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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2003/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/06/24

156衆議院 本会議 第42号

○中川正春君(続) 私たちは、日本の真の国益を見据えて、独自の国際戦略を構築するときに来ているのであります。このことを指摘して、私の質問を終わります。 ありがとうございました。(拍手) 〔内閣総理大臣小泉純一郎君登壇〕

民主党・無所属クラブ2003/06/04

156衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。 前から、早いところこのお二人の顔をそろえて質問をしたかったということでありますが、きょうやっと実現をいたしました。財務大臣そして総務大臣、それぞれ、今話題になっています税財源の地方への移譲というテーマで話を進めていきたいというふうに思っています。 まず、塩川大臣にお尋ねをしたいんですが、分権推進会議で相当話が混乱をしておるようでありますが、本来は、調査会とかあるいは推進会議のような場で解…

民主党・無所属クラブ2003/06/04

156衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○中川(正)委員 これまでの大臣の発言の中から私なりに理解をしている税財源の移譲というイメージ、大きなフレーム、これは、こここそ政治決断なんだと思うんですが、塩川大臣のイメージというのはこういうことじゃないのかなというのを大ざっぱに言いますと、財源移譲をするというその前提は、国にとっても、これまで積み重ねたいわゆる負債を返済していくだけの財源を確保していくという前提がないと税財源の移譲というのは地方にはできませんよと。だから、そこのとこ…

民主党・無所属クラブ2003/06/04

156衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○中川(正)委員 課税自主権というのを地方へ向いて広げていく、これは私も賛成ですね。それは恐らく片山さんも大賛成なんだろうというふうに思うんですよ。 その話とは別に、絶えず大臣の話から出てくるのは、例えば、今の所得税の一部、これは総務省の方から具体的に提案もあったような話ですけれども、何%かを地方税に振りかえる、地方住民税に振りかえるというふうなことであるとか、あるいは今の消費税の地方の取り分の割合をふやすであるとかというような、この間…

民主党・無所属クラブ2003/06/04

156衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○中川(正)委員 そこで、きょうは、前に私が質問した同じことを実は大臣に質問しているんですが、そのときの答弁と比べると大分やわらかくなってきた。恐らくそれぞれの議論を前提にしながら考えておられるんだろうと思うんです。 そのときにいつも出てくるのが、そのように、基幹税を地方へ移したときには、それに伴う補助金なりあるいは交付税なりというのが、削られる分、本当はそのバランスがとれるんですけれども、それでもなお財務省サイドは、では将来の国債に対…

民主党・無所属クラブ2003/06/04

156衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○中川(正)委員 従来の主張と大分変わってきたというように思うので、いずれにしても、私の気持ちからいうと、それは正しい変わり方だというふうに評価を申し上げたいと思うんですね。 このことに対して、片山大臣、試案も含めて出しておられますね。それは、さっきの基幹税を地方へ向いて移していくということになるわけでありますが、それと同時に、財政調整をどうしていくか。財政調整というより、それぞれの自治体のバランス、この不均衡になっていく流れというのを…

民主党・無所属クラブ2003/06/04

156衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○中川(正)委員 このさっきの片山試案、原則的に基幹税を地方へ向いて渡す、その分、国から回っている補助金、負担金を中心に削って調整をする。これは、塩川大臣はいいんですか、さっきの話でいくと。

民主党・無所属クラブ2003/06/04

156衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○中川(正)委員 前に、目をつり上げて議論をしていたころと大分雰囲気が変わってきたということがよくわかりました。 その上で、もう一つ、さっき、全体の業務をどのように分担を考えていくかという、これが前提にないといけませんねと、まさにそのとおりだと思うんです。その整理ができていない。だから、きょう、実は遠山大臣に来ていただいたのは、具体的にそのことについても現場の立場から議論をしていただきたいということなんですね。 さっきのような前提で、負…

民主党・無所属クラブ2003/06/04

156衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○中川(正)委員 片山大臣、この問題は、本当は小泉さんに直接聞くのが一番いいんでしょうけれども、これはだれが整理していくんですか。

民主党・無所属クラブ2003/06/04

156衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○中川(正)委員 個別論議の交渉でやるという話ですが、私はこここそ地方分権の根幹にかかわるところなんだと思うんですよね。 遠山大臣に改めて聞きたいんですが、恐らく、ナショナルミニマムというか、それぞれが憲法で保障されたいわゆる権利を、基本的人権というのを有しておる、それに基づいて国が保障しなければならない。そのもう一つ前提は何かというと、国が制度を組み立てて、その制度を満たすための基準というのを国がつくるんですよね。それは政省令で、例え…

