P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ・国民新党2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○中川(正)委員 さっきの答弁は、それは技術的に既に確立されて可能になっている、そこをあわせて入れていきたいということでいいんですね。それと同時に、その水位というのはわかるんですか、中の水位というのは。わかるところまで、今、いわゆるロボットなりカメラなり入れて、あるいは何らかの形での計測器を入れて、わかるんですか。

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○中川(正)委員 次に、これもきのうの報道なんですが、格納容器の破損箇所が二カ所確認されたということでありました。私も、新聞紙上で解説された中身しか見ていないんですけれども。 結局、原子炉というのは、地震には耐えた、津波にやられたんだというのが定説であったんですが、この結果を見ていると、やはり地震によって破損されている、そこから漏水というか水が漏れているんだというふうにしか考えられないんだと思うんだけれども、ここのところはどういうふうに…

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○中川(正)委員 これは新聞紙上の話なんですけれども、ベント管が一カ所壊れた、そこから漏れているという報道と、それからもう一カ所はドレーン管で、これは容器の周辺から出てきている水を集めて外に出していくというドレーン管なんですが、ドレーン管そのものが壊れているというよりも、ドレーン管に水が集まってきているということは、圧力調整容器がどこかで破損していて、そこから漏れてきた水がドレーン管に出てきているというようなことを解説した記事だと思うん…

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○中川(正)委員 いずれにしても、余り納得のできない、いわゆる図式からいって、格納容器の下部が溶けて、その下へ行って、この話と、今、損傷が見つかったところの距離感と、それから図面の中での指し示しを見ていると、どうも何か無理やり熱に持っていこうとしているんじゃないか、そういう感じがしまして、どうも信じられないなという気がします。 ですから、これはもう一回しっかりと検証していく必要があるんだろうということだと思いますし、もし、これが地震だと…

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○中川(正)委員 こういうところも含めて、トータルで今四百トンの水が漏れているということだと思うんですけれども、最終的には、これをくみ上げて、タンクへ入れて、ろ過して、きれいにして、何とかしなきゃいけないというプロセスなんですが、これは最終的な解決にはならない、なっていないわけですよね。 漏えい箇所を特定して、いかにとめていくか、あるいはそれを安定させていくような形の方策というか、これをいかに見出していくかということだと思うんですが、東…

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○中川(正)委員 なかなか大変な取り組みになっていくんだろうと思うんですが、一つの目標といいますか、大体、これぐらいの期間までにはここまでのことはしなきゃいけないんだと、ある意味で、タンクが飽和状態になってきて、もうこれ以上タンクでというようなことが時間的に迫られているとすれば、それまでに、そうした漏えいしている箇所の特定をして、それに対して対策が打てるのかどうかというようなことも含めて、ある程度、時間的なロードマップみたいなものが必要…

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○中川(正)委員 三年間という一つの目安を今持っておられるということでありますが、これに対して、人とそれから資金というのを投入しながら対応していくんだというふうに思うんですけれども、今のスキームで三年間でそれをやろうとする場合に、東電の力、東電の持っている潜在力の中で、投資ということも含めて十分にできるのか、それとも、そこははっきり、国が前に出ていって、資金供与も含めて、ここまでのことはしてもらうということ、その前提でないとなかなかでき…

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○中川(正)委員 次に、いわゆる四百トンですが、八十万トンを海へ向いて流していくか、あるいは蒸発させていくのか、いろいろな手法はあるんだと思うんですが、最終的にこれは処分しなきゃいけないんだろうと思うんですね。 東電としては、ALPSを使って、仮に、トリチウムを含めていろいろな処理ができるという前提で、海に向いて話を持っていこうとしているのか、それとも、今のALPSでそのまま、住民もあるいは周辺の理解も得て流していこうとしているのか、そ…

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○中川(正)委員 政府としては、ここについてはどういう方向で今進もうとしているんですか。

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○中川(正)委員 もう少し時間をかけて整理をしたい、そういう意味ですね。 この点については、規制委員会は議論の対象にしていただいているんですか、どうなんですか。

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○中川(正)委員 そうしたあらゆる知見を結集しながら、これから対応を進めなきゃいけないだろうというふうに思うんですが、その中で二つポイントがあると思うんです。 一つは、これからの廃炉に向けて、あるいはこの汚染水の対策も含めてかもしれませんが、そういうものに対して、いわゆる新機構、新しい機構をつくって、あるいは東電自体を分社化する、分けて、それで思い切った形でそれに対応できるような、いわゆるリスクヘッジというか、そこで会社としてのリスクを…

