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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2002/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/11/28

155衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号

○中川(正)小委員 もうしばらくつき合っていただいて、ありがとうございます。 さっきも、国と地方の役割分担といいますか権限をはっきりさせるべきだという市長さんからの主張がありましたが、今頭の中が整理されずに議論が進んでいるのは、機関委任事務を整理したということによって、地方分権が一つ二つ進んだんじゃないかという議論だと思うんですよ。これは事務事業ですから、本来はそう大して実益がないというか、実態は変わらないんですね。こういう事務事業と、…

民主党・無所属クラブ2002/11/27

155衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。 それぞれ四人の先生方にお尋ねをしたいんですが、本来は、ひょっとしたら我々自身の議論なんだと思うんですが、端的に言うと、この問題の決着をつけるのに、私は、最終は国民投票が一番ふさわしいんじゃないかというふうに思っておりまして、それを主張し続けているんです。その考え方に対してそれぞれ御意見をいただきたい。 失われた十年といいますけれども、考えてみれば、まあ三カ所に絞り込んできたわけですが、そ…

民主党・無所属クラブ2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○中川(正)委員長代理 その都度理事会で協議をして決定していきたいというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○中川(正)委員長代理 次に、首藤信彦君。

民主党・無所属クラブ2002/11/20

155衆議院 外務委員会 第6号

○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。 冒頭、委員長からも先ほどお話がございましたように、きょうの参考人質疑に至る経過の中で、私たちが主張しておりました青山参考人にここに来ていただくことができなかったということ、このことに対して非常に遺憾に思いますし、率直に言って、外務省の都合、いわゆる外務省に不利な証言がされるから、だからここに来てほしくないというような、そういう圧力に屈した与党理事の皆さんに強く抗議を申し上げたいと思います…

民主党・無所属クラブ2002/11/20

155衆議院 外務委員会 第6号

○中川(正)委員 それでは、早速に中身に入っていきたいというふうに思います。 北朝鮮との交渉が非常に硬直化してきているということで、それをいかに打開していくかという課題があるかというふうに思うんですね。そんな中で、まず拉致問題なんですが、ある新聞のインタビューの中で、この拉致問題について向こうで先般交渉されたときに、北朝鮮の交渉団は柔軟性のある対処方針を持っていなかった、五人を一たん北朝鮮に戻すという段取りは、先方のかなり上層部で決定し…

民主党・無所属クラブ2002/11/20

155衆議院 外務委員会 第6号

○中川(正)委員 その上に立って改めてお尋ねをしたいんですが、この五人の家族をまず日本に原状復帰させるというか日本に戻して、そこからすべての交渉が始まるという基本姿勢というのは、これはそのまま堅持をし、変わらないわけですね。

民主党・無所属クラブ2002/11/20

155衆議院 外務委員会 第6号

○中川(正)委員 次に、安全保障協議なんですが、これについては、十一月中に行うということが前回の交渉の中ではっきりしておるわけでありますが、これは拉致問題とは切り離して交渉、いわゆる安全保障あるいは核の問題を中心にしたミサイル、それに不審船等々があるかと思いますが、これの交渉というのは確実にこの十一月中に入るということで理解をしていいんですか。

民主党・無所属クラブ2002/11/20

155衆議院 外務委員会 第6号

○中川(正)委員 先ほど朝鮮通信の話が出ましたけれども、その中で、ミサイルの実験について、一応、平壌宣言では無期延期をするというようなことは言ったけれども、これはなしの話だ、もう一度これについては再考して、ミサイルの実験もあり得るというふうな報道が出ていました。 これについては、いわゆる交渉当事者として、今、これをどのように受け取られて、先ほどの安全保障交渉との絡みで分析をしておられるか、改めて聞かせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/11/20

155衆議院 外務委員会 第6号

○中川(正)委員 そのとおりでして、ここでこそ毅然たる態度でひとつ臨んでいただきたいというふうに思います。 もう一つ、その中で、これから経済交渉あるいは人道支援、この中身が、特に冬場になって、向こうの国民自体は非常に苦しい状況にあるということ、そのことが報道されているだけに、具体的なものとして、国際的ないわゆる人権を思う人たちの間から出てくるだろうというふうに思います。特に人道ということですね、経済支援はともかくとして。 その点について…

民主党・無所属クラブ2002/11/20

155衆議院 外務委員会 第6号

○中川(正)委員 以上、ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/11/20

155衆議院 外務委員会 第6号

○中川(正)委員長代理 次に、松本善明君。

民主党・無所属クラブ2002/11/20

155衆議院 外務委員会 第6号

○中川(正)委員長代理 もう少し大きな声でお願いできますか。

民主党・無所属クラブ2002/11/14

155衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号

○中川(正)小委員 民主党の中川正春でございます。 きょうはありがとうございます。 NATOと一体化していきながら、そうした集団的安全保障という枠組みの中でドイツの軍事力をコントロールしていくというか、その国の流れをコントロールしていくという行き方という御説明をいただいて、なるほどと納得したわけであります。 その上に立って一つ二つお聞きしたいのですが、ここでも示されておりますように、冷戦時代のNATOの枠組みと冷戦後のNATOの枠組み、…

民主党・無所属クラブ2002/11/14

155衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号

○中川(正)小委員 その脈絡の中で先生の御意見を伺いたいんですが、日米安全保障条約に基づいて運用されている日本の今の理論づけですね。 というのは、これは集団安全保障と同じようにみなして、テロ特措法で、武力行使とはいかないけれども、武力行使を伴わないからという理屈なんですが、そんな実際の線引きなんというのはできないということがわかりながら、無理やり線引きして今出ていっているような実態ですね。それから、周辺事態のときにさまざまな議論が出まし…

民主党・無所属クラブ2002/11/14

155衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号

○中川(正)小委員 最後に、これだけ軽やかにというか、その都度その都度のイシューを問題にしながら憲法を変えてきたドイツの秘訣というのは何ですか。

民主党・無所属クラブ2002/11/14

155衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号

○中川(正)小委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/11/12

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号

○中川(正)委員 民主党の中川正春です。 引き続いて、基金とJICAについてお尋ねをしていきたいと思うんです。 独立行政法人、今、よく言われる英国などでのエージェンシーのモデルを参考にしながら、日本型の独立行政法人という形態で進めようとしているんだろうと思うんです。それを議論していく中で、外務省サイドの話は話として後ほど聞いていきたいと思うんですが、まず、それぞれ総裁と理事長、きょうは来ていただいていますけれども、それぞれの組織の中で、…

民主党・無所属クラブ2002/11/12

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号

○中川(正)委員 それぞれの組織の中で検討されている改革案というのをお話をしていただいたんだと思うのですが、聞いていますと、どうも独立行政法人化をしていくということとさっきの改革案そのものが、そう大したモメンタムでないというか、このままの特殊法人のままでも、当然やらなければならない、あるいはやれる改革案ということなんじゃないかなというふうに思うんですね。 この機会ですから、本来はもっとさっきの自律性が期待されているんだと思うんですよ。さ…

民主党・無所属クラブ2002/11/12

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号

○中川(正)委員 これは一つの目玉なんですよね、評価というのは。どのようにパフォーマンスを評価していくかということによって、人事にもかかわってくる。さっきそのようにおっしゃったでしょう。それが、まだこれからです、イメージもわいてこない。有識者って、こんなことはだれでも言えることですよね。この点については、しっかり考えていないということですよ、具体的に。これは、さっきの中期目標だったか中期計画もイメージがわいてこないんです、全然。一体何を…