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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2002/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/07/26

154衆議院 外務委員会 第25号

○中川(正)委員 おはようございます。 今国会も質疑としては、質疑といいますか審議自体はきょうで最後ということになりました。その間、それぞれ厳しい局面はございましたけれども、大事な条約そのものはそれぞれ理解のもとに全部上げられたということ、これを改めて私からもお礼を申し上げたいというふうに思います。 きょうは阿南大使に来ていただいたわけでありますが、大使、あなたがここへ来ていただくまでにどれだけ我々が苦労したか。外務省が抵抗するんですよ…

民主党・無所属クラブ2002/07/26

154衆議院 外務委員会 第25号

○中川(正)委員 休暇中に国会に出ていただいたというような話になる、これも矛盾といえば矛盾なんですよね。外務省のやることというのは、こういう子供だましのようなことで世の中進んでいくというふうに思っているんですよね。大臣、この感覚というのが改めて問われなきゃいけない、これはもう笑い物になりますよということをまず指摘をしておきたいというふうに思います。 そして、きょうは、時間が限られておりますので、瀋陽の問題について集中的にお尋ねをしていき…

民主党・無所属クラブ2002/07/26

154衆議院 外務委員会 第25号

○中川(正)委員 まあ、非を認めておられるのは確かでありますね。 それじゃ、改めて具体的に、どこをどうすべきであったのか、何が間違っていたのか、そこのところをさらに詳しくお述べをいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/07/26

154衆議院 外務委員会 第25号

○中川(正)委員 その件については、後ほどもう少し詳しく私の方からも尋ねていきたいというふうに思うんですが、その前に、この事件が起こる八日の日の午前中、事件が起こったのは八日の日の二時でありますが、午前中に大使館で、日常といいますか、それぞれの部署の責任者に対して指示をしておられる。その中で、不審者は追い返せというふうな指示があったということで、マスコミも含めて相当これは波紋がありました。 改めてお聞きしますが、これは具体的にはどういう…

民主党・無所属クラブ2002/07/26

154衆議院 外務委員会 第25号

○中川(正)委員 その当時の報道では、侵入をした人たちに対する保護という部分については、大使はコメントはしていないということでございました。そこのところが一つ問題であったのと、それからもう一つは、不審者の侵入を阻止するということ、この指示をしておられるわけでありますが、これは受け取る方では非常に誤解に結びつくんです。 本来、大使館の職員は侵入をコントロールする立場にはないんですよね。侵入をコントロールするのは中国の武装警官の方なんです。…

民主党・無所属クラブ2002/07/26

154衆議院 外務委員会 第25号

○中川(正)委員 ここで一つ指摘をしておきたいと思うんですが、私が直接高橋公使に聴取をしたときには、私の指示というのは、みんなと相談した上で、大使も含めてですよ、みんなというのは大使が中心だったんです、指示をしました、こういうことであります。責任回避していますよ、大使。最初の答弁と食い違っていますよ。大事なときに自分はそれに関与していなかったということですね。ここは一つ指摘をしておきたいというふうに思います。 時間が限られていますので、…

民主党・無所属クラブ2002/07/26

154衆議院 外務委員会 第25号

○中川(正)委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2002/07/25

154衆議院 憲法調査会 第5号

○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。 きょうは、こうしてさまざまな御意見をいただいたこと、改めてお礼を申し上げたいと思います。 この憲法調査会を通じて、ちょうど半世紀のところで時代が激しく変わってきている、また国の形を再び問えるというか、そんな絶好の機会といいますか、どうしても私たちがクリアをしていかなければならない、そんな局面に来ているんだろうと思うんです。そんな中で、守っていくもの、改正していくもの、そして新しくつけ足し…

民主党・無所属クラブ2002/07/25

154衆議院 憲法調査会 第5号

○中川(正)委員 ありがとうございました。 次に、北海道ということから、そしてまた、この中で経済活動をしていられる稲津定俊さんと、それからさっきちょっとサハリンとの関係を述べられました田中宏さんにお尋ねをしたいんです。 私、この間、さっきの鈴木宗男さんとの関係で、ユジノサハリンスクとモスクワに行ってきました。北方領土なんですね。向こうの人たちのさまざまな議論がありますが、そこでちょっと共通項として出てきた話が、日本のロシアに対する投資が…

