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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2005/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/07/21

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○中川(正)委員 私たちが会った証人というのは韓国政府の情報部門の中で完全に管理されていまして、そんな中からあえてあるということにしたわけでありますが、聞いていましたら、アメリカの情報関係者、情報局というのはちゃんとコンタクトをして、いろいろなことを聞いていった、そういう事実がある。それで、我々が会ったその翌日にもう一回アメリカの情報担当者と会うんだ、こういうことでありました。 日本はというと、これまでにそういうことはなかった。かつ、我…

民主党・無所属クラブ2005/07/21

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○中川(正)委員 現状は違いますよ。しっかりと指摘をしておきたいと思います。 それから、あえてもう一つ言うならば、この委員会にもそういう人たちをしっかり呼んで、そこから出てくるいわゆる外に対する情報でもって、それをうまく外務省が使いながら外交をするというダイナミズムが要るんですよ。今、逆でしょう。 ここへ呼ぶということに対しては、皆さん非常に抵抗される。ファン・ジャンヨプのときもそうでした。結局は、外務省が六者協議があるので波風を立てな…

民主党・無所属クラブ2005/07/21

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○中川(正)委員 言葉は多いんですが、中身は私たちのようには確信を得ていないんだろうというふうに思うんです。 日本としては、それぞれのポイントというか、いわゆる核という問題についてのポイントはあっても、六カ国協議のテーブルの上にのせていくということは大命題でしょう。だったら、ほかの国の言っていることをそうだそうだというふうな理解を示したような物の言い方をしたら、これはだめなんですよ。 これは核問題だけではなくて人権ということもあるんだ、…

民主党・無所属クラブ2005/07/21

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○中川(正)委員 ここも意図不明、やるのかやらないのかわからない、適切にというような話は。 やはり相手のことを説明してもだめなんですよ。そんなことはわかり切っている。それに対してこちらがどういう戦略で韓国も巻き込んでいくかという、それが出てこないと、これはもう外交としてのダイナミズムが出てきませんよ。そういうことを指摘しておきたいと思います。 その上で、時間が来ていますので、二つだけ見解を聞きたいと思います。 そうした意味で我々は問題意…

民主党・無所属クラブ2005/07/21

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○中川(正)委員 以上です。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○中川(正)分科員 おはようございます。民主党の中川正春です。 実は、きょう議題にしますNOx・PM法、これは三回目なんです。 私の気持ちとしては、環境行政、特に環境税や何かの議論も含めて、やはりしっかりと納得のいく、方向性としてはみんなそれは総論で賛成するんですが、個々の施策について議論をすると、どうしてもそこに公平性というものがしっかりと基本として入っていないんじゃないかということであるとか、あるいは、本来は、特に経済については中立…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○中川(正)分科員 この法律は、トータルで、いわゆるディーゼルの技術基準といいますか、これをメーカーに対して付しているものが一つありますよね。これも、やっと、おくれていたのが今になって新しいものになって、それを技術的にクリアしてきた。そのことによる買いかえ需要といいますか、全体が買いかわっていくときに排出の基準が満たされていくような、そういう背景が一つあるんですね。それにプラスこの施策というのは、東京と大阪、あるいは名古屋圏の大都市圏を…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○中川(正)分科員 これは大臣、どう思われますか。地元でこの議論をしていると、たまたまうちは対策地域に指定された中に車庫を持っているので、自動車を買いかえなきゃいけない。ところが、ちょっと離れた市町村、離れた向こうに行くと、特に運送業の話なんですけれども、同じ商売をしていて、車を効率的にもっと長く使うことができる。それが同じ荷物に対して競争しているわけですね。当然、何でそうなるんだと。向こうで商売している人たちも、同じ古い車で町の中へ入…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○中川(正)分科員 恐らく当局は、環境ということでしか世の中を見ていないから、そういう答弁になるんだと思うんですよ。そうじゃないんです。そこで実際に車を買いかえていかなければならない人たちは、そこで企業経営をやっているわけですよね。そのときに、さっきの問いが出てくるわけです。それは、全体の環境を改善していくという気持ちはわかる、わかるけれども、なぜ私たちだけが負担をして隣の会社は負担しないのか、このことがあらゆる環境行政の中にあるんです…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○中川(正)分科員 見直しを総合的にしていくということ、これは評価したいと思いますし、もうわかっているところはどんどんやっていくということで、ひとつ実績を上げていただきたいというふうに思います。 それからもう一つ、追加してお話しするとすれば、必ずしも新車にかえなくても、私がそちらから得た情報では、二車種というか二企業において、NOx・PMの除去装置をつけることによってそれが改善できるんだという認可が二つだけおりていると聞いています。これ…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○中川(正)委員 民主党の中川正春です。先日に引き続いて質問をさせていただきたいというふうに思います。 一日御苦労さんでございます。大分お疲れでございましょうが、最後の頑張りを見せていただきたいというふうに思います。 時間の都合もあるようなので、最初に金融関係からお尋ねをしておきたいと思うのですが、ライブドア、ニッポン放送あるいはフジサンケイグループ、今国民的関心を集めてやっていますが、大臣はどちらが正しいと思われていますか。

