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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/10/16

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○中川(正)委員 長官のこれまでの発言なり、あるいはお人柄なり等見ていると、そんな答えが返ってくるんだろうなというふうに予想はしていたんですけれども、それだと国民も私たちも納得できないんですよ。というのは、余りにもアバウトで、まあ大体のところ一年ぐらいだろうから頼むわと、これですよ、さっきの話は。そんな議論はできるはずないじゃないですか。 だから、今回も一年延長するということであるとすれば、私たちがそれで仮に、そんなことは今の議論では到…

民主党・無所属クラブ2006/10/16

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○中川(正)委員 これまでずっとそうやって言い続けてきたんですよ。二年ぐらいで終わるだろう、それで二年たったら、あと二年ぐらいで終わるだろう、またこれが四年たったら、あと一年ぐらいで終わるだろうと。これはだめですよ。 それと同時に、インド洋でのオペレーションというのが恐らく終結したときにはガソリンスタンドも店が閉じられるだろう、そういう意味合いだろうというふうに思うんですね。しかし、このオペレーションはこれに対してどれだけの貢献をしてい…

民主党・無所属クラブ2006/10/16

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○中川(正)委員 これはたまたまニューズウィークで特集をしていたものなんですけれども、その中に、以前のNATOの司令官、アフガニスタンでの、ちょうどアメリカの二〇〇四年の大統領選挙でチャレンジをしているクラークさんがコメントしているんですけれども、大体、テロとの闘い、いわゆるカウンターテロリズム、あるいはカウンタードラッグ、さっきお話の出た、これだけを考えて評価したときには、ウイ・ウイル・ルーズ、負けるだろうというふうにコメントしている…

民主党・無所属クラブ2006/10/16

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○中川(正)委員 そうした認識は正しいと思うんですよ。軍事部門だけじゃなくて、本来は、ネーションビルディングをどうしていくかというところへ向いて世界が貢献していかなきゃいけないんだ。それをいつも説明されて、その中で、DDRのさっきの話も含めて日本のODAの支援がこれだけあります、こういう説明をする。 私、この質問の前に、外務省に対して、それじゃどれぐらい、ほかの地域と比べてアフガニスタンというのは今効果的にその金が生きているのか、あるい…

民主党・無所属クラブ2006/10/16

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○中川(正)委員 実はカルザイ、信用できないんですよ。今カルザイの影響力があるのはカブールだけなんです。防衛庁長官うなずいておられますけれども、それ以外は、従来からのそれぞれの、麻薬組織の親分であるとか、あるいはパシュトゥンの民族戦線であるとか、あるいはジハード、この戦線であるとか、もう完全に支配が限定されてきている、カルザイは。そこが問題なんだというのは、これは国際世論の基本なんですよ、今。そのことを指摘しておきたいというふうに思いま…

民主党・無所属クラブ2006/10/16

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○中川(正)委員 言いかえれば、意思が決められないということなんです。 だから、私も時間が来たので一方的に言わせてもらいますが、それは話が逆で、まず政府の方がこれをしたいんだということを私たち国会に意思表示して、その上で、それをもとにして我々は議論をしていくというプロセスにしないと、わからないんだ、まだこれからだ、それは議論になりません。 そのことを申し上げて、私の質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2006/10/10

165衆議院 予算委員会 第4号

○中川(正)委員 中川正春です。 それでは、引き続いて、先ほどから議論になっております北朝鮮の核実験についてお尋ねをしていきたいというふうに思います。 ここ二、三日、慌ただしく政府の対応があったわけでありますが、ちょうど総理が韓国に到着をしたころ、報道によると、それ以前から韓国の態勢というのは、安全保障会議が開かれていて、ということは、事前に核実験があるということを察知して、閣僚がそろって安全保障会議をやっていた。そのさなかに、具体的に…

民主党・無所属クラブ2006/10/10

165衆議院 予算委員会 第4号

○中川(正)委員 問題なのは、さっき飛行機の中と防衛庁長官は言われましたが、全部事が起こってからの対応なんですよ。 私たちでさえ、金曜日の夜に、私たちというのは議員レベルの話です、与党も含めてなんですよ。与党の国対の方から、核実験があるかもしれない、だからその対応を国会でやっていきたい、こういう連絡が国対間であって、私たち自身も、私も含めて東京へ出てきて、それでその対応ということで待った。こういう態勢をつくっているんですよ。それにもかか…

民主党・無所属クラブ2006/10/10

165衆議院 予算委員会 第4号

○中川(正)委員 だから、そこに主体的な判断が生きていないということだと思います。防衛庁長官としての責任を果たしていない、そのことを改めて指摘しておきたいというふうに思います。 その上で、次の質問に移っていきたいと思うんですが、六者協議というのは基本的には何が問題であったかということなんです。 これは、中国と韓国の北朝鮮に対するスタンスと、それからアメリカと日本のスタンスが違っている。そこのすき間へ向いて、いつも、これまでの交渉の中では…

民主党・無所属クラブ2006/10/10

165衆議院 予算委員会 第4号

○中川(正)委員 そうすると、総理の理解というのは、そうしたいわゆる抽象的な言葉の中に、具体的には、中国の北朝鮮に対するエネルギー支援と、それから韓国の、開城の工業団地なんかも含めてこれまでさまざまな投資、交易があったわけでありますが、これについて廃止あるいは制限していくというふうな意味合いが込められている、そのように解釈をしているということでいいんですね。

