中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 国土交通委員会 第23号
○衆議院議員(中川正春君) それは第二条の二項、それから後の三というところですね。この三の方から読むと、「特定の外国と前二号の関係に類する特定の関係を有する船舶」と、こういうふうに指定をされてありますが、これを閣議決定で定めるということでありまして、そんな中で、個別の船舶についても指定ができるというふうに工夫をいたしました。
第159回 参議院 国土交通委員会 第23号
○衆議院議員(中川正春君) これは、先ほど申し上げたように、政府がこの法案をいかに使っていくかということ、これに期待をしていきたいと思うんですが、一般的には恐らく万景峰号が想定されるのかどうかというような意図の質問なんだろうというふうに思いますが、私は、これはそれも含まれているというふうに思っております。
第159回 参議院 国土交通委員会 第23号
○衆議院議員(中川正春君) 障害を作るということじゃなくて、この法案で話合いを促進をさせる、あるいは拉致問題の解決を促すという趣旨があるわけであります。 先ほど、いわゆる共産党の三原則の中で正に申されておられましたが、日本というのは武力でもって圧力を掛けるということはしない国であります。だとすれば、あらゆる外交手段、平和的な外交手段を使って交渉カードを作り出していく、その中で相手の誠意といいますか相手の出方というのをしっかりと見極めてい…
第159回 衆議院 外務委員会 第20号
○中川(正)委員 民主党の中川正春です。お許しをいただいて質問をしていきたいというふうに思います。 今議題に上がっています社会保障、アメリカあるいは大韓民国との関係につきましては賛成です。早くこんなものはどんどん整理をしながら前向きにいくということだと思っております。これについては以上であります。 次に、もう少し日朝問題をこの場でひとつ整理をさせていただきたいということで、通告をさせていただきました。 総理大臣があんな形で急遽訪問するこ…
第159回 衆議院 外務委員会 第20号
○中川(正)委員 向こうとの話し合いはわかるんですが、日本としてどういう主張をしているのかということですね。これをはっきり国民に対しても説明を今しておかないとだめだと思うんですね。そういう意味合いで詳しく説明してください。 同時に、被害者の家族が帰ってきた。これまでは、人質という形で向こうにとられていて、なかなか微妙な心理の中で口を開くことができなかったということだと思うんですが、そういう人たちが実は最大の情報源なんだろうと思うんです。…
第159回 衆議院 外務委員会 第20号
○中川(正)委員 何も具体的な話になっていないですね。そこでとまっていたら、これはいつまでたっても受け身の形の話しかできないということを指摘しておきたいというふうに思っています。 同時に、この拉致被害者からさらに広げていけば、これを、いわゆる人権を回復していくという枠組みでつかまえていく、そういうことがあると思うんですね。それは恐らく日本だけじゃなくて、今韓国も、同じような拉致被害者とともに、離散家族あるいは行方不明者、特に戦争中の行方…
第159回 衆議院 外務委員会 第20号
○中川(正)委員 その中で、特に喫緊に対応が迫られていること、一つだけ具体的に聞いていきます。 実は、難民救援基金から、中国に入って、脱北者の救援活動をしていた。脱北者は、在日朝鮮人と、それから一人はたしか日本の国籍を持った妻だったと思うんですが、そういう人たちを救援していた。その途中で、去年の十二月に中国当局に捕まりまして、残念なことなんですが、この脱北者の人たちは本国へ送還をされた。今、一人は収容所に入っているという情報が入っていま…
第159回 衆議院 外務委員会 第20号
○中川(正)委員 私は、外務省として間違っているのは、中国がこれは国内法に違反した犯罪者だという定義でこの日本のNGOを扱っているわけですが、これに対して、それを前提にした対応しかしていないんですね。これは、アメリカについても、あるいは韓国についても、この人たちは、中にはブローカーがいますよ、金銭で動いている、これは捕まえていいでしょう。 しかし、そうじゃなくて、NGOで人道的にあそこに入っている。それで、難民として本来は認定されなけれ…
第159回 衆議院 外務委員会 第20号
○中川(正)委員 領事館員じゃないんですよ。普通の国であれば、だれでも裁判というのは傍聴できる。今回、特に、こうした関係で捕まった人たちの同僚の人たち、NGOのメンバーというのは、当然それに参加して、何が裁かれているかというのは確認をしていきたいというのは当然の話だと思うんですよ。それを保障していく交渉をするというのは、これは領事館員が中に入っていたからそれでいい、そういう姿勢が、外務省はどうなっているんだということにつながっていくんで…
