中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(正)委員 ところどころ、地域の労働局の方では、アンケートをとったりあるいは現場に立ち入りをやったりして、実情把握に努めているようです。ヤフーニュースでちょっと検索しただけでも、相当の事象が出てきます。 例えば、山形あたりでは七八%の企業で法律違反をやっているというふうな結果が出ていますし、関東の労働局の調査で六八%の偽装の疑いということですね。七〇%とか六五%とか、これはポイントポイントでとっている話ですけれども、これぐらい出て…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(正)委員 はっきりしているのは、請負ということについて特別の法律がないんですよ。これは民法上の請負契約の中でやっているということですから、労働法制としては、ここの部分を整理するということだと思うんですよ。派遣法については、これはちゃんとした整理ができていて、しかも、正社員に行く行くはなっていきますよという道筋ができているということだと思うので、そういう意味合いからいって、請負というこの制度そのものについて廃止をする、あるいは完全…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(正)委員 外国人労働者の問題に進みたいと思うんです。 これも、さっきの派遣とか請負とかということと密接に関連していまして、この外国人労働者の実態というのはその派遣あるいは請負労働の中に包括されていて、しかも、これが日本の中で一番深刻なというか、そこに一番しわ寄せが行っているという状況だと思うんですね。 ちょっと改めてお聞きをしたいんです。外国人労働者というこの定義、この言葉というのは、厚生労働省の中では、法的にあるいは一つのカテ…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(正)委員 それは恐らく大臣の個人的な定義だと思うんですね。法律の中でとか、あるいは行政施策の中でこの分野を特定した定義なんて見たことないですよ、厚生労働省から。さっき例に出された特定活動とか定住者というのは、これは法務省の方の在留資格の定義を流用して使ったということなんです。 法務省の方に改めて聞きたいんですが、この特定活動とかあるいは定住者ということ、これは、定住者の方は日系三世まで、いわゆる日系と言われる一つの身分にかかわる…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(正)委員 だから、これは専門職としての受け入れの、今配付した資料の中にあるんですが、「在留資格一覧表」、この中に、各在留資格に定められた範囲での就労が可能な人たちというのは、外交官から、興行だとか、いわゆるダンサーなんかがその中、あるいは企業内転勤だとか、そこまで専門職というのが決められているだけで、単純ないわゆる労働につく人たちという分野については、今のところ、特定活動と定住者、こういうことになるんですね。 そのように整理がさ…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(正)委員 この構造というのは、基本的には、企業がそのコストを削減するために、企業の論理でいけば、海外に工場移転するかわりに日本の中でコスト削減を考えていく、そのときに、外国人労働者をこうした形で雇用していくということと派遣という制度の中でやりくりをしていきたい、これがもとになっているわけですね。それのしわ寄せ、それの周辺コストというのが地方自治体に全くかかってきている、こういう話だと思うんですよ。本来は、これは企業が負担すべきも…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(正)委員 その考え方はさっきの原点に戻っていくんですよ。その答えしか出てこないというのはなぜかといえば、外国人労働者としての定義ができていないからなんですね、この日系の人たちの受け入れについて。制度化していないんですよ。これは、違う明文の中で、いわゆる身分ということの中で働きに来るんじゃなくて、たまたま日系だから日本に来るんだ。ところが、彼らの目的は働きに来るんですよ。そこのところが、結局、来たところでやはり外国人なんですね。だ…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(正)委員 大臣、それは役所から出てきた答弁だと思うんです。読んでいて気がつかれているんだろうと思うんですが、むなしいでしょう。これは、取り締まりを強化する、強化するだけで解決できる問題とそうじゃない問題があると思うんです。そうじゃないというのは何が問題なのかといったら、制度的な矛盾があるんですよ。それで、その制度的な矛盾を何とか取り繕いながら現状を維持していこうとするから、そんなふうにむなしい答弁になる。 だから、私が言っている…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(正)委員 相変わらず役人答弁で、苦笑いをしながら答弁していますが、ちょっとこれは真剣に取り組んでいくという体制をつくる必要があると思いますし、ここのところをしっかり解決しておかないと、例えば今ヨーロッパでは、外国人労働者をどのように社会に融和させていくかというのは最大の課題になっていますよ。これは、過去に整理をしていなかったから、そのツケが今ヨーロッパは回ってきているんですよ。日本はまだ間に合う。だから、そういう意味で、これはし…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(正)委員 この問題は、総理も含めてまたやっていきましょう。 次に、三位一体改革によって各地方自治体でいかに格差が生まれたかということを議論していきたいというふうに思います。 ちょっと時間が足りなくなったので大枠で説明しますけれども、今回の三位一体で、国庫補助負担金というのが四・七兆円削減された。税源移譲で三兆円が地方に戻された。