中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 今のお答えでしっかりわかったのは、ほとんどお金をかけてないということがよくわかりました。障害を持っている親はそれだけでも本当に大変な状況に置かれている。お金をバザーですとか、いろいろなところに頭を下げて寄附をもらって、そして作業所をつくって、そこで子供たちの働き場をつくっているというような現状です。 それに、維持費が年間百十万円です。人一人も雇えません。その地域の御努力とおっしゃいましたけれども、みんな人任せにして、障…
第143回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 もう時間になりましたので終わりますが、今の文部省のお答えに対しては、また文教委員会で、別途、差しかえなどで質問させていただきます。 やはり親が、自分が死んだらこの子たちはどうなるんだろうという不安を抱えている、それが切実だという国に生まれたことが悲しいと思わなくて済むような、そのような施策をお願いしたい。心からお願いして、終わります。ありがとうございました。
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子でございます。 宮下大臣御就任おめでとうございます。今後ともおつき合いのほどをよろしくお願いいたします。 世の中で怖いものというのは、よく地震、雷、火事、おやじというふうに言われてきまして、私は依然として地震は被災地の出身ですから非常に怖いものだというのを体で実感しているのですけれども、今いろいろな方と話しますと、もう雷や火事やおやじというのは余り怖くなくなった、最近は地震、ダイオキシン、…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中川(智)委員 ありがとうございます。 それに関連しまして、きょうばいわゆる環境ホルモン、まず最初にビスフェノールAのことで質問をいたします。 これは八月二十七日の新聞なんですけれども、大体各新聞一面で取り上げましたけれども、学校給食に使われているポリカーボネート、これからビスフェノールAが溶出するということで、私も昨年の十一月厚生委員会でも質問いたしましたけれども、文部省の方が調査をしてくださいまして、各地の使用状況を調べてください…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中川(智)委員 文部省さんは、小型焼却炉のときには、いち早く国の規制に先駆けて小型焼却炉の廃止をされましたよね。やはり厚生省のいわゆる基準ということが、文部省が待たなければいけない一つの原因になっているというふうに考えてよろしいのでしょうか。
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中川(智)委員 では、次に厚生省の方に伺います。 これは私の知り合いのところの保護者に教育委員会から配られたペーパーなんですけれども、かなり現場は混乱しておりまして、新聞記事にも、どうしたらいいかわからない、やめたいけれども明らかに危険じゃないということだし、非常に混乱しているというのがこのペーパーからも見てとれるのです。いろいろダイオキシンに対する心配事が書いてありまして、今後とも食器の材質等の検査を継続するとともに衛生管理の徹底を…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中川(智)委員 厚生省というのは国民の生命と健康を守るところですね。それは、当然予防というのも入っています。今の小野局長のお話の中に、解明された時点でとおっしゃいますけれども、解明されたときはもう遅いというふうに思うのですね。そのあたりはどうなんでしょうか。まだまだすごく時間がかかる、概算要求で研究調査費もきっちりととれて、そのように研究調査してくださることはうれしいのですけれども、もう解明されたときは遅い、疑わしきは使用せずという発…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中川(智)委員 そうしたら、局長にもう一度伺います。 発達段階で子供、成人、そして高齢者とか、いろいろありますね。環境サミットのときに――特に子供はいわゆる感受性が強い、小学校、中学校の学校給食の食器なんですね、一番感受性の強い子供たちに、そのようなさまざまなものがある程度解明されて、その時点で出すというのは、私は遅きに失すると思いますが、もう一度、そのあたりのことだけちょっと、短い答弁で結構ですが、お願いします。
