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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2004/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/06/01

159衆議院 国土交通委員会 第25号

○中川(正)委員 ますますわけがわからなくなってきました。ちゃんと整理して答えてください。

民主党・無所属クラブ2004/06/01

159衆議院 国土交通委員会 第25号

○中川(正)委員 輸出だけでも百六億、あるいは輸入の方が二百二億、こういう話がさっきあったんですよね。これに対する金銭の移動というのは確実にあると見なきゃいけないわけでしょうね。それに対して、現金の流れ、これは二十六億持って運ぶということでありますが、送金したのが八千万円、これしかないということなんですね。この矛盾なんですよ、本来説明しなきゃいけないのは。だけれども、その程度しか現実の認識がないというか、問題意識がないという程度のことで…

民主党・無所属クラブ2004/06/01

159衆議院 国土交通委員会 第25号

○中川(正)委員 非常に大きな額になるわけでありますが、これは、押収した、差し押さえたものですね。 それから推しはかって、全体の像、どれぐらいのものがこの日本に今入ってきているのか。もう一つ、それを金額に直すとどれぐらいのものになるのか、末端価格で。そのところを詳しく述べてください。

民主党・無所属クラブ2004/06/01

159衆議院 国土交通委員会 第25号

○中川(正)委員 これの密輸ルートなんですが、これは、今回、船舶を入港禁止することができるという法律を準備しているわけでありますが、船舶を通じてのもの、あるいは飛行機を通じてのもの、さまざまにあると思うんですが、実態としてはどうしたルートが一番大きいんですか。

民主党・無所属クラブ2004/06/01

159衆議院 国土交通委員会 第25号

○中川(正)委員 時間にも限りがありますので、次に政治的な問題に移っていきたいというふうに思っております。 先ほどちょっと触れたように、今回の拉致、五人の家族の皆さんが帰ってきたということ、これについては本当によかったというふうに思いますし、まだ解決の済んでいない曽我さんのジェンキンスさんの問題、それから行方不明者、これは十人だけではなくて、百二十人、三十人という数が指摘をされておりますが、そういう問題。あるいは、人権ということから考え…

民主党・無所属クラブ2004/06/01

159衆議院 国土交通委員会 第25号

○中川(正)委員 もう一つ指摘をさせていただくとすれば、平壌宣言の履行、これが本当になされているのか。違うでしょう、これは。拉致問題の解決をしていないんですよ、まだ。もっと言えば、六カ国協議で核問題が俎上に上っていますが、これは全然進展がないんですよ。全く、これまでに話し合った部分だけが今回返ってきたというだけのことであって、これから先の交渉を考えていったら、経済制裁にしても、あるいはこの船舶にしても、大きなカードにしていかなければなら…

民主党・無所属クラブ2004/05/27

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第13号

○中川(正)委員 きょうは、今さまざまに進展しています問題をトータルで整理していきたいというふうに思うんですが、その前に、ちょっと通告が遅かったので恐縮だったんですけれども、一つ確認をしていきたいというふうに思います。 日本でもアルカイーダの系列のテロ容疑者、ヒム容疑者あるいはデュモン容疑者、これも明らかになって、潜伏をしていたということなんですが、その辺がはっきりとしてまいりました。 これは、公安の方で、今回の事件といいますか、この容…

民主党・無所属クラブ2004/05/27

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第13号

○中川(正)委員 いいですか、今、国民はここのところを一番知りたいんですよ。これは、自衛隊が派遣されているということに関連をした犯行声明というか犯行予告声明、日本もねらいますよという声明があるだけに、実際、こういう具体的な形で犯人が抽出されてきたという事実に対して、これをどう解釈したらいいのかという、その解釈ができる立場にあるのはあなたなんですよ。 それで、さっきの答弁というのは対照的なんです。アメリカは、この二十六日、アシュクロフト米…

民主党・無所属クラブ2004/05/27

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第13号

○中川(正)委員 それでは答えになっていない。では、具体的に質問していきます。 新聞報道で言われているように、今回の潜伏というのは、資金調達あるいはマネーロンダリングを、日本の国内を経由して、あるいは日本の国内でやるために潜伏していたものと解釈しているのか、それとも、テロの直接行動というのを、日本の中に組織をつくったり、あるいはそうした目的を持って潜伏していたのか、どちらと解釈しているんですか。

民主党・無所属クラブ2004/05/27

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第13号

○中川(正)委員 両方とも可能性があるということであれば、それなりの情報をやはり国民に知らせていく、その義務は公安もあると思うんですよ。 それと同時に、この容疑者というのは、八回にわたって日本を出たり入ったりしている。これは入管をすり抜けているわけであります。そういう状況の中から考えていくと、もう一つはっきりさせてもらいたいのは、可能性として、この容疑者、あるいはこの系統一つじゃなくて、既に日本の中には、複数人、さまざまな形でこうした浸…

