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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2004/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/04/22

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○中川(正)委員 十分でなかったんだと思うんですよ。イラクで起こった人質事件の結果、我々が理解できたことは、それが十分でなかったということだと思うんですね。そう思われませんか。

民主党・無所属クラブ2004/04/22

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○中川(正)委員 そういう意味で日本版FEMAの提案を私たちはしているわけですが、その中の一つの大きな軸として、情報対応、情報に対して対応していく。それぞれ法案の中にある情報の整理という意味じゃなくて、いわゆる情報戦略というものを具体的に現場でつくって、専門家をしっかり育てて、それがいざというときに整理できるような、そういう体制をつくるということが一つ大きな目玉になるんだろうと思うので、そこのところも、我々の意図がそこにもあるんだという…

民主党・無所属クラブ2004/04/22

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○中川(正)委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2004/04/01

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中川(正)委員 話の緊急性を理解していただいて、急遽質問に立たせていただくことを許していただいた与党の理事の皆さんに感謝をしたいと思います。 その上で、先ほどの議論をずっと総括をしますと、二つ、一つは質問、それから一つは提案をしたいと思うんです。 一つは、これは国民にとっても我々にとってもそうなんですが、外務省がなぜ総括的にこのことを説明しないのかということ、これが一番問われているんです。説明責任を果たしていないんですよ。そういう意味…

民主党・無所属クラブ2004/04/01

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中川(正)委員 これまでの話は、どんどんどんどん中身が変わってきているんですよ、外務省からの説明は。同時に、外務省が唯一言っていることは、わからない、真相はわからないということだけなんです。そんなもの説明になりません。 そのことを肝に銘じて、改めて総括的に、外務省の今の捜査をやっている努力、どういう体制でどういう形でやっているのかということと、その結果、どういう解釈、どういう判断をしているのかということ、その二つを含めて説明をすること…

民主党・無所属クラブ2004/04/01

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中川(正)委員 その上で、話題が、これはテロなんですが、拉致あるいは脱北者、北朝鮮の拉致の問題あるいは脱北の問題もテロにかかわるということでありますので、その関連の中から質問をさせていただきたい。特に、大臣が中国へ向けて出発をされるということでありましたので、急遽ここで質問をさせていただくことになりました。 問題は、尖閣で日本のサイドが中国人を拘束して、それで強制送還をした、こういうことがあります。このことについての是非というのはまた…

民主党・無所属クラブ2004/04/01

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中川(正)委員 一言申し上げたいと思うんですが、国内法、確かに中国も法律で律していますけれども、もう一方で、難民条約に加盟をしている国であります。だから、そういう意味では、北朝鮮から脱北をして、その人たちが北朝鮮へもう一回送り返されるということになると、そこで収容所に入れられて人権侵害がある、それは時と場合によってはそこで命を落とす、拷問にかけられる、そういう可能性がある。それがはっきりしているだけに、条約が国内法に優先するんだという…

民主党・無所属クラブ2004/04/01

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中川(正)委員 以上です。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第3号

○中川(正)小委員 民主党の中川正春でございます。 金さん、李さん、陣さんには、きょうは本当にありがとうございます。 民主党の拉致対策本部は、皆さんが日本で拉致問題について連携をしていく、日本の拉致家族の皆さんそして被害者の皆さんと連携をしていくことによって、そしてまた韓国政府がこれに乗り出してくることによって、さらに力強い北朝鮮に対する交渉力がつくということ、その思いを秘めながら日本にやってきていただきました。私たちが招待したことを、…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第3号

○中川(正)小委員 北では、都合の悪い情報、あるいは都合の悪い人ということになると、死亡したというふうに発表をする、こういうことがあるんですが、その点については皆さんどう考えられますでしょうか。 〔中谷小委員長代理退席、小委員長着席〕

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第3号

○中川(正)小委員 先ほどから李さんの発言の中に、自分が見ただけでも百人以上の日本人の拉致の人たちがいる、自分の経験からそれぐらいの人たちがいるんではないかというお話が出ました。恐らく、三人の皆さんがこうして発言されただけでもこれだけの情報が出たんですから、韓国には、脱北をして年間千人以上の人たちが北朝鮮から帰ってきている。それの中にどれほどの情報があるんだろうかと私たちは思うわけでありますが、この韓国からの情報というのをとるために、ど…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第3号

○中川(正)小委員 最後にもう一つお伺いをしたいんですが、私たちは、ぜひとも、韓国政府もこの拉致問題について積極的に発言をして、人権を回復するという私たちとの共通の理念でもって北朝鮮に対峙してほしいというふうに思っております。 そういう点からいって、今回こうして来ていただいて、私たち日本の民間それから政府も通じて、どのようなことを韓国政府に働きかけていくべきか、あるいはどういう形でさらに連携を結んでいけるというふうにお考えか、このところ…

