P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2005/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/02/22

162衆議院 財務金融委員会 第4号

○中川(正)委員 大分景況感が谷垣さんと違うようです。 地元へ帰って各企業を回っていても、恐らく皆さんそうだろうと思うんですが、中小企業を中心に、まさかこの景気がいいというふうな思いがあるようなところはないんですよ。何ということを政府はやり出すんだろうという、その怨嗟の声で満ちていますよ。ということは、やはりそこに、輸出関連企業、特に大企業を中心に収益率が上がっていく部分が、これは生産効率が上がったとかなんとかというんじゃなくて、全部中…

民主党・無所属クラブ2005/02/17

162衆議院 憲法調査会 第3号

○中川(正)委員 民主党の中川正春です。 まず、八十九条の問題でありますが、大まかな点、多くの点について枝野幹事のお話と私も同調するわけでありますが、その中で、特に「公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業」というその具体的な中身ということになると、今、いわゆる公益法人の改革論議が進んでおりますが、これをどのように位置づけるかということにも密接に絡んでくるんだろうというふうに思うんです。 恐らく、私は、八十九条を想定したときの社会…

民主党・無所属クラブ2005/02/17

162衆議院 憲法調査会 第3号

○中川(正)委員 二回目で済みません。さっきの議論の続きをしていきたいというふうに思うんです。 ここでは具体的には、国と、それから、私も道州制に賛成なんですが、道州と基礎自治体、それからコミュニティー、さっきお話出ましたけれども、この整理をどうしていくかということがあるんだろうというふうに思うんです。 それで、道州というのは、県と違って、この道州の議論が出てくるというのは、さっき申し上げた規範制定機能、法律をつくっていく、そのいわゆる権…

民主党・無所属クラブ2005/02/17

162衆議院 憲法調査会 第3号

○中川(正)委員 民主党・無所属クラブの中川でございます。 私は、憲法裁判所はつくるべきだという観点で議論をしていきたいというふうに思うんですが、これを考えるときに、国家の意思というのをどのようにつくり出していくかということが基本なんじゃないかというふうに思っているんです。 それで、これまでの憲法の枠組みの中で日本がやってきたことというのは、いわゆる解釈改憲、九条に象徴されるような形、あるいは、いわゆる財政の健全化の議論をしていても、官…

民主党・無所属クラブ2005/02/17

162衆議院 憲法調査会 第3号

○中川(正)委員 私も、この問題の提起をさせていただいた者として、一言付言をしたいと思うんです。 葉梨さんの持っている理想型というのがそのまま実現をされていくということであればそれでいいんだろうと思うんですが、実際は、やはり政治的にチャージしてくるということが現実なんだろうというふうに思うんですね。それだけに、私たちも、我々の政党の意思を一切その中に表現をしないということじゃなくて、その逆で、方向性と、それから私たちのコンセンサスはここ…

民主党・無所属クラブ2005/02/15

162衆議院 本会議 第6号

○中川正春君 中川正春です。 民主党・無所属クラブを代表して、質問をしていきたいというふうに思います。(拍手) まず、質問に入る前に、先ほど、今回の国会の混乱についてのコメントがありました。これは、問題をごまかしてはだめだと思うのです。本来の、今回の国会の混乱については、すべて自民党に責任があります。(拍手) 橋本元総理は、国民に対して説明をする責任があるんです。それに対して、国会は調査権を持っております。そのみずからの調査権を自民党国…

民主党・無所属クラブ2005/02/15

162衆議院 本会議 第6号

○中川正春君(続) ともに賛同してもらいたいわけでありますが、政府の所見も同時にお聞かせいただきたい。 最後に、一つ御提案をしておきます。 小泉政治の国民攪乱戦術が、ここ数年の総理の不敵な笑いの中に見えてきました。問題の本質を議論することからは逃げて、にせものの争点と利害関係者のいがみ合いを演出する。国民にとっては、大山鳴動すれどネズミ一匹であります。不安とフラストレーションが増幅されるだけで、基本的な問題は大きく先送りをする。このまま…

民主党・無所属クラブ2005/02/14

162衆議院 予算委員会 第11号

○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。 前原委員に引き続いて、私も北朝鮮の問題を中心に議論を進めていきたいというふうに思っております。 先ほどの議論にありましたように、今回のいわゆるスポークスマンによる、何と申し上げたらいいか、瀬戸際外交詰まれりというんですか、余りにも稚拙な表現で訴えてきている今回の問題でありますが、それに対する解釈が出ました。先ほどのお話のように、アメリカと二国間協議をしたい、あるいは、瀬戸際外交を詰めるこ…

民主党・無所属クラブ2005/02/14

162衆議院 予算委員会 第11号

○中川(正)委員 ある意味では随分他人事のような表現で今説明があったわけでありますが、ここのところの受け取り方によっては、これからの北朝鮮に対する外交基本、これは後ほど総理にお尋ねをしていくところでありますが、にかかわってくる。それだけに、それぞれの情報の評価というのを外務省として主体的にやっていくということぐらい、あるいは、これに対して我々はこう思っているんだということぐらいは、さまざまな役割分担をして公開していくべきであろうというふ…

民主党・無所属クラブ2005/02/14

162衆議院 予算委員会 第11号

○中川(正)委員 この認識について次に総理にお尋ねをしたいんですが、これまでの議論というのは、体制を、北朝鮮、特に金正日氏自身が、アメリカに対して、保証をしてほしい、そのことが前提の二国間交渉だ、こういうことでありました。 ところがもう一方で、現状として、権力闘争の中で金正日氏自身が権力の座から今の時点で既にもう浮き上がっているんじゃないか、こういう見方があり、あるいは将来の後継の中で非常に混乱をしてくる可能性がある。あるいは軍部との関…

