中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川(正)委員 もう一回確認しますけれども、大臣としては、今の状況から見ると全頭検査というのは必要なんだ、国民に対してその安全性というのを確保していくために政治的な決断としては必要なんだ、そういうふうに考えていられるんでしょうか。
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川(正)委員 だとすれば、その国民の意思を受けて、海外から入ってくる肉に対しても、アメリカに対しても、日本と同じような実質的な基準というのを設けて対応をすべきだというふうに主張すべきだと思うんですよ、大臣としては。それが一つ。 それからもう一つは、前々からこれは議論になっているんですが、アメリカでも業者によっては、うちは全頭検査をやって、その上で日本に輸出をしますよ、そういう体制をつくりますよと言っている業者もあるんですよ。柳澤大臣…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川(正)委員 ところが、アメリカ政府はこのクリークストーン社に対して、全頭検査してはだめだ、こういう指導をしているんですよ。これはどう思われますか。
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川(正)委員 私は、さっきの大臣の答弁というのは政治家としての答弁じゃないと思うんですよ。日本の国民が安全ということをこれだけ求めている。そんな中で、アメリカから全頭検査をした牛肉を入れようと思えば入ってくるという体制が業者で整うということがあるわけですよ。 例えば、隣の韓国を見たら、韓国は全頭検査でまだ頑張っているんですよ。全頭検査をしっかりしないことにはうちには入れないよと言って頑張っているんですよ。そういう状況の中で、なぜ連携…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川(正)委員 どうも、最初の経過から見ていると、これは、日本国内で全頭検査の実質的な体制を整えたという経過そのものが、本来は厚生省がリードをして、食品安全の基準の精査をしながら、それをバックにしながら、厚生省がリードをして基準を決めて全頭検査、これが本筋なんです。 ところが、この本筋が崩れたというのは、アメリカなんですよ。アメリカからの圧力でその事実関係までねじ曲げられて、安全性の基準が下げられて、それで、結局のところ厚生省はそこか…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川(正)委員 いや、もういいんです。 次に……(発言する者あり)いや、大臣は自分の範疇の話じゃないとみずからが言っているんですから。
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川(正)委員 例えばこんなことがあるんですよ。さっき、全頭検査で韓国としてはその体制でないと受け入れないということで頑張っていると言いましたけれども、例えば、去年の六月に韓国政府の現地査察が入っているんですよ。それで、その査察を受け入れた業者が、日本への輸出資格を持つ米牛肉処理施設のうち七施設が、カナダ生まれの牛が米国生まれの牛に紛れ込むなどの問題が見つかって、基準に合っていないということが韓国の現地視察の中でもはっきりしてきたとい…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川(正)委員 さっきの二つの点、住民税を比例税率化したということと、それから法人税のいわゆる配分基準の見直しをしたということ、これはやったんですよ。やってもこういう結果なんです。だから、そこのところは限界があるということと、このままそれをやり続けてもさらに格差は広がるということ、これははっきりしているんです。その上に立ってどういう調整をしていくかということだと思うんですね。 今出てきている話は、面積と人口に基準を合わせた形で新しい交…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川(正)委員 消費税、これに頼っていくということでありますが、実は、現状のこの格差を消費税でひっくり返すことはできないんですよ。消費税は、偏在性が少ないと言われているだけで、小さいと言われているだけで、基本的にはこの格差をひっくり返すところまでいかないんですね。 そこのところを、今の答弁を聞いていると、施策として基本的な方向が決まっていない。決まっていないままになし崩し的に、三位一体だとかと言って地方財源に切りかえていくといういわゆ…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川(正)委員 前回も時間配分を間違えてもう一つの大事なところに進めなかったんですが、本当はこれはもっと突っ込んでいきたいんですけれども、次の回に譲っていきたいというふうに思っています。 そこで、教育の問題もこれあり、あるいはPFIもあったんですけれども、ちょっとそれは後に回させていただいて、北朝鮮のいわゆる六カ国協議の議論に移っていきたいというふうに思います。 今回の結果、日本は、重油五万トン、それから、最終的には百万トンの支援には…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川(正)委員 しかし、この合意書を見ていると、それぞれの作業部会は独立して懸案の処理をしていくわけですね。