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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2002/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○中川(正)委員 核を保有するということは、基本的には、核を持つということによって、その抑止力というものを前提にした戦略を立てていくということですね。わかりやすく言えば、核を使うということよりも、核を持っているということが相手の行動を抑制させるという、その前提に立って、だから、核は持っているけれども使わないんだというような前提に立って説明をしているわけですね。 その上で、憲法上想定をされる限度内なのかどうかという議論があるかと思うんです…

民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○中川(正)委員 私は、これは大臣とは見解を異にします。 さっき申し上げた、核の想定されている抑止力というのは、冷戦時代の、保有するということ自体が防衛につながるという前提でなされた議論なんですが、実はこれが崩れてきているんですね。崩れてきて、その中で、核自体が、抑止力じゃなくて具体的に攻撃兵器として使う、いわゆる戦略核は特にそうなんですけれども、そういうような形の再定義がなされながら、今アメリカがその可能性を探り始めているということな…

民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○中川(正)委員 実は私も連休中に、五月の連休中でありますが、ロシアに行きまして、先ほどもお話の出たベールイさんと話をしてまいりました。その中で、ロシアの対日窓口といいますか関係者の懸念というのは、鈴木宗男さんに対しては、これは国内問題であるしスキャンダルであるということ、この理解はしている、しかし、それにかかわって、一連の、いわゆる日本で言うロシアスクールの面々、これは日本の対ロシア窓口として交渉を重ねてきた人たちでありますが、この人…

民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○中川(正)委員 答弁になっていないんですけれども。 では、もっと具体的に聞いていきます。 北方四島に関するこれまでの交渉過程というのは、四島一括で平和条約を結ぶという原則論は原則論としてあって、それに基づいて、ソ連が崩壊していく過程でエリツィン大統領を相手にさまざまなオプションが検討をされてきて、話し合いをしてきた経過がありました。 その中で、クラスノヤルスクからイルクーツクから、あるいは東京宣言から川奈からとさまざまにしてきた過程で…

民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○中川(正)委員 いや、ちゃんと答えてくださいよ。そういう話をしているんじゃなくて、いろいろな交渉の過程で、政府として、その二島先行返還という意味は、二島先行返還した上で平和条約をもう結んでしまう、あとの二島はそれからの相談ですよというスタンスはとったことがないということ、これを言っているわけでしょう、さっき大臣が言われたのは。そこの部分ですね。

民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○中川(正)委員 大臣、平和条約を結ぶポイントなんですよ。それを二島を返還した時点で結んでしまったら、四島一括返還、いわゆる四島の話が全部おさまってから平和条約ですよという形に対しては、真っ向からこれは考え方が違う話だということ、こんなことはわかっているんですよ。 そうじゃなくて、二島は返還交渉をする、それで国後と択捉の方、これについては帰属の交渉をしていくという、いわゆる同時並行的に、中身が違うから同時並行的にやっていこうというような…

民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○中川(正)委員 その上に立っていうと、今回いわゆるロシアスクールと言われている人たちが更迭をされたという、その理由というのは何なんですか。この人たちはそのことを中心になって進めていたということではなかったんですか。

民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○中川(正)委員 だとすると、ますますわからなくなるんですね。 外務公務員の信用を失墜させたというのは、基本的には、この二島先行返還論も含めて、鈴木宗男さんが進めた話も含めて、外務省の中に政策的な混乱があった、それを整理するためにやった、そういう受け取り方をするのが当然だというふうに思うんですね。 それじゃ、具体的な、何を失墜、どの行為をもって失墜させたのかという話になってくると思うんですが、これは、ちょっと時間が来てしまいましたので、…

民主党・無所属クラブ2002/05/31

154衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○中川(正)委員 民主党の中川でございます。 これまでの国会での議論というものがこれだけ時間がかかってきただけに、一つは、当初出発をした時点とやはり国民の意識が相当ずれてきているということ、それからもう一つは、経済的な背景というか日本の国力といいますか、そういうものも大きくその当時とは違った形の認識というのが出てきているなということ、このことは、私は、国会としてもしっかり受けとめていかなければならないことだろうというふうに思うんです。こ…

