中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○中川(智)委員 最後に一点だけお願いしたいのですが、伊藤参考人に、堺は、何だろう何だろうが、カイワレらしい、そして結局最終でカイワレだったということで、あのカイワレで落ちつきましたか。そしてまた、今もやはりカイワレというところで落ちついているかどうか。そして、堺の今の状況、二年たってO157が今堺ではどんなでしょうかというか、非常に漠然としていますけれども、先ほどのお話の中でも、やはり私は阪神・淡路大震災の後、あのO157だったので、…
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○中川(智)委員 ありがとうございました。
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。きょうは、一昨年の堺のO157のことについて伺いたいと思います。 きょうの午前中の参考人の中で、堺からいらっしゃった保健局長さんのお話を伺っていろいろ思うところがあったんですけれども、まず事前対応型の行政にということでこの新感染症を制定するということなんですけれども、日本では、O157は、まず平成二年に浦和の幼稚園で二人が亡くなりました。そして、平成四年も佐賀で集団感染がありまして、…
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○中川(智)委員 局長は私の質問時間が十二分だということは全然考慮に入れてくださらない答弁で、何か思いのたけをおっしゃったようですが、結局、事前対応型の行政といっても、そういうふうに、医師会の機関誌とかいろいろなことでこういうことがあったと。では厚生省は何をしたのか。堺の前の六年間に対して、O157に対してきっちりといわゆる事前型のことをやることを、怠ったとは言いませんが、かなり怠っていたので、やはり慌てふためいたということがあると思い…
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○中川(智)委員 今回のこの新法では、保健局長とか自治体というのはかなりのウエートで権限を持つわけですね。そこと厚生省がこんなに認識の違いがあれば、非常に恐ろしいというのを素直に持ちました。 そしてまた、そのような御説明をいただいても、いまだに特定の業者のカイワレは危ない、ほかの業者のカイワレは危なくない。では、どこどこが危ないというのを発表したことがおありなのかと思いますし、私たちにその業者を選ぶ、そのような選択の権利があるとはとても…
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○中川(智)委員 局長の答弁、本当に長かったので、もう一点最後に伺わせてください。 堺のO157のことですが、やはり、七十七人の児童を中心にして、いまだに機能障害とかで苦しんでいる。私の友人の子供さんも、もう本当にひどい状況があります。そして、あれはもう機能障害として目に見えて残っている。でも、いわゆる精神的にまだまだ治らない、一生本当にそれを引きずるんじゃないかという後遺症も見られます。 それで、私もいわゆる補償制度のことをちょっとし…
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○中川(智)委員 厚生省、一度やはり堺に行って、きっちりと今の状態がどうなのかを見てきていただきたい。よろしいでしょうか。お願いいたします。要望としてお願いして、終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 厚生委員会 第14号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 まず最初に、先日の質問のときに宿題という形でお願いしておりました、いわゆるエイズ予防法における附帯決議の三年後の見直しというのがあったかどうか、そこに対しての御説明をお願いします。
第142回 衆議院 厚生委員会 第14号
○中川(智)委員 あれだけ、患者・感染者の方そしてさまざまな運動体の方が反対をし、そして、エイズ予防法そのものがもう三年の中でいろいろな問題があると。人権、さまざまな問題ですね、偏見・差別を生んだということがありながら、結局、今のお話を聞いてみると、具体的にそれには生かされず、またその後七年、まるでこの十年というのは見直しを全くしてなかったというふうに、今の中身では、全く違うふうな方向の御返事でしたので、私は、附帯決議というのをどのよう…
