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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2003/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/10/02

157衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中川(正)委員 こういう話をしたのは、自衛隊の使い方にはやはり無理があるんですよ。しっくりいっていない。それはなぜかといったら、何とかアメリカの要請に対して形をつくらなきゃいけない、それで無理やりにこじつけて、本来の、自衛隊の人たちがこれなら、いわゆる隊員がこれならという納得のもとに使えずに、こんな形になっているということ、この中途半端さなんですよ。 実は、委員会でずっとこれは議論が続いてきました。私たちも気持ちは割り切れない。恐らく…

民主党・無所属クラブ2003/10/02

157衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中川(正)委員 これもきつい話になりますが、もう一つだけ、国民を納得させる意味でちょっと真意を聞いておきたいんですが、たまたま自衛官の俸給表を、今回、同じように上げられている法案の中で給与を下げていく話があったものですから、取り寄せて、その上でアメリカとの対比を一遍してみたらどうだということで、データを取り寄せました。これは、手元に今配らせていただいたものがそうなんです。 俸給年額が、左の方が自衛隊、右の方が米国の軍人。例えば、二曹な…

民主党・無所属クラブ2003/10/02

157衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中川(正)委員 アフガニスタンの、今度は地上の方の議論をしたいと思いますが、さらに治安というか、治安という以上に、それぞれの部族間の闘争が悪化をしてきているということ、そんな中で私たちも聞いてきたのは、それぞれの国が役割を分担しながら国軍の創設であるとか警察の再建あるいは麻薬対策等々やっている中で、日本がDDR、いわゆる刀狩りと後の帰還兵士の就職あっせんから再教育からというような、そういう役割を担っていくということですね。 これは、詳…

民主党・無所属クラブ2003/10/02

157衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中川(正)委員 さっき申し上げたように、これは現地のDDRのイメージと全く違うように思います。時間をかけてそのようにと、これはそれこそ役人答弁ですよ。やらないというのと同じこと。これは恐らく、この事業そのものも、日本が引き受けてやったということ自体にミスマッチがあるんじゃないかなという、そんな印象さえ受けました。 ほかにさまざまにこれはあったんですよね。例えば、難民支援はわかりますよ。これは大型プランで、難民支援をやる。難民が戻ってき…

民主党・無所属クラブ2003/07/14

156衆議院 決算行政監視委員会 第8号

○中川(正)委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、平成十三年度決算を議決案のとおり決するに反対の討論を行います。 反対理由の第一は、十三年度以降、現在に至るまで、小泉内閣が経済失政を繰り返しているということであります。 小泉総理は十三年度に二度も補正予算を組みながら、経済のデフレスパイラルの進行をとめることができませんでした。結局、雇用のセーフティーネットが不十分であったり、従来型公共投資を繰り返したりで、十三年度を通じて悪化し続…

民主党・無所属クラブ2003/07/10

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号

○中川(正)小委員 民主党の中川正春でございます。 統治機構の議論をするたびに私自身がつくづく思うことが一つあるんですが、それは、憲法を戦後新しく導入していく過程で、形態的にはイギリス型の議院内閣制という形態をとりながら、運用の面でアメリカの大統領制の部分というものが、それこそ混乱された中で、いわゆる整理がつけられない中で私たちのシステムの中に入り込んできたということ、このことがあるんじゃないかなというふうに思うんですね。 時代がよりず…

民主党・無所属クラブ2003/07/10

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号

○中川(正)小委員 民主党は、そこのところにしっかりと焦点を絞りながら、次の内閣というのを組織して、そこで一元化をしていくということですね。政権についたときには、それが一元化をした形で入り込んでいくという体制にあるわけですが、そういう観点から見て、野党の立場から改めてこの問題を論じるとすれば、古川議員にも一言お願いをしたいと思うのです。

民主党・無所属クラブ2003/07/10

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号

○中川(正)小委員 時間が来たようです。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2003/07/03

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号

○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。 質問に入ります。 イラクでは戦争が、いわゆる米軍の侵攻が始まってから七千六百人の人命が失われてきた、こんなふうに言われてきております。米軍が最近攻撃されて、六十人以上という数字はよく出てくるんですが、イラクの国民は七千六百人以上ということなんですね。そんな中で、戦争というのは一番弱いところへやはりしわ寄せが来る。子供たち、そして女性、老人、こういうことだろうと思うんです。 そんな中で支援…