民主党・無所属クラブ2004/05/27

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第13号

○中川(正)委員 そういう事実をもって、国民に対しては、公安調査庁としてはどういうふうに説明責任、情報開示、あるいは、それに対する体制を、アラートするために知らしめるような形態を考えているんですか。今のような話で、いや、何もしゃべらないという体制なんですか。そこはトータルでどういうふうに考えているんですか。このままですか。

民主党・無所属クラブ2004/05/27

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第13号

○中川(正)委員 どこでどういうふうに公開したんですか。(発言する者あり)初めて聞いたと与党の理事も言っていますよ。 もっと言えば、もっと具体的な話でやはりここで説明しなきゃいけない。 だから、例えばアメリカで、長官が、数カ月以内にテロの起こる可能性がある、ここまではっきり言っているんですよね。日本の場合、こうしたクライテリア、同じような基準でいった場合に、何カ月以内でテロが起こる可能性があって、特にどういう場所でそれが想定されるのかと…

民主党・無所属クラブ2004/05/27

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第13号

○中川(正)委員 いや、そういう会議で内向きにやっているという話ではだめなんですよ。ちゃんと国民に対して説明責任を果たさなきゃいけない。そういうシステムをしいてください。それで、我々に、私たちの理事会に対してそうしたさっきのような基準ではっきりとまず説明する。この席でもいい、理事会でもいい、説明するという約束をしてください。

民主党・無所属クラブ2004/05/27

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第13号

○中川(正)委員 委員長、これは、速やかに委員会の意思として一遍まとめていただいて、そこのところの情報開示をはっきりと求めるという体制に入っていただきたいというふうに思います。検討してください。

民主党・無所属クラブ2004/05/27

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第13号

○中川(正)委員 はい、そこを一遍話し合っていきましょう。 それでは、次に進んでいきたいというふうに思います。 国連決議の準備が進みつつあって、その中でさまざまな議論が出ていますが、まず一度整理したいのはイラク統治の移行プロセス、具体的にブラヒミ提案というのがありますけれども、そのブラヒミ提案も含めて、現実的に、今、シスターニ師のあるべき姿、あるいは、その状況の中でアメリカとの関係で動いている姿、これを眺めて、具体的にどういうふうに動い…

民主党・無所属クラブ2004/05/27

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第13号

○中川(正)委員 今、大臣は客観的に事の動きを説明されましたけれども、その中で、特に国連の米英案と、それから、フランス、ドイツあるいはロシア、中国も新しい提案が出てきましたが、それぞれある。そのスタンスに対して、日本政府は今どういう立場にあるんですか。論点を整理しながら、日本政府の立場を説明してください。

民主党・無所属クラブ2004/05/27

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第13号

○中川(正)委員 もっと具体的に聞いていきます。 一つは、暫定政権に対して、アメリカは顧問団の派遣を二百人の規模から考えている。例えば、国防省二十人、内務省二十七人。そういう経緯の中で、実質的に、ほかの国からの顧問団というのを前提にせずに、アメリカが九〇%以上という形でコントロールしていこうとしている。このアメリカの意思に対して、日本はどういうスタンスをとっているかということ。 それから、多国籍軍に対して、アメリカの指揮権というものを放…

民主党・無所属クラブ2004/05/27

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第13号

○中川(正)委員 時間が限られているので、残念なんですが、ちょっとはしょって聞いていきます。 こういう新しい枠組みあるいは政治的プロセスで、国連が前に出ながら、あるいは形の上で国連と暫定政権の中でやっていく体制ができて、では、治安がおさまっていくか、あるいはテロの活動というのはそのことをもっておさまっていくのかというと、私はそうではないんだろうと思うんです。 恐らく、今アメリカ国内の議論を見ていましても、アメリカでさえ撤退論が出てきてお…

民主党・無所属クラブ2004/05/27

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第13号

○中川(正)委員 時間が来ましたので、一つだけ指摘をしておきたいと思います。 なぜ撤退シナリオと言うかというと、どうもこのままでいくと、アメリカにもう日本はここまで危険になってきたからいいよということを言ってもらうまで、あるいは、アメリカ自体がもうこの状況でやっていられないから撤退するよという話が出るまで日本は撤退できない、そういうことなんだと思うんですよ。こんなばかな話はない。 だから、やはり客観的な基準の中でそれを示すということ、そ…

民主党・無所属クラブ2004/04/22

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○中川(正)委員 民主党の中川正春です。 質問に入る前に、委員長に一つ、こんなことでどうでしょうかという提案を申し上げたいんですが、さっきから外務大臣、体の調子が悪いんだというメモをいただいていまして、もし後の皆さんの御了解をいただければ、これでお引き取りをいただく方がいいんじゃないかというふうに思うんですが、どうでしょうか。