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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2002/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/11/08

155衆議院 財務金融委員会 第4号

○中川(正)委員 それぞれ、あとは理事会でやってください。 では、次の質問に入っていきます。 そういうことを前提にして考えていくと、これから先の公的資金の投入については、そうした事実が明らかになって、全体像がはっきりと国民に理解ができるというところまでは投入をしないということですね。これについてはそのようにお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/08

155衆議院 財務金融委員会 第4号

○中川(正)委員 また一般論で返ってきますけれども、さっきのそれぞれの担当、公安が特にお話が出ましたけれども、警察もそうですが、これは破防法の対象として見ていく可能性のある組織だというところまで言っているんですよ。それを一般論で切り抜けようなんというような話はないでしょう、これは。 どういうふうに考えているんですか。これは政府全体の不一致ですよ、こんなのは。大臣としての言葉で答えてください。これは大臣に。伊藤さんは読んだでしょう、それ。

民主党・無所属クラブ2002/11/08

155衆議院 財務金融委員会 第4号

○中川(正)委員 これはもっと具体的に言えば、どんなことを考えていかなきゃいけないかというと、第三者で、これで、この処置で困ってくる人たちがいる、それは確かなんですよ。在日朝鮮人でしっかりと商売をしている人たちもいる、金を借りている人たちも、これから借りていかなければいけない人たちもいる。そういう人たちに対する施策と、それから、総連あるいは朝銀、この組織がこれまでやってきたことに対する国民的な評価とそれに対する総括、その総括に基づいたい…

民主党・無所属クラブ2002/11/08

155衆議院 財務金融委員会 第4号

○中川(正)委員 大臣、こんなときに大臣としての職責を果たしてもらわないと、やはりそれは学者さんかなと言われるんですよ。 これは、公安からさっきそんな話が出たんですから、少なくとももう一回この分については考え直す、あるいは、トータルとして議論をすべきことですねというぐらいの問題意識を持ってくださいよ。そんな官僚の書いたものを丸読みして、一般論でごまかさないで。どうですか。

民主党・無所属クラブ2002/11/08

155衆議院 財務金融委員会 第4号

○中川(正)委員 金融行政に責任を持っているから、私はこの質問をしているんですよ。そんなわからない答弁をしないでください。だんだんおかしくなってくるな。

民主党・無所属クラブ2002/11/08

155衆議院 財務金融委員会 第4号

○中川(正)委員 いや、答えが明確でないから。

民主党・無所属クラブ2002/11/08

155衆議院 財務金融委員会 第4号

○中川(正)委員 質問は明確でしょう。さっき言ったように、それぞれ今の銀行を、理事長だけかえてごまかしていくというんじゃなくて、ここで清算をしなさいと言った。その中で出てくる第三者が犠牲になるというんだったら、その分を別個考えた特別の措置を持ってきたらいいじゃないですか。それは幾らでもあるでしょう、銀行を清算していく中でそのスキームはいっぱいあるわけですから。 だから、質問を変えれば、そういう選択肢というのが新たに考えられてもいいですね…

民主党・無所属クラブ2002/11/08

155衆議院 財務金融委員会 第4号

○中川(正)委員 そんなことではおさまらなくなりますから、そのことを申し伝えて、終わります。

民主党・無所属クラブ2002/11/07

155衆議院 憲法調査会 第3号

○中川(正)委員 大変厳しいスケジュールの中でありましたけれども、機会を与えていただいたことにまず感謝を申し上げたいというふうに思います。 私は、短く三点ほど報告と感想を述べさせていただきます。 まず第一に、中山会長からも御指摘があった話でありますが、各国ともに非常に活発に憲法改正についての議論があり、自分の国の目標、それから争点を、憲法を一つの手段としてまとめていくということ、その努力がなされていた。その結果、ちょっと前まで軍事政権で…

民主党・無所属クラブ2002/11/01

155衆議院 外務委員会 第2号

○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。引き続いて質疑を行っていきます。 質問に入る前に委員長にひとつお願いを申し上げたいんですが、実は、この交渉の当事者で頑張っていただいた鈴木大使にここに出てきていただいて答弁をしていただきたいという要請をしました。いつもの返事なんですけれども、田中局長がいるから鈴木大使はいいんだ、これが外務省当局の話なんですが、事は違うと思うんですね。もう一方で、マスコミに対してはちゃんと記者会見もして発表…