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中川(智)委員 でも、いろいろお母さんたちやお父さんたちの話を聞きますと、やはり文部省の背中を押してくれるのは厚生省だと。厚生省がそれに対してきっちりとした姿勢を見せてくれることを自治体もみんなも待っているというのが声ですので、そこをしっかりと受けていただいて、疑わしきは使用せずというところで施策をちゃんとしていただきたいというのはあわせて要望としてお願いいたします。 最後にもう一つ、今母乳パニックと一般に言われているぐらい、母乳をや…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中川(智)委員 ありがとうございます。なるべく早く前向きに取り組んでいただきたいと思います。WHOのTDIの見直しを踏まえて我が国の規制強化を望みまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○中川(智)小委員 こういう委員会なり話し合いのときというのは、嫌というほど、洪水のようにペ-パーがいつも資料として渡されますが、遺伝子組み換えのこのことに関しては、本当に、要求しても要求しても、出されない。そして、これは、持っていらして、なぜ、口でさあっと言って、こういうペーパーが事前に用意されなかったのか。それは、ただうっかりしていたのか、少し意図的なものなのか、そのあたり、ちょっと聞かせていただきたいのと、もう一つは、いわゆるオー…
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○中川(智)小委員 今のにも関連するのですけれども、本当に、外側から見ていますと、あっちの動き、こっちの動きを見ていると、アメリカ、カナダ、ニュージーランド、オーストラリアは原案賛成ということでした。そしてまた、EUやインドはかなり積極的に表示に向けて動いている。日本政府は、流れとして、方向性さえ決めていないのじゃないかというふうに感じます。その方向性を決めるのは国会のこの審議であり一さまざまな検討会であり、そしてまた一つには大きくは世…
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○中川(智)小委員 その政府のスタンスというのが、この小委員会とそしてもう一つ検討会ということはわかるのですけれども、ここの小委員会は、去年の夏にずっとやりまして、一定の中間報告というのを出したのですが、それは、表示というところでは一致して出されたはずなんですね。 検討会は三月ぐらいまでに結論を見るということで進められていたはずですが、それは政府の責任ではないというふうに、この間お伺いしたらそのようなお答えだったのですけれども、では、い…
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○中川(智)小委員 一つ答弁漏れがありますが、お話しを。何が本当に障害になるのか。表示と決まったら困るのは何なのでしょうか。
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○中川(智)小委員 近々、やはり消費者の方たち、NGOの人たち、ぜひともきょうのような、コーデックスの報告を伺って、御意見をしっかり重く受けとめていただきたいと思いますし、その声は私たちと同じ重みがあると思いますので、それを開催してくださるかどうかということと、そのときにはできる限りの資料を出していただきたい。これは要望を含めて、私からお願いしますから、お答えください。
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○中川(智)小委員 また、では間に入って、こちらからお願いします。一回だけで結構ですから、一回というか入り口一回でいいですから、お願いします。近々御要望に上がりますので、じゃけんにあしらわないように、よろしくお願いします。
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 本日は、参考人の先生方、本当にありがとうございました。 まず最初に、早川参考人にお伺いいたします。 今回、エイズ予防法が廃止になってこの新法ができるわけですけれども、今までこのエイズ予防法をずっと、みずから当事者としてこの中にあられて、今回のこの新法が、早川さんたちの思い、そして悔しさ、それをきっちりと精神として盛り込まれている文言が入っているでしょうか。人権をきっちりとこれからの…
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○中川(智)委員 当然そうだと思います。今の言葉をしっかり受けとめてこの法律の中身を充実させていきたいという思いで質問させていただきました。 次に、光石参考人に伺いますけれども、意見書を読ませていただいて、そしてまたきょうのお話で本当にかなり問題だと思いました。 ところが、先日の厚生省に対する質問なんかでも、審議会などに患者・感染者、きっちり当事者を入れる、そして法律家を入れるということをどうしてしないのですかというふうに伺いましたらば…
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○中川(智)委員 もう一度、それに関連して、補償制度というのが今回の法律には盛り込まれていないのですが、そのことに対する危惧を、短くて結構ですから教えてください。
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○中川(智)委員 ありがとうございます。 次に、松田参考人に伺いたいのですけれども、きょうのお話の中でも言われていましたように、CDCの戦略二のところで、地域住民の行動研究というのが中心にとらえられて、今後そのような方向で進むべきなのに、日本の法体系は、今回の新感染症でもいわゆる専門家中心に逆転していると。どうして日本の法律というのはそんなふうに、今回も特になんですが、その原因は何だと思われるでしょうか。お聞かせいただきたいと思います。