第142回 衆議院 厚生委員会 第14号
○中川(智)委員 先ほど児玉委員の質問にもございましたけれども、本当に、長がついている人、そして肩書がある人、医療関係者、そのメンバー、そこがもうよりどころなんですね。そこで話されたことが、結局、さまざまな見直しをつくっていく、中心的に担っていくのに、どうしてその人たちが入らないのか。なぜ入れないのか、率直な御答弁をお願いします。なぜ入らないのでしょう。
第142回 衆議院 厚生委員会 第14号
○中川(智)委員 それでは、後の質問と連動しますので伺いますけれども、今回も私は、公衆衛生審議会、そして基本問題検討小委員会、この委員会での報告がそのまま精神として生かされたならば、いわゆる過去の反省に立った、もう少し本当に、これならば百年ぶりの改正ということで納得できるものがあると思いますが、小委員会報告とはかなり乖離している。 でも、この審議会の中にも患者・感染者の人は入っていない。今度新たに協議会が自治体で設けられましても、過半数…
第142回 衆議院 厚生委員会 第14号
○中川(智)委員 意見を聞くということは生かされなければ意味がないんです。参考人でもそうですが、ガス抜きになっている。首を振られましたけれども、結果としてはそうなんですね、意見を聞いたと。 では、どう生かされたのか。では、今回のこの法文の中で、あれほど過去の反省の上に立ってということを叫びのようにおっしゃられている、どこに入っていますか。
第142回 衆議院 厚生委員会 第14号
○中川(智)委員 私は、廃止をしてその後生み出すものがいいものという前提の廃止だと思っております。 こればかりやっていたら時間がありませんので、大臣に、今回の審議会、これからもさまざまな新感染症もいろいろ出てくるでしょうし、感染症の脅威というのに今後もさらされていくわけなんですけれども、こういう審議会とか、いわゆる現場での協議会とかに、その当事者、かつてそのような形でさまざまな思いを持ってきた人、そして実際、当事者にしかわからないものを…
第142回 衆議院 厚生委員会 第14号
○中川(智)委員 次に、補償制度のことで伺いたいのですが、堺のO157のあのときから、今五件、裁判が起きています。結局、先ほど国家賠償法というふうにおっしゃいましたけれども、ほとんどが泣き寝入りという状態がありますし、伝染病予防法の中にきっちりうたわれていて、そして今回のこの法律の中にないというのがどうしても納得ができなかったのです。後退だと言われてもしようがないと思っているのです。 この間のO157の場合ですと、例えば健康診断を受けな…
第142回 衆議院 厚生委員会 第14号
○中川(智)委員 わかりました。では、金曜日に十二分ありますので、O157に関してはそこでゆっくりと質問させていただきます。 それでは、新感染症というのが、いろいろ、新法を読ませていただいて、人から人に伝染すると認められる疾病であって、既知の感染症と症状等が明らかに異なり、その伝染力及び罹患した場合の重篤度から判断した危険性が極めて高い感染症とありますが、この重篤度というのはどのあたりのことをおっしゃっていますか。 重篤度というふうに書…
第142回 衆議院 厚生委員会 第14号
○中川(智)委員 そうしたら、大体何人ぐらい死んだらというふうに思っていらっしゃるのでしょうか。
第142回 衆議院 厚生委員会 第14号
○中川(智)委員 それで新感染症をこっちにきっちりうたって、重篤度というのはその程度で認識してこの新法に書き込んでいるのでしょうか。新感染症というのがとてもあいまいで理解できないのです。もっとはっきりと根拠があると思っていましたが、いかがでしょうか。
第142回 衆議院 厚生委員会 第14号
○中川(智)委員 そうしたら、例えばインフルエンザではたばたと人が死んだとしますね。そうしたら、これは新感染症みたいになって、急に一類感染症にばっと移動することもあるんですか。
第142回 衆議院 厚生委員会 第14号
○中川(智)委員 そうしたら、新感染症の、今は重篤度のところを言いましたが、いわゆる伝染力の強さということをおっしゃっているのですか。未知のもので、そして伝染力が強いというところ。この中の重みで一番重いのは、新感染症と指定する場合にこの理由の中で一番重いのはどれですか、理由として。新感染症として位置づけてきっちりとやる場合、この性格の中で一番重要視するのはどれでしょうか。
第142回 衆議院 厚生委員会 第14号
○中川(智)委員 新感染症、指定感染症は、かなりこれを読んでもわからなくて、ますますパニックを生むような形の区分けだと思っておりますのでもうちょっと聞きたかったのですが、時間ですから終わります。ありがとうございました。