中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中川(正)委員 これは指摘だけしておきます。 これは衆議院の調査室から出てきた今回の法令に関する資料の中に、それぞれの業態によって投資家保護がどういう形になっているかというのが一覧表にしてあるものなんですね。保険業法、証券取引法、投資信託法、先物、顧問業法、商品ファンド法、特定債権法、これは全部横書きにしてある。こういう一覧表を見ていても、やはり相当違うんですね、それぞれの業態によって、商品によって。ところが、それがリスクとの関係で整…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中川(正)委員 供託で何%ぐらい返ってくるんですか。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中川(正)委員 それはセーフティーネットというレベルじゃないんだと思うんですよね。 日本の行政というのは、前から指摘されているように、法律をつくる、あるいは規則、規範をつくる、それを行政指導で徹底させていって業界を従わせる、それによって消費者あるいは投資家の保護にもつながっていくという、それでいいんだという形だったんだろうと思うんですが、それがこのまま残っているんですよね、この業法の中に。 しかし、基本的には、幾らそれでファイアウオー…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中川(正)委員 こうした形でプレーヤーをふやしていくきっかけにこういう仕組みもあわせて出してくるということ、これが本来の投資者保護あるいは消費者保護ということになってくるんだろうと思うので、そこのところを一つ指摘しておきたいというふうに思います。 次に、プレーヤーをふやしたわけですが、今想定している新規参入というのはどういう分野、これまでは金融機関だけが兼営という形でこの分野でやってきたということなんですが、新しくどの分野がこれに参入…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中川(正)委員 それは、例えば業態でいえば、不動産業を営む人たちが個別会社、子会社をつくってやるということであったり、あるいは兼営でやるということであったりということなんかも想定されているわけですか。例えば、そういう意味では、不動産、それから証券先物取引等々、金融業態ではさまざまにあるわけですね。こういうところが参入をしてくる。 よく言われるのは、一般の大手の製造会社や何かが子会社をつくって自分の資産の運用をする、あるいは年金の運用を…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中川(正)委員 それは、金融という部分あるいは特にTLOなんかの知的所有権を流動化させていくというような部分での考え方なんだろうと思うんですね。 さっきの参考人質疑の中でも申し上げたんですが、もう一つ、これを活用する分野として、庶民の感覚からいくと、高齢者が自分の財産というのを運用するのに信託をしていく、あるいは遺産相続との関係で、それを前提にしながら、土地や何かを活用して余生を送っていきながら、それを相続との兼ね合わせでうまく活用を…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中川(正)委員 それは、金融を考えていく場合も、プロを相手にする場合と素人を相手にする場合と、これは当然違ってきますよね、ルールが。それを考えるぐらいですから、金融でないところで、福祉関連でこれを生かしていこうじゃないかということであれば、そうしたルールはつくれるはずなんですよね、工夫すれば。そう思いませんか、大臣。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中川(正)委員 そうした仕組みをつくっていくという方向性といいますか、これはあるんですね、さっきの答弁でいくと。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中川(正)委員 いや、大臣の気持ちを確かめておきたいんですよ。そういう経過はもういいですよ。そんな役人答弁しなくても。 そこにニーズがあり、そういう社会構成があるということ。これは司法書士なんかも言っている話ですが、福祉だけじゃなくて裁判分野でもあるというふうなことなんですよね。いいスキームなんですよ。だから、それが使い勝手のいいように、そして、さっきの話で、投資家の保護をちゃんとしていくというようなスキームを考えていきましょうよ、大…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中川(正)委員 それはわかりましたが、どう考えていくんですか。やるという方向で考えていくということなんですね。答えてください。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中川(正)委員 附帯決議で持っていくなりなんなりということなんでしょうけれども、本当にそれはやっていきましょうよ。 最後に、もう時間だそうですから、さっきの話で、もう一つの金融の関係の、プロを相手にする場合と素人を相手にする場合との違いというのがこの法案の中には出てきていないんですよね。これはやる必要があるんじゃないかということ。 それからもう一つは、リスクのレベルだと思うんですよ。信託銀行あたりがやってきた話というのは、いわゆる安全…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中川(正)委員 答えになっていないんですが、もう時間が来たようでありますのでこれで打ち切りますけれども、大臣、技術的なことは私もわからないので、そんなに難しいこと言っているんじゃないんですよね、質問は。だから、恐らく大臣の中にも問題意識がそれぞれあって思いがあるんだと思うので、そんな答弁読んでいないで、もう少し前に出て、しっかり自分の頭の中にあるものを出してください。これからまだ長いつき合いになると思うので、長いのかどうかちょっとわか…