地方交付税、これが、結果的には交付税そのものは二・一兆円の減なんですが、もう一つ、臨時財政対策債、これ…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(正)委員 大臣もやはり役人の書いた文書を読んでいて矛盾を感じていると思うんですが、そういうことをした結果がこれは出ているんですよ。特に、所得税を住民税に置きかえた、それもフラット化したということで説明していますけれども、結果が出ていない。 なぜかといったら、交付税で調整されちゃって、結果的に、交付税をこれだけ下げたことによって不交付団体が非常にふえたんですよ。豊かなところ、大体いけるところは不交付団体になってきた。なってきたとこ…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(正)委員 恐らく、どこも似たり寄ったりの話をやっているんでしょう。 新しい制度をつくったら、これは東京でつくるわけですね、東京でつくったら、地方でこれをやろうと思ったら、だれかに相談しなきゃいけないというので、いっぱい何とか協会とか何とかコンサルタントとかというのができているんですよ。それが地方へ行ってやっている間に、ちゃんとゼネコンで東京で集めて、それを引き連れて地方へ行っている。こういう構造、これはどうするんですか。 それと…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○中川(正)委員 おはようございます。 久しぶりに質問をさせていただきますが、小委員会という形式で参考人も含めて非常に積極的な議論を進めていただいていますが、この形式というのは本当にいいと思うのですね。議員同士の率直な意見交換ということも含めて、大いにこれを発展させて、本来のコンセンサスがここから生まれてくるような形でぜひ完結をしていただきたいというふうに思っています。 この両案、両党案のポイントの一つに、一般的な国政問題に係る国民投票…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○中川(正)委員 自民党の方に聞いていきたいんですが、まだ直接民主主義にいかないんだと思いますね、この民主党案の中にある一般的な国民投票というのは。どっちにしたって、間接民主主義を補てんしていくような形の、国民が直接参加をして一つのイシューに対して一緒に考えていくという、国民参加の一つのツールとしての国民投票というふうな意図だと思うんですよね。にもかかわらず、大分議論が重いようなんですが、どこにこだわっておられるのかというのをまず聞きた…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○中川(正)委員 ぜひ日本の民主主義を健全なものにしていくためにも幅広くこれは考えていただきたいというふうに思うんです。 ちょっと皮肉を込めて言えば、一つは、さっきの議論は与党だからそんな見方になるのであって、与党だからということは、政権担当者から見たら、ある意味で、住民投票でもそうですけれども、住民の直接の声あるいは国民の直接の声が邪魔になるときがある。そういう意味合いに聞こえるんですね。そういう狭い心を持たないようにということが一つ…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○中川(正)委員 それでは、午前中に続いて、私も質疑をさせていただきたいというふうに思います。 ちょっと最初に、通告にはなかったんですが、午前中にも少し話題が出ましたけれども、自民党の中川政調会長、同じ中川でややこしいんですが、中川政調会長の発言をめぐってということであります。 本来は、議院内閣制のもとでは、責任政党というもの、与党というものと、それから内閣というのは一致をしていなければならない、そんな形で運営されていかないと議院内閣制…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○中川(正)委員 私は、非核三原則を守り続けていくという政府の方針、これは正しいと思いますし、それでなければならないというふうに思うんです。 ただ、あの発言が出たというのは、一方で、例えばアメリカの下院あたりで今議論が出ているのは、北朝鮮の核実験によってその周辺国で右翼ばねが働くんじゃないか。例えば台湾、韓国あるいは日本、こういう国の国内で、核武装していくべきだという世論の高まり、これが怖い、その可能性については徹底的にそれぞれの関係国…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○中川(正)委員 意味がわかってもらっていないんだと思うんですね。この背景であればこそ、いわゆる自分の足元から崩れてきているこの右翼ばねに対してもっと強いメッセージが必要なんですよ。そのことをしっかり指摘しておきたいと思います。 恐らくこのまま続けていっても平行線だろうと思いますので、今の自民党の中がいかに国際政治の中で今発言しなければならないことに関してずれているか、あるいは自分の身近な周りのことしか考えていないという、それが政調会長…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○中川(正)委員 いや、私の言っているのは、日本の価格に対してというんじゃないんですよ。現地の調達価格で、いわゆる船舶のディーゼル用のエンジンに使う燃料ですね、これが高いんです。そのことは参議院の議論の中で皆さんが、防衛庁の方が認めていることでありまして、もう一つは、入札というけれども、二社、日本の会社の二社がそれができるということでしかなかった。これはもう入札になっていないんですね。そんな中でそれを選ばざるを得なかったというような、そ…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○中川(正)委員 自衛隊の調達というのは、大体がすべてそれで説明しているんですよ。安定供給とか、あるいは安全保障上の秘密があって企業も表に出せないとかというようなことを説明しながら、これまで幾つ不祥事が出てきたかということですよね。いわゆる最近の自衛隊の状況を見ていると、次から次へと不祥事が出てきているということ、この現実があるんだと思うんです。これも改めて調査した上で報告をする、そして、この値段を下げる努力をするということ、先ほどの答…