P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2004/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/11/12

161衆議院 財務金融委員会 第8号

○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。 お二人の参考人には、ありがとうございました。ちょうど二十分ほどでありますが、もう少し、私自身、先ほどのお二人の説明の中でここと思うところを深掘りしてお話を聞いていきたいというふうに思っております。よろしくお願いします。 まず最初に、神作参考人にお尋ねをしたいんですが、最後の方で今回は業法の改正で入り口であるということ、本来は、信託というのを日本でどのように発展させていくか、あるいは資産運…

民主党・無所属クラブ2004/11/12

161衆議院 財務金融委員会 第8号

○中川(正)委員 なかなか難しい話で、私自身ももう一つ整理することができないんですが。 一つ典型的に、さっきの流れに対して、今問題として出てきておる、例えばプライベートバンキングですね。さっきのお話で、トータルで考えていくと、もう少しやわらかく受託者が運用できるような方向でいこうというのは一つの流れだというふうに私自身は聞き取ったんです。ところが、今、例えばスイスあたりで始まったような形のプライベートバンキングが日本に来て、シティであれ…

民主党・無所属クラブ2004/11/12

161衆議院 財務金融委員会 第8号

○中川(正)委員 先ほどのエンフォースメントということをさらに進めていって、普通はセーフティーネットという考え方でいくと、そのエンフォースメントがすべて一〇〇%完成すればセーフティーネットは要らないのでしょうけれども、どの業界でもそれがなされるということがないから、一〇〇%達成できないからいろいろな仕組みでセーフティーネットを考えていくわけですが。 今回の場合、新規参入があって、金融関係だけではなくてさまざまな業態の中で受託者が含まれて…

民主党・無所属クラブ2004/11/12

161衆議院 財務金融委員会 第8号

○中川(正)委員 そこのところは監督官庁とも議論していかなきゃいけないところだと思うんですが、私はそれは必要だというふうに思います。信託だけ特別、供託で済ませるというのは、これは間違っているというふうに思います。そこのところ、これは議論じゃないんですが、指摘をしておきたいというふうに思います。 それから、もう一つ御意見を聞かせていただきたいんです。金融という分野で業態を発展させていくということ、それからもう一つはTLOのような新しい商品…

民主党・無所属クラブ2004/11/12

161衆議院 財務金融委員会 第8号

○中川(正)委員 時間が来たようでございます。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/11/12

161衆議院 財務金融委員会 第8号

○中川(正)委員 引き続き、質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、本題に入っていく前にというかそれと関連をしまして、先般からのシティバンクの不祥事といいますか、それぞれ支店の撤退、取り消し、特にプライベートバンキング部門というのをやめさせたという一連の経緯がございました。それについて話を進めていきたいというふうに思うんです。 あの部門というのはどれぐらいの規模で、いわゆる顧客数あるいは残高等々、どのくらいの範疇でプライベ…

民主党・無所属クラブ2004/11/12

161衆議院 財務金融委員会 第8号

○中川(正)委員 今回の措置というのは、銀行の業務全体に対して営業停止をかけたわけじゃなくて、あるいは撤退ということを強要したわけじゃなくて、シティバンクの中のプライベートバンキング部門というものに撤退をさせたというふうに解釈しているんですが、それでいいんですか、大臣。

民主党・無所属クラブ2004/11/12

161衆議院 財務金融委員会 第8号

○中川(正)委員 だとすれば、さっきの話というのはおかしいと思うんですね。停止をかけた部分、撤退をさせた部分について、監督当局がどれが対象になっているかわからないというのがさっきの答弁だったと思うんですよ。そんなことではないでしょう。どうですか。

民主党・無所属クラブ2004/11/12

161衆議院 財務金融委員会 第8号

○中川(正)委員 いや、そういうことを聞いているんじゃなくて、私は、当局から説明を受けたときに、なぜ全体の撤退をさせないんだと。大和のときのように、不祥事が起こってアメリカから引き返してきたということがあったじゃないかということに対して、当局の説明は、今回の場合はそれぞれの業務形態があって、分社化されているというかカンパニー制度になっていて、それがプライベートバンキングという一つのカンパニーで運営をされていたと。そのプライベートバンキン…

民主党・無所属クラブ2004/11/12

161衆議院 財務金融委員会 第8号

○中川(正)委員 ちゃんと問いに答えてください。私が説明した論理立てというのは、金融庁の中で議論されてやられたことなんですか、それとも違っているんですか。どっちなんですか。