民主党・無所属クラブ2002/07/25

154衆議院 憲法調査会 第5号

○中川(正)委員 私もそのホテルサッポロへ泊まってきたんですけれども。さっき言われたと同じような話でして、北方四島の話じゃないんだ、ロシアの制度そのものに対して私たちが信頼性を持っていないんだ、そういうことだと私も思っております。 次に、これは田中先生と馬杉さんにお尋ねをしたいのですが、先ほどアイヌ民族のことを取り上げられました。 私たち国会の立場では、アイヌ民族の権利ということももちろんでありますが、それと同時に、最近は北朝鮮の難民問…

民主党・無所属クラブ2002/07/25

154衆議院 憲法調査会 第5号

○中川(正)委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号

○中川(正)分科員 民主党の中川正春でございます。 きょうは、難民問題あるいは外国人労働者の問題、あるいはまた移民そのものという、この外国人の問題を国としてどのようにコントロールしていくのか、そんな観点からお話を聞いていきたいというふうに思います。 まず最初に、北朝鮮の脱北者の問題なんですが、私も今、外務委員会を通じてさまざまにこの問題に取り組んでおりまして、情報を、特にNGO関係あるいは韓国の政府機関等々からそれぞれ聴取をしていきます…

民主党・無所属クラブ2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号

○中川(正)分科員 この間の瀋陽の事件のときに、いろいろ外務省も問われたことがありましたけれども、ありましたけれどもというより、外務省もむちゃくちゃですけれども、情けないことなんですが。しかし、その情けない裏っ側にもう一つ、日本がこうした脱北者をどういう形で最終的に処理をするのかというところが定まっていなかったという問題があるんですよね。 もっと具体的に言えば、例えば、さっきの難民条約の方で、政治難民、いわゆる条約難民として考えていった…

民主党・無所属クラブ2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号

○中川(正)分科員 たまたま外務省からも来ていただいていますが、外務大臣はどう言っているんですか、これについて。

民主党・無所属クラブ2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号

○中川(正)分科員 これ、さっき、両方聞いていると、外務省も法務省も、何といいますか、官僚答弁で終わっているということですよね。情けない話だと思うのです。 問題意識はあるんですよ、外務省がさっき指摘したように、これはそのままほっておけない、日本として腹を固めなきゃいけないという問題意識ははっきりしているんですから、改めて、さっきのような官僚答弁で終わらないで、しっかりしてくださいということをお願いしておきたいんですが。 その中で、一つ具…

民主党・無所属クラブ2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号

○中川(正)分科員 だから、そこが話がかみ合ってないのです。それはわかっているのですよ。わかっているので、その上に立って、しかし、その人たちが本国へ帰されたときには政治的な迫害と命というのが問われますねと、こういうことなんですよ。それをどう解釈するのかということを聞いているのです。

民主党・無所属クラブ2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号

○中川(正)分科員 そういうことがあって、例えばインドシナ難民についても、ボートピープルが大量に出てきたときに、そうした特別の枠組みというのを制度としてつくったということですね、制度として。だからそれを、北朝鮮についてもさまざまな要因の分析があると思うのです。日本からの北朝鮮への帰国者というのが九万五千人いたと言われていますが、それについて一緒に北朝鮮に渡ったいわゆる日本人妻と言われているのが三千人ほど存在をする。そういう人たちが日本へ…

民主党・無所属クラブ2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号

○中川(正)分科員 これは議論にならないね、そんなふうに答えると。現実はどういうふうに把握していますか。それでうまくいっていると思っているのですか。

民主党・無所属クラブ2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号

○中川(正)分科員 大臣、一番しわ寄せが行っているのは、やはり不法に滞在している人たちですよね。これについてもどうするか整理ができていないんですね。モラトリアムをつくって、特に子供を中心に日本に帰化させるような方向で開いていくのか、それとも本国へ送還するのかというふうなことですね。これは、だんだんと年月がたっていけばいくほど子供も成長して、本国へも帰れないという状況がもう既に生まれてきていて、私たちのそれぞれの生活している現場では、それ…

民主党・無所属クラブ2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号

○中川(正)分科員 以上、終わります。