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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2002/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/07/10

154衆議院 外務委員会 第20号

○中川(正)委員 だから、そういう言い方じゃなくて、ブッシュ政権はアラファト議長をどういう位置づけにしているんだということを、川口大臣、どう解釈しているんですか。それは恐らく日本の外務省の解釈になっていくんだろうというふうに思うんです。一遍公式に聞かせてください。

民主党・無所属クラブ2002/07/10

154衆議院 外務委員会 第20号

○中川(正)委員 議論をしようと思ってもこれは議論にならない。まことに情けないと思うんですが、外交というのはそんなふうにやっていくものじゃないと思うんです。 ブッシュ政権がアラファトに対して厳しい見方をしているというのは、次のリーダーを探し出していこうというアメリカ自身の意思だと思うんですね。それに対して日本がどういうふうにコミットしていくのか、それが実は中東への日本のコミットなんですよ。ヨーロッパは、アメリカの考え方に必ずしもくみして…

民主党・無所属クラブ2002/07/10

154衆議院 外務委員会 第20号

○中川(正)委員 そこのところもはっきりしないんですね。 私の感覚からいけば、ここまで来たら、これはもうTICADからNEPADに切りかえるべきだというふうに思います。そんなはっきりした意思表示があって、次に受け手の方もプログラムが組めるのだというふうに思っているんですね。そうしためり張りというか、我々の意思というのをはっきり示せるような議論というのをしていきたい。さっきの大臣の答弁もわからないんですよ、聞いていて。何を考えているのかわ…

民主党・無所属クラブ2002/07/10

154衆議院 外務委員会 第20号

○中川(正)委員 「瀋陽総領事館事件を踏まえた改善策」ということで七月四日付で発表されている。さっきおっしゃったところが、「脱北者への対処方法」、この中で、同じようなことが生じる場合の対処方法を指示していたが、改めて詳細な対応ぶりを指示した、こういう中身で終わっているんですけれども、本当は、改めて詳細な対応ぶりというのは何なのかというのを国民は一番知りたいところなんですよ。それを、指示したと書いてあるだけ。私から言わせれば、こういうとこ…

民主党・無所属クラブ2002/07/10

154衆議院 外務委員会 第20号

○中川(正)委員 そんなことを大臣が言っているから現場が混乱するんですよ。ちっとも変わっていないじゃないですか、これまでの対応と。基本は、そこのところがしっかりと日本として筋が通っていなかったから、それぞれ関係者が、あるいは責任者が判断できなかった、あるいは判断しなかったということなんですよ。そこのところを指摘しないで、何が総括ですか。そのことを指摘しておきたいというふうに思うんです。 その上に立って、瀋陽の総領事館に関する処分というの…

民主党・無所属クラブ2002/07/10

154衆議院 外務委員会 第20号

○中川(正)委員 この手紙によりますと、阿南大使は総領事に対して、瀋陽にいない方がよい、大連に戻るべきであるということを指示したと。それはさっき大臣から話が出ました。そして、その後、実はこれはいろいろな工作がなされていたと。 北京大使館の公使が阿南大使の命令を受けて岡崎総領事に対して電話をして、阿南大使の指示で大連に戻ったということを決して口外するな、それが総領事の身のためであるというふうなことで口どめをした。さらには、阿南大使自身が、…

民主党・無所属クラブ2002/07/10

154衆議院 外務委員会 第20号

○中川(正)委員 では、大臣がしないということですから、我々がせざるを得ないということになりますね。 では大臣、阿南さんをここに出してくださいよ。我々、ずっとそのことを求め続けてきた。それに対して、何やかんやと抵抗しながら今日に来ているんですよ。これは普通であれば、大使がこの席で自分の所信を述べる、こんな事件物だけじゃなくて一般の外交姿勢の中でも、大使と直接ここで所信を聞いて議論をしていくという、そんな流れをぜひつくっていきたいというこ…

民主党・無所属クラブ2002/07/10

154衆議院 外務委員会 第20号

○中川(正)委員 済みません、ちょっと時間延長しているんですけれども、さっきのは聞き捨てならないですよ。国会では与野党そろって出しましょうと言っているんですよ、理事会では。それを拒否しているのは、大臣、あなただと聞いているんですよ。何でうそを言うんですか。 そのことを改めて指摘しながら、私の質問時間が来ましたので、質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2002/07/10

154衆議院 外務委員会 第20号

○中川(正)委員長代理 次に、松本善明君。

民主党・無所属クラブ2002/06/12

154衆議院 外務委員会 第19号

○中川(正)委員 民主党の中川正春です。きょうはありがとうございます。 時間が限られているので、端的にそれぞれお話を聞きたいと思うのですが、私たちの日本の対北朝鮮外交だけじゃなくて、韓国も太陽政策に対する大きな転換期の議論を始めております、そういう意味で、一つの総括をしていかなければならない。 まず、端的に述べていただきたいのですが、なぜ外務省、あるいは日本の歴代の政府ということかもしれませんが、それは、特に拉致問題、あるいは北朝鮮に対…

