中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。 今回の実務者協議を中心にして質疑を進めていきたいというふうに思います。 まず冒頭に申し上げておきたいんですが、今回外務大臣、外へ出られてこの委員会に出席できなかったということなんですが、そのことと同時に、それだけに官房長官の出席、当然そうした意味ではあるべきだというふうに思うんですが、それも拒否をされたということです。肝心の与党の筆頭がここに今いないんですけれども、改めてこういう委員会の…
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(正)委員 どうして日本の報道機関が参加をしないということに同意をされたのか、一番交渉の頭で、それがわからない。静かな雰囲気でという話は理由にならないでしょう。本来は、私たちはかたずをのんでこの経過を見ているわけでありますし、国民の理解を得るためにもあるいは国民の応援を得るためにも、これは一番大事な手だてなんですね。それに対して簡単に同意をしてしまうというのは、これはどういうことですか。改めて聞かせてください。
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(正)委員 例えば、めぐみさんの遺体が埋まっていたお墓の状況であるとか、あるいはそれぞれ入院をした病院であるとか、こういうところへ向いてちゃんとした報道機関が入って、そうした報道も兼ね合わせながら私たちに説明があるということ。また、報道機関が入るということによって、公式のルートではないいろいろな情報というのがまたそのルートで入ってくるという可能性がある。 そういうことから考えていくと、今回の報道機関を規制したという外務省の判断ある…
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(正)委員 それでは、その一件一件を、さっきの、こちらが要求したこと、それからそれが満たされた部分、満たされなかった部分、あるいは満たされても疑問が残った部分、これについて公表していただくということでありますので、それの確認を改めてしておきたいと思います。
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(正)委員 それでは、ここでは、特にこの報告書の中で、ここの部分、気になった部分といいますか、そこを象徴的に聞いていきたいというふうに思っております。 余りにも不自然な内容が多い、こうあるわけですが、さっき事実はそれぞれ述べられましたけれども、具体的に象徴的に、不自然な内容というのをどのように理解した上でこれは言っておられるんですか。具体的な事象ですね。
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(正)委員 めぐみさんについての疑問点というのはどこですか。
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(正)委員 次に、拉致事件の責任者について、これは二名が処罰された、これは二年前の説明と同じであった、それについての裁判記録を持って帰った、こういうことですね。そして、もう一つ、他の実行犯や関係者、これの降格や除隊という処分があったということなんですが、具体的にはどういう人物がどういう形で処罰をされたということですか。
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(正)委員 さっきの話ですと、直接に拉致の犯罪にかかわっている人じゃなくて、指導員とか招待所で彼らを管理する立場にいた人の名前を列挙されました。直接の拉致の実行犯、あるいは拉致というものがどの指令系統で実行されて、だれに責任が最終的にあったのかということについてはどうだったんですか。
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(正)委員 これは二年前に提示された名前ですよね。外務省なりに、それぞれ調査をして、これが本来そのポストにいた人たちなのかどうかというのは、それなりの考え方を固めた上での交渉だったと思うんですが、それはどう考えていますか。
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(正)委員 ここに表現されている他の実行犯というのは、どういう新たな実行犯がここで名前が出てきたわけですか。
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(正)委員 それは、ございませんでしたというんじゃなくて、要求したんですか。それと同時に、この実行犯というのは、よくそれぞれ脱北者やあるいはその周辺の人たちからも証言があるように、この日本にも協力者がいて、その関係の中でこの犯行が行われたという前提ですから、これはその辺もすべて解明する必要があるんですよね。そういう聞き取り、そういう質問をしたのかどうか。
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(正)委員 それから、その他関係資料、いわゆる物的証拠を持ち帰ったという話で、遺骨や交通事故の調書、あるいは二名のさっきの裁判記録の一部の写しとなっていますが、それ以外にカルテが先般から話題になっています。そのほかの関係資料というのはどういうものなんですか。
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(正)委員 次に、特定失踪者の問題でありますが、これは、特に五名については北朝鮮内に入ったということが確認できなかったという回答があったということなんですが、これはどういう調査をした上で確認ができなかったということだったんですか。
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(正)委員 最近、新しい資料として、向こうでいわゆる拉致された日本人が収容されていたところの名簿と、それから写真というのが持ち出されてきておりまして、それが恐らくそちらにも届いていると思うんですよね。そういう資料も含めて提示をした上で求めたんですか。
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(正)委員 その辺の内容も、さっきの個々のレポートの中で詳しく報告をしていただきたいというふうに思います。そうすることによって、周辺の、これに対して一緒に活動をしている協力者あるいは当事者が、さまざまな情報をまた持ち寄りながら次のステップに行けるということ、そのことも含めて、いつごろになりますか。
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(正)委員 次の交渉はいつやるというふうに想定されていますか。
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(正)委員 官房副長官にお尋ねをしたいというふうに思うんですが、総理は経済制裁あるいは船の、いわゆる万景峰号の制御については否定的な考え方を持っていられるというふうに党首討論なり記者会見なりで受け取っているんですが、もう一方で、自民党の方はやるべしということで盛り上がっているということですね。 この総理の否定的な考え方、これについて、政府全体として協議をした上での話なのか、それともあれは総理の個人的な思いなのか、どちらですか。
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(正)委員 もう一つ、国交正常化議論がはっきりしなかったんですけれども。 私たちは、この問題と同時に六者協議の核問題もありますが、この辺がしっかりと解決をしなければ国交正常化交渉自体にも入るべきでないというふうに思っています。それは、あの党首討論でも、小泉総理の頭の中はちょっと違った構造で進んでいるように感じたんですけれども、これも政府としての見解なのか、それとも小泉総理が国交正常化について自分なりの思い入れといいますか、思い込み…
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(正)委員 私も、経済制裁あるいは船の入港禁止法案については、提出をした、一緒に法案をつくった一人として、それこそ有効に、それこそ効果的に、政府の意思としてこの外交カードを使っていくということ、これは今一番大事な局面だろうと思うんです。 同時に、私たちの党は、もう一つ、北朝鮮に対するカードとして人権という考え方があるんじゃないかと。 アメリカの方で北朝鮮の人権推進法というのが通過をしました。この中身は、日本の拉致問題も含めて、人権…
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(正)委員 韓国あるいはアメリカ、ヨーロッパもそうなんですが、この拉致問題について一緒にやってもらう、いわゆる共通のテーブル、具体的には六者協議の中にこの拉致問題という枠組みを入れ込んでいって同時に解決をしていくということ、これが大事なんだろうと思うんですよ。 それをやっていこうと思うと、やっぱり共通項でくくるのは人権なんですね。彼らがこの拉致を見るときに、その人権という共通項の中で一緒にやろうという枠組みをつくっていくことができ…