第161回 衆議院 憲法調査会 第3号
○中川(正)委員 民主党の中川正春です。 最近、選挙をするたびに私、国民意識の中に、これで私たちの意思が本当に反映されているんだろうか、あるいは、国会あるいは地方議会もそうですが、国民の意識形成というか意思というのを集約しながら国民に選択肢を提示していくということが実際できているんだろうかという、言いかえればそういうことですが、そのことについて非常に難しい局面に来ているのかなということを選挙のたびに実は痛感をしております。 そんな中でマ…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中川(正)委員 同じく民主党の中川正春です。ちょうど二年ぶりぐらいに委員会に戻ってきまして、改めて張り切ってやらせていただきたいというふうに思っていますので、よろしくお願いします。 先ほどから議論を聞いておりまして、かつ、これまで谷垣大臣就任以来何回にもわたっていろいろな席で述べておられることを聞いておりますと、いろいろな政策の課題がある、その中でも、先ほどから話の出ている、いわゆる財政の健全化、プライマリーバランスを中心にして、何と…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中川(正)委員 それは、現在の状況が異常だ、ある意味では危機的状況にあるという認識から始まっているんだろうというふうに思います。これは、みんなどこかで共通した気持ちで今の状況を見ているわけですね。 それで、改めて確かめさせていただきたいんですが、さっきの国債の議論というのは二通りあると思うんですね。 一つは、量的に異常であるということ。四百八十兆なんなんと言われましたけれども、もう既に、これ、さっき樽床さんが使われた資料で、六月末とい…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中川(正)委員 私、以前に、この国債を市場ではかしていく窓口担当、いわゆる国債課長初め、その部門の皆さんと本音でトークというのをやったことがあるんですよ。彼らは、常に緊張しながらマーケットの情勢を見て、前にも指摘のあった、ことし発行するだけじゃなくて借りかえも含めたらかつては八十兆円、今百兆円、そのうち百二十兆円という金額を回しているわけですね。彼らは、一言で言うと薄氷を踏む思いだ、いつ相場がひっくり返るか、その予兆が一つあると、いろ…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中川(正)委員 それは、次の議論に結びつけるためのまず入り口だったんですが、そういうお話が出たので改めて申し上げますけれども、そうした議論を我々もしていきたいんですよね。それには、そっちから話が出てこないと、限界はここまでだと思っているんだとか、今の状況はこうだと思っているんだとかという話が出てこないと、さっきのように逃げられたら、これは議論にならないし、国民もそれは見えない。 もう一方で、パンフレット、方々で配っていますけれども、そ…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中川(正)委員 では、どういうふうにそれを説明していただけますか。見えないんですよ、私には。私には見えない。大臣に見えているんだったら、それはどういうふうに着地点まで持っていこうとしているんですか。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中川(正)委員 税への負担を上げていくというプロセスは見えるんですが、それがどのような形でプライマリーバランスを健全化していくような方向でトータルの枠組みの中に入り込んでいくのかということ、これについて見えないということなんです。 これは逆だと思うんですよ、今のプロセスは。このままで行ったらまた、景気が大切だからといって補正予算をばんばんばんばん組んでいったことと同じように、プライマリーバランスを先送りしながら、それぞれの施策のいわゆ…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中川(正)委員 あれは政策でも何でもないんですよ。大塚さんと参議院の方で大分その議論をしていただいたようで、私も手元に持っているんですが、あれは現在の状況をマクロモデルに引き直してどうなるかということを持っていった話なんですが、逆に、よくよく見ていると、これは参議院でもそんな議論があったんだろうと思うんですが、ちゃんとした着地点に行くようにそれぞれの計数を都合のいいようになぶっただけの話で、政策にも何にもなっていないということなんです…