民主党・無所属クラブ2002/05/29

154衆議院 外務委員会 第16号

○中川(正)委員 それでは、引き続いて質問をしていきます。 まず、条約についてでありますが、WIPOの、今回限定された問題ですけれども、本来は、日本がかつてたどってきた道といいますか、アメリカとの関係で、それぞれの技術を吸収していく過程で、やはり発展途上国と先進国との問題があったということですね。それが今回は、特に日本の場合は、中国を初め新興国で、大いに前とは逆転した悩みというのを持って、それに対して対応していくという意味では私たちは賛…

民主党・無所属クラブ2002/05/29

154衆議院 外務委員会 第16号

○中川(正)委員 それは、普通こんな議論をするときには、まずそこを目的にしてやるわけでありますから、当然試算をやって、こうした形でそれぞれがメリットがあるんだという議論をすべきなんですよね。そこのところを、お粗末だと指摘するしかないんだと思うんですが、こんなことでは本来は議論もできないといって委員会がとまってもいいぐらいの話でありますが、指摘をしておきたいというふうに思います。 ここでもう一つ、本題といいますか、私が本来通告をしてあった…

民主党・無所属クラブ2002/05/29

154衆議院 外務委員会 第16号

○中川(正)委員 時間は、いつごろだというふうに聞き取られましたか。

民主党・無所属クラブ2002/05/29

154衆議院 外務委員会 第16号

○中川(正)委員 その後、大使館の高橋公使に連絡をするようにという指示を得て、宮下副領事は北京の大使館の方へ向いて連絡をしていますね。このときのやりとりというのは、どのように聴取をされていますか。

民主党・無所属クラブ2002/05/29

154衆議院 外務委員会 第16号

○中川(正)委員 高橋公使からは、どういう指示が出ていましたか。

民主党・無所属クラブ2002/05/29

154衆議院 外務委員会 第16号

○中川(正)委員 その後、たしか私たちの聞き取りでは、ここで高橋公使は、追って連絡をする、そのように言って、本省への連絡の確認もしているはずなんですね。その後、宮下副領事が本省に連絡を入れています。この経過というのはどのようにつかんでおられますか。

民主党・無所属クラブ2002/05/29

154衆議院 外務委員会 第16号

○中川(正)委員 総領事からの連絡に対して、これは中国課だと思うんですが、中国課はだれがどのような指示をしていますか。

民主党・無所属クラブ2002/05/29

154衆議院 外務委員会 第16号

○中川(正)委員 そして、その後、二時半ぐらいに、もう一回、宮下副領事から総領事へ向いて連絡をしているはずなんですね。この連絡については把握をしておられますか。

民主党・無所属クラブ2002/05/29

154衆議院 外務委員会 第16号

○中川(正)委員 次に、北京の大使館へ向いて、高橋公使に対して報告があった。それに対して高橋公使は、大使館の中で協議を行っているはずなんですね。その協議のメンバーと、それから、そのときどのような議論がなされたかということですね。それともう一つ、大使がこの協議に加わっていたというふうに認識していますけれども、そのときの大使の指示はどういうものでありますか。

民主党・無所属クラブ2002/05/29

154衆議院 外務委員会 第16号

○中川(正)委員 今度は本省の方でありますが、これは中国課の中で議論がされたと思うんですね。これはどのレベルで議論をしたのか、対応について打ち合わせをしたのかということと、それから、そこから大臣への連絡については、どういう結論を出して、大臣にいつ、どういう形で報告をしたか。もう一つ、官邸への連絡、これはどのようにやったか。そこのところを説明してください。

民主党・無所属クラブ2002/05/29

154衆議院 外務委員会 第16号

○中川(正)委員 いつ大臣には報告をしましたか。