中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(中川正春君) 先ほど御指摘のように、どこの省庁が持つかということもあるんですが、同時に、平常時にどういうふうにそれを使っていくか。あるいは、具体的に災害の中で、東日本でもちょっと指摘がされたんですけれども、病院船というよりも船をワンポイントの基地として使って、そこへ一旦出してきた被災者を今度はヘリコプターで各病院へ向いて運び込んでいく、その場合には新潟や何かの広範囲の中で運び込めるものですから、そういう使い方の方がいいんじゃ…
第180回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中川国務大臣 ただいま議題となりました国家公務員法等の一部を改正する法律案、国家公務員の労働関係に関する法律案、公務員庁設置法案、国家公務員法等の一部を改正する法律等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案及び地方自治法第百五十六条第四項の規定に基づき、管区国家公務員局及び沖縄国家公務員事務所の設置に関し承認を求めるの件について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 初めに、国家公務員法等の一部を改正する法律案について御…
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(中川正春君) この自殺対策については、平成二十一年度の補正予算も含めまして、当面の三年間で百億円を交付をしてあります。 自殺者数を見ると、依然三万人を超えている厳しい状況がありまして、平成二十五年度以降の本基金の取扱いについては、平成二十六年度までの各年度の予算編成過程で判断をするということにしておりまして、都道府県においては本基金の期限の延長を踏まえつつ、基金に基づく事業を実施しているというふうに理解をしております。中身の…
第180回 参議院 行政監視委員会 第6号
○国務大臣(中川正春君) 先ほど御指摘のように、南海トラフ巨大地震対策については七月十九日にワーキンググループから報告が取りまとめられております。 その中で、まず一つ目は、災害時要援護者にかかわる医療施設等は、発生頻度は極めて低いものの発生すれば甚大な被害をもたらす最大クラスの津波、これによって重大な被害が発生することは少なくとも回避をすべきであるということ。それから二番目に、このために、これらの建物の耐浪化、津波に対する対応ですね、こ…
第180回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中川国務大臣 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 国、地方ともに財政状況が極めて厳しい中、今後必要となる社会資本の整備や運営において、民間の資金や創意工夫を最大限活用することが求められております。また、民間の事業機会を創出することにより、経済を活性化し、我が国経済の成長力を強化する必要があります。 この法律案は、このような状況に…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(中川正春君) ちょうど、配偶者間の暴力については、岡崎議員が大臣に就任されたときにパープル・ラインを進められて、それが今のよりそいホットラインという形で発展をしてきているということだと思います。 御指摘のとおり、この配偶者暴力相談支援センターが着実に増えていくということ、これが何よりも大事なことだと思いますし、DVだけじゃなくて、その他自殺であるとか、あるいはまた、先ほどお話のあった就職活動の中で結果的にどうにもならないとい…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○国務大臣(中川正春君) おはようございます。 それでは、私の方から、平成二十四年の梅雨期に発生した大雨による被害状況及びその対応につきまして御報告を申し上げます。 まず、この災害により亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げるとともに、御遺族に対し、深く哀悼の意を表します。また、被災された方々に対し、心よりお見舞いを申し上げます。 本年は、沖縄地方が四月二十八日ごろにまず梅雨入りをしまして、六月四日ごろには九州南部が、六月九日ごろまで…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○国務大臣(中川正春君) これまでに経験したことのないという表現がされていますが、あれだけの大雨に対応する手段というものについて更にしっかりとした政策をまとめていくという必要があるとつくづく思いました。 多くの犠牲者を出したことを非常に残念に思っております。 そんな中で、具体的には、激甚を早く対応するようにというお話がそれぞれの首長さんからお話しいただきました。 事務的な手続をやっていると、ある程度の被害のレベルになるまで被害の報告を積…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○国務大臣(中川正春君) 人の足りないところは国の出先機関からも応援に入って、できるだけ早くそこのところの積み上げをやるようにということで指示をしておりまして、こうしたことを総合的に判断すると、全国的な梅雨明けがもう確認もできましたので、来週中には大体指定を行いたいというふうに思っております。そのように頑張っていきます。
