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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/02/27

166衆議院 予算委員会 第16号

○中川(正)委員 さっきのお話だと、手続というか、帳簿にどの項目でこれは分類するのかという程度の話ですよね。私は、国民の意識というのは、その後ろにある問題をもっと意識しながら、これではだめだと言っているんじゃないかと思うんです。その後ろの問題というのは何かといったら、我々に対する不信感なんですよ。 その不信感の具体的な問題というのは、一つは虚偽記載。本当の支出項目じゃなくて、違った大義名分で記載をしているんじゃないか、本当は使ったらいけ…

民主党・無所属クラブ2007/02/27

166衆議院 予算委員会 第16号

○中川(正)委員 その事実認定をやっているんですか。それが正しく記載されたものかどうか、うそを言っていないかどうかということは、チェックはできるんですか。

民主党・無所属クラブ2007/02/27

166衆議院 予算委員会 第16号

○中川(正)委員 これは調査権限がないんですよね。だから、出してきたものを公表するだけという組織になっているんです。 もう一つ、私的流用の部分ですが、もしこれがあるとすれば、ここには税金がかかっていませんから、これは本来、国税局がこれへ向いて関与をしてしっかりチェックをしていかなければならないということだと思うんですよね。そのシステムができ上がっているかどうか。 例えば、今、嫌疑がと言うとあれですが、国民が、どうもそういう意味では二つと…

民主党・無所属クラブ2007/02/27

166衆議院 予算委員会 第16号

○中川(正)委員 これは、実は、私たちの政治後援会、あるいは政治資金団体、あるいはそれに類するというところがあるわけですが、今私たちの議論だけをしていますけれども、これは、そういう形で、いわゆる結社の自由、それに基づいて同じような形態で運営されているのが七万以上あると聞き取りしたときに聞いたんですね。そうすると、その中にはさまざまな団体が入っている可能性があるんですよ。それが、全部一緒くたにして、私たちの今やっているようなシステムで走っ…

民主党・無所属クラブ2007/02/27

166衆議院 予算委員会 第16号

○中川(正)委員 都合のいいときには法を持ち出して、そうでないときには違う話をする。 もう一つやりましょうか。こうやって国民の方が、オープンにしなさい、こう言っているわけです。我々は政治家を信頼できればいいんだけれども、その信頼をできるという状況をつくり出すためにもオープンにしてくださいよと国民は言っているわけです。これは、ある意味では挙証責任、私たちが、無実である、国民が今考えているものに対してこれだけクリーンである、クリーンであると…

民主党・無所属クラブ2007/02/27

166衆議院 予算委員会 第16号

○中川(正)委員 法律以上のことをしちゃだめだって、そんな矛盾した話はないですよね。法律以上のことをしたら、国民は手をたたくんですよ、このケースは。何を言っているんですか。 だから、そこはしっかり指摘をしておいて、いずれにしても、これは私たちのこれからの政治活動の中で、基本的な制度に対する欠陥もあるということは、これはこれから法律をつくっていくということでありますけれども、今ある問題を、しっかりと国民の負託にこたえていく、あるいは我々の…

民主党・無所属クラブ2007/02/27

166衆議院 予算委員会 第16号

○中川(正)委員 次に、PFIの問題を取り上げていきたいというふうに思います。 これは、以前にちょっと入り口だけやったんですが、地域の格差が出ている。これは、前回は、三位一体の改革の中で、行財政の部分で、三位一体自体が特に財政格差をつくり出したということを指摘させていただきました。あのときは財政ということだったんですが、民間の資金、これがいかに中央へ向いて流れていくということがあるか、これは一つの例示ですが、構造的に中央と地方の関係はこ…

民主党・無所属クラブ2007/02/27

166衆議院 予算委員会 第16号

○中川(正)委員 いや、一足飛びに地元企業が受注するという、そんなところまでいってもらうと困るんですよ。その前の構造というのがあるので、そこのところを聞きたかった。だから、このコンサルタントの役割というのが一つポイントになっているんです。 実は、PFI協会というのはいろいろなコンサルタントのうちの一つですが、例えばここの理事長というのは、一九九九年から二〇〇一年までこのPFIの推進委員というのを務めていまして、PFIの設計と、それからガ…

民主党・無所属クラブ2007/02/27

166衆議院 予算委員会 第16号

○中川(正)委員 これは普通だったら一〇〇%、個々に建てたら地元なんですよ。それを、わざわざ集めて三分の一だけ地元に出したよというのは、地元はなかなかそれでは納得しないということなんですね。恣意的に企業を選んだということを指摘しているんじゃなくて、構造的な話をしているんです、構造的な。構造的にこうしたことが、このPFIの問題だけじゃなくて、地方と中央の形の中ではありますね。 その中で、ちょっと具体的に改善をしてもらいたいというふうに思う…

民主党・無所属クラブ2007/02/27

166衆議院 予算委員会 第16号

○中川(正)委員 次に、環境大臣の方ですが、NOx・PM法についてお聞きをしていきたいというふうに思います。 これは、それぞれ大都市を中心にした地域を地域指定して、その中に、これは車庫規制ですね、車庫を登録しているトラックあるいは車について買いかえを促していく、そういうことによって、空気をきれいにしていく、改善をしていくということであります。 今、どれほどの成果が上がってきていますか。