民主党・無所属クラブ2003/07/03

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号

○中川(正)委員 この発言を否定されたということでありますから、そのことについてはこの場ではこれ以上は追及はいたしません。 その上で、総理にお伺いをしていきたいというふうに思います。 今回の法案、特措法という形で改めて自衛隊の派遣が出てきたということは、PKOの枠組みを超えているということ、あるいはPKOとは違った形の状況の中で自衛隊を派遣していくということであるから、こうした特措法という形態をとって出てきたわけであります。 総理自身の…

民主党・無所属クラブ2003/07/03

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号

○中川(正)委員 非戦闘地域で人道支援をするというのは、これはPKOでできる活動じゃないですか。では、なぜそのPKOという形態がとれる状況、その中でやるということにならないんですか。なかなか、総理、整理ができていないんじゃないんですか、頭の中で。もう一回、総理、答えてください。

民主党・無所属クラブ2003/07/03

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号

○中川(正)委員 まず、総理、これはアメリカに頼まれて、自衛隊を派遣するという決断が先にあったんじゃないんですか。

民主党・無所属クラブ2003/07/03

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号

○中川(正)委員 この議論を通じてはっきりしてきたのは、さまざまな復興支援に対するニーズは確かにある。ところが、考えてみたら、必ずしも自衛隊、自衛隊と言わなくても、民間のさまざまな活力、特にある程度発展したイラクの社会インフラから見てみると、それを縦横に活用した形で復興を組み立てていく。特に、まずやらなきゃいけないのは、現地の政府でありますが、それをつくっていく過程の中で、民間のそうしたインフラを活用する、そのことが一番雇用創出というこ…

民主党・無所属クラブ2003/07/03

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号

○中川(正)委員 これは話のすりかえがありまして、私たちが言っているのは、自衛隊だからやったらいけないと言っているんじゃないんです。(小泉内閣総理大臣「いやいや」と呼ぶ)そうじゃないんです、そうじゃない。 これは、一つは、自衛隊でやるよりももっと効果的に日本が貢献できる道筋がある。それは、一つは民間を活用すること。そして、政府の職員を派遣するということについては否定はしない。これは、十分に連絡をとりながら、国連、日本の政府の間でできるこ…

民主党・無所属クラブ2003/07/03

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号

○中川(正)委員 これからの世界秩序を論じていくのに、アメリカの一国主義というものをどのように日本として評価していくかという、これが一つの大きなポイントになってくるんだろうと思うんです。 この後続いてくるのは、イラクだけじゃなくて、イランの問題が具体的にあります。午前中の議論でも、ここで再び出ましたが、日本に対して、イランの大量破壊兵器、このことを、これはイラクと同じパターンですが、牽制するために日本も協力しろ、ついては、油田の開発を日…

民主党・無所属クラブ2003/07/03

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号

○中川(正)委員 今どのように見ていられますかと言っているんですよ。

民主党・無所属クラブ2003/07/03

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号

○中川(正)委員 さっきの答弁、両方とも、日本の政策がないということだと思うんですよ。何も一言も出なかったでしょう。ないんでしょう、総理。総理、ないんでしょう。

民主党・無所属クラブ2003/07/03

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号

○中川(正)委員 こういう答弁でずっと終始してきて、結局のところは日本の意思というのが出てこないんですよ。それだったら、流れるままに外交が流されていきますよ、それでいいんですよと言っているのと同じだ。だから、アメリカの一国主義の中に引き込まれていって、その世界の秩序というのを日本が自動的に承認していって、ブッシュから、自衛隊を派遣してくださいよと言ったら、ああ、そうですかと言ってこんな形で出していく。こういう外交というのが日本をどういう…

民主党・無所属クラブ2003/07/03

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号

○中川(正)委員 そのことをずっと前へ進めていけば、イランの話も、ああ、そうですかと言って、油田はあきらめろと日本のジョイントベンチャーに言うんですか。

民主党・無所属クラブ2003/07/03

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号

○中川(正)委員 わかりません。そうしたわけのわからない国際政治論といいますか、それは国家の意思というのがないですよ、それだと。 改めて聞きます。 イランの今回の話というのは、先に延ばせるような話じゃない。具体的に来ているんですよ、あきらめろ、一緒に協力しろと。私は、この話ともう一つの核拡散それから大量破壊兵器、これは話が違うと思うんですよ。それをトータルでひっくるめて、アメリカの絵の中で日本も踊れという話だと思うんです、これは。 それ…