P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ・国民新党2014/04/02

186衆議院 文部科学委員会 第9号

○中川(正)委員 そこのところで区別をすると、あといろいろな問題が出てくるんじゃないかなというふうに思います。そこについては、改めて論理的に、もうちょっと後ほど、後ほどというか次の委員会の中で議論をしていきたいというふうに思います。 次に、引き受ける者についてでありますが、公衆送信行為を引き受ける者について出版権を設定することができるということは、さっきの話で、発行、いわゆる出版物を出版するというその行為を公衆送信行為のみで規定をして、…

民主党・無所属クラブ・国民新党2014/04/02

186衆議院 文部科学委員会 第9号

○中川(正)委員 続いて、第八十条の関係にいきたいと思います。 例の「全部又は一部」、八十条一項の範囲について。先ほどもこれは話が出ましたが、これをもう一度確認していきたいと思うんです。 「全部又は一部を専有する。」ということは、同項一号アンドまたはオア二号のみなのか、それとも一号や二号をそれぞれ細分化した設定も認めるのか。先ほども同じような問いが出ましたけれども、改めて確認をしたいと思います。

民主党・無所属クラブ・国民新党2014/04/02

186衆議院 文部科学委員会 第9号

○中川(正)委員 そうすると、例えば、紙媒体書籍の出版についてはA出版社に、そしてCD—ROM出版及び電子書籍の配信についてはB出版社にといった形でそれぞれ設定するということも可能になるということですね。

民主党・無所属クラブ・国民新党2014/04/02

186衆議院 文部科学委員会 第9号

○中川(正)委員 その場合、例えば、B出版社において、電子書籍の配信は行うつもりでもCD—ROM出版を行う予定がないというようなこともあり得るのではないかということですね。

民主党・無所属クラブ・国民新党2014/04/02

186衆議院 文部科学委員会 第9号

○中川(正)委員 次に、特定の出版物に係る権利の可否についてお尋ねをしていきたいと思うんです。 一号または二号の細分化を認めるというのは、特定の紙媒体書籍のみあるいは特定の電子書籍のみについて権利が物権的に限定された出版権の設定を可能としていく、そういう意味に受け取っていいのかということです。

民主党・無所属クラブ・国民新党2014/04/02

186衆議院 文部科学委員会 第9号

○中川(正)委員 それでは、例えば雑誌に係る著作物、これは、雑誌というのは、出版者については相当今気を使っているんですけれども、出版権の設定ができないということになってしまうのではないかという懸念があります。 出版関連小委員会の報告書によると、「侵害される出版物の多くは雑誌である」というふうにされておって、他方で、雑誌に出版権設定が行われた事例がこれまではないと。 効果的な海賊版対策を行うためには、雑誌を構成する著作物についても出版権設…

民主党・無所属クラブ・国民新党2014/04/02

186衆議院 文部科学委員会 第9号

○中川(正)委員 特定の出版物に係る出版権設定を認めた場合に、その物権的効力の及ぶ範囲は当該契約に係る特定の出版物限りということになってしまうために、同一著作物について複数の一号出版権、二号出版権を設定できるということになるというふうに思われるが、そのような理解でいいのかどうかということ、これを確かめていきたいと思います。

民主党・無所属クラブ・国民新党2014/04/02

186衆議院 文部科学委員会 第9号

○中川(正)委員 質疑時間が来たようであります。 まだ細部いろいろあるんですけれども、後ほどに譲るとして、一つ一つこうして確かめていくことによって立法者の意思が将来生きてくるというふうに思います。それぞれの答弁の中でも、ここはひとつ、もう少し詰める方がいいなというところもありましたので、改めて時間をいただいて詰めていければと思いますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ・国民新党2014/04/01

186衆議院 安全保障委員会 第4号

○中川(正)委員 おはようございます。民主党の中川正春です。 久しぶりに質問の機会を与えていただきましたので、しっかりとお聞きしていきたいというふうに思います。 最初、ちょっと恐縮なんですが、事前の通告をしていなかったんですけれども、北朝鮮の関係でちょっと聞いていきたいんです。 きょうの新聞でも、日朝協議が局長級で進んでいるということが報じられております。 実は、その一方で弾道ミサイルの発射があったり、あるいは、これもまたきょうの新聞を…

民主党・無所属クラブ・国民新党2014/04/01

186衆議院 安全保障委員会 第4号

○中川(正)委員 日本にとっては、この中でも特に拉致、二国間協議として拉致の問題を中心に進めていくということ、ここは大事な部分だと私も思います。 ただし、この問題については、韓国も同じような、四百八十二人ですか、正式に拉致被害者として持っている、あるいはほかの国もあるわけですね。それぞれがこれを人権問題として捉えて、国連でも、コミッション・オブ・インクワイアリーと言われる調査委員会で幅広く指摘されたところであります。 私は、この拉致の問…

民主党・無所属クラブ・国民新党2014/04/01

186衆議院 安全保障委員会 第4号

○中川(正)委員 私たちも、韓国の議員と一緒に、北朝鮮の人権問題に対処していくための国際議員連盟というのを結成しました。今、ハンナラの黄祐呂総裁が中心になって運動を進めておりますが、こういう議員間の連携というものも活用しながら、交渉の枠組みの中に韓国も入れていくというようなこと、これはぜひやるべきだと私は思いますので、そのことを指摘しておきたいというふうに思います。 次に、アメリカのアジア戦略について、政府の認識を一つ確認していきたいと…