第159回 衆議院 外務委員会 第20号
○中川(正)委員 次に、六カ国協議との関係を尋ねていきたいと思うんです。 これは恐らく、核を中心にした六カ国協議というのは、大統領選挙、十二月が過ぎないとなかなかはっきりした結論が出てこないというのが一般的な観測だというふうに思うんですが、日本の、今回の総理の訪朝で、二国間で国交正常化に対する話し合いをしていこうということ、このことが同意をされたとされております。 これはどういうことになるんですか。これは、この六カ国協議の、本来は、国交…
第159回 衆議院 外務委員会 第20号
○中川(正)委員 もう少し具体的に、いつからそのテーブルをつくる予定なんですか。
第159回 衆議院 外務委員会 第20号
○中川(正)委員 中身がなかなか見えてこない答弁なんですが。 もう一つ言えば、今度の交渉も、もともと、この拉致問題の八人の家族の返還あるいは行方不明者も含めたはっきりした対応、この辺でひっかかって、それで正常化交渉はしばらくとんざをした、こういうシナリオだったわけですね。 ところが、それはなぜそうなったかというと、恐らく、さっき申し上げたように、この交渉の中で本来のいわゆる目先のメリットが出てくるのは北朝鮮の方、そういう意味では、これは…
第159回 衆議院 外務委員会 第20号
○中川(正)委員 ちょうど総理が訪朝される前日まで私もアメリカにおりました。さまざまなリーダーの中でこの総理の訪朝というのがどのようにとらえられているかということも、聴聞といいますか聞いてまいりました。 なかなか、日本で総理自身が説明されておられるような、あるいはまた先ほど外務大臣から説明があったような解釈にはなっていません。表面的には、それは外交辞令でよかったよかった、こういう話になるんでしょうが、実際に彼らが懸念しているのは、今回の…
第159回 衆議院 外務委員会 第20号
○中川(正)委員 ちょっと時間が経過しますが、もう一つだけ。 今、そういう中で、核のスペクトラムというか、核に対する許容性というのが六カ国で違うんですね。原子力発電所も含めてすべての核を廃棄すべしというふうに日本は今主張をしているのか、それとも、発電所はいいだろうと。これは、中国だとかロシアが、その辺の限定した形でのものは残していこうというスタンスにあるようですが、その点については、今、日本はどちらにくみして、日本の主張というのはどうな…
第159回 衆議院 外務委員会 第20号
○中川(正)委員 もう一回許しを得て。 そのことについて、ということは原子力発電所も含めてですね、日本の主張は。そのことも含めて、この間の総理訪朝でちゃんと金正日に伝えているんですか。どうですか。
第159回 衆議院 外務委員会 第20号
○中川(正)委員 もう一回、横から確認しろということですから。 言ったのかどうか。迫っているじゃなくて、あのときの交渉で確実に言っているんですね。
第159回 衆議院 外務委員会 第20号
○中川(正)委員 ありがとうございました。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。 きょうは、冒頭、一般質疑という形態をとっておりますが、本来、この後上程されます特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法案、これについて集中的に質問をさせていただきたいというふうに思っております。 これは、私たち民主党とそれから与党の方で、同じ危機感といいますか、一つの今の外交情勢の上に立って、船舶を日本の国家の意思によってコントロールしていくことが必要であろう、そういう共通認識の中で、お互…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○中川(正)委員 先ほどの話で意外に思ったのは、金の動きなんですが、現金の持ち出しが二十六億円という額に上るということに対して、これは人が持って北朝鮮に運んだという意味だと思うんですが、一般の送金が八千万円ということになっていますね。これはどうしてこれだけの格差が出てくるのか。恐らく、第三国へ送金したものがまた北朝鮮へ行ったというような解釈で、数字に上がってこない部分が大きいと考えるのが正しいのか、それとも、もともとこれぐらいのところな…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○中川(正)委員 貿易額だけで輸入が二百二億円あるということが片方で出ていて、送金がこれぐらいしかつかんでいないということ、これ自体は、今の財務省の統計が全く当てにならないということですね。実態をつかめていないんですよ。 そういう中で、すべて、いわゆる為替法の改正もやったわけですが、実態が理解されていない中でこれを運用するというのはこれも情けない話でありまして、今事務方からいろいろ耳打ちがありますが、もうちょっとこれ、ちゃんとした答えに…