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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ・国民新党2014/02/25

186衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中川(正)委員 私たちも応援しますから、この際、これは全国知事会、この辺も説得していかなきゃいけないので、ぜひその対応をしていただきたいというふうに思います。 それからもう一つは、農業被害でさっき議論が出ましたけれども、やはり融資ということを前提にしていくと、さっきの補助金も、融資で足りなかった部分を補助金で補填しましょうという、ハウス等々についての制度になっていますけれども、農業者にとっては、高齢化していますし、次にもう一回再開して…

民主党・無所属クラブ・国民新党2014/02/25

186衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中川(正)委員 終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ・国民新党2014/01/24

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第1号

○中川(正)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、森英介君を委員長に推薦いたします。

民主党・無所属クラブ・国民新党2014/01/24

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第1号

○中川(正)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/11/21

185衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○中川(正)議員 御指摘のように、公共施設の老朽化に伴い発生する事故の対策というのはそれなりに大切な対策であるということ、これはもう当然のことだと思います。 ただ、今我々が提出している法律の基本的な対象というのは、大規模な自然災害に対して体系的に特出しをして法律化しよう、いわば、アンブレラをかぶせて、それぞれの法律に横串も刺していこうというふうな意図でありますので、大規模自然災害に限定しているというところが、一つ、ポイントです。 それか…

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/11/21

185衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○中川(正)議員 寺島委員御指摘のように、強靱化という言葉の受けとめ方というのが、国土が頭につくと余りにも強烈になって、ハード、とにかく公共事業のばらまきの再現ではないかというふうな受けとめ方をされることがあるんだと思うんですね。 そういう意味では、このレジリエンスというのは、例えばさっきの津波堤防の話でいくと、やはり越えてくるんだ。どれだけ堤防を高くしても、それをやはり越えてくるという想定で防災計画はつくらなきゃいけない。その越えてく…

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/11/21

185衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○中川(正)議員 国として直接重点的に取り組むべき施策というものと、それから、地方が状況に応じてきめ細かくつくり上げていく計画、これは、両方相まって体系的につくられていくことが大事だということだと思うんです。 そういう意味で、第十三条に基本計画と地域計画の調和を規定しておりまして、これを踏まえて地方自治体が連携をしていくということ、このことを前提にした議論にしております。

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/11/21

185衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○中川(正)議員 この推進室が本物になっていくようにという意味からも、法定化していくということはそれなりの効果があるということが一つ。 それからもう一つ、我々の法案では、外部も入れようと。官僚だけで、あるいは政治家だけでやっているんじゃなくて、企画立案ですから外部も入れようということになると、国会の同意を得てという前提になりますので、法定化する必要があるということであります。

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/11/21

185衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○中川(正)議員 東日本の大災害のときの教訓というのは、もう地方自治体自体がやられてしまって、そこで、まず救命活動というのは、消防あるいは自衛隊が広域的にそこに入って救命活動をするというところから始まりました。しかし、そのときに非常に大きな混乱があったということ。かつ、七十二時間で、うまくシステム化して、そこへ向いて集中的に、システム的にいろいろな資源を投入することによって多くの人命が救済できるということ。そういう意味では、この時間帯と…

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/11/19

185衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中川(正)議員 このような形で、それこそ党派を超えて、防災というものに対してそれぞれが知恵を出し合って対策をつくっていくということ、特に防災についてはそのことが基本だというふうに思っていまして、どうぞよろしくお願いを申し上げたいというふうに思うんです。 その上で、先ほどのお話ですけれども、これは、ちょうど発災時、災害が起こったときの危機対応と、それからそれに続く支援という体制に持っていくそのフェーズで、我々振り返って考えると、やはり大…

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/11/19

185衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中川(正)議員 二つの内容を含んでいるというふうに思います。 一つは、よく言われるBCPでありまして、これは、国家や行政機能だけということではなくて、それこそ民間の会社であるとか、あるいは民間組織自体が、事が起こったときに、その機能が維持できるような体制をふだんからつくっていくということ。これはもう始めているわけなんですけれども、なかなかそれが徹底していかないというか、あるいは具体性を持ったところまで、展開をしていくところまでいってい…