民主党・無所属クラブ2004/01/30

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中川(正)委員 民主党の中川正春です。 まだ、このイラクの特別委員会はきのう始まったばかりでありまして、こうして議論すればするほど、ますますその論点が混迷してくるし、派遣命令を出したその基本的なデータあるいは情報そのものが、どうも捏造されたものじゃないか、あるいは故意に正当化だけをねらってその情報を集めてきただけのものじゃないか、そういう懸念が増してくる。 そんな中で、実は、質問に入る前に一言しっかり言っておきたいんですが、この委員会…

民主党・無所属クラブ2004/01/30

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中川(正)委員 それでは、しばらく、この先遣隊がもたらした報告に基づいて質問をしていきたいと思います。 先ほども出たんですが、ここで、この二日間の間ですが、その間だけでも、先ほど話の出ましたサマワ市の評議会について、存在する、しない、もうさまざまに答弁が変わりまして、今でも、先ほどの答弁では、結局私たちにはわからない、判断できない、そういうようなことでありました。 その上で、もう一つ改めてお聞きしたいんですが、これは先ほども少し答弁は…

民主党・無所属クラブ2004/01/30

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中川(正)委員 実は、それぞれこのことについて報道があるんですね。特に共同がもたらしているもの、あるいはその周辺もそうなんですが、ただ知事に対する、いわゆる知事が一方的にそうしたことを突然知らせてきたということに対する反発なんというのは、どこもそんな分析をしていないんです。 その後ろにある宗教対立、これは先ほどシスターニ師という話が末松議員の方から出ましたが、このシスターニ師というのは、これはシーア派の代表的な教職者なんですが、この方…

民主党・無所属クラブ2004/01/30

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中川(正)委員 実は、CPAが選挙をそこで実施していく、その準備をしていく過程で、直接選挙にするか間接選挙にするか、このことがもう課題となっている、いわゆる一つの紛争の種になっているというのはよく御存じだと思うんです。 その中で、間接選挙にすれば、シーア派、いわゆる多数を占めているシーア派がどうしても不利な状況になる、だから直接選挙で、多数を占めているシーア派がそのまま上がってくるような状況をつくるべきだということ、これがその背景にあ…

民主党・無所属クラブ2004/01/30

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中川(正)委員 実はこの報告書の中に、「治安情勢」という項目で、二番目の「サマーワ市周辺の情勢」、先ほど原口議員が示された、その項目があるんですね。その中に、一月三日に発生したデモの話があります。この一月三日のデモは、清掃作業に伴う雇用がプロジェクト終了に伴いなくなったことに起因する失業者によるもの、これはいいでしょう。もう一つ、その先の、ちょうど先遣隊が行ったときに、サマワCPA訪問時にその施設の前で「デモに遭遇したが、デモは平和的…

民主党・無所属クラブ2004/01/30

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中川(正)委員 実は、私の手元にレバノンのデーリー・スター、現地の新聞の記事があるんですよ。そこに、自衛隊が到着して四十八時間以内に起こった、さっきのシスターニ師との関連の中で、シーア派が直接選挙を求めながら、確かにそうある、もっと過激に自分たちの主張をしている。その過激な内容というのはどういうものかというと、「ウイ アー オール ウイズ シスターニ アンド ウイ ウオント ノー ワン エルス」これは、自衛隊に向けて、CPAに向けて、…

民主党・無所属クラブ2004/01/30

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中川(正)委員 余りにも一方的な、例えばどこからその情報をとったかといったら、それぞれこれから援助をする対象の部族の長、それからCPA、オランダ軍、みんなそれは自分たちを取り巻いている同胞じゃないですか。そこから来た情報だけで、大歓迎されている、こういう話になって、もう片方で、これは深刻な宗教対立になっていく可能性があるということをこの新聞自体も警告していますが、スンニとシーア派の中で、昔はスンニが反米だった。それが、シーア派が今度は…

民主党・無所属クラブ2004/01/30

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中川(正)委員 先ほどの事実認識、それから、評議会でだれが代表かということに対する二転三転の答弁、それから、これから後、恐らく共産党から改めて問題提起がなされるだろうと思うんですが、きのう出てきたこの報告書のもとのシナリオ、これは、先遣隊が調査に行く前に、こういうふうな形の報告ができるように調査をしてきてくれという、そういうひな形、これが出てきた。 そして、さらに言えば、私たちが、そうした疑いがあるから、やはり現場に行った人間が直接こ…