということにしております。 財務省は、公務員庁が定めた総人件費の基本方針に基づいて、予算編成の一環として各府省の人件費をチェックして、実際に予算書に計上するということで、人件費予算の取りまとめをするということになっております。 具体的な内容は今後検討していくということになりますが、公務員庁が国家…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(中川正春君) 今日は非常に重要な点について御指摘をいただくんだろうというふうに思っております。 食育の推進というのは、食をめぐる環境の変化の中で、国民の食に対する考え方を育てて、そして健全な食生活を実現をしていくということでありますが、子供たちはもとより、全ての国民が生涯にわたって健全な心身を培い、豊かな人間性を育むことを目的とする、これは法案の中のフレーズであります。 御指摘のように、更に具体的に戦略性を持って予算を使って…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(中川正春君) 第一次の基本計画では、大体九項目、それぞれ目標を作っております、数値目標を。ざっくり見ておりますと、その目標自体への達成というのはなかなか思ったように進んではいませんが、しかし、前よりも改善をした部分というのはそれぞれに見られるということが大枠じゃないかと思います。 例えばなんですが、これ十八年度から二十二年度までの計画期間なんですけれども、内臓脂肪症候群、メタボリックシンドロームでありますが、これを認知をして…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(中川正春君) この食育を推進をしていく政府の体制としては、食育推進会議というのを設置をしております。これは内閣総理大臣を会長としまして、内閣府、文部科学省、厚生労働省、農林水産省等の関係大臣及び有識者ということで構成をされております。この会議においては、食育推進基本計画というのを作って、さっき御指摘のあった数値目標の達成状況を含む計画の進捗の状況というのをここで評価して、チェックをしていくという体制になっております。 形の上…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(中川正春君) こうしたプロジェクトを推進していくというのは、法律でぱっと縛りながら強制的に枠組みの中へはめていくような事業と違って、本当に身近なところで事業展開をしていって初めて面的に広がっていくということだと思います。 そういう面では、恐らく御指摘をいただいたんだろうと思うんですけれども、市町村あるいは県、この地方自治体のレベルで魂が入って、それで事業化されて本物になっていくんだろうというふうに思うんですね。国がやっている…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(中川正春君) 御指摘のように、それぞれ記録的なと言われる集中豪雨であるとか、あるいは大雪、あるいはまた竜巻ということで重なってきています。四月から把握しているものでいきますと、人的被害では死者が四十名、それから行方不明者が四名、建物の被害としては合計で二万七千棟を超える被害が生じています。 国としてこれに対応していく具体的な思いというのは、一つは、甚大な被害が生じたときには、状況をつぶさに把握するために政府調査団をまず現場に…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(中川正春君) 横山委員には、それこそ議連だけではなくて、具体的なナッチャンという船も含めて、熱心にこの問題に取り組んでいただいておりまして、感謝を申し上げたいというふうに思います。 現状は、中央防災会議の下に設置がしてあります首都直下地震対策とそれから南海トラフ巨大地震対策のそれぞれのワーキンググループという専門家の検討集団があるんですけれども、そこで改めて議論をしております。中間報告においては、災害応急体制の充実強化を図る…