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○中川(正)委員 しかし、これは、今最中ですからなかなか難しいということもわかるんですけれども、市場にも影響しますしね、わかるんですが、一つは裁判という形で決着をする道がありますけれども、もう一つはやはり監督官庁としてこれは結論を出していかなきゃいけないんだろうと思うんですよ。両方適当にやってくださいよという話ではない。 まあ、さまざまな論点がありますけれども、いわゆる金融行政、あるいは金融を監督していく、あるいは正常なマーケットをつく…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○中川(正)委員 これは事前に調べたというか聞いたところでは、東京証券取引所の業務規程の中でこの時間外取引ということを規定して、ルールとして運用しているということですね。それにTOBが利用されたというか、TOBがこの時間外取引を利用したというか、そういうことだと思うんですね。 金融庁も、この業務規程というのは当然事前に出されて、これに対してのコメントというか、これでいいのか悪いのか、そういう監督をした上での規程だというふうに思うんですね…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○中川(正)委員 いわゆる会社の乗っ取りということなんですね、平たく言えば。これにTOBの制度を使うということをしないと。それはそういう意味なんですか。それとも、時間外の部分で、TOBと組み合わせた形でのもともとの目的ではない使い方をこれからはコントロールしていくという意味なんですか。どちらなんですか。

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○中川(正)委員 そうすると、金融庁の今の見解というのは、時間外でやったということに対しての問題意識じゃなくて、会社支配を目的とするような大口買い付けの目的でTOBという制度を使ったということ、これは想定していない目的外使用だ、こういうことで問題視している、こういう意味にとっていいわけですか。

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○中川(正)委員 わかりました。 これを検討していった結果、それなりの法規制をしていく、あるいは業務規程を変えていくということなのかもしれませんが、そういうことになったときに、それはさかのぼって今行われている取引に対しても適用するという前提で見直していく、こういうことなんですか。それとも、これはこれで、いわゆる過ぎたこととして、さかのぼったいわゆる指導ということも含めて、これはこれで関与はしないということなんですか。どちらですか。

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○中川(正)委員 一方、こうした乗っ取りがあったときに、増資をして、その割合というものを特定の株主に割り当てて支配権を逃れるというか、そういう手法があるわけですね。これについてはどうですか。

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○中川(正)委員 しかし、これも株式市場という、いわゆる公である、あるいは公正である市場で行われる取引であるし、当然、その中に金融庁が目指しているあるべき姿というものがあるんだと思うんですよね。金融庁の立場から見ると、こうした問題はこれからも起こってくるんだろうと思うんですが、どんなようにコントロールをしていったらいいのか。いわゆる商法だけの問題でいいのか、それとも金融庁の立場として株式市場を公正なものにしていくという意味でここについて…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○中川(正)委員 だから、商法上の問題を聞いているんじゃないんですよ。金融庁としての、市場を運営していく立場からの問題提起をしているんです。

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○中川(正)委員 TOBでごまかして逃げたつもりでおられるんでしょうが、私の言いたいのは、こうしたことでマスコミを中心ににぎわせていますけれども、ここにはやはり善意の、善意のといいますか一般の投資家の見る目というのがありまして、こういう立ち回りをやればやるほど、株式市場というものが、本来ここへ向いて投資を集めなければならないところが信頼性を欠いてくる。あるいは、一般の投資家から見るとマネーゲームに見えてしまって、我々の世界とはちょっと別…