民主党・無所属クラブ2006/10/10

165衆議院 予算委員会 第4号

○中川(正)委員 私がなぜそこにこだわるかといいますと、これまで金融制裁をアメリカが発動してきた。それに日本も連携して、日本なりの金融制裁を重ねてきた。それは効果があった。だから、北朝鮮というのは今追い詰められている状況にもあるということだと思うんです。それに加えて、今度は、国連決議の中で、七章、特に四十一条、武力じゃなくて平和的な手段でさらに制裁を加えていこう、そういう前提で決議しようとしているわけですね。 そうなると、経済制裁につい…

民主党・無所属クラブ2006/10/10

165衆議院 予算委員会 第4号

○中川(正)委員 その辺のレベルでとまっているというのは、私は非常に残念に思います。この北朝鮮の今回の挑発に対して、一番大事なことは、各国が連携をとって同じ線に並んでいく、我々はその迫力があって初めて牽制ができるということ、そこのところまでいっていないという答弁であったわけでありますので、これは改めて総理の奮起を期待しなければならないということなんですが、それ以上に、もう一つ。 平和の部分で連携をするという、これは日本がもっともっと広い…

民主党・無所属クラブ2006/10/10

165衆議院 予算委員会 第4号

○中川(正)委員 さらに、これまでの北朝鮮に対する日本としての対応をずっと見てきたわけでありますが、拉致を中心にして、経済制裁あるいは船舶の入港を制限するというところまで来ています。しかし、そこのところで、枠というか手段というのを、どうしても、経済制裁の次のレベルはどこか、あるいは次の段階はどこなんだというところに集中をしてしまって、本来の外交力、この国が全体に持っている外交力というのをいかに生かしているかということからいくと、私は、ま…

民主党・無所属クラブ2006/10/10

165衆議院 予算委員会 第4号

○中川(正)委員 脱北者について特にこだわったのは、日本の国内に帰ってくる脱北者の支援というのはもちろんのことですが、それをすることによって、実は、問題は中国なんですね。 中国が脱北者を難民として受け入れれば、それが国際戦略になってくるんですよ。ところが、今、中国は、それを難民として受け入れずに、犯罪者として受け入れて、それで北朝鮮へ向けて送り返している、こういう状況があるんです。そこのところを日本としてしっかり中国に対して政策転換を求…

民主党・無所属クラブ2006/10/10

165衆議院 予算委員会 第4号

○中川(正)委員 それでは、ここで、訪中、訪韓の問題についてお尋ねをしていきたいというふうに思います。 御苦労さまでございました。アメリカに行く前に中国あるいは韓国に行ったということ、これは正しいことだったというふうに思っております。 同時に、恐らく、中国や韓国の判断というのがあったんだろうというふうに思うんです。戦略的という言葉が使われているように、この二国間、これが政治的に対立していることによって、世界の構図の中で、アジアというのが…

民主党・無所属クラブ2006/10/10

165衆議院 予算委員会 第4号

○中川(正)委員 肝心のところの、何の理解が得られたのか、こういうところに答弁がなかったんですが。 これを振り返って考えてみると、さっき外務大臣がちょっと間違った形で触れられましたけれども、小泉さんが五年前に訪中をしたときの状況と全く似ているんですね。二〇〇一年の四月二十六日を思い出していくんですが、総理大臣に就任されて、八月十三日に第一回の参拝をされた。これは総理大臣になってから参拝した。安倍総理の場合は総理大臣になる前に参拝をした。…

民主党・無所属クラブ2006/10/10

165衆議院 予算委員会 第4号

○中川(正)委員 このままでいくと、小泉さんがやったことと同じような話を繰り返して安倍さんもこれからやっていくんだというふうにしか受け取れないんですよ。それでいいんですか。

民主党・無所属クラブ2006/10/10

165衆議院 予算委員会 第4号

○中川(正)委員 私は、争点をぼかした、あるいは先送りしたことによって、かえって我々の政治的リスクというのは高まったんだろうというふうに思います。これは、ある意味では裏切り行為になるんですよ、これでいったら。それを一つ指摘しておきたいというふうに思います。 それと同時に、先ほどから靖国にこだわっておられますけれども、本来、この国の将来、これからの世代に対しても、国のために命を落としていった人たち、そして平和を希求していく私たちの世代にと…

民主党・無所属クラブ2006/10/10

165衆議院 予算委員会 第4号

○中川(正)委員 BSEの政治的決着というのがなされて、非常に日本の国民としてはいまだに不安を覚えながら、二十カ月以下の牛はほとんどノーチェック。いわゆる全体の中で一%ですから、ノーチェックという形で入ってきているという現実がありますね。これは、そのことに触れる時間はきょうはないんですけれども。 そんな中で、アメリカの業界、業者の中でもさまざまな考え方がありまして、うちは全頭検査をやれるんだ、やりたいんだということなんです。そうしたこと…

民主党・無所属クラブ2006/10/10

165衆議院 予算委員会 第4号

○中川(正)委員 アメリカでは一%のサーベイランスなんですね。日本は全頭検査。これは、この交渉があったときに、二十カ月以下のものについてはいいじゃないか、こういう話になりましたね。その途端に何が起こったかといったら、今度は日本の基準が変わって、これまで全頭検査と言っていたのが、いや違うんだ、日本でも、二十カ月以下は安全だから、国の基準としてはそれは排除しよう、やらなくてもいいよというふうな形で、アメリカの基準に日本を合わせちゃった。しか…