中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。 毎回といいますか、こうして日銀報告をいただくわけでありますが、最近つくづく感じるんですね。この報告のトーンが、まあうちとしてはやるべきことをみんなやって、特にデフレ化の中では、これまでタブーとされてきたあるいはこれまで常識では考えられなかったところまでやってきたつもりなんです、だからあとは政府のサイドの政策、構造改革初め金融における不良債権の処理を早いところやってもらうということでしかな…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○中川(正)委員 短期的な動きと同時にもう一つ指摘されているのは、米国経済の構造的な部分があるかと思うんですね。株価そのものも、それこそ実態からいくとバブルであったということ、それから経済の中身も、いわゆるブッシュ政権にかわってから、テロというそのことが前提にあったものもあるんですけれども、非常に戦時経済化しつつあるという指摘がもう一方あって、それにイラクに対する攻撃を前提にした論議が盛んに今なってきておるんですね。 そういう、本来の健…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○中川(正)委員 どなたでも結構です。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○中川(正)委員 そこで、先ほどちょっと最後の方に出ました為替なんですが、日本の経済がやや底を打ったという先ほどのお話の裏には、アジアに向けての輸出が非常に好調であったということ、これがあるということでありますが、ここで懸念されるのは、ドルがこれだけ下がってきている。しかもそのドルというのは、中国やアジア諸国のそれぞれの通貨にペッグされておりまして、その固定された中で考えていけば、結局、ドル安じゃなくて円高になってしまうというそういう構…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○中川(正)委員 速水総裁、この中国元について、国際会議等でそれぞれの国から今発言が出ておりますけれども、総裁としてはこれに触れて発言をされたことはありますか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○中川(正)委員 私は、これはもっと日銀としても積極的な発言の機会をつくっていくべきだというふうに思うんですよ。そこから始まって、アジアの通貨をどうしていくかということを、これを大きな枠組みの中で話し合っていくという、その必要性というのはもう見えているわけですから。 私は、そういう意味では、中国が第一歩なんだと。ここから、まずはけんかして、けんかしたことから始まって、それじゃ何とかしようじゃないか、こういうことになっていくというのが大体…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○中川(正)委員 今の、海外に向けて、特に中国に向けて生産拠点を移していく日本の製造業の実態を見れば、私はこれを、ただ向こうは人件費が安いから仕方ないんだという話じゃないんだと思うのですよ。やはり為替ということの構造的なものが今それを起こさせている。それがまた製品として返ってきてデフレ要因をつくっている。その非常に大きな要因としてあるということは、まず統計的にもこれは出ているのですね。それがはっきりしているだけに、私は国益を主張すべきだ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○中川(正)委員 私が言っているのは、総裁が言うべきだと言っているんですよ。やはりそういう情報発信すべきだと思いますね。向こうが日本と同じようなシステムを持っているんだったら別だけれども、これは固定で、スネークである範疇というのはあっても、その基本は政治的に動かしているということでありますから。それに対してこちらもやはり見解を持って、ファンダメンタルズに対してどうなのかという主張はすべきだと思うんです。 さっきの話だと、そういう今のよう…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○中川(正)委員 これは、私の気持ちだけを最後にこの為替の問題では申し上げますが、実は、うちの県に、私は三重県なんですが、この間シャープが液晶の工場を、もともと一つセンターがあるんですがそれに関連する工場を立地することを決めました。最近、地方自治体は死に物狂いなんですね。この立地に対して、三重県は九十億円からの補助金を出すんです。うちの知事とその議論をしていましたら、結局競争相手は国内のあちこちの話じゃないんだと。中国、東南アジア、この…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○中川(正)委員 一方で、量的緩和ということをやっている。預金残高十兆円—十五兆円、これは維持しているということ。しかし、最初の報告にあったように、必ずしもこの政策が、じゃ市中の貸出残高を伸ばしているかということになると、そうでもない。