民主党・無所属クラブ2005/02/14

162衆議院 予算委員会 第11号

○中川(正)委員 そのことを前提にして交渉するという問いかけをしたのではなくて、日本としてステータスクオを、ということは、今の政権を北朝鮮ができ得る限り維持していく方向、それを助けていく、これは中国と韓国の方向性です。これを助けていく、政権を維持するということについて支援していくということははっきりしているんです。そういうスタンスでいくのか、それとも、そうしたことではなくて、もしこれが崩れていくということであればそれでもいいんだというス…

民主党・無所属クラブ2005/02/14

162衆議院 予算委員会 第11号

○中川(正)委員 そのことについて答えが出なかったということだと思うんですね。 これは、そこが日本としてはっきりしないから、どうしても前に踏み出した交渉ができないんだというふうに思うんです。それを、私は、そろそろ日本として、基本的なスタンスとして表に出していく時期だ、その中で六者協議を一つの方向へ向いて誘導していくというその意思をはっきりさせていくということ、これが今、日本の役割として求められているんだということ、このことを指摘しておき…

民主党・無所属クラブ2005/02/14

162衆議院 予算委員会 第11号

○中川(正)委員 制裁措置の問題について、この間の私たちが上程したいわゆる経済制裁の法律あるいは特定船舶を制限していく法律、これ以外にも段階的にやれることはやろうじゃないかということが、与党の内部でも、あるいは我々のサイドでも検討をしているわけでありますが、最終的に、これは本当にその効力を持っていこうということになると、やはり中国、韓国、この連携がどこまでとれるかということだと思うんですね。 経済的に見てみると、中国と北朝鮮の間では、貿…

民主党・無所属クラブ2005/02/14

162衆議院 予算委員会 第11号

○中川(正)委員 実は今、我々の中で、民主党の中で、人権侵害に対する救済法案というのをまとめてきております。自民党の中でもその議論があるんですね。 これは、一つは制裁的な法案だ、特に、アメリカで人権法ができた経緯、あるいはその中での議論があったものですからそんなふうに受けとめられる面が強いんですけれども、日本でこの人権救済法を考える場合には、制裁という局面よりも、それ以上に人権という切り口でこの拉致の問題、それから、韓国にも拉致問題はあ…

民主党・無所属クラブ2005/02/14

162衆議院 予算委員会 第11号

○中川(正)委員 これは、中国の理解をしっかり得ていかなければならないということが前提になっているんだろうと思うんです。 今も中国との間では、外交上の暗黙のうちの申し合わせというか、そういうことの中で、先ほどお話の出ました日本大使館にいる十五人の脱北者の人たちも、恐らく第三国へ向いて出してもらうための理解というのを得ていくということだろうというふうに思うんですね。そのことを含めて、政府としても中国に、正式にこの問題について一緒に話し合っ…

民主党・無所属クラブ2005/02/14

162衆議院 予算委員会 第11号

○中川(正)委員 さらにもう一つ見解を聞いていきたいと思うんです。 こうした取り組みの中で、私たち、議員として、モンゴルであるとかタイあるいはヨーロッパの人たち、それから韓国はもちろんですが、何回か集まっておりまして、こうしたことに対して連携した対応をしていく、そのことによって、北朝鮮に対してもそのことの外交的なカードとして使っていく一つのきっかけにしていこうということをやってきました。 その中で、実はモンゴルの議員から提案が出ていまし…

民主党・無所属クラブ2005/02/14

162衆議院 予算委員会 第11号

○中川(正)委員 外交の主体といいますか、これは多重であればあるほど、そのカードというのはさまざまに活用ができるんですよね。そういう意味では、日本の場合は今のところ余りにもそうした材料が、武力を使わない、武力によって外交活動をしない、そういう前提がある割にはつくられていないということだと思うんです。 そうした意味で、こうしたNGOを中心にした、あるいは議員を中心にした活動がさらに活発に広がっていって、そういう民間の流れの中で時代が変わっ…

民主党・無所属クラブ2005/02/14

162衆議院 予算委員会 第11号

○中川(正)委員 それは万人だれしもが望む、あるいはそれを目標に地域をつくっていこうということ、これはもう、さっきの総理の答弁は、だれも文句を言わないところです。 しかし、それに至るプロセスと、どうしたらそういうふうな形の平和が来るかという、そこのところを聞いているわけです。 今、六カ国協議の当面の問題は核を廃絶させるということだろうと思うんですが、しかし、そのもう一つ向こうは、ちょうど中国が私たちに今言ってきている戦略協議ですね。この…

民主党・無所属クラブ2005/02/14

162衆議院 予算委員会 第11号

○中川(正)委員 総理の争点は北朝鮮に向いて移されましたけれども、私が今言っていたのは中国との関係なんです。中国との関係を、しっかり戦略協議の中に乗っていくというそのイニシアチブを日本がアメリカも引っ張り込んでつくっていくということをしなければいけませんね、こういうことを申し上げたわけなんです。 時間が来てしまいました。改めて申し上げますが、それにもかかわらず、総理はいまだに靖国にこだわって、これはある意味ではアメリカの言いなりになって…

民主党・無所属クラブ2005/02/10

162衆議院 憲法調査会 第2号

○中川(正)委員 民主党の中川です。 二点、指摘といいますか意見を申したいと思うんですが、一つは、最近、三位一体の議論を中心に地方分権の話が進んでいますが、そのときに必ず出てくるのが、社会権についてのナショナルミニマムをだれが保障していくのかということだと思うんです。 それで、相当議論がそこで混乱をしておりまして、二十六条なりあるいは教育を受ける権利、あるいは社会福祉の意味でのナショナルミニマムを保障するということ、これが、国の責任にお…