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/11/19

185衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中川(正)議員 まず、この法案の名称なんですけれども、午前中の大島委員の質疑にもありましたように、基本的には、国土を含んだ国民生活、これをいかに安心感と安定した形でつくり上げていくかということ、これが防災の主眼でなければならないということがございまして、あえて、与党から出てきた国土というものを、私たちは、やはり国民生活を主軸にした強靱化の基本をつくっていかなければならないということ、これをまず名称として採用しました。 その理念でありま…

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/11/19

185衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中川(正)議員 まず、民主党案では、先ほど御指摘のありましたように、基本方針として、第七条に以下の五点を規定しております。 一つは、大規模自然災害に際して、人命の保護が最大限に図られるということ。それから二番目は、予測できない大規模自然災害が発生し得ることを踏まえて、国民生活強靱化対策を推進するための体制を早急に整備すること。三番目は、防災、減災の取り組みは、自助、共助、公助の適切な組み合わせを基本としつつも、大規模自然災害については…

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/11/19

185衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中川(正)議員 委員御指摘のとおり、まず、人命を救助、これが七十二時間以内に課せられた最大の対策だと思っております。 八条に定める対策の策定及び実施の方針として十八の項目を挙げておりますけれども、その第一号として、御指摘のとおり、発災から七十二時間以内の迅速、適切な救助活動を行うために必要な措置を集中的に講ずること等により、人命保護を最優先することとしております。 ただ、現在の状況でいきますと、国としては、自衛隊、警察あるいはまた消防…

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/11/19

185衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中川(正)議員 私も担当していましたときに、阿蘇の外輪山の周辺でゲリラ豪雨があって、土砂災害で多くの人命が失われたことがございました。そのときに現場に入ったときに、当時の町長さんが、真夜中のことであるし、同報無線やなんかで、ああいう機器を通じて避難命令が出てきてもなかなかみんなの心を動かすことができなかった、しかし、消防団の皆さんが一軒一軒回って、日ごろの人間関係の中から、おじいちゃん、おばあちゃん、逃げなきゃいけない、そういうことを…

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/11/19

185衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中川(正)議員 一番最初に御指摘があったように、国民生活ということを基本にしているということは、国土の強靱化ということではなくて、人間の生活の安全性そして安定性といいますか、そういうもののリスクに対してトータルで私たちは評価をしていかなければならない。 そういう意味では、御指摘のように、福祉関連の制度的なものであるとか、あるいは教育関連の部分であるとか、こういう広い分野にわたった評価をしていくということ、その思いを込めて国民生活という…

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○中川(正)委員 民主党の中川正春です。 よろしくお願いします。 田中委員長、ちょっと事前の通告はしていなくて恐縮なんですけれども、一番気になるところがありますのでお聞きをしたいと思うんです。率直に今の様子を話していただければありがたいんですけれども。 しっかり国会に今出てきていただいていると思うんですね。時間的に、これは本当に今大事なお仕事をしていただいて、自分なりの知見と、それから、周辺のお話を聞いていただいて、いろいろな指示をしな…

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○中川(正)委員 大分遠慮をしていただいているなという思いです。また後ほど、オープンじゃなくて、しっかり情勢も聞かせていただければありがたいというふうに思います。 私たちも真剣にそこはちょっと考えていかなきゃいけないのかなというふうにも思っていますので、そのことだけお伝えをしたいというふうに思います。 その上で、少し質問をしていきたいんです。 私も、さっきの話、空間線量、いわゆる追加線量から個人の被曝線量へ向いてという議論が前半ありまし…

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○中川(正)委員 これまでも、個人線量というのは、それなりの対応をして、地方自治体も、とにかくカウンターを身につけて、それぞれ、そこに居住している皆さんの被曝線量というのをはかっていこうという体制はつくっていると思うんですが、それをどう管理していくか、あるいは、それをどう生かしていくかという部分が出てきて、この問題については一つの対策ということになるんだろうと思うんですね。 そのことも含めて、これは政府のサイドだと思うんですが、政府のサ…

民主党・無所属クラブ・国民新党2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○中川(正)委員 わかりました。ぜひ、そういう観点で議論を進めていただきたいと思います。 さっきの話で、二十ミリシーベルトで基準を決めたよ、しかし、実測値はそれぞれ個々に直すとこういうことになっているんだということを表に出すだけでも、また違った効果といいますか意味合いが出てくるんだと思うので。個々に計測するということは、それは委員長が言われたとおり、実測値になるというふうに思います。そういう意味で、ぜひ進めていただきたいというふうに思い…