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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2005/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/02/10

162衆議院 憲法調査会 第2号

○中川(正)委員 民主党の中川正春です。 まず、国会についてでありますが、私は二院制でいいんだろうというふうに思っています。ただし、先ほどからさまざまに御指摘がありますように、それじゃ今の参議院の姿がこれでいいかということになると、それをどう機能として変えていくか。国民から見ても、その辺の機能があるというふうな形で、中身を変えていくかという議論に集中をしていくべきだというふうに思っています。 それ以上に私は問題提起をしていかなければいけ…

民主党・無所属クラブ2005/02/03

162衆議院 憲法調査会 第1号

○中川(正)委員 基本的に私も、この一条、二条、象徴という言葉で表現される先ほどの天皇の地位というものと、それから世襲であるということ、この基本はこれで正しかったんだろうというふうに思いますし、また、天皇もそして宮家も、私たちの国民の思いそれから期待に対して非常に真摯に、すばらしい役割を果たしてきていただいたというふうに思うんです。 それは、各国の今の皇室のあり方と比べると、そういう意味では日本の天皇制というのは本当に評価されるべきもの…

民主党・無所属クラブ2005/02/03

162衆議院 憲法調査会 第1号

○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。 憲法九条をめぐって、なるべく現実的な議論をしていきたいというふうに思っています。 平和憲法、憲法の三原則の中で平和を求めていく、守っていくということについて、これからもそれを基本にしていくということについては、これは国民全体のコンセンサスがあるんだろうと思いますし、そこのところはしっかりと位置づけていくということだと思っております。 その上で、現実的に、どこまでのことができて、どこからは…

民主党・無所属クラブ2004/12/13

161衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○中川(正)委員 民主党の中川正春です。 引き続き質問に入らせていただきたいと思います。 先ほどからいろいろ議論を聞いていて、二つのことを思いました。 一つは、小泉総理の例の発言でありますが、自衛隊の行ったところが非戦闘地域だということです。最近の議論を聞いていても、私が法律だ、私の言っていることを皆が理解しないのが悪いんだ、こういうことだと思うんですね。すべてがそんな流れで動いていまして、この国がそうした大きな転換期に来ているときに、…

民主党・無所属クラブ2004/12/13

161衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○中川(正)委員 さっきの認識に、少し視点の持ち方の誤りがあるんじゃないかなと思うんですよ。 迫撃砲が飛んでくる、あるいはロケット砲、また、オランダ軍は直接攻撃をされた。その攻撃をしてくる相手、これは市民とは全く次元の違う、例えば、テロ組織をネットワーク化しているその流れが活動をこういう形で活発化してきているということ、あるいは、先ほどお話が出ましたが、サドル派がそれなりの、ムサンナ県の中でも勢力を伸ばしつつある、あるいはまた、それ以外…

民主党・無所属クラブ2004/12/13

161衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○中川(正)委員 その同じアラブの事務局長が、アメリカの長期駐留に対しては非常に批判的なんですね。これではイラクはまとまっていかないという批判をしています。そのこともつけ加えて言わなきゃ、これは話にならないんだと思うんですよ。 だから、アラブはそういう意味では非常に複雑な形で今動き出しているということ、それに対して、日本の戦略というのがなし崩しに崩されていっていいのか、それが問われているんです。当たり前のことができない。それはできなかっ…

民主党・無所属クラブ2004/12/13

161衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○中川(正)委員 アメリカの報道機関の活動の中でスピンという言葉があるんですね。これは、時の政権が一つの方向性を持って世論操作しながらリードをしていく、一つの方向性を向いてぐっと流していく、そういう手法をいうんです。 この間から見ていると、先週末に拉致特が開かれて、骨がにせものであったという報道に基づいた我々の議論をやったわけですが、これを出してくるタイミング、それから、きょうのこの延長問題、さらにいけば、国会が終わった後こういうものを…

民主党・無所属クラブ2004/12/13

161衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○中川(正)委員 それだけに、イラクの自衛隊の引き際とそれに対する大義、そのところがいかに大事か、ここで私たちのしっかりとしたアメリカに対するメッセージというのも必要なんだということを指摘しておきたいと思います。 ぜひ具体的な条件をつくり上げましょうよ、引き際の。そんなごまかしみたいな四つのポイントをここへ入れましたけれども、これは条件じゃないんです。これはごまかしですよ。そういう話じゃなくて、具体的に我々の自立した外交というのをつくり…

民主党・無所属クラブ2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。 きょうの委員会でも、それぞれ質問者から何回も何回も繰り返し出ていますように、人権と人の命というものを外交交渉でもてあそぶというような今の北朝鮮の体質、そして非道きわまる体制、このことに対して改めて心から憤りを感じております。それと同時に、こうして振り回されなければならない、こういう状況をつくり出している今の外務省の交渉過程というものに対しても、改めて私は警告を発していきたいというふうに思…

