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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2004/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/10/26

161衆議院 財務金融委員会 第2号

○中川(正)委員 中身については、またこれからおいおい、総務省の方も含めて議論が重ねられなければならないと思うのですが、きょうはちょっと、もう一つ違った観点でお尋ねをしたいというふうに思うのです。 それは、これも着地点の話なんですが、四兆円、負担金、補助金をカットする、あと三兆円を、これは基幹税ということになると所得税だと思うのですが、所得税を削ってその分地方税、これは住民税になるんだろうと思うのですが、そこへ向いて乗せていきますよ、税…

民主党・無所属クラブ2004/10/26

161衆議院 財務金融委員会 第2号

○中川(正)委員 そのときに、その決着の仕方をはっきりしてくださいよというのが、それぞれいわゆる税源移譲を受けるサイドの話でもあろうかと思うのです。 それで、その決着の仕方というのは、トータルの話ではいいけれども、実際、私たちの自治体としてこれまでとどう変わってくるのか。いわゆる配分の問題ですね。これについてはどのように整理をされていく予定なんですか。

民主党・無所属クラブ2004/10/26

161衆議院 財務金融委員会 第2号

○中川(正)委員 総務省の方からどなたか来ていただいていると思うのですが、そこのところはどのように総務省は考えているのですか。

民主党・無所属クラブ2004/10/26

161衆議院 財務金融委員会 第2号

○中川(正)委員 今井さんは地方の首長も経験されて、よくわかっておられると思うんですが、そうしたさっきのような展望だけで地方が納得してこの話についてこれるかどうかといったら、私は非常に大きな問題があるんだろうというふうに思う。だから、先に税源移譲の話をしてくれということだったんだろうと思うんですよね。それはそれなりにうなずける。 なぜかというと、片方、これは中身をずっと見ていると、公共事業も含めて、補助金それから負担金をカットするんです…

民主党・無所属クラブ2004/10/26

161衆議院 財務金融委員会 第2号

○中川(正)委員 これは、この交付税の話だけじゃなくて、これまで削った分も変わっていますけれども、譲与税もあるんですね。これは余り皆議論の俎上にのせてきませんけれども、この譲与税の種類ですね、これはどういう譲与税で出すんですか。 これは種類が幾つもあるんですね、譲与税の。いわゆる分配の仕方の種類と言ったらいいのかな。所得譲与税、地方道路譲与税、石油ガス譲与税、自動車重量譲与税、航空機燃料、それから特別とん譲与税、これはみんな分配の仕方が…

民主党・無所属クラブ2004/10/26

161衆議院 財務金融委員会 第2号

○中川(正)委員 そうすると、この譲与税の分け方というのは何で分けているかというと、全体の二分の一を都道府県の人口、それからあと二分の一、市町村の人口、これを譲与基準にして分けているんですね。片方、補助金で削った分が、あと人口割で分けられるんですよ。その結果、何が起こってくるんですか。来年の予算から相当部分、都市部へ向いて資金が移動するということはここで見えていますよね。もう既に始まっていますよね。 今井さん、総務省はここのところの議論…

民主党・無所属クラブ2004/10/26

161衆議院 財務金融委員会 第2号

○中川(正)委員 いや、逆ですよ。田舎の方の住民というのはこれで苦しくなって、町の方が楽になるという話ですよ、高額所得者が。何言っているんですか。これは、総務省、頑張らなきゃいけないところなんですよ、この水平方向。だから、東京から引っぱがしてでも水平調整をするという心づもりがしっかりないと、こんなものはできない話でしょう。 そこで、大臣、これはもう譲与税、始まっているんですよね。この普通譲与税、いわゆる所得譲与税というのは、これは全くの…

民主党・無所属クラブ2004/10/26

161衆議院 財務金融委員会 第2号

○中川(正)委員 当たり前でしょう、それは。とりあえず移すということであっても、これは所得の再配分がされるんですよ、これで。政治決着がついていないじゃないですか。こんなものは、我々のところにも議論として上げてきていないし、皆さんが黙ってやっているだけだ。これは税の根幹にかかわることですよ、所得の再配分というのは。だから、それをまだ続けるということはやめてくださいよ。ちゃんとそれに対して説明責任があると思うんですよ。

民主党・無所属クラブ2004/10/26

161衆議院 財務金融委員会 第2号

○中川(正)委員 総務省がそれを言っちゃったらだめですよ。何のためにあるんですか、総務省は。 それで、もう一つ、交付税の話をしたでしょう。交付税はもっとひどいんですよ。交付税をいらうときに何が問題になるかといったら、東京だけが交付税を払っていないんですよ。それに税源移譲したら、東京、ひとり勝ちじゃないですか。この構図があるんですよ。だから、どうしてもここのところは政治的に決着をしないと地方分権はできないんだというのは、これはスタートなん…

民主党・無所属クラブ2004/10/26

161衆議院 財務金融委員会 第2号

○中川(正)委員 わけわからぬ。 というのは、東京は交付税に関係ないんですよ。東京だけが交付税に関係ないんですよ。ほかは交付税で調整されているんですよ。それで、税財源を移譲してどうなるかといったら、東京だけが交付税で削られずに一〇〇%もらえるわけだけれども、交付税のかかっているところは基準が変わってきますから、それだけ税収がふえた分は交付税が減らされて調整されるということになる。だから、ますます地方は減って東京だけがひとり勝ちというのは…

