中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中川(正)委員 肝心なところがちっとも出ませんでしたけれども、どうぞお引き取りください。 では、谷垣大臣、お待たせいたしました。進めていきたいというふうに思います。 最初に、ごくごく一般論というか、本当はこれは小泉総理に聞かなきゃいけないことなんだと思うのですが、小泉政権ができてから、総理自身は、しっかりやっている、構造改革も進んできている、経済も立ち直ってきた、不良債権もそれなりに整理ができたというような、そういう一本調子の話をされ…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中川(正)委員 乗り越えればいいんですが、小泉さんの場合は、乗り越える乗り越えると言いながらいつも途中で人に任せてしまって、任せてしまったあげく中途半端になって、逆に肝心なことが先送り、これが一般の評価じゃないかと思うんですね。 その結果、どういうことになったか。これは数字で今出ているんですが、お手元に資料として配付をさせていただきました「小泉「改革」で日本はこうなった」という資料です。 GDPで、二〇〇〇年の実績、だから小泉さんが総…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中川(正)委員 私は、これは一つの構造変化もあるんじゃないかと思うんですね。ただ過剰であったというだけじゃないというふうに思うんですね。 それは、一つは団塊の世代がそろそろこれから卒業していくこともありますが、もう一つ、一般の社員という形から派遣あるいはパートということでいわゆる賃金単価そのものが落ちてきているということ、これは大きくあるわけですね。それにもう一つ、日本の国内の空洞化といいますか、特に製造業を中心に空洞化した。その空洞…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中川(正)委員 そこで、もう一つの表を取り上げていただきたいと思うんですが、もう一枚下の方にある表ですね、ここで、恒久的な減税が行われたとき、あれは所得税と法人税両方で減税を行われたわけですが、そのときの実績といいますかその金額と、それから、恒久的減税が行われてから後の増税と、社会保険料の引き上げがありましたから、そういうことを全部あわせた形で、国民の負担としては今差し引きどんな形になっているかということをなるべくわかりやすくと思って…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中川(正)委員 いい指摘をしていただきました。政策全体を見て、さらにこれは若い世代、働く世代へ向いていかに集中しているかというのは、谷垣さんみずからが今説明をされたとおりなんですよ。なぜかといったら、これは老齢者に対してシフトしているんですよね、さっきの政策は。給付を充実した、保険料を上げた。充実しなくても給付を受ける年代層というのはぐっと広がっているわけですから、そこへ向いて資金が要りますね、そこへ向いて投入をする、そのために足りな…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中川(正)委員 消費税なんですよね、一つは。それともう一つは、うちの党として何回も何回も主張しているのは、とにかく削るところは削りなさいよ、削った上で年金の話はできるじゃないですか、増税をせずに、まず削ってからそれを回すということが先決ですねということ。それで、民主党なりの予算案の組み替えを提示しているということ、これが一つです。 それから、もう一つは、さっきの税制の議論からいえば、私は消費税なんだろうというふうに思うんですよ。そろそ…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中川(正)委員 所得税が地方税との調整をしていくのに一番いい税目かというと、私は必ずしもそうじゃないんだと思うんです。 前回の議論でせいぜいやらせていただきましたが、どのように調整資金というのをつくり出すかということを前提にしないと、所得税の場合は非常に偏りが大きくなってくるということ、同じことで、いわゆる地方住民税にしたときに特定の層へ向いて負担がかかる。これはもう一回言うと、フラット税制にするという前提ですから、所得の低い地域にさ…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中川(正)委員 これは三位一体あるいは地方分権の議論にまた戻っていくんだろうと……