民主党・無所属クラブ2002/11/01

155衆議院 外務委員会 第2号

○中川(正)委員 いえ、要りません。最初の件について。

民主党・無所属クラブ2002/11/01

155衆議院 外務委員会 第2号

○中川(正)委員 それでは、質問に入っていきたいというふうに思います。 さまざまな評価があるわけでありますが、一つ気になる話が出ているんです。これは安倍官房副長官にお答えをいただきたいんですが、ニューヨーク・タイムズが今回の交渉を取り上げて、これは三十一日版ヘラルド・トリビューンなんかに出ているんですけれども、日本にとってこの交渉によって期待される果実、成果というのは、小泉純一郎首相の劇的な人気回復ということであるとか、あるいは、これで…

民主党・無所属クラブ2002/11/01

155衆議院 外務委員会 第2号

○中川(正)委員 アメリカから出てくる情報というのは、こういう皮肉なコメントを込めて、最近多いんです、出てくるんですね。 これは何が違うかというと、さっき副長官が答弁をされた問題でいくと、どうも、日朝の正常化、いわゆる国交の正常化というのが我々の目標なんだということ、これが全面的に表に出てくるわけですね。ところが、アメリカを含め、私自身も思うんですけれども、本来は、北東アジア地域がいかに平和な形で、特に安全保障という問題それからこれから…

民主党・無所属クラブ2002/11/01

155衆議院 外務委員会 第2号

○中川(正)委員 もう少しわかるように答えていただきたいんですが、そうすると、具体的には、アメリカと北朝鮮の安全保障についての、特に核問題についての交渉が始まる、いわゆる米朝交渉が始まる前であっても、何らかの条件が満たされれば、日本としては、日朝正常化交渉ということは、こちらも経済支援ということを議題にして北朝鮮と交渉に入る可能性がある、日本としてはその意思があるというふうにさっきはお答えになったんですか。

民主党・無所属クラブ2002/11/01

155衆議院 外務委員会 第2号

○中川(正)委員 私の質問の意図にすかっと答えてください。わからないんですよ、大臣の言っていること。わからないようなつもりで、それを意図して答えていられるのかもしれませんが。 私がもっと聞きたいのは、米朝交渉というのは、米国ははっきりと条件を出しているわけです。北朝鮮が核廃棄、濃縮プラントを廃棄するということをしっかり見せないと交渉に入らない、こう言っているわけです。そうすると、日本は、安全保障の協議の枠組みをつくったわけですね。だから…

民主党・無所属クラブ2002/11/01

155衆議院 外務委員会 第2号

○中川(正)委員 核問題もこれに入れるということ、これはもう当然だと思うのですよ。そういう意思は、やはりはっきりと今の時点で表明しておくべきだというふうに思うのです。 それでいいと思うのですが、その上で、日本は、どこまでいったら本交渉の中のいわゆる経済支援というところを交渉をやってもいいよというメッセージを出すのかということ。これは安全保障の分野で言えることですね。それからもう一つ、拉致問題も日本としては条件を出しているわけです。 この…

民主党・無所属クラブ2002/11/01

155衆議院 外務委員会 第2号

○中川(正)委員 どうして私の質問にストレートに答えられないんですか。答えられないとすれば、なぜ答えられないかということを明確にしてください。そういうふうに改めて質問をさせてもらいます。

民主党・無所属クラブ2002/11/01

155衆議院 外務委員会 第2号

○中川(正)委員 その辺は見解の相違だと思うんですね。議題というよりも、日本として早くメッセージを出す方が、向こうとしてもしっかりそれなりの覚悟ができるということだと思うんですよ。それを交渉でということは、両方、私たちの方も不安になるし北朝鮮の方も不安になっていく、その要素をつくり出していくということ。これは見解の相違だと思います。 そこで、はっきりしたのは、この拉致問題あるいは安全保障問題が解決しないことには今回の交渉に入らない、こう…

民主党・無所属クラブ2002/11/01

155衆議院 外務委員会 第2号

○中川(正)委員 私は、基本的には経済支援の交渉に入るべきでないというふうに思っているのです。そこのところで日本と韓国それからアメリカがしっかり歩調を合わせて、まず北朝鮮がなすべきことをさせるということ。実際にこの拉致家族の問題については、すぐに北朝鮮にいる子供たちあるいは夫を日本に戻す、原状復旧をするということ、それから安全保障については、核について、施設を外から見てわかるように破壊する、査察を受け入れる、この行動がまずあって、次の正…

民主党・無所属クラブ2002/11/01

155衆議院 外務委員会 第2号

○中川(正)委員 その辺のメッセージの出し方については見解の相違です。これは私は、もっとはっきりと、まずこのことはしろよと、これを発信していくべきだというふうに改めて思いますし、そうすべきだということを強調しておきたいというふうに思います。 最後に、実は、北朝鮮の国情といいますか、今、経済改革でいろいろ中身が動いてきておるようでありますが、NGO等々の話を聞いていますと、非常に苦しい状態といいますか、この間、日本の瀋陽の総領事館に駆け込…