民主党・無所属クラブ2003/06/04

156衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○中川(正)委員 さっきの説明の枠の中であえて言うならば、その最低限度、国がやっていかなければならない最低限度の保障というのは何なのかということにはっきりと言及しないと、そこのところの分権、いわゆる納得のいく分権政策というのは出てこないんだろうと思うんです。 私たち民主党も、その辺も含めた議論をまとめて私たちの分権政策として発表していますけれども、あえて遠山大臣をお迎えしたのは、これは一つの例でありまして、あらゆる分野で同じ議論が起こっ…

民主党・無所属クラブ2003/06/04

156衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○中川(正)委員 最後に、時間が来ましたので、二つだけ指摘をしておきたいと思います。 さっき官僚のせいにされましたけれども、これは法律のつくり方にもよるんですよ。大枠だけつくっておいて、細かい基準を政省令で国が微に入り細に入りつくる。この法律の体系というのはやはり見直すというのは私たちの作業だと思うんですね。これを、地方自治体にその基準づくりを任せることによって権限自体が向こうへ向いて、移動をしていくという、このシステムがあるんだという…

民主党・無所属クラブ2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○中川(正)分科員 民主党の中川正春でございます。 きょうは、NOx・PM法、ディーゼル規制について、これ一点に絞ってお尋ねをしていきたいというふうに思います。 私は三重県なんですが、その中でも鈴鹿市、四日市市を抱えていまして、今回、新しくこの地域、名古屋を中心にこの規制がかかる。この十月から始まるものですから、だんだんとこの法案の実態というのが地元に浸透してきまして、今あっちこっちで火山のごとく火が噴き上げているんですね。 基本的には…

民主党・無所属クラブ2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○中川(正)分科員 大臣、どう思われますか。これはまだ開発のめどが立っていないということですね。この現状に対してどう思われますか。

民主党・無所属クラブ2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○中川(正)分科員 恐らく、買いかえの対象になってくるオーナーがその答弁を聞けば、何でこんな法律をわかっていてつくったんだということになって、これは納得させるところにいきませんよね。この目的は、やはり新車に買いかえろということでしかないんじゃないかということになりますよね、ということを指摘しておきたいというふうに思いますね。 それから次に、規制の効果というものなんですが、やはり、東京に出てくると、ちょっとその辺の机をふくだけで真っ黒な、…

民主党・無所属クラブ2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○中川(正)分科員 肝心の、名古屋を中心にした新しく導入される地域を、早いところ説明しなきゃいけないじゃないですか、地元に対して。それが説明責任というものでしょう。これだけの目標をやるから、皆さんこれだけのコスト負担をしてくださいと言うのは当たり前のことなんです。それができていないというのは、まず何という感覚で環境行政をやっているのかということを指摘しておきたいというふうに思います。 それと同時に、東京や大阪も、実際には、このNOx・P…

民主党・無所属クラブ2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○中川(正)分科員 話し合いをしているからそれでいいんだというさっきの答弁なんですけれども、そんなことじゃないでしょう。 だから、私が言っているのは、全体の、NOx・PMもコントロールをしていかなければならないという体制に対しては国民もうなずいているんですよ。それを否定している人は私はいないと思う、いろいろな話を挙げてくる人たちも。 ところが、何を問題視しているかというと、そのコストをだれが負担するのかということについて不平等であるし、…

民主党・無所属クラブ2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○中川(正)分科員 それで納得しないですよ、やはり。商売をしている本人の立場に立ってみてくださいよ。これまでずっと使ってきた車ですよ。大事にして、これでもうけてきたんだと思っている人たちが、突然それが使えなくなる。それは、いつかは買いかえなきゃいけない事態になるだろうけれども、それを十年で買いかえるのか二十年で買いかえるのかという、その十年間のコストというのはだれが負担するんですかという問題なんですよ。それを、いずれかは買いかえなきゃい…

民主党・無所属クラブ2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○中川(正)分科員 終わります。

民主党・無所属クラブ2003/05/15

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第3号

○中川(正)小委員 民主党の中川正春です。 大分時間が長くなってきまして恐縮ですが、もう一人、二人続きますので、おつき合いをいただきたいというふうに思います。 大変興味深くお話を聞かせていただきました。特に、率直な話をさせていただきたいと思うんですが、それぞれの組織の長をきわめられたお二人だけに、話を聞いていますと、やはり今が一番いいんだ、私たちはベストを尽くしてきた、一言で言うとそういう論調がずっと続いたように思うんですね。 ところが…