中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 もう一回聞き直しますが、資産査定を厳密化する、そして不良債権を加速化するというのは、前、これまで二年三年、その節目節目にずっと金融庁自身が言い続けてきたことですね。今回も同じ表現をしているんです。 これは、従来のものと査定の中身でどう違うんですか。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 いや、そこは今までとは変わっていないんじゃないかなと思いますよ。今までもそういう指導が現場にあって、その差を縮めるために銀行がどういう行動をとったかというのを、さっきの話をもとに私、現場で聞いてみたんです、銀行員に。 彼らがどう言っているかというと、まず、なぜ突然いわゆる借りかえというものができなくなったかということに言及をしていくと、これは厳密にその会社の資産を改めて査定をしていくと、アセット、土地中心に全部値段が落…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 いや、問題は精神論じゃないんですよ。言葉の、指示している、していないの話じゃないんですよ。現実に、バランスシートが毀損されて、資産を簿価から時価に直した場合にそれが毀損されて、債務超過になりましたねという企業が出てくる。それに対しては、やはり要注意としてランクを下げなさいよ、こういう話になるでしょう。下げたらやはり引き当ては積まなきゃいけないんです。このメカニズムなんですよ。それを精神論で、いや、商売をどうやっているか…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 具体論がなくて、さらに、そのリレーションシップバンキングというのは、私たち素人にはわけのわからないような単語が出てくるので、さっぱり答弁の中身がわからないんですが。 もっと端的に聞けば、引き当て率を変えていく気持ちがあるのかどうか、中小企業とそれから大企業と。ここなんですよ。ここでダブルスタンダードを使う意思があるかないか、そこに集約されると思うんですが、どうですか。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 既にそれが発動しているということであれば、現在の地方経済の状況を見ていると、それが機能していないということですよ。それは冒頭に大臣自身も認められた話ですね。だから、そこのことを指摘させていただいた上で、これは大臣、もう少し、これから考える、これから考えるという話じゃなくて、その辺の具体論がないと周りが不安なんですよ。これから考えるというのに始まって、最初に大臣が打ち出された話というのがこんなにむちゃくちゃになったわけで…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 さまざまな人たちがいろいろな証言をこのことについてはやっていますね。さっき出た事件というのは、本当に氷山の一角であろうというふうな形で国民は受け取っているわけですね。ここから捜査が始まって大きく広がっていくんだろう、そういう予想を持ちながら、私たちもこれを見守っていきたいというふうに思うんです。 次に、公安の方ですが、これは、この朝鮮総連という組織が北朝鮮の労働党と密接に結びつきながら、拉致問題への関与、組織的な関与を…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 公安の方が大分踏み込んだ答弁をされました。それを受けて改めて金融庁にお聞きをしたいんですが、これは、これまでも七千億以上の公的資金がつぎ込まれているわけですね。さらにまだ四千、五千、また二次ロス等々を含んでいったら、もっと大きな額になっていくだろうというふうな可能性を含んでいるんですね。 この議論をするときに、実態解明をせずに国民の理解を得ようというような、まさかそんな話はないだろうと私は信じるんですよ。だから、まずは…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 それにしては国民が一番知りたいところが出てきていない。それは何かといったら、一体どれぐらいの資金がこの朝鮮総連へ流れていたのか、あるいは朝鮮総連を経て北朝鮮に流れていたのかという、ここですよね。これはどうして公表しないんですか。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 問題の重要性を理解されていないようですね。先ほどから、公安当局もあるいは警察当局も、これは犯罪として組織を対象に議論しているんですよ、朝鮮総連という組織を。今金融庁でやっていることというのは、組織じゃなくて、みんな個人に対してどういう犯罪があったかという形で告発しているということですよね。これは次元が違う。 国民は何を求めているかといったら、あれだけの資金を流すんですから、北朝鮮との関係はどうなっていたんだ、総連は何を…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 問題の重大性を認識してないというのはそこのところでして、こういう話を一般論で、守秘義務の一般論で切り返してくるというそのセンスが、国民に対して全然自覚してないところなんだ、説明責任を。もうそういう状況じゃなくなってきているでしょう。 大臣、さっきの答弁には私は承服しかねるんです。大臣自身はどう思われますか、これは。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 手続を踏んでしかるべく対応をとるというのがさっきの答弁でしたね。 それでは具体的に、この手続とこの手続があれば開示をするという意味に受け取れるわけでありますが、それは何ですか。言ってください。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 大臣と副大臣の答弁のニュアンスが違うんです。これはちょっとはっきりさせてくださいよ。 私は、さっきの大臣の答弁は、開示をしていく、そのためには手続を踏んでいくというふうに受け取りました。それに対して、副大臣の話、また違うんですよ。これは全く次元の違う話。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 大臣、大臣としての職責を果たしてください。これは、今の、大局に見て、さっきの話だったら、副大臣の指示に従いますと大臣が言っているんですよ。そんなばかな話ないでしょう、これは。 私は、大臣の気持ちの中に、これはやはり前向きに情報開示をしていく必要があるなと。これは住専の例があるとすれば、この住専の手続をしたら、踏んでいったらいいわけですよ。同じような手続を踏んでいったらいいわけですよ。そういう前提の中で、金融庁、大臣とし…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 だから、国会で発言しているんじゃないですか、必要だということを。必要だということを。皆さんは、そのことは必要ですねとさっき大臣まさに言われたんです。中川議員の言われているその問題意識というのはちゃんと認識していますという話を、さっきのここでメモしている話をもう一回確認してもいいですよ。だから、私は理解してもらったんだと思ったんですよ。必要でしょう、大臣。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 いや、違うんですね。さっきの話だと、手続を踏んでください、その手続に入ってください、いいですよ、こういう話でしょう。そういうことでしょう。 それは、大臣は素直なんですよ。問題の観点をちゃんと理解しているんです。こっちは役人の入れ知恵を真に受けて政治家としての領分を果たしていないだけのこと。ずっと竹中さんの方が政治家ですよ。ちょっと議論整理してください。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 何回も言ってきたことでありますが、もう一回要求をします。 朝鮮総連、組織として、ここに対しての貸出残高とこれまでの経緯、これの調査の開示、これを求めます。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 国民への開示ですよ。ここで住専の例があるでしょう。調査の結果の開示。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 朝銀、各地域、あるいは各朝銀が朝鮮総連に対してこれまで流してきた資金、これをつぶさに調べて、それの開示。それから、その資金の中で不良債権化している部分がどれだけあるか。それで、またその不良債権化した資金の使い方。その中で、どれだけ北朝鮮に直接不正送金がなされたか等々含めて、情報開示をしてください。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 国民に提示をしろということです。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 委員会に提出をしてほしい。