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○国務大臣(中川正春君) 確かに、NPOの皆さんの活動というのが基本的に地域を支えていくという姿、私も現地に入って改めて実感をしたところであります。 御指摘のように、本年四月から改正NPO法、施行されております。でき得る限り、これは二つ要因があると思うんですが、一つはNPO法人の認定基準、これが緩和をされたということと、それに伴って寄附ということについて税制が改正をされて、寄附をしたものが税額控除に直接結び付いていくという、そういう制度…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○国務大臣(中川正春君) それぞれ、私も現地に入らせていただいて、皆さんが一生懸命に真摯な形で災害対応しておっていただくこと、委員の皆さん方も、そして特に地元の先生方に改めて敬意を表したいというふうに思っております。 激甚災害も含めて、国の法律の上での適用ということに対して二通りありまして、一つは事務手続で早くやっていくということ、これが一つあります。さっき申し上げたように、激甚は、それをしっかり促しているんですけれども、できるだけ範囲…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○国務大臣(中川正春君) 難しいんです、これ、本激まで積み上げていくには。しかし、局激で一部、この町ということについてはいきそうな町も出てきているということなんですが、具体的に、そこで思い切って大丈夫だよというところまではまだ数字が積み上がってきていないということが現実であります。
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○国務大臣(中川正春君) 恐らく、実際に災害があったということの中で想定の見直し等々もされていくんだろうと思いますし、その被害が河川であればもう何回も何回も一つのところに特定して起こるというふうなことであるとすれば、そこはやっぱり集中的に前以上の手だてをしていくということだと思います。 さっき答弁があったように、それを様々な制度の運用の中でできるだけ補助率を高めていくという工夫、これはできると思いますので、それを国の方から、こういうこう…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○国務大臣(中川正春君) 担当の役所が答弁すると現在の法律の枠組みの中でしか答弁ができないので、ああいうことになってしまうんですけれども、貴重な御指摘だというふうに思います。 支援の制度そのものをどういうふうに見直していくかというのは、今我々も作業をやっていますので、そんな中でしっかり受け止めさせていただいて対応をしたいというふうに思います。
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○国務大臣(中川正春君) 災害にどういうふうに対峙していくかということについては、やっぱり現場の状況というものに即した制度をつくっていく、そして制度に不備があったらそれをやっぱり改革をしていくという姿勢が大事だと思います。 一つだけ、さっきの中小企業の申し開きをさせていただくとすれば、実は防災関係、災害関係の貸付金というのは、条件がそのときそのときの適合にしていなくて、ちょっと古かったり条件が悪かったりしているものがあるんですよ。それを…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○国務大臣(中川正春君) まさに御指摘のとおりだというふうに思っております。 一つは、予知能力といいますか、気象庁にも改めて対策をお願いしているんですが、降ってからこれだけ降りましたよといったって、それはもう降ってしまったわけですから使いようがない。その前に、集中的にここにはこれぐらいの雨量が予想される、については、例えばダム操作でそれを事前に放流をした上でそのダムの機能が最大限に生かされるようにやっていく、それを今度は下流部と連携をし…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○国務大臣(中川正春君) そこを、市町村の事情と、それから一つの対策、政策によってある程度地方自治体のやり方というのを尊重していくという、そういうことも大事だなという反面、住民にとっては、あっちがこうなっているのにこっちはどうだという話があって、いろいろ、そこのところは地方分権なり地方自治というのを議論していくときにいつも難しいところだと思うんです。 それに対して、じゃ、国がどういう形で関与できるかというと、個人で負担していただく部分を…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○国務大臣(中川正春君) 概算要求基準の議論というのはこれから始まってくるわけでありまして、日本再生戦略の中身についてもまだ正式にこういう形でというところまで行っておりません。ただ、私の立場としては、いずれにしても必要なものは必要だという形でしっかりと頑張っていきたいというふうに思います。
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○国務大臣(中川正春君) ありがとうございます。 肝付にお邪魔したときも、やっぱり地域で防災意識が高くて、コミュニティーとして、地域全体が見回りに行って家を空けているそのさなかにあの土砂崩れというのがあって、家屋は崩壊したけれども人は助かったというようなこともお聞きをしました。いかにそれぞれの地域の防災力、あるいは地域のコミュニティーとして絶えず訓練を繰り返しながら団結してやっていくということがこの防災には大事かということを改めて感じ取…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○国務大臣(中川正春君) そういうこともありましたので、これはいけるだろうという想定のできるところは、知事や市長さんに対して、激甚だからやってくださいということをもう既にお話をしたということです、これは農業の分野でありますが。正式にこれ手続をもう来週にはやっていけそうなめども付いてきておりますので、早急に確定をしていくということで処理をしていきたいと思います。 土木については、なかなか積み上がらないというのが現状でありまして、せめて局激…