民主党・無所属クラブ2002/06/12

154衆議院 外務委員会 第19号

○中川(正)委員 具体的に、先般の八尾恵さんの証言をめぐって、例えば、今この時点でも、与党議員、しかも北朝鮮とのこれまでの体系の中で朝鮮総連との窓口になってきたような、そういう位置づけの人たちが、これはもう拉致というような受け取り方をするよりも、もともとよど号というのは日本人同士の話だ、そういう日本人同士の話を頭から取り上げて向こうとけんかするようなことをするよりも、もう少し穏便な話があるんじゃないかということで、有本恵子さんの両親に対…

民主党・無所属クラブ2002/06/12

154衆議院 外務委員会 第19号

○中川(正)委員 先ほど冒頭で、今北朝鮮の情勢というのは非常に深刻な、いわゆる経済危機を迎えてきているという御指摘がありました。これは恐らく、食糧の問題だけじゃなくて、日本からの資金というものが、朝銀の崩壊によって、あるいは朝鮮総連の崩壊によって切れている、切れ始めてきているということ、こんなこともその背景にあるということだと思うんですが、具体的にどれくらいの規模のものが日本から北朝鮮に流出をしていたのか、それで、それがどういう形態をと…

民主党・無所属クラブ2002/06/12

154衆議院 外務委員会 第19号

○中川(正)委員 最後に、トータルなこれからの戦略というのをひとつお聞かせいただきたいというふうに思いますが、私は、特に北朝鮮の問題は、拉致をどうするかということ、これは、もうしっかりのどに突き刺さったとげみたいなものでして、ここはあると思うんですよ。 しかし、それを、どうもこれまでは国内の議論、国内の問題に集中しながら、その力をもってという対応だったんですが、実はこれは、さっきの前半の難民問題を含めて、あるいは北朝鮮の今の状況を含めて…

民主党・無所属クラブ2002/06/12

154衆議院 外務委員会 第19号

○中川(正)委員 時間が来たようです。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/06/06

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第4号

○中川(正)小委員 民主党の中川正春でございます。非常に興味深く聞かせていただきました。ありがとうございました。 時間が限定されていますので、端的にもう少し御意見を聞かせていただきたいと思うんですが、一つは、議会と知事、首長の立場なんですけれども、これは大統領制ですよね。恐らく日本の歴史では、官選知事から、議会がお墨つき議会という背景の中から発展してきたという、このことがあるんではないかというふうに思っているんですよ。 普通、大統領制で…

民主党・無所属クラブ2002/06/06

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第4号

○中川(正)小委員 ここに来てやっとこの地方分権も具体論を論ずるステージになってきた。遅きに失するんですけれども、いずれにしたって、具体論が大分出てきました。さっきも片山試案、いわゆる総務省の方からの財源移譲の案が出ていましたが、私たち民主党もあれによく似た形を一足先に提案をしていたこともありまして、ぜひ具体案で進めていきたいなというふうに思っているんです。 ところが、もう一つ欠落しているのは、これはぜひ市町村側あるいは県サイドから具体…

民主党・無所属クラブ2002/06/06

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第4号

○中川(正)小委員 最後に、私は、このまま進んでいって、国の権限を恐らく制限するような法律つくっていきたいというふうに思うんですよ、さっきのやり過ぎるなという部分で。そうなると、ナショナルミニマムというのは、恐らく中間自治体ないしは基礎自治体が保障していくという形になっていくんだろう。そうなると、どうも県が中途半端で、県から道州制に移していくという議論が必ず出てくるんだろうというふうに思うんですね。 そのときに、私たちもさまざまな形で議…

民主党・無所属クラブ2002/06/06

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第4号

○中川(正)小委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○中川(正)委員 おはようございます。民主党の中川正春です。 最初に条約の方をまずやらせていただきたいというふうに思うんですが、毎回私はこうしたたぐいの条約が出るたびに同じことを聞いているんですが、このことによって経済的なインパクトというのはどのように予測をしているのかということ、これがいつも、そんなこと考えたことないというような答弁が出てきまして、これは私は、何という組み立てをしているのだということが不思議で仕方がないんですよ。 前の…

民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○中川(正)委員 これからもこうしたたぐいの条約というのは出てくると思うんですが、改めてお願いをしておきます。やはりそうした定量的な説明を加えて、かつ、それに向かって、逆にデメリットということも十分にあるわけでありますから、そこのところをあわせ持って、我々に事前に説明をした上での議論ができるという土壌をつくっていただきたい、このことを改めて申し上げておきます。 次に、幅広い議論に入っていきたいというふうに思うんですが、この間から国会が紛…