民主党・無所属クラブ2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○中川(正)委員 これまでの国会答弁なり、あるいは記者会見なりで出てきた理由というのがもう一つありましたね。ここで交渉が打ち切られてしまうということについて、それでいいのかということがある、このこともあったと思うんですね。 最初の部分、さっき答弁があった部分から聞いていきたいと思うんですが、それでは、この核心部分、いわゆる持ち帰ったものの核心部分の骨というのはにせものであったということがはっきりしたわけですが、あとカルテとかその他さまざ…

民主党・無所属クラブ2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○中川(正)委員 これまでの例からいえば、捏造された部分、過去にも死亡届だとかカルテは捏造されたものがあったということでありますが、今回の部分についてもそういうものが出てくる可能性があると思うんですよ。出てきたら発動しますか。

民主党・無所属クラブ2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○中川(正)委員 もう一回聞きますよ。 カルテは検討中というのはわかります。捏造が出てきたら発動しますか。にせものが出てきたら発動しますか。

民主党・無所属クラブ2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○中川(正)委員 いつもそのような形で、だらだらと向こうのペースにはまってきた。完全にこれは振り回されているんですよ、北朝鮮から。その自覚がないままに決断を先送りしているだけというのが今の状況じゃないですか。そのことを改めて指摘しておきたいと思います。 今、様子を見ている話じゃないんです。完全にこれは振り回されているだけなんです。そのことをまず原点として、出発点として、これからの交渉に当たっていただきたいというふうに思うんです。 それで…

民主党・無所属クラブ2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○中川(正)委員 はぐらかさないで。基本的なスタンスは、私はやはりはっきり今させるべきなんだろうと思うんです。 これは、死亡ということを前提にして交渉に臨むその臨み方と、それから拉致被害者は生存しているんだ、あるいはまだ拉致と認定されていない人たち、こういう人たちも含めて、日本としては、その存否とそれまでの経緯というのを確実に確認していくんだ、そういうスタンスとは、これは違うと思うのですよ、交渉が。 だから、それだけに、今こうしてにせも…

民主党・無所属クラブ2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○中川(正)委員 そうした切りかえをどんな形であらわしていくのか、これは、これからしっかりと、この国会の議論の中でもあるいは国民に対するメッセージの中でも、私たちは見詰めていきますから、そのつもりで、もう一回、腹、しっかり位置を、スタンスを置き直してやっていただきたいというふうに思うのです。 もう一つ、さかのぼって議論を持っていきたいと思うのですが、今回のこのにせもの騒ぎは、どう考えても不自然だし、余りにもこれは稚拙といいますか丸出しな…

民主党・無所属クラブ2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○中川(正)委員 外務大臣がそんな姿勢であれば、こんなものは外交の議論にも何にもならないですよ。何のためにこの委員会を開いているんですか。外務大臣のパーセプション、この問題に対する基本的な物の考え方、このスタンスなんですよ。この類型の中のどれにあるかということが日本の意思を決めていくもとになっているわけじゃないですか。それを議論せずに逃げるということは、これは本当に説明責任を欠いていますね。理事、何とかしてくださいよ。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○中川(正)委員 日本の外交というのはこれしきのものかと思いますね。 恐らくその背景は、それなりの情報がつかめていない、北朝鮮の中身がわかっていない、だから言えないということで、そういう答えでしょう。そのことについて、やはりもう少し前のめりに、もう少し自分の意思を前に出して議論するということから始めようじゃないですか。そのことを改めて指摘しておきたいと思います。次の委員会でははっきりしてください。 最後に、そんな中で経済制裁という手段を…

民主党・無所属クラブ2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○中川(正)委員 以上、終わります。

民主党・無所属クラブ2004/12/02

161衆議院 憲法調査会 第4号

○中川(正)委員 民主党の中川正春です。ありがとうございます。 今のテーマの二院制と政党ということについて考えていくのに、基本的に、この国の形の方向性というか、それをどう見定めていくかということと密接に関係があるんだろうというふうに思うんです。 そんな中で、私は、二つのテーマといいますかコンセンサスというのをとっていくべきであろうし、そういう方向性なんだろうというふうに思うんです。 一つは、分権に対する流れ。連邦制までいくかどうかという…

民主党・無所属クラブ2004/12/02

161衆議院 憲法調査会 第4号

○中川(正)委員 率直に申し上げて、こうして参加させていただいて、中間報告を前回経験をし、これから最終報告になるわけですが、今回の委員会というのは、最終的には議決権もあるいは議案の提出権もないというもとからの性質からいきますと、言いっ放し委員会なんだろうというふうに思うんです。それぞれが言いっ放して、それぞれが識者の話を聞きっ放したと。 しかし、それはそれで効果は、効果はというか、やりがいはあったと思うんですよね。聞いた上で、あっ、あっ…