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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2003/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 憲法調査会 第2号

○中川(正)委員 今、市町村合併が進んでいますが、各地域でさまざまな議論がある中で、相当の混乱も起こってきております。 それの一番の原因というのは、これからの国と地方の役割分担、これは、例えば機関委任事務を整理するという、事務の整理じゃなくて、権限、どれだけの基準を国がつくって、どれだけのものを地方がつくっていくかという、権力にまつわる、あるいは法律事務にまつわる部分での役割分担というのを整理しないままに、あるいは財政分担ということもそ…

民主党・無所属クラブ2003/02/13

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号

○中川(正)小委員 民主党の中川正春でございます。 きょうは、知事、お忙しい中ありがとうございました。広域連携について、非常に興味深く拝聴させていただきました。一度また温泉にでもゆっくりお邪魔をさせていただきたいというふうな気持ちになりました。 民主党でも、具体的に地方分権のプロセスを政策として打ち出しておりまして、五年間で税財源を移譲していく、特に所得税中心に七%ぐらい移譲しながら、新しい再分配の機構というのをつくっていこうということ…

民主党・無所属クラブ2003/02/13

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号

○中川(正)小委員 なるほど、ありがとうございました。 もう一つお尋ねしたいのが、そうなると、先ほどもお話がありましたが、一国多制度といいますか、恐らく基礎的自治体も相当差が、差がというより多様性が出てくる。人口が三百万、四百万ぐらいの中核的な都市を抱える自治体と、どれだけ広域的にくっついても四、五万ぐらいにしかならないような基礎自治体とというふうなことだと思うのですね。その多様性の中でどのように権限というのを整理しながらやっていくか、…

民主党・無所属クラブ2003/02/13

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号

○中川(正)小委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/12/12

155衆議院 憲法調査会 第4号

○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。 きのうのワシントン・ポストを見ておりますと、アメリカのブッシュ政権が、大量破壊兵器に対して核兵器をもって先制攻撃を行う権利をアメリカは有するというふうな、もちろんこれは一方的な宣言でありますけれども、そういうことがなされております。 冷戦時代が確実に変貌して、一国が世界を支配していくようなそういう新しい世界秩序の構築に対して、最近のイラク情勢あるいは北朝鮮の日本にとっての状況を考えていき…

民主党・無所属クラブ2002/12/12

155衆議院 憲法調査会 第4号

○中川(正)委員 連邦制の議論が出ておりますが、考え方として、今の基礎自治体、市町村合併が行われている、その関連の上で、例えば、県を統合していく形で道州制あるいは連邦制という議論があるとすれば、私はそれは基本的に間違っているんだろうというふうに思うんです。 今の市町村合併もそうですが、本来は、先ほど仙谷幹事から御発言のありましたように、地方分権の中で国が担う役割を限定させておいて、その他の分は地方がやる。もっと具体的に言えば、例えばの話…

民主党・無所属クラブ2002/12/12

155衆議院 憲法調査会 第4号

○中川(正)委員 仙谷委員の発言に少し補足をさせていただいて、私たちの党の内部といいますか、憲法調査会の中での議論をもう少しお話しさせていただきたいというふうに思うんです。 私は、特に安全保障の分野で中心になって議論を進めてきたんですけれども、とにかく、まず現実の問題を取り上げながら、さっきお話が山口委員から出ていましたが、それが、民主党として実際何をすべきなのか、いわゆる党としてのあるべき姿の議論をしていこうじゃないかということ、これ…

民主党・無所属クラブ2002/12/12

155衆議院 憲法調査会 第4号

○中川(正)委員 有事法制についての民主党のスタンスにお話が及びましたが、基本的には、これまで表明しておるとおり、有事法制そのものの必要性を認めるというスタンスであります。しかし、具体的に出てきたものは、二つの点で不十分であったということ。 一つは、想定される有事というものが、現実、私たちが今の国際秩序の中で受け取っている有事の中身と、何年か前の冷戦構造の中で想定された有事というもの、これの順番が違うということが一つ。 それからもう一つ…