民主党・無所属クラブ2004/10/26

161衆議院 財務金融委員会 第2号

○中川(正)委員 総務省、頑張ってください。そっちから話がちゃんと出てこないと。本当は谷垣さんがもうちょっとその辺はしっかり考えて、こうじゃないんですかという話もしながら、全体の調整メカニズムを考えましょうという話が出てきたらいいんだけれども。だから、そういう意味もあって、全体のグランドデザインを描きながらこれを進めていかないと、そんなもの、どれを削ってどれを残すかという話だけで一生懸命やっていると、とんでもない結果になってくるというこ…

民主党・無所属クラブ2004/10/21

161衆議院 憲法調査会 第2号

○中川(正)委員 民主党の中川正春です。 まず、先ほどのいわゆるオンブズマンの議論について、これは設置すべきだという観点から、もう少し違った切り口でお話をさせていただきたいと思うんです。 ヨーロッパで発達をしてきたその背景というのがあるんだと思うんですね。いわゆる行政というものの運用形態というのが、日本独自の、いわゆる業界団体との話し合いの中で、護送船団方式とよく言われますが、業界団体自身が自主的にルールをつくりながら、それを指導指針と…

民主党・無所属クラブ2004/10/21

161衆議院 憲法調査会 第2号

○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。 きょうは、民主党での議論を踏まえて、私個人の気持ちを議論させていただきたいというふうに思っております。 特に、安全保障、安保理との関係で申し上げたいと思うんですが、先ほどのお話のように、憲法は、民主主義を法的に担保することと同時に国家権力を制限していくためにあるということだと思うんです。それを踏まえて過去の日本の歩みを見てきますと、やはりどう考えても、素直に考えて、GHQの撤退を契機にし…

民主党・無所属クラブ2004/10/21

161衆議院 憲法調査会 第2号

○中川(正)委員 二回目の発言を許していただきまして、ありがとうございます。 先ほどから、国連中心主義という憲法の理念みたいなものが強調されて出てきていますけれども、実際のところは、この建前と日本が歩んできた道筋というのは相当違っているんじゃないか。現実的に言えば、アメリカ中心主義で、それは、自衛隊を再武装したのもアメリカとの関係の中で言われてやった、それから、その後、最近のところでいけば、イラクにしても、あるいは湾岸戦争からの経緯にし…

民主党・無所属クラブ2004/08/04

160衆議院 総務委員会 第1号

○中川(正)議員 歳入庁という方式は、外国でも採用をしておるところがあるわけであります、その際、私たちも前提として考えていったのは、民主党案の中で、所得比例方式を前提にしていく中で考えていくと、やはり所得の把握というのが基本になるのだろう。そういう意味からいっても、歳入庁でまとめて、しっかりとした信頼関係を国民と結んでいくということが正しい方向じゃないか、そんな議論を経た上で歳入庁方式ということになったわけでありますが、御指摘のとおりに…

民主党・無所属クラブ2004/08/04

160衆議院 総務委員会 第1号

○中川(正)議員 これは、トータルで私たちも一元化ということを考えておりまして、その中で、今、個別にここをとらえてもう一つ議論しようじゃないかというようなところはもう全部割り切って考えていきたい、いわゆるトータルの中で一元化という形でこの際は足並みをそろえたらどうかということに立っております。

民主党・無所属クラブ2004/06/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号

○中川(正)委員 民主党の中川正春です。 私は、質問に入る前に、ひとつ、きょうの委員会について大枠の話をしておきたいというふうに思うんですが、本来は総理大臣が国会に対して説明責任を負うべきところであるということ、これは、国民だれしもあるいは国会もそういう意向でありました。ですから、この委員会も理事会でそのことを皆で確認し、また、国会の国対の方もそういう意味合いで、官邸に対しても、総理大臣がこの委員会に出席をしなさい、そういう話を持ってい…

民主党・無所属クラブ2004/06/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号

○中川(正)委員 いや、御指示に基づいてじゃないでしょう。総理大臣が、きのうの党首会談、これをもって説明としたい、あるいは、日曜日を含めてこれからテレビでしっかり説明するので、それでいいだろうということを言っていますよと私の方に返事が返ってきていますよ。 これは、総理大臣自身も全く大きな間違いをしている。我々は国会に対する説明責任を問うているんですよ。まずそれがあってすべてがスタートをする。今回は特に、総理大臣が勝手に言って、もうどうし…

民主党・無所属クラブ2004/06/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号

○中川(正)委員 こんな話ですから、委員長、もう一度私たちはこの委員会を開催する必要があるんだろうというふうに思うんです。それで、その上で総理大臣が出席をして改めて議論をしていくということ、このことを、実はこの委員会が始まる理事会の中でも、私たちはそのような提案をさせていただきました。 これは委員長において、改めて理事会の中で相談をしながら、ぜひ対処をしていただきたいというふうに思います。どうでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/06/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号

○中川(正)委員 その答弁で十分だと思うんです、委員長。努力をするということは、我々の意思としては、総理、出てきなさいよということだったんですよ。だから、それは調っているんです。それをさっきのような話で、こちらのせいにして出てこなかったというふうなこと、これは間違いです。そのことを指摘しておきたいと思います。これは、総理の意思で出てこなかったんですよ。そのことを改めて指摘しておきたいというふうに思います。 その上で、質問に入っていきたい…