民主党・無所属クラブ2007/02/27

166衆議院 予算委員会 第16号

○中川(正)委員 これは以前から指摘をされていることなんですけれども、まだ特定のポイント、ポイントで改善が進んでいないというレポートを私ももらっています。 これはどういうところに原因があるかというと、流入車なんですね。今規制しているのは、地域を指定して、その中で営業をしている、いわゆる車庫登録をしている車についての買いかえを促進していくということなんですが、その地域といっても、外から入ってくれば、これはノーマークで入ってくるわけですから…

民主党・無所属クラブ2007/02/27

166衆議院 予算委員会 第16号

○中川(正)委員 そうすると、流入規制をかけるんですね。 というのは、私は、これを公平にすべきだと言い続けてきたんですよ。例えば、やり方として、東京都は独自の規制で流入規制をかけているんです。だから、東京都に入ってくる車というのは東京の基準に合わさなきゃいけない。外の車であっても、そうした装備をつけていないと東京の中に入ってきてはいけませんよ、そういう形で規制をしているんです。それだと、東京の中で運搬事業をやっている人たち、あるいはたま…

民主党・無所属クラブ2007/02/27

166衆議院 予算委員会 第16号

○中川(正)委員 ステッカーを張ってどうなるんですか。 私が今指摘しているのは、環境行政というのは、よくこういうことになるんですけれども、いわゆる経済の市場原理というのをしっかり頭に入れておかないと、とんでもない形でそれをゆがめてしまうんだ、一部に対して負担が大きくかかっていって一部が利益を得ていくという構造になってしまうんだ、その一例がこのNOx・PMで、しかも、格差と言われていますけれども、その中で零細の小さなところへ向いてこの法律…

民主党・無所属クラブ2007/02/27

166衆議院 予算委員会 第16号

○中川(正)委員 大臣はよくわかって答えておられるんだろうと思うんですが、東京都は確かにステッカーを張っているんですよ。そのステッカーを張ることによって、さっきの規制管理をしているわけですよ。この車は適合車か適合車でないかというのを見ながら流入車に対してコントロールしているわけですよ。 東京都でできて、何で国でできないんですか。何があるんですか、ここには。

民主党・無所属クラブ2007/02/27

166衆議院 予算委員会 第16号

○中川(正)委員 残念なことに時間が来てしまいましたが、では東京でどれだけ行政コストがかかっているんだと、こんなのを表に出したら、それはさっきの答弁は恥をかきますよ。そういうことじゃないでしょう。 だから、もう少ししっかりと環境行政の中で市場原理というのを見ていただきたい。その中に乗せていって初めていろいろな具体的な効果が出てくるんだということ、このことを指摘しておきたいし、今度の改正の中でぜひ流入規制を導入すべきだというふうに思ってお…

民主党・無所属クラブ2007/02/20

166衆議院 予算委員会 第12号

○中川(正)委員 おはようございます。それでは、きょうもしっかりと質疑をしていきたいというふうに思っています。 きのう、新聞各紙で世論調査の結果が出ております。安倍内閣の支持率が下がってきているということ、これは、ある意味では危機的状況になってきているということも一つありますが、それ以上に私気になったのは、柳澤大臣の発言をめぐったその世論調査の結果を見ていると、やはり、半分以上の人が辞任をすべきだ、こういうことであります。国民の関心とい…

民主党・無所属クラブ2007/02/20

166衆議院 予算委員会 第12号

○中川(正)委員 BSEの質問に入っていきたいというふうに思います。 きのうのこれも報道なんですが、混在していた牛肉が二十カ月以上のものであったということが米国のサイドからはっきりしたという報道がなされていましたが、これは農林大臣、そういう連絡が入ってきているのかどうかということと、それから同時に、これが発覚をした経過ですね。聞くところによると、動検が一つ一つをチェックしていった中で発覚をしたということではなくて、業者のサイドから通報が…

民主党・無所属クラブ2007/02/20

166衆議院 予算委員会 第12号

○中川(正)委員 報道機関では、二十カ月以上だったんだということが今もう報道されているんです。遅いですよね。それだけ、こちらの攻め方がいかに生ぬるいものかということがこれは証明されているんだろうと思うのですが、その上に立って、改めて厚生大臣にも確認をしておきたいんです。 国内では全頭検査を実質的にやっているわけですね。基本的に、さっきの説明を聞いていると、これは、日本の検査機関がすべて検査をした中でこれが発覚をしてきたということじゃなく…

民主党・無所属クラブ2007/02/20

166衆議院 予算委員会 第12号

○中川(正)委員 いかにもそれは役人的発想なんじゃないですか。日本の国内では全頭検査を実質的にやっているわけですよ。それを国民がよしとして、今、厚生省自体も、全頭検査のための機器を各自治体が購入するのに補助金まで出しているでしょう。それでいいという体制を国内でつくっているわけですよ。それにもかかわらず、海外から入ってくる、特にアメリカから入ってくるものについては、これは仕方ないんだという答弁、そんなもの通じるはずないでしょう。

民主党・無所属クラブ2007/02/20

166衆議院 予算委員会 第12号

○中川(正)委員 だとすれば、さっきの答弁からいくと、日本では全頭検査はしなくていいというふうに思っていられるんですか。