民主党・無所属クラブ2004/11/12

161衆議院 財務金融委員会 第8号

○中川(正)委員 いや、もう一回話を聞いてください。そちらの当局から、どういう基準で今回の処分がなされたんですか。さっきのは基準の説明じゃないんですよ、大臣の説明は。経緯の説明なんです。 私は、どういう基準でこの処分がなされたんですかとお聞きをしたら、当局の方から、これはそれぞれカンパニー制になっていて、シティバンクの中に三つほどのカンパニー制という制度があって、今回不祥事を起こしたのはその中のプライベートバンキングのカンパニーだ、その…

民主党・無所属クラブ2004/11/12

161衆議院 財務金融委員会 第8号

○中川(正)委員 そうすると、私が受けた説明というのは間違いなんですか。間違っているんですか。そういうことでなかったんですか。

民主党・無所属クラブ2004/11/12

161衆議院 財務金融委員会 第8号

○中川(正)委員 そうすると、そのプライベートバンキング部門に対して、シティバンクはそうした業務をこれからはすることができないということなんですね。プライベートバンクに対して業務停止をかけたということですね。できないんですね。

民主党・無所属クラブ2004/11/12

161衆議院 財務金融委員会 第8号

○中川(正)委員 だったら、そんな推察じゃなくて、事実関係を、どれぐらいのことをやっていたのかということは把握をしておくべきですよ。推察だけで、二度とプライベートバンキングしてはいけませんよと言うんだったら、どの部分がプライベートバンクの業務でやられていたのか、顧客がだれだったのか、こういうのをフォローして、後まで監督をしていくという義務があるでしょう。にもかかわらず、さっきのような答弁で済まされるというのは、そこの辺が中途半端であるし…

民主党・無所属クラブ2004/11/12

161衆議院 財務金融委員会 第8号

○中川(正)委員 そのように大臣に言っていただいたわけでありますから、統計上に推察をするんじゃなくて、具体的にどれだけプライベートバンキングがあったのか、顧客数、固定した中でそれがどのように措置をされていくかということ、シティバンクの中で。それぞれのお客さん、全部これは手放さなきゃいけないわけですから、それを改めてフォローした時点でこの委員会に報告をしていただきたい、そのことを改めて確認しておきます。

民主党・無所属クラブ2004/11/12

161衆議院 財務金融委員会 第8号

○中川(正)委員 ちゃんとこちらに報告してくれますね。

民主党・無所属クラブ2004/11/12

161衆議院 財務金融委員会 第8号

○中川(正)委員 私がこれにこだわるのは、この後の質問にかかわってくるわけですが、そのプライベートバンキングの定義そのものもはっきり日本の中でしていないということ。それからもう一つは、この中に現在議論をしている信託というスキームが入り乱れていて、それを恐らく全体としてどう整理していくかということにもかかわってくるんだろうと思うんです。そこはグレーゾーンというか、これまで想定をして本当は整理しておかなきゃいけないところなんだろうと思うんで…

民主党・無所属クラブ2004/11/12

161衆議院 財務金融委員会 第8号

○中川(正)委員 こんな入り口の問題で時間をとっているとあとの質問ができなくなりますが、そのことでちゃんと開示をしていただくという解釈をさせていただいて、次に進みます。 もう少しこのプライベートバンキングをやっていきたいと思うんですが、今、監督官庁レベルでのプライベートバンキングの定義というのはどうなっているんですか。これはどういうものなんですか。

民主党・無所属クラブ2004/11/12

161衆議院 財務金融委員会 第8号

○中川(正)委員 シティが撤退をしていく、あるいは、外資というのはそれなりに今苦労しておるようでありますが、いろいろなレポートを読むと、それにかわって、日本の、いわゆる邦銀の方がこのプライベートバンキングに対して参入をしていく流れがあって、それがそれぞれ投資家の方に対しても非常に強い働きかけとなって今展開をされているというふうにそれぞれレポートとしてはあります。それだけに、それなりの定義づけが法的にも必要なんだろうと思うんですが、それは…

民主党・無所属クラブ2004/11/12

161衆議院 財務金融委員会 第8号

○中川(正)委員 まさに問題はそこなんですよね。昔は、銀行は銀行業務、証券は証券業務、こういうことだったわけですが、こういうプライベートバンキングなり、あるいは信託業法で今回いろんな新しい、いわゆる組成といいますか商品も出てくる。あるいはその担い手も出てくる。こういう形になって、それぞれが乗り合いしながら進んでいく中で、さっきのような、縦割りの業法で整備をしていますよという話は、これは役所だけに通じる話であって、いわゆる投資家の方から見…