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中川(正)委員 さっき、課税自主権という言葉を使われましたね。課税自主権というのは、今回のような、住民税でフラット化して、国がその基準を決めちゃって、それぞれかけなさいよと。これをやってしまうと課税自主権もくそもないんですよ。 住民は何を感じているかといったら、あの自治体よりもこっちの自治体の方が税金が安いよ高いよ。その中で、その税金の中身がこう使われているよという、首長の、市長、町長の説明責任がそこに出てくれば、それは物すごく地方で…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中川(正)委員 三位一体と同時にその議論を本当はしなきゃいけないんですよ。それができていないというのは、これは三位一体もくそもない。とにかく財務省としては、私たちがすべてコントロールしていくんだという、その姿勢が変わらないという証拠ですよ。本音と建前は違うんですよ。それがあらわれているんだということを指摘して、そこのところは責任を持って政策として財務省としてもまとめる、本当の課税自主権というのをどうするんだと、真剣にやってもらいたいと…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中川(正)委員 だから我々は提案をしているんですよ。こういうちまちました話で弱い人たちをいじめないで、一番まじめにやっている人たちをいじめないで、トータルで所得税のシステムを考えてみましょうと。扶養控除、配偶者控除、ひっくり返して、子育てというところに焦点を当てて、この世代へ向いて、しっかり落ちついてもらえるようなシステム改革をしましょうという提案。それから年金についても、所得比例をやって、最低保障をやって、税の部分というのを一番縮小…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中川(正)委員 もうちょっと国民にしっかり説明のできる論拠を用意してさっきの話をしてください。ただ見直さない見直さないと言っていると、小泉さんの靖国と同じような話になってしまうということを指摘しておきたいというふうに思います。 次に、国際課税に移っていきたいというふうに思うんです。 今回の話は新生銀行で課税できなかったということの報復法制じゃないか、こういう批判があるんですが、そうですか。批判というよりも、そういうことなんですか。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中川(正)委員 あのときこの法制があれば、大体幾らぐらい取れたんですか、税としては。それを出しておいてくださいと言っておいたんですけれども。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中川(正)委員 しかし、この法律を考えていくのに、あれが原点だと私は思っているんですよ。あのときどれぐらい取り損なったかということはやはり説明しておいてください。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中川(正)委員 リップルウッドの場合はこんな単位じゃなかったでしょう、もし取れたとしたら。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中川(正)委員 私たちもこの法案を審議するのに、出発点であれはどれぐらいのものだったんだというのはわかっていないと、この法案に対してさまざまな批判もあるわけですから、これをすることによって外資が逃げるぞというような批判もあるわけですから、そこのところはやはりはっきりさせてください。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中川(正)委員 守秘義務というのは、何を守っていかなきゃいけないんですか。大体概算で出るんでしょう、概算で。あれを買い取ったときのものから売ったときの価格というのはわかっているんだから。何を守秘義務と言うんですか。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中川(正)委員 でも、今度の前提というのは、それをファンドでかけるということでしょう、今度の法の前提は。個々の話じゃなくて、ファンド全体にかけますよということなんでしょう、今度は。だから、そんなものは出るはずなんですよ。 どうも見ていると、余りにも取れずにいた額が大き過ぎて、財務省は何だという反発が出てくるのが怖くて数字が出せないというふうな形に受け取れて仕方がないんですけれども。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中川(正)委員 そんなこと聞いていないんです。個々でどれだけ取り損ねたかというんじゃなくて、ファンド全体でどういうことだったのかというのを聞いているだけの話です。守秘義務でも何でもない。トータルでどうなのかという話なんです。それをここでやっていたら時間がなくなっちゃうのでこれぐらいにしますけれども、とにかく出してください。そうでないと審議が進みません。それを言っておきます。まだ続きますから、立つたびにそれは求めます。途中でこれはとまり…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中川(正)委員 もう一回言っておきますが、リップルウッドにこだわらずに、あのときあの年度でこの法がもしあったらという仮定をして、全体でどれぐらいの増収になっていたのか、そういう出し方でもいいですから、とにかく守秘義務にかかわらない、そちらの言う、大臣の言われる守秘義務、私はそんなの守秘義務だとは思わないけれども、ちゃんと一般論で説明できるほどの数字に丸めて持ってきてください。そこからが出発だと思うんですよ。そういう前提がないと、この法…