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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2004/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/06/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号

○中川(正)委員 官房長官、私は憲法上の話を聞いているんじゃないんですよ。ちゃんと聞いてください、質問を。 東ティモールやハイチや、これまで同じような枠組みであった、いわゆる決議があった、そのものについては日本は参加をしないということを貫いてきた。ところが、ここでは、加わるんだということになっているわけですよね。何が違う、何が変わってきたのか、そこを答えてもらいたいということです、官房長官。

民主党・無所属クラブ2004/06/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号

○中川(正)委員 もっとこれをはっきりさせると、こんな聞き方があるかと思うんですが、自衛隊をそのままそこで継続して参加をさせていこうと思ったら、この多国籍軍の枠組みを使うよりほかに選択肢がなかったということなんですか。そういうことなんでしょう。

民主党・無所属クラブ2004/06/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号

○中川(正)委員 だから、この閣議決定の中の文面にもあるように、法的な地位を確保するために、ただその目的だけのために多国籍軍の枠組みを使った。逆に言えば、それ以外のポジションで、それ以外の形で継続をすることができたんですか、できなかったんですか、そこだけ答えてください。

民主党・無所属クラブ2004/06/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号

○中川(正)委員 だから、別な言い方をすれば、さっきの説明を聞いていると、これは、日本の意思でもって多国籍軍に入っていくあるいは加わっていくということよりも、そういう状況に追い込まれて、法的な立場、地位を確保するためには多国籍軍に入るよりほかないんだという選択肢、それだけの理由で今回の話があったということだと思うんですね。そのようにさっきの答弁で解釈をさせていただきたいというふうに思っています。 そして次に、参加、それから、協力とかある…

民主党・無所属クラブ2004/06/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号

○中川(正)委員 総理大臣が我々野党党首に説明をしたときには、参加なんですよ。さっきの官房長官の話では、加わる。これまでは協力とか。これは統一してください。どういう位置づけなんですか。

民主党・無所属クラブ2004/06/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号

○中川(正)委員 「参加」という言葉で統一をされるということ、その中身が、指揮権、指揮のもとに入らないというふうなことですね。そういうことだろうと理解をさせていただきました。 これは、そうすると、どういうふうに解釈するんですか。アメリカで、これは盛んに報道されていますが、マクレラン報道官が十五日の記者会見で、いわゆる日本の自衛隊については、ポーランド、英国、イタリアの各軍隊と同様に、明らかに自国の指揮系統のもとにあると。しかし、その最終…

民主党・無所属クラブ2004/06/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号

○中川(正)委員 さらにこの問題について、さっきちょっと言及されましたが、ロドマン次官補が下院の軍事委員会に提出をした文書があるんですね。これは、そんなオーバーシーというような話じゃないんですよ。 これはどういう経緯の中で説明しているかというと、アメリカとそれからイラク、それのセキュリティーパートナーシップ、いわゆる安全保障、治安についての関係、パートナーシップの関係について説明しているわけでありますが、これは、また後でこの問題も出ます…

民主党・無所属クラブ2004/06/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号

○中川(正)委員 私が質問したことに答えていないと思うんですよ。私が質問しているのは、アメリカが言っているユニファイドコマンドと日本で皆さんが説明しているユニファイドコマンド、これは中身が違いますねということを言っているんです。

民主党・無所属クラブ2004/06/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号

○中川(正)委員 これは、これまでの国連の中の議論をずっと追ってくるとよくわかるんですが、アメリカ自体の思惑と日本の思惑がそれぞれ国内向けに食い違っているというところからくるんですね。 今、何が国連の中で争われてきたかといったら、この指揮権について、アメリカはそれを持ち続けるという前提で、今のCPAのもとにあるコアリションを多国籍軍に振りかえていく。その多国籍軍という名目の中で、実質的にはアメリカが指揮権を持ち続けながら占領政策を続けて…

民主党・無所属クラブ2004/06/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号

○中川(正)委員 それでは、別の意味合いで聞いていきたいと思いますが、さっきのロドマン次官補が、アメリカの議会の中で説明しているユニファイドコマンドは、現在の状況下では米軍の指揮だということと理解されると言っているんですが、これは、日本政府としてもそこは認めるんですか。——いやいや、大臣だよ。

