中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(正)委員 官邸が三時半、それから大臣が五時ですか。これは逆さまじゃないんですか。どうしてこういうことになったんですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(正)委員 どうも先に総理大臣の方へ向いていっちゃったということなんですけれども、そんなことも含めて、今回の初動の中で、何をすべきかという現場に対しての指示、これは本来はだれがすべきであったというふうに大臣は認識をされていますか。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(正)委員 確かに、初動の第一義的な判断というのは総領事だと思うんですね。先ほど、聴取された現場のお話からでも出ていますように、まず総領事は指示をしなかったんですね。報告を聞いて、あと、それに基づいて、北京の大使館に連絡をしたか、していなかったら北京の大使館に連絡をしろと、それで切っているんですね。指示をしていないんですよ。これについて川口大臣、総領事のそうした意味での責任者としての義務を果たしているというふうにお考えですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(正)委員 もう一度答えてください。副領事が報告をした、しかも、その報告の内容というのは、北朝鮮の脱北者であるということも含めて、そのときに既に認識をしていますから、当然、さっきの答弁のように、そのことも含めて報告をしていますね。それに対して、総領事は聞きおくだけであった、しかも、北京に連絡をしろと。指示の内容はそれだけですよね。それに対して川口大臣はどういうふうに判断をされていますか。この指示は正しいものであったのか、それとも、…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(正)委員 ちゃんと答えてください。何回も同じことを聞かなきゃいけないんですね。 もう一つは、北京の大使館ですけれども、北京の大使館へ向いて連絡をしろということは、それなりに北京の大使館での役割を意識しているからこそ、連絡をしろという話になったと思うんですね。その中で、大使がこういう事件のときにどのような立場で臨むべきなのか。どうお考えですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(正)委員 この場合も、阿南大使は状況を把握していた。これが脱北者、北朝鮮からの難民であったということも把握をしていたということですね。そのことに対して、本来であれば、その時点で領事館に、この五人を取り戻す、それで自分たちがコントロールをしていく、難民として扱うというふうな指示をやはり大使もすべきであったというふうに思うんですが、ここでしていませんね。これについてはどう考えられていますか。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(正)委員 いや、精査してみるって、さっきの答弁があったように、この二時二十分ごろというのは、領事館の中に先に入っていた二人の男を武装警察官が追っていって、連行をして外に出して、警察詰所へ入れたところなんですよ。それを後から宮下副領事がついてきて、その時点から、総領事と大使館、それから本省の連絡を始めている、そういうことなんです。そのときに馬木副領事が帰ってきて、馬木副領事は警察の詰所の方に向かった、そこでコントロールをしていたと…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(正)委員 次に、本省の問題ですね。中で協議をしながら、まず報告をしたのは官邸だということですね。これについて、なぜ官邸にまず話を持っていったか。そのときの判断というのはどういうことだったんですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(正)委員 三時半というと、まだ初動なんですね。そこで、官邸からはどのような指示がありましたか。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(正)委員 その冷静かつ慎重にという指示をどのように解釈をしましたか。それは現場に対してはどういう意味合いを持っているんだということなんですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(正)委員 その田中局長の指示が現場に具体的におりて、それに基づいて現場がどういう行動をした、その時間と中身ですね。本省からの現場に対する指示の中身、これはどういうものだったんですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(正)委員 現場の聞き取りでは、指示が届いたのは三時過ぎ、既に五人が公安によって連れ去られて、もうその現場にはいなかった、だから、現場としては一段落ついたところへ向いて本省から連絡があったというふうに私たちの聞き取りでは理解をしたんですが、そういうことじゃないんですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(正)委員 二時三十分に、そのころの時間に本省に第一報が入って、これはもっと早かったかもしれない、総領事の方から入った電話が先行していますから、もっと早いかもしれない。その時間から三時過ぎまで、恐らく四十分ぐらいの時間的余裕があった。その間に、さっきの話では、電話が通じなかったということによって本省の指示が現場に届かなかったというのが外務省の報告書の中にも出ていますので、そのとおりの答弁をされたんでしょうけれども、現実的にそんなこ…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(正)委員 さっきの答弁になると、もう言いわけなんですよ。そういう議論をするんじゃなくて、初動では、今まず何をしなければならないかという判断からいけば、これは亡命者だとわかっているわけですから、それは領事館がコントロールをしなければならない、そのことを言え、そういう指示でしょう。その指示、その日本の国家としての意思表示が、だれ一人として初動でできていないんです。そこのところが、これは中国のサイドにつけ入られる一番の原因になっている…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(正)委員 時間が来ましたから、指摘をしておきたいと思いますが、次の改善策に行く前に、この辺の、だれが何をすべきであったか、どういう指示をそこで、初動で与えるべきであったか、それを与えていなかったということ、これはやはり責任がしっかり問われることであります。そのことを基本にしながら、まず責任問題をはっきりさせて、その上で改善策に結びつけていくということでないと、本来の、外務省が生き返っていく、再生をしていく、そういう力になっていか…
第154回 衆議院 予算委員会 第28号
○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。 先ほどの、私自身も海江田議員と一緒に現地に入ったわけでありますが、一国の総理大臣らしからぬ、何といいますか、悲しくなるような表現で我々の行動を評価されたということ、これについては、これ以上やっても、国民の方から最終的には判断が下されるだろうという気持ちを持って、中身に入っていきたいと思います。 中身の中で、私たちがなぜ現場ということを大切にしたかということ、それから、最終的には、この五人…
第154回 衆議院 予算委員会 第28号
○中川(正)委員 次に、中身に入っていくわけでありますが、今回、それぞれ前半でも指摘をされましたとおり、最初にビデオが放映されたということが非常に大きなインパクトになりました。これを見て、私も、何ということだと。あのビデオを見たところでは、やはり日本の外交のあり方というのに非常に大きなショックを受けるわけであります。 それでは小泉総理、これはどういうふうな形で日本の副領事はあれに対応すべきだったのか、あそこで何をすべきだったのかというこ…
第154回 衆議院 予算委員会 第28号
○中川(正)委員 これは、私たち日本の国民でさえあれだけショックを受けるわけですから、私は、中国にこの調査に行ってから、その足で韓国のソウルに向かいました。そこでは、あの背景にある韓国系のNGOの皆さん、そしてあのフィルムを配信した聯合通信、この人たちと具体的に会いまして、その空気をつかみました。これは、日本の私たちが想像する以上に、韓国の人たちというのは、今の日本の外交に対して、何というていたらくなんだ、何という弱腰外交であり、人権を…
第154回 衆議院 予算委員会 第28号
○中川(正)委員 これは私たちが現地で確認をしてきたんですが、日本側の副領事の説明も、それから中国サイドの、さっき話の出た尹大隊長の説明も、ここは共通しているんです。ここを実は日本は強調しなきゃいけない。それは何かというと、あの時点では、侵入してきた人たち、侵入というよりも、あそこで映っている、泣き叫んでいて、あの本当にかわいそうな子供と、それから母親、こういう人たちが北朝鮮の亡命者だという認識はないんですよ、現場で。そのことに対しての…
第154回 衆議院 予算委員会 第28号
○中川(正)委員 最初の、いわゆる政府サイドの初動というのが間違っているんです。それと同時に、自分の気持ちの中に、絶えず防戦をするだけの消極的な話でこのことに受け答えしているから、一番大事なことが前に出てこないんですよ、大臣。そこのところを強調することによって日本の国民も初めて冷静になれる、初めてここから話が始まるんだということになる。 その後は、これはその後がまずいんですよ、外務省は。最初の部分というのは、あのビデオによって本当の情報…