民主党・無所属クラブ・国民新党2014/04/01

186衆議院 安全保障委員会 第4号

○中川(正)委員 公式見解はそうなんでしょう。それぞれ、発表したところに基づいてそれを受けているということになるんですが、しかし、公式見解だけで物事を解釈しては間違うということになると思います。 我々がアメリカの特に議会筋を回っていく中で、ジャパン・ハンドラーじゃなくて、一般の議員の意識と、それからペンタゴンやホワイトハウスでのアジア戦略のレベルと、非常に大きな格差があります。かつ、アメリカ議会というのは今非常に内向きになっていて、全て…

民主党・無所属クラブ・国民新党2014/04/01

186衆議院 安全保障委員会 第4号

○中川(正)委員 全くそのとおりなので、それだけに、さっきの答弁というのは非常に白々しく、空虚に聞こえます。こちらからけんかを売っておいて、あとは何とか仲よくしましょうと言っているわけですから。 そこまで外務大臣がおっしゃられるなら、もともと安倍総理も、今の対応は特に、恐らく国内に目が向いているんだろうと思います。国内政治をいわゆる政治利用という形で外交に反映させるというのは、国家にとっても、この地域にとっても非常に危険なことです。だか…

民主党・無所属クラブ・国民新党2014/04/01

186衆議院 安全保障委員会 第4号

○中川(正)委員 一つ指摘しておきたいんですが、防衛省レベルの話ではなくて、中国も二〇一三年に国家海洋局と中国海警局に海上法執行機関が統合されているということです。日本でいえば海上保安庁に該当する組織が、今、軍事活動を妨害する役割を海軍から海上法執行機関に移行させているということだと思います。 だから、連携をとらなきゃいけないのは海上保安庁と中国の海上法執行機関、軍じゃないんですね。軍じゃなくて、海上法執行機関なんです。そこのレベルでの…

民主党・無所属クラブ・国民新党2014/04/01

186衆議院 安全保障委員会 第4号

○中川(正)委員 実は、私も政権時代に第三国定住を担当したんですけれども、今言っているレベルというのは、その話のレベルではなくて、ちょうどインドシナ難民が洋上を漂いながらいわゆる大問題になった、あのときは海ということだったんですが。シリアやその周辺というのはそれ以上の惨状が、陸地ではありますが、それぞれのキャンプであるということ、これを国際社会は非常に深刻に受けとめて、いろいろな対応をしているんですね。あのとき、日本は一万人ほどをインド…

民主党・無所属クラブ・国民新党2014/04/01

186衆議院 安全保障委員会 第4号

○中川(正)委員 一つ言っておきますと、難民を海外から連れてくるまでは外務省はいいんですよ。国内でそれをどうケアしていくか、どういうシステムをつくっていくか、これについては落第。全く国内ネットワークもできていないし、そうした国内への取り組みを例えば各地方自治体にどのように組み立てていくかということについては、全く能力がないというか、そういう意味では今大変な欠陥を抱えた状況にありますので、そのことを一度点検していただくといいと思います。そ…

民主党・無所属クラブ・国民新党2014/04/01

186衆議院 安全保障委員会 第4号

○中川(正)委員 終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ・国民新党2014/03/26

186衆議院 文部科学委員会 第7号

○中川(正)委員 おはようございます。民主党の中川正春です。 今回、法律改正をしたいということで出てきているんですけれども、趣旨としては、採択地区協議会の組織運営について政令ではっきりと定めていきたいという思いであるとか、あるいは、採択地区の設定単位が市町村でできるよというふうにしたい、あるいは、その議論の過程というのをオープンにしていくということ、この趣旨はよくわかるんですけれども、なぜこういう改正をしなければならないか、この改正の裏…

民主党・無所属クラブ・国民新党2014/03/26

186衆議院 文部科学委員会 第7号

○中川(正)委員 私の問題意識というのは、あの時点で、恐らく、文科省の事務方がどう対応していくかという混乱の中で考えていった問題意識と、全体を眺めて、最終的には何を基本にしていかなきゃいかぬのかあるいは何が大事なのかということを観点として考えていったときの問題意識、いわゆる方法論と、それから、この法律の目的あるいは教科書採択を含めて教育のあり方そのものの認識というところ、これの違いがあるんですね。恐らくこれはロジから出てきた話だと思うん…

民主党・無所属クラブ・国民新党2014/03/26

186衆議院 文部科学委員会 第7号

○中川(正)委員 基本的には教育委員会、あるいは将来、この法律の設定を横に置いておくと、学校現場とかあるいは教職員そのものの責任の中でということも考えられるんだと思うんです。 一番大事なところというのは、いわゆる教育の質あるいは方向性というのを規定していく教育の指導要領という基本が恐らくそれぞれの現場現場でまず中心にあって、それを具現化していくためにどの教科書を使っていったらいいのか、あるいは、どんな教材を活用して、工夫をそこに加えてい…