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○中川(正)委員 現場があるだけに、早くはっきりさせないといけないということだと思うんですが、逆だと思うんです。逆だと思う。なし崩し的にというのは一番悪いやり方だというふうに思うんです。 そういう意味から、私は、東電の方も、一言言えば、それは反対もある、いろいろな考え方もあるということだと思うんだけれども、逆に、東電なりに、これは責任を持っていくとすれば、どういう形が一番いいのかということは、やはりはっきりさせるべきだというふうに思うん…

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○中川(正)委員 もう一つの点というのは、国際社会。その地域の皆さんに理解を得ていく、さっきの、リスクコミュニケーションをとっていくということ、これはもう何よりも大事だというお話でした。そのとおりだというふうに思うんですが、もう一つは、国際社会があると思うんですね。 私も、先般韓国に行って、日本の水産物が全部ストップされて、拒否されてということ。それだけじゃなくて、韓国でとれる水産物自体も需要がぐっと減ってしまっていて、非常に激しい風評…

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○中川(正)委員 委員長、改めて申し上げますけれども、中に入って知見を出してもらうということ、これは一つの方法でもあるんですが、私が言っているのは、私たちの判断というのは、自分たちだけでやっているんじゃないよ、国際社会のそれなりの知見を持った人たちが一緒に加わって判断している、いわゆる国際的な判断なんだよというようなものを外に向かって見せる仕組みが要るということなんです。それを仕組みとしてはっきりしていくことによって、外に対して説明がで…

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○中川(正)委員 はい。 ちょっと時間が余っているんですけれども、済みません、私の勝手で、もう一つ委員会を控えていまして、今、両方兼ねて走っているものですから、ここで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/11/14

185衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○中川(正)議員 ただいま議題となりました国民生活強靱化のための防災・減災対策基本法案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。 我が国は、これまで数多くの災害に見舞われてきました。今後も大規模な地震等が発生するおそれが指摘される中、大規模自然災害から国民の生命や生活を守ることは、国が果たすべき基本的な責任の一つであります。しかしながら、財源に限りがあることも事実であるため、早急に対策を進めるためには、災害に…

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/11/07

185衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中川(正)委員 おはようございます。民主党の中川正春です。 これは事前に通告していなかったので恐縮なんですけれども、大島のことについてちょっと触れておきたいというふうに思うんです。 大臣も、視察といいますか、救援体制ということで中に入られたというふうに聞いているんですけれども、どのような対策といいますか、欠けていたところ、あるいは、あれを見てどういうふうにこれからの体制というものを考えていったらいいかということを、これは恐らく気持ちの…

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/11/07

185衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中川(正)委員 私も、党の代表として現地に入りました。 先ほどお話があったように、町長さんも、あの前日の六時段階で避難勧告、避難命令の判断をするべきだった、痛恨のきわみだということを言われておりました。そういう意味で、ガイドラインをこれからつくるという体制、評価をしたいと思いますし、大事だと思うんです。 その中にしっかり入れておいていただきたいんですが、土砂災害についての危険区域の指定というのが非常におくれている、これは指定すれば地価…

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/11/07

185衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中川(正)委員 今回は、南海トラフあるいは首都直下、この二つの法案を中心に議論ということでありますが、まず冒頭、お聞きをしたいと思うんです。 南海トラフそれから首都直下というのは、それなりの大規模災害を前提にして、国自体が危機に瀕するといいますか、そうしたレベルの災害として、特別に、これまでも法律があったし、今回もこうした形で法律の中で特定していこうということだと思うんです。 実は、それ以外にも非常に逼迫性のあるというか、長期評価の中…

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/11/07

185衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中川(正)委員 私がなぜこの問題を出したかというと、これから与党の方が出されようとしている強靱化の話に関連があるんですよ。あれの前提というのは、それぞれの脆弱性というのを評価していこうということで、その評価に基づいてとりあえず予算配分の基準として使っていこう、そういう前提だと思うんですね。 ところが、もう一つそれに欠けているのは、防災の観点の中で、逼迫性なんです。その災害がどれぐらいの緊急性を持って起ころうとしているのかということ。起…