本当の意味での市中の中での量的緩和につながっていかないということですね。これが構造改革が進んでいないからだというような説明で終わっているわけでありますが。 この今の日銀のとっている、残高を十兆円—十五兆円…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○中川(正)委員 結局、数字で見ていると、こうして預金残高をある一定のレベルに保っているというのは、市中銀行から国債を買い入れて、その国債を吸収しながらこの数字を保っているということですよね。だから、銀行としても、だからといってそこで貸し出しが伸びる、あるいはそうした反動がつくということじゃなくて、もっと違ったレベルで本来のマネーの供給というか、あるいは量的緩和というのは直接市中へ向いて出さなければいけませんね、そんな話なんだろうと思う…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○中川(正)委員 ちょっと質問に対して的確には答えていただけなかったんですが、言わんとするところは、やっていることが異常である。日本の経済そのものが異常なんですから、そういうことの中で、とうとうこれまでの規律をはみ出していろいろなことをやらなければならないオプションが出てきましたよということは、ちまたでは話が出ている。また日銀の中では議論があるんでしょうけれども、これは、日銀だけがやっていったら日銀の責任になる、総裁の首が飛ぶじゃないか…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○中川(正)委員 ここでもう一つ、一言申し上げておきたいんですが、私たちも、基本的にはペイオフ、これはもう決着をつけるべきというふうに思っているんです。ところが、中央銀行としては、さっきの精神論はわかるんですよ、それは基本理念みたいなものはわかる。しかし、それだけで解決できないところがあるんですよね。 何をやはり示してほしいかというと、実際に出したときに、これがどのような形で具体的に金が動くか、預金が動くかということですね。それを前提に…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○中川(正)委員 以上、終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 外務委員会 第21号
○中川(正)委員長代理 土田龍司君。
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第5号
○中川(正)小委員 私自身が三重県の出身で、しかもさっきの北川知事とは非常に近い関係にありますので、身内で余り質問をしないようにということもありまして、遠慮をさせていただきました。 ニューパブリックマネジメント、北川さんの立場というのは、特に強調されているのは、いかに県庁をマネージしていくか、新しい住民あるいは生活者起点という観点から見直してマネージしていくか、こういう議論であったと思うんです。こういうふうに知事が頑張ってくると、おもし…
第154回 衆議院 外務委員会 第20号
○中川(正)委員 民主党の中川正春です。 先ほどの首藤委員の質問に引き続いてさせていただきたいというふうに思います。 私も最初そのサミットの関係なんですが、中東和平、この問題、先ほど議論を聞いていて、私自身ももう一つ納得がいかないというか、はっきりさせていただきたいところがございます。 川口大臣は、アラファト議長を訪問していったということは、現在の時点でもアラファトさんがいわゆる統治能力というか、あるいは交渉の当事者としての能力を保持し…
第154回 衆議院 外務委員会 第20号
○中川(正)委員 ところが、ブッシュ政権の認識は違うんですね。これは、現在においてアラファト議長が統治能力がない、しかも、テロという問題に対して、それを厳しくいさめていく、あるいはそれをコントロールしていくという能力もない、だから排斥をして、新しい指導者をそこで求めていくべきだというスタンスに立って声明があったわけですよね。それに対して、小泉総理だけがもろ手を挙げて賛成だという意思表示をしたということでありますから、そういう点から考える…
第154回 衆議院 外務委員会 第20号
○中川(正)委員 いや、大臣がどう思われようと、あるいはどう解釈されようと、今世界の中で認識されていることというのは、欧州を中心にして、先ほどのブッシュ政権のアラファト議長に対する見方を否定する形で、そうじゃないんだ、アラファト議長が今交渉相手としては能力を持っているんだ、そういう主張と、そうではないブッシュ政権の主張というのがあるという、この認識ですよね。それに対して、日本の総理大臣はブッシュ政権を支持するということをはっきり言ってい…
第154回 衆議院 外務委員会 第20号
○中川(正)委員 わけのわからないことをおっしゃいましたけれども、もう一つだけ、後々の議論のために確認をしておきたいんですが、では、川口大臣は、アラファト議長に関してブッシュ政権はどういうことを言っているんだと解釈しているんですか。それだけ聞かせてください。