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 外務委員会 第11号

○中川(正)委員 民主党の中川正春です。 この臨時国会も、委員会、きょうで最後の議論になるわけですが、本当に精力的に委員会の開催をしていただきました。特に、今村筆頭理事には、そうした問題意識をしっかり持っていただいて、議論が大事だという認識のもとに御協力をいただいたことを、この場をおかりしまして改めて感謝を申し上げたいというふうに思います。 それはそれなんですけれども、冒頭、一つ、青山健熙さんの参考人質疑のことについてコメントがありまし…

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 外務委員会 第11号

○中川(正)委員 もっと具体的に、言い方を変えます。 サダム・フセインという政権がイラクで持続するということが、中東の安定と平和につながるんだというふうに日本政府は考えているのかどうか、日本の国益に対してそれでいいんだということを日本政府が考えているのかどうか、これについてはどうですか。

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 外務委員会 第11号

○中川(正)委員 国家としての意思がないということだと思うんです、さっきの答弁は。そこが非常に日本の外交自体が問われるところでありまして、まさに今回もそうしたことが如実に出てきた。あとは、その意思がないままに、アメリカが動いてくる、そのアメリカが動いてくることに対して追随をしていく。追随をしていくということであるものですから、さっきのザ・デー・アフターの議論も、何を言っているかというと、いわゆる復興支援ということを中心にしたオプションを…

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 外務委員会 第11号

○中川(正)委員 恐らく、どういう枠組みの中で次のイラクの体制を話し合っていこうかということさえも提案をしていないんだというふうに思うのですね、さっきの答弁からいくと。本当に一般的な話でしかないわけでありますから。だから、アフガニスタンのときもそうですが、そこの部分では日本は仲間に入れてもらえなかった。結局、東京会議でやったのは、さっきの、それぞれがNGOをしっかり使いながら復興支援をやりましょう、そういう一番無難なところで終わってしま…

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 外務委員会 第11号

○中川(正)委員 実際に腹が決まっていないというか、きれいごとを並べて国家の意思が表明できるという時代はもう終わっているんだと思うんですよ。だから、言うべきことはしっかり言う、それで世界観というのをはっきり持つ、そういう意思表示をやはりやるべきだというふうに思っています。 そこのところを指摘しておきたいと思うんですが、これから具体的な国連の議論を踏んでいく中で、ただ国際的な枠組みの中で話し合いをすればいいんだというんじゃなくて、日本がそ…

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 外務委員会 第11号

○中川(正)委員 だから、金正日体制が変わっていくということに対して余り期待せずに、いかにこの体制を弱体化して、最終的には政権を交代させるというふうな流れに持っていくということ、このことが正しいんだろうというふうに思うんですね。 こういう状況が起きてきたときには、国内からもさまざまな反対運動が起きてきたり、民主化運動が出てくるということは普通だと思うんですよね。ところが、それができないまでも国内の情勢というのは本当に異常な形になっている…

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 外務委員会 第11号

○中川(正)委員 期待をしているという答弁をいただくんじゃなくて、具体的にそのオプションを考えるときだというふうに思うんですよ。 例えば、さっきの情報戦ということから考えたら、今実際に北朝鮮と行き来している人たちがいる。日本の雑誌だとか新聞だとかというふうなものが、その人たちを通じて、あるいはまた北朝鮮と中国の国境地帯、もうこれは今、川が凍り始めておりますが、難民あるいは脱北者という名前で今呼ばれていますけれども、それ以外にもさまざまに…

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 外務委員会 第11号

○中川(正)委員 ぜひ、難民キャンプという名前にしていいのかどうかということも中国の立場としてはあると思うんですが、中国の国境付近で、今の脱出してきている人たちに対してのアサイラムというか、一つの基本的なセンターみたいなもの、こういうものを構築しようと。難民と言ってしまえば中国の立場があるというのも私もよくわかっているので、その辺の芽を出すことによって一つの新しい動きになる。 日本は結局、武力でもって金正日をおどして、そして何とかそれを…

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 外務委員会 第11号

○中川(正)委員 時間が来ましたので終わりますが、各省庁、これからすごい抵抗ですから、さっきの話というのはしっかり本物にしなきゃいけないですよ。

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 外務委員会 第11号

○中川(正)委員長代理 次に、松本善明君。

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 外務委員会 第11号

○中川(正)委員長代理 理事会で話し合っていきたいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ2002/12/06

155衆議院 外務委員会 第10号

○中川(正)委員長代理 次に、桑原豊君。