民主党・無所属クラブ2004/06/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号

○中川(正)委員 いや、アメリカとしては、我が国だけじゃなくて、どの国も皆同じようなポジションですよ、こう言っていて、それで、その上で指揮権はアメリカにある、こういうふうにはっきり言っているわけですよ。それを、日本だけが特別だと言って国会に説明しているのは日本の政府なんです。アメリカでは特別だと言っていない、これ。 そういう、二枚舌というか、それぞれが勝手な説明をしてこれが成り立つんですかというのが私の一つの問題提起、ここが一番説明し切…

民主党・無所属クラブ2004/06/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号

○中川(正)委員 さっきの話でも前提になっているのは指揮権なんですよ。アメリカが一番多い、だから指揮権はアメリカに任すと日本政府は言っているんでしょう。

民主党・無所属クラブ2004/06/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号

○中川(正)委員 いや、確認をしていても、アメリカではその確認が生きていない。全く違った説明をしていて、日本も例外でないということになっていますよということですよね。そこのところを改めて指摘しておきたい。 これ、こうやってやっていても水かけ論で、日本がいかに自分の都合のいい、ここで詭弁を使っているかというのがだんだんだんだん私もわかってきましたけれども、そういう流れの中での今回の多国籍軍の議論ですねということ、これを確認しておきたいとい…

民主党・無所属クラブ2004/06/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号

○中川(正)委員 さっきちょっと話を出しましたが、今回、暫定政権と多国籍軍の間に、具体的な要件を決定していく国家安全委員会というのが設立をされて、それにいわゆるユニファイドコマンドが参加をして、来てくださいよと、書簡の交換の中でそのような設定がされて、さらに読んでいくと、この国家安全委員会というのは、中央レベルだけじゃなくて、それぞれの段階で形成をされていくということ、それで、それがイラク軍自体のいわゆる警察あるいは治安部隊とそれから多…

民主党・無所属クラブ2004/06/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号

○中川(正)委員 だから聞いているんですよ。だから聞いている。そこで、日本の自衛隊、特にサマワでのこの委員会と日本の関係、これはどうなるんですかということを聞いているんです。 これは大臣だと思うんですけれどもね。関係ないんですか、日本は。大臣ですよ。

民主党・無所属クラブ2004/06/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号

○中川(正)委員 そんなことを聞いているんじゃないんです。 具体的には、この調整も、それこそユニファイドコマンドを通じて、ということは、多国籍軍を通じてそこから調整に入るんだろう。恐らくこの中には、地域でもこの安全保障委員会がつくられるということですから、その想定としては、日本がその地域でどういう活動をするかということは、当然、調整事項として中に入るはずなんですよね。それを直接日本がその委員会に参加して調整をするということじゃなくて、多…

民主党・無所属クラブ2004/06/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号

○中川(正)委員 いや、答弁は要りません。あと、緻密にこちらの方からついていきます。 以上です。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/06/11

159参議院 国土交通委員会 第23号

○衆議院議員(中川正春君) 特定の関係ということでありますが、これは所有、オーナーということだけじゃなくて、借り上げている場合であるとか、あるいはその他様々に考えられる可能性がある、そのところを漏れなくカバーをしていくというフリーハンドを政府に与えていく、そんな意味合いがあります。 その結果、先ほど指摘がありましたように、これまで特定の国とかあるいは寄港地とかという項目だけであったわけですが、それを特定の船、個別の船に対しても運用ができ…

民主党・無所属クラブ2004/06/11

159参議院 国土交通委員会 第23号

○衆議院議員(中川正春君) 元々国会から発議をするという形でこの法案、提出をされるわけでありますが、それは今の政府交渉をとらえて、この拉致問題にしてもあるいは六か国協議の進展具合にしても、国会としては、あるいはもっと言えば国民としてはと言ってもいいのかもしれませんが、不満である、このままでは駄目だという政治的な意思表示というのが国会の方でなされるということだと思うんです。それが一つの外交カードになって、今度は政府がそれをどう使うかと、外…

民主党・無所属クラブ2004/06/11

159参議院 国土交通委員会 第23号

○衆議院議員(中川正春君) そのように思っています。 ただし、先ほどお話があったように、これを政府の方がどう使うかということが大切でありまして、先ほどのように、先ほど指摘があったように、経済制裁ももうやらないんだというふうに受け取れるようなそんな外交交渉であってはならないと私自身も思っておりまして、そういう意味でこの法案も併せてしっかり政府がこれを使っていくということを期待をしていきたいというふうに思っています。