中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○中川(正)委員 申しわけないけれども、さっきの部分というのは役人の方から答えが出てきた話でありまして、私が期待するのは、大臣、やはりそれ以上のものなんです。そのことを指摘しておきたいと思うんです。 それと同時に、さっき申し上げた外交戦略と、それからそれぞれの事業化の中で、例えばこういう矛盾があるんですよね。 第十八条三項、JICAの方ですが、これは国民等の協力活動、NGOに対する委託事業ですね。これに関して、委託事業というのは、それぞ…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○中川(正)委員 これは、もっと具体的に言えば、NGOに対する委託を考えていく場合には、この適用範囲外ということなんですか。そういうふうに解釈していいということですね、さっきの話は。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○中川(正)委員 というように、一つ一つの事業を、NGOの場合は、関係行政機関の長に相談をしながら、相談をしながらというよりも、これは、協議と書いてありますけれども、恐らく一つ一つを許しを請いながらということなんでしょう、やっていかなければならないということが片方あって、もう片方、一般の事業について中期目標の中で任せますよ、こういうことですよね。中期目標というふうにくくっても、一つ一つの事業はこんな形で全部これまでと同じように上位の行政…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○中川(正)委員 いや、それは違いますよ。ここにも違うという御意見があります。 NGOは何を今まで主張してきたかというと、微に入り細に入り政府間ベースで話を進めていったら、民間ベースの知恵とそれから民間外交、その中で本当に起き上がってくるものが生かせないんじゃないか、それを、枠をちゃんとつけてくださいよ、その話の中で、では活用しましょうということだったと思うんですよね。それが、ここへ返ってきたら、全部一つ一つやはり相談してもらいますよと…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○中川(正)委員 何か、私と反りが合わないのか知りませんが、冷たいですね、その答弁は。これは独立行政法人で目玉ですよね、人事なんというのは。これを語らなかったらエージェンシーを語る資格はないと思うんです。 もう一回、心を込めて返事してもらえませんか。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○中川(正)委員 ちゃんといいことを言われるじゃないですか。そのとおりだと思うんですよ。それを担保するためのシステムをどうするのかというのがこれは大事なんですよね。本当に運用なんですよ。 そう言っておいて、国家公務員も否定しない、しなかったから、やはり決めさせてもらいましたという話になってはだめなんで、広く人材を求めるということ、さっきの答弁からいくと、国家公務員もその中の一人でいいと思うんですよ。ということは、例えば公募するとか、ある…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○中川(正)委員 例えば、理事長の問題だけじゃなくて、その周辺の、役員も理事長が決めていくという仕組みになっていますよね。特殊法人、今の形態の中でも同じような形だと思うんですね。 ちょっと聞いてみたいと思うんですが、今、それぞれの組織でほとんどが天下り、私もちょっと数字を持っていたんですけれども今どこか行っちゃったんですが、JICAそれから基金、それぞれ、今の天下りの中身と、それから、例えばこれが独立行政法人になったときにもその役所の人…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○中川(正)委員 わけのわからない答弁をうまくやられましたけれども、だから、これは精神が浸透していないということなんですよ。 これまでも主務官庁は、大体、全体の半分以上の理事を送ってはいけませんよということがあった。だから、あちこちでたすきがけでそれぞれやってきたというような実績も踏まえて考えていったら、これだけ国民世論の批判があって、かつ、今度は独立行政法人ということで衣がえをする、その改革の論議が高まっているというときに、このときこ…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○中川(正)委員 では、そのガイドラインを楽しみにしております。 次に、国際交流基金と事業団のそれぞれ個別の問題に一つ二つ踏み込みたいのですが、交流基金は、もともと、これは政府だけが資金を出資していくということではなくて、民間の中でしっかりとこれを支えていくという前提で進めてきた。ところが、結果的には民間が乗ってこなかったわけですね。独立行政法人化してもそういう前提でこの基金というのは運営をされていくんだろうと私は思うのです。民間からや…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○中川(正)委員 そこで、さっき一番冒頭で申し上げたとおり、民間でやっていく部分と、それから、こうした公の関与でないと乗っていかない部分、あるいは国家戦略に基づいた形で重点的にやっていく部分、こういうのを区別して考えていくときに、私の目から見ると、いわゆる基金の主体的な事業と、それから補助金を出すような形でやっていく事業等々を含めて、そしてまたその中に、民間ベースでしっかりと立ち上がってきて、私も中を知り過ぎているから言いにくいんですけ…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○中川(正)委員 ここでも同じような話で、そういうことを考えていますというだけで、具体的なものは出てこない。