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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2012/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・男女共同参画)2012/07/25

180衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○中川国務大臣 私も政権の中に入っている立場でこの事業仕分けというのを受けた、受けてきた、こういうことなんですが、事業仕分けで、さっきお話があったように、その中にいる人たちにとっては緊急性があったり、あるいはそれなりの理論の上でこの予算が必要だ、こういうことを積み上げて、それで予算化してきているわけですが、やはり国民の目線からいくと、その論理が必ずしも正しいものではない、あるいは全く理屈のための理屈でつけているんだというような、そういう…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・男女共同参画)2012/07/25

180衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○中川国務大臣 防災は、国家の基本的かつ極めて重要な任務であるというふうに考えておりまして、特に、東日本の大震災というものを受けて、これを徹底的に検証していくということによってこれからの日本の基本をつくっていくということをしっかりわきまえていきたいというふうに思っております。 自民党の強靱化社会、この提案にもありますように、事前防災というものについては、これは非常に大事な考え方だというふうにも思っておりまして、インフラ整備を、被害の最小…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・男女共同参画)2012/07/25

180衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○中川国務大臣 この激甚というのは、災害を前提にした、第一弾の、災害に対する補助金のかさ上げが一つあって、それにもう一つ、激甚という形で、二段構えの適用ということになります。 先ほどのお話のように、それぞれ個別の項目、公共土木あるいは公共的なインフラ、それから農業あるいは中小企業というような形であるわけですが、確かに、遅い、もっと早くそれを表明すべきではないかという議論に対しては、基本的に、災害が起きて、その災害の積み上げによって基準を…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・男女共同参画)2012/07/25

180衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○中川国務大臣 今回の激甚災害指定については、先ほどの気象庁の北九州にこだわりません。全体、いわゆる本激については、梅雨期を通じた一連のものとして指定をしていくということにしております。 具体的には、先ほどお話のありましたように、六月の八日から前線が出てきて、そこから被害が出てきておりますので、そこから始めて、梅雨明けが日本の国内で大体調っていくまでということでありますので、現在も被害が起きているところについては、それを入れ込んでいく、…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・男女共同参画)2012/07/25

180衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○中川国務大臣 中津市には二回目だったんですが、ちょうど一回目に入ったときにまだ雨が降っておりまして、時間にしたら四十ミリから五十ミリということなんですが、それでもすごい雨だと感じましたけれども、百ミリというのはそれこそ想像を絶する雨だったんだなということを改めて実感いたしました。 さらに、二回目には中津の方にもお邪魔したんですが、一回目がやっと片づいて、なえた心が何とか起き上がってきたというところに、また改めて、本当に前よりもひどい形…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・男女共同参画)2012/07/25

180衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○中川国務大臣 じっくり相談を始めています。 ちょうど竜巻があったときも同じような問題が出てきまして、県によっては条例化しているところとそうでないところが出てきまして、ちょっと困ったんですが、対応は、あと条例化していない県が予算措置でそれに対応したということであります。 今の制度でいけば、県がそうした準備をしておっていただく、その上にこの支援法が、広域的に大きな被害があったときに互助会的な組織としてかぶさっていく、こういう前提になってい…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・男女共同参画)2012/07/25

180衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○中川国務大臣 竜巻を契機にしまして、この支援法の運用についてはさまざまに議論をいただいております。御指摘のように、狭い範囲なんだけれども、一人一人の被災者にとっては、激甚といいますか非常に災害のレベルが高い、そういうことに対して支援法をどう適用するかということだと思うんですね。 これは、阪神・淡路の大震災を受けて、この支援法の枠組みをつくってきたわけですが、あのときからさまざまな議論があって、特に、個人に対して財政的にというか税で支援…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・男女共同参画)2012/07/25

180衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○中川国務大臣 私も現地に入らせていただいて、特に阿蘇地域の山崩れを中心に多くの犠牲者を出してしまったということ、これがまず残念でなりません。 先ほどのお話のように、自衛隊初め地域の消防団の皆さんあるいは地域住民の皆さんが、救援活動あるいは行方不明者の捜索に本当に全てをなげうって当たっておられた姿というものに対して、改めて感銘を受けた次第であります。 その上に立って、いろいろ反省をすることもあります。 ちょうど、行ったとき、雨がやはり降…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・男女共同参画)2012/07/25

180衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○中川国務大臣 手続といいますか、仕組みとしてはこういうことになっています。災害が発生して、被害状況の調査を市町村、都道府県がやって、それを各省庁がまとめて、見込み額の算定をやる。それを内閣府、財務省と協議しながら、基準を満たしたものかどうかということを判定しまして、中央防災会議の方でこれをかけて、閣議にかけて、それから指定政令の公布ということなんですね。これがおおむね一カ月から一カ月半ぐらいかかるというのが正式な手続であります。 今回…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・男女共同参画)2012/07/25

180衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○中川国務大臣 現在のところでありますが、人的被害は、死者三十二名、行方不明者四名、負傷者百十二名となっております。住宅被害としては、全壊が百九十五棟、合わせて一万六千四百八棟が被害を受けているということであります。 また、このほかにも、土砂災害では、二十六府県で二百七十五件。それから、矢部川水系の矢部川で堤防決壊したほか、河川の護岸崩壊等で百四十六カ所。断水戸数は、現時点で、福岡県と熊本県で七百六十六戸。鉄道の運休は、現時点で三事業者…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・男女共同参画)2012/07/25

180衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○中川国務大臣 この議論を聞いていて、なるほど、ちょっと誤解されやすいところがあるのかなというふうに感じました。 気象庁の命名というのは、どこに被害の中心というか大雨の中心があるかということを念頭に入れた名前のつけ方だというふうに思うんですが、それとは関係なく、実際の状況をトータルで判断して、我々の範囲を決めています。 今回の場合は、日本全国ということで激甚の対象になっていく。農業はもうそれでそのようになっていきますという話をさせていた…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・男女共同参画)2012/07/25

180衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○中川国務大臣 期間については、梅雨前線が停滞していたところを全体取り上げていきたいということで、スタートが六月の八日ということで、梅雨が晴れるところまでということなので、今も実は実際には続いているということであります。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・男女共同参画)2012/07/25

180衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○中川国務大臣 正式な手続ということになりますと、梅雨明けを待ってということになります。これは、どの範囲を激甚に累積していくかということとの関連がありまして、短くすればするほど範囲が狭くなるということでありますので、事務的な手続の上ではできるだけ長くという、この一連の梅雨の状況が晴れるまでということで、六月八日から合わせて指定をしていくということで整理をしたいというふうに思います。 しかし、現地としては、それを待っていてはなかなか思い切…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・男女共同参画)2012/07/25

180衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○中川国務大臣 これは午前中からもたびたび質疑の中で取り上げられております。 当初から申し上げているとおり、これは互助会的にスタートした、いわゆる、県の持ち分が半分で国が半分で基金を入れて、広域被害でそれぞれの自治体でなかなか財政的にカバーができないということを前提にした分をこの制度で救済していこうと。これは恐らく、阪神・淡路大震災の後の、御党の主張も含めて、さまざまな主張を折り合う形でこういう今の制度になっているということだと思います…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・男女共同参画)2012/07/25

180衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○中川国務大臣 私も御指摘のとおりだというふうに、現地で流木の形を見て思いました。さらに、恐らく間伐をしてある地域は、捨て切りといいますか、間伐をしたまま放置するということもあって、さらに被害を大きくしているのではないかというふうな印象も持った次第であります。 これから防災計画を立てていく中で、防災計画の主流化ということ、これを一つの基本的な理念にしていきたいなというふうに思っているんです。 それはどういうことかというと、さまざまな事業…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・男女共同参画)2012/07/25

180衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○中川国務大臣 済みません、具体的なさっきの見直しの点について、ちょっと私の方に事前の通告がなかったものですから、答弁は準備はしていないんですが。 それぞれの現場で、実際、査定といいますか、被害状況を確実に確定させるのは地方自治体レベルでありますので、本来はそこのところで、いろいろな形の、弾力的なといいますか、運用ができることが前提になっているはずなんです。しかし、それが自治体によっていろいろ見方が変わってくるということ、ぎちぎちで運用…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・男女共同参画)2012/07/25

180衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○中川国務大臣 もしこの見直しがそれに該当するのであれば、こういうことでありまして、平成二十一年の六月に運用指針の改定をしております。 これは具体的には、例えば、床下へ堆積した汚泥の除去のために床板の取り外しが必要であること、あるいは、浸水した壁の内部の断熱材を取り外すために壁板の取り外しが必要であること、これらの点についてもきめ細かく損害として考えるということ、いわゆる点数化するということですね。あるいは、二階建て住宅の中で一階が果た…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・男女共同参画)2012/07/25

180衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○中川国務大臣 まさにそういうことでございます。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・男女共同参画)2012/07/25

180衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○中川国務大臣 これは支援法のときの議論と同じで、こうした個人の負債、あるいは個人に対する支援のあり方というものにさかのぼっての議論になっていくんだろうというふうに思います。 現状では、直接資金を供給する、あるいは二重ローンを解消するということではなくて、災害援護資金の貸し付けであるとか、あるいは生活福祉資金制度による貸し付け、あるいはまた災害復興住宅融資制度による貸し付け、こういう貸し付けという形で支援制度をつくって、被災者の生活再建…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・男女共同参画)2012/07/25

180衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○中川国務大臣 最近、特に東日本の大震災を経て、先ほどのような議論というのはあちこちでやっておっていただくということ、これを私も認識しております。 もともと議員立法で組み立てられたこの支援法なんですが、どこかで線引きをしなきゃいけないんだろうと思うんですが、結局、見舞金的な性格ということで、トータルで住宅を再建できるようなベースになっていくところまでなかなか持っていけなかったということがあったんだというふうに理解しております。それをどこ…