それで、日本の拉致問題が進展しなければ例えば最初の五万トンというのが出されないということになるのかというと、実際には、この五万トンは韓国が受け持っていて、韓国の判断の中で供給をしていくということになっていくという報道もありますけれども、拉致がどういう形で進展するかということとは関係なくこの五万トンというのは、別の基準で、別の基準…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川(正)委員 そうするとはっきりしているのは、拉致の進展にかかわらず五万トンは出すということですね。 そうすると、あとの九十五万トンでありますが、これは、それぞれの部会が走り始める、その中で日朝国交正常化が話し合われる、もちろん拉致ということも話し合われる、これは大事なことだというふうに思うんですが、これの進展がこの九十五万トンというその支援と連動しているのか、していないのかということですね。 私は、この条文を読む限り、いわゆる報告…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川(正)委員 いや、そうじゃないでしょう。それぞれの負担割合については、直接的に影響するのは、韓国、中国、それからアメリカなんですね。ロシアはもうこれには参加せずに、借金、いわゆる債務を帳消しにするということで参加をしていくんだ、こう言っていますから。基本的には、負担するかしないかということに影響してくるのはこちらのサイドでありまして、北朝鮮にとっては、日本がそれをシェアするしないにかかわらず九十五万トンは、この核ということを中心に…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川(正)委員 いや、これは、交渉している最中とか最中でないとかという話じゃなくて、基本的な話なんですよ。ここのところが、結局は日本が孤立をしてしまったのか、それとも六者協議の中に拉致問題が組み込まれたのかどうかということを判断する基準じゃないですか。拉致問題が六カ国協議の中でしっかりと位置づけができたというそのあかしというのはここにあるんです。 それは、結果的には、恐らくさっきの答弁からいくと、達成できなかった、日本は日本でやってく…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川(正)委員 実質的には孤立をしたということだと解釈せざるを得ないと思うんですね。 その中でもう一つ頼りにしていくのは、米朝の国交正常化の中で、特に金融解除、それからテロ支援国家としての指定解除、こういう話の中で拉致というものをどのように定義をしていくかということ、これを頼らざるを得ないということなんですよ。これは非常に交渉経過としてはこちらのカード自体が余りにも貧弱で、これからの進展をどう組み立てていくかという展望が出せないという…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川(正)委員 アメリカの中でも、この議論というのは、いわゆる二つの対峙した議論としてあるんだと思うんですよ。アメリカの一国主義的な形で存在感をしっかり示しながら、アジアに対しても、あるいは中東に対しても持っていくんだと。 しかし、もう一方で中東とこっちの方と違うのは、それが崩れていって違った形で集団安全保障に持っていくという流れが今できてくるとすれば、それが中東と違うのは、中東の場合はイスラエルの存在だと思うんです。 今、アメリカは…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川(正)委員 以上です。ありがとうございます。
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(正)委員 おはようございます。民主党の中川正春です。 きのうは柳澤大臣をずっとお待ちをしておったんですが、残念なことに、来ていただくことができなかった。流会をしたという委員長の判断も正しかったんだと思っておりますが、きょうは、その分しっかりやらせていただきたいというふうに思っております。 最初に、雇用の関係、非正規労働者の問題、特にその中でも、派遣あるいは請負という制度についてまず入っていきたいというふうに思います。 私の地元で…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(正)委員 非正規雇用の固定化ということ、これを一つの問題としてとらえておられるということ、これは正しいことだし、一番大事なところの一つだと思うんです。 もう一つあるんです。それは、同一労働に対して賃金格差があるということです。ここでも触れているように、年収にして倍からの開きがある。片方は三百万円、片方は七百万円、同じ仕事をしていてこれだけの開きが出てくるというこのことに対してももう一つ考えていかなきゃいけないということだと思うん…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(正)委員 もう一つ、同じ非正規の中でも、請負という形態とそれから派遣という形態がある。前回問題になったのは、偽装請負、請負という形態で契約をしておきながら、会社の中の工場の中に入ったその請負のチームに対して、親会社、いわゆる請負を発注している会社が直接の命令権というのを発動しながら、実質的には派遣と同じような扱い方をしているというようなこと、これが偽装請負というふうに言われているわけでありますが、この事象が方々で今起こっているわ…