やはり法律がもうここまで来ているんですから、そういうのは具体的に、みずからが発表して、こんなふうに変わっていきますということを、やはり説明責任がありますよ。そのことも指摘をしておきたいと思います。全然具体的な議論が見えてこないじゃないですか、私たちがこの法律を審議しようとしている最中であるにもかかわらず。ということでありまして、非…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○中川(正)委員 本当にわからないですね、さっきの説明では。わからないですね。 もう少し具体的に、大臣、説明をしていただけますか。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○中川(正)委員 これは以前から議論が重ねられてきたところでありますが、それの縦割りの中でそれぞれが、戦略的な使い方をせずに、勝手にODAという手段を使って各省庁が、外務省だけじゃなくて、各省庁がやってきた。これについては、この際に一本化をしていく、その中で特にJICAというのを機能的に使っていってはどうかという、そんな議論があったはずなんですけれども、これについてはどのように議論が収束をされつつありますか。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○中川(正)委員 なぜ、例えばJBICと一緒にしていってはどうかというふうな発想が出てこなかったんですか。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○中川(正)委員 これは逆だと思うんですよ。分けて考えたらだめなんですよ。どういう根拠で分けて考えていくべきなんだというその話が出てくるのか、これはわからないところですね。 JBICだけじゃなくて、そうした意味での戦略的な組織というのを再統合していきながら、システム的な議論ができるような環境をつくっていくというのは、この際に一番大事なことであったろうと思うんですよね。それをさっきのような話で切っちゃったら、ODAというのは、どこまで真剣…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○中川(正)委員 大枠のフレームと、現場に行ってプロジェクト単位で、このプロジェクトをどう立ち上げていくかというのは違うんですよ。今、JICAの方からも一番最初のころに指摘がありましたけれども、現場主義でいくというのは、プロジェクト単位の中で、トータルでどう立ち上げていくかというふうな議論を大切にしたいというふうに、私はこれまでの議論から酌み取ったんです。 そうなると、何が大事かといったら、そうした資金と技術がトータルな形で戦略的に使え…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○中川(正)委員 最後に私の感想を申し上げて質問を終わりたいと思うんです。 まず、国家の意思ありきだと思うんですよ。この独立行政法人、あるいは、改革をして、それぞれの組織にどんな戦略を持って業務をなさせるべきか、この意思表示をやはり外務省のサイドからはっきり出してこないとだめですよね。これがないままに、矮小化されたというか、頭数をどれだけ減らすんだ、どれだけお金が節約できるんだ、どれだけ透明性が発揮できるんだというふうな話だけで終わって…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 民主党の中川正春です。 引き続いて質問していきたいと思うんですが、冒頭、法案が出ておりますので、これについて質問をまずさせていただきたいというふうに思います。 ペイオフの凍結解除の再延期ということでありますが、基本的に、まず入り口の問題として改めて確認をさせてもらいたいのは、これを入れていった場合に、延期しないでそのまま実行した場合に、どういう状況が起こってくるというふうな想定があったのですか。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 言葉を多くして、私の質問からは外れてくる答えでありましたけれども、もう一つ、言い方をかえれば、ペイオフを入れるべきだという政策手段はそれなりの目標があったと思うんですね。事前に定期性預金というのは実行をされて、そのときに預金の移動があった。これを分析した上で、今度それをさらに進めていったときにはこういうことが起きるであろう、そんな予測が一つはあったんだろうということを、そんなことを答弁に期待したんですね。 それともう一…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 金融再生プログラムに話題を移していきたいんですけれども、さっきの地方の経済の状況あるいは金融の状況ともこれは密接に関連があるんですね。いろいろ学問的には、あるいは政策的には議論がありますが、私たちが地元に入って、実感として、これは前の資産の見直しのときとは違った形の危機感というんですか、具体的に倒れていく企業の中身が違ってきているなという感じがつくづくするんですね。 私の関連でも三つ、四つ民事再生法なり、あるいはもう既…