中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○中川(正)委員 その上で、一つ苦言を呈したいんですが、こういう中途半端な仕切りをしないようにしてください。もしだめであるのであれば、最初からそのような前提で、理事会でちゃんと了解をとって、大臣なしでやるかあるいはこの委員会をやめるか、そういうことは理事会でしっかり議論していただいた上で結論を出していただくべきだと思います。最初からこれはわかっていた話ですから、それをこんなふうに中途半端に采配をされるということは、今後慎んでいただきたい…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○中川(正)委員 そういうことだけ申し上げておきたいというふうに思います。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○中川(正)委員 まず最初に、今の、これまでの質問の中にも繰り返し出ていましたが、現在のイラク情勢と人質問題というのは一つの危機管理であったんだと思うので、その辺を少し、改めて総括をしていきたいというふうに思っています。 最初に、スペイン軍、これはスペインだけじゃなくて、ポーランド、ノルウェー、あるいはホンジュラス、ドミニカ含めて、こうした形でぽろぽろと撤退をしていくというふうな形になってきております。それぞれ、総理大臣あるいは防衛庁長…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○中川(正)委員 そんな返事はないでしょう。 防衛庁長官、どう考えておりますか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○中川(正)委員 私は、そんな中途半端な、抽象的な話をしているんじゃないんです。スペインや、その他ポーランドも含めて周辺国が撤退をするということは、日本の情勢がどうなのかということを国民は当然心配するということですね。それに対して日本政府としては、スペインの状況、こういう状況の中で撤退したということを我々認識しているから、だから、例えば、自衛隊は状況が違うのでそのまま置いておきますよ、そういう説明がしかるべく出てこなきゃいけないわけでし…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○中川(正)委員 では、具体的にいきましょう。 一つは、列車に対するテロがあったと思うんですね、国内の。これはスペインの国民を大きく動揺させましたし、もう一方でいえば、それだけのリスクを負いながら、それこそ大義のないイラクへの軍事派遣というもののリスクを負わないという決断をスペインの国民が一つはしたということだと思うんですね。ところが、スペインではそれが起こってしまいましたけれども、日本も、そうした意味でのリスクというのは、これは負って…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○中川(正)委員 それは大義があっての話なんですよ。それだけのリスクを負って行くという、その価値のある大義があって初めて我々はリスクを負って行くんですよ。今、その大義が崩れているということ、このことを強く政府は意識しなきゃいけないというふうに思います。これが一つ。 それから、もう一つは、客観情勢から見て、どうもスペインが紛争に巻き込まれるということ、これがせっぱ詰まっているということがあると思うんですね。 ファルージャでの戦闘というのが…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○中川(正)委員 私はもっと具体的に聞いたんです。サドル師の逮捕あるいはナジャフの町の中への進攻については、日本政府はアメリカ、いわゆるCPAに対してどういう意思表示をしているんですか、それとも、意思表示は全くしていないんですか、勝手にやってくれと言っているんですか。どっちなんですか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○中川(正)委員 私がこれを何回も聞くのは、ここは非常に大事なポイントだと思うんですよ。ナジャフの扱い方一つに、日本の自衛隊が今いる南部地域全体がかかわってきているわけですよ。これは恐らく、ナジャフで武力行使が始まったら、自衛隊がそこにそのままいられるだろうという状況ではなくなってくる、そういう前提も含めた問いかけを今しているんですよ。 それに対して、副大臣、どう答えられているかといったら、様子を見ているだけだと。さっきの返事はそうでし…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○中川(正)委員 答えさせてください。私の質問に答えてないです。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○中川(正)委員 もう一回言います。 ナジャフで、今、アメリカ軍が包囲している、サドル師を捕まえようという状況になっている、それに対して、日本は、ナジャフに対する軍事進攻はだめだ、そのことをアメリカあるいはCPAにはっきりと表明すべきだと思うんですが、どうですか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○中川(正)委員 答弁は、意思表示をしていないということだと思います。どうして意思表示ができないのか、それを答えてください。どうしてだめだと言えないのか、答えてください。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○中川(正)委員 もし仮に、そのことをそのままCPAに伝える、あるいはナジャフの司令官へ向けて伝えたら、何を言っているのかわからないと言いますよ、日本は何を考えているんだと。恥ずかしい話ですよ。 だから、そういう国家の意思を決めなきゃいけないときに中途半端に流していくということ自体が、これは、我々に、大義というかな、さっき申し上げた、リスクを負ってでも自衛隊をイラクにとどめさせるという意味での大義が崩れるという一番もとなんですよ。それが…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○中川(正)委員 もっと具体的に聞いていきたいと思うんです。 たまたまといいますか、民間人あるいはNGOあるいはジャーナリストの皆さんが、三人そして二人という形で誘拐された、拉致されたということなんですが、周辺の状況を見ていると、日本だけじゃなくて、各国それぞれの形で連鎖的に起きていますね。連鎖的に起きていて、それがそれなりの組織背景を持って、恐らくだれかがそうしたことを一斉にやろうというような系統的な流れの中でこのことが行われたんだろ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○中川(正)委員 これは、あの三人やあの二人でなくてもよかったんですね。恐らく、例えば日本人の外交官が直接拉致されるという可能性もあった、あるいは自衛官そのものが拉致されるという可能性もある、そういうことですね。 私の言いたいのは、そういう意味での組織的あるいは意図的なシンジケートの中で犯行が行われましたねと。これについては、そのように認識をされているんですか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○中川(正)委員 もう一つ確かめておきたいのは、今回の事件の特徴というのはテレビなんですね。アルジャジーラの映像を通じてそれぞれ意思表示があった。それが日本の国内世論あるいはそれぞれの関係筋を動かしながら、また、こちらもテレビを使ってそれなりのアピールをした。間接的な動きが連続して私たちには見えていたということなんですね。 もう一つ、その状況の中で確かめておきたいのは、政府はこの犯人グループと直接的に交渉がなかった、あるいはどのグループ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○中川(正)委員 今、私たちは有事法制を議論しているわけですが、恐らく、こういうパターンの国内テロ、これは海外ですが、国内テロあるいは周辺地域からのさまざまな事件というのは、これから先、可能性としてはあると思うんですね。こういうパターンというのは、こうしたメディアを通じて、あるいはテレビというもので、国民大衆を動かしながらさまざまないわゆる事態をつくり出すということ、そういうことはあろうかと思うんですよ。 それだけに、私たちも、法制上の…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○中川(正)委員 総括する、それを発表するということを言っていただきましたが、この事態特との関連で非常に大事だというふうに私は思いますので、この法案の中でそのことをぜひ生かしていきたい。いつまでにそれができますか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○中川(正)委員 井上大臣、さっきの議論を聞いていただいて、今、この法制の中で、いわゆる国民の知る権利あるいは基本的人権をどのようにコントロールしていくか、そういう枠組みの中で議論しているんですね。それと同時に、例えばああいうことが国内で起こって、テロのメッセージがテレビ局に届いて、そのテレビ局から放映されたもので翻弄されるというような局面、これはありますね。 そういうような意味合いでの情報というのをどう制御していくか、それに対してどう…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○中川(正)委員 私はさっき、国内で起こったときの例を出しましたが、恐らく、武力対処でいろいろな可能性を秘めながら世界情勢が動いていく、その武力対処のきっかけになる、あるいはそのおそれのきっかけになることというのは、海外で、海外というのは周辺地域も含めた海外で、かつアメリカが積極的に関与しているところから起きてくる可能性が一番高いんだろうというふうに思うんですね。 だから、そういう意味では同じ構造なんですよ。CPAというアメリカの軍事組…