中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○中川(智)委員 その場合、高濃度のものが出たときのいわゆる規制ということに対しては、厚生省はどのように考えておりますか。規制基準をしっかり、これについてもつくるべきだと思いますが。
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○中川(智)委員 これも、じゃ厚生省に伺いますけれども、能勢町というのは、古くから住まわれている方と、新興住宅街がありまして、北側の方は五百メートルほどの山間地を経ますと新しい住宅にたくさん人が住んでいます。 そして、やはり飲み水は大丈夫なのだろうかということ、また食品が大丈夫だろうかということが心配されております。そして周辺の住民の方は、井戸水を飲んでいらっしゃる方がとても多い。ダイオキシンは水に溶けないというふうに言われていましたが…
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○中川(智)委員 もう時間ですので終わりますが、最後に長官に、やはり大阪府の能勢町、これでもう大変皆さん不安におののいております。ぜひとも能勢に視察に行っていただきたいと思いますし、環境庁としましては、今回のこの事態を受けまして、長官、どのようにこのダイオキシン問題に今後取り組んでいらっしゃるのかの御決意をお伺いして、終わりたいと思います。
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○中川(智)委員 どうもありがとうございました。公的資金をこういうことに使いたいと思っておりますので、よろしくお願いします。
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 きょうは、まず、七月三十一日に国家賠償訴訟を起こしましたらい予防法のことにつきまして質問を始めさせていただきます。 まず最初に、この国賠訴訟の、「はじめに」と書かれている冒頭の部分を読ませていただきます。 ハンセン病患者とされた人達を収容した国立療養所には、かつて望郷台と呼ばれた高台があった。療養所に入った者は、二度と故郷に帰ることができない。せめて故郷の方角を眺めるために、幾人も…
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 今、大臣のお立場ではそのような御答弁しかやむを得ないのかなとは思います。 裁判の中でさまざまなことが明らかにされていくでしょうけれども、平均年齢七十二歳、原告の中には八十代の方もいらっしゃいます、現在は十三人ですけれども、今沖縄その他で賠償訴訟の準備が進んでいるやに聞いております。ぜひともこれに対しては厚生省が誠意を持って早期の解決を図っていかれることを心から希望しているということをこの場でお伝えいたします。 続きまし…
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 今なお偏見、差別というのはなくなっていないわけなのですね。 そのように、遺族の方がそちらの方からお話しに来るというようなことは本当にめったにないことです。国の事業として、いわゆる偏見、差別をなくす一つの活動としてやることによって、今までの誤ったと言われます隔離政策が収拾の方向に向かうのじゃないかというように思っております。もう少し踏み込んだ事業としてやっていただくおつもりはないのかどうか、お伺いしたいと思います。
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 ちょっとしつこいようですが、その関係者というのはどのような方ですか。
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 今の答弁では、今までよりはより積極的な形でやりたいということですか。
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 よろしくお願いします。 大臣、私は療養所に二カ所参りました。そして、元患者の方たちとお話しして、やはり実際にその場所に立たなければわからない。今なお高い塀があります。そして、長島愛生園の場合はやっと橋が、橋本総理の本会議場での家西議員への答弁の中にもありましたが、声を詰まらせて総理もおっしゃいました、橋がなかった、そういう島に追いやられていった。 私が参りました熊本でも、市内から歩いたら何時間もかかる山の方なのですが、…
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 機会は今つくったつもりでございます。ぜひともよろしくお願いいたします。 伊藤局長に御答弁をお願いしたいんですが、今回のこの法律はさまざまな議論がありまして、私は審議すればするほど非常にいろんな複雑な思いに駆られたんですが、前文がついたということは、本当にこれは大きな努力だったと思うんですが、前文の不思議でたまらないことを一点質問させていただきたいんです。 今まで審議の中で、非常に反省しているとかいろいろな言葉が出てきま…
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 そうしたら、今まではそういうふうに車の両輪のようにしてこなかったということは認めていらっしゃるし、言ってみればそのようなエイズ予防法、らい予防法は人権侵害してきたということがあって新しい法律ですよね。それは反省というのはないのですか、気持ちの中に。もう一度お願いします。
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 やはり役所というのは窮屈なところだなということを実感いたしました。本当に大変だなと思いますが。 反省という言葉が入らなかったのはとても痛恨のきわみでございますけれども、教訓とするというところに反省という気持ちが入った、そのような思いがあったということは伝わってくるような御答弁だったように、非常に好意的にとらえてそのように思いましたので、前文が生きるように、しっかりと生きた感染症対策が今後行われるようにぜひとも厚生省にお…
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 それならぜひとも協議会に、三人のうち二人が医師、過半数が医師の部分というのは問題だと思うんですね、あそこにしっかりと司法関係、弁護士さんを入れていただきたい。これはたくさんの質問の中でいっぱい出てまいりました。それでもなおかつ、それに対して前向きのお答えがないのですが、これだけの要望がありながら、そこに対してきっちりと人権を守る専門家ということで入れていただきたいという希望を伝えたいんですが、局長、いかがでしょう。
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 ぜひともそこの部分はよろしくお願いします。そこが一つのかなめにもなると思います。非常に市民は無防備で、そのような状況になりましたらまず自分の体も心配、そして全くこれから後のこと、インフォームド・コンセントとか、さまざまな部分でそれが周知徹底されていくこと自身が人権を守る第一歩だと思いますので、お願いしたいと思います。 入退院手続に関しましてもう少しお伺いしたいのですけれども、例えばその症状がありましたらば、意思に基づか…
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 精神保健福祉法のところで審議会が設置されていますね。あれと同等あるいはそれ以上のいわゆる担保ができているという理解でよろしいでしょうか。
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 わかりました。 大臣、先ほど読みましたらい予防法の国賠訴訟の訴状とかがここに入っておりますので、後で大臣にお渡ししたいと思いますので、ぜひともお目通しをお願いいたしまして、早期の解決をよろしくお願いいたします。 時間が終わりましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律案及び同案修正案に賛成の立場から討論を行います。 今国会が開かれてすぐの七月三十一日、熊本地方裁判所にらい予防法違憲国家賠償請求が起こされました。社会防衛一辺倒の同法は、九十年の長きにわたって断種等の人権侵害を伴う強制収容、終身隔離措置をとり、それは刑事拘禁としての終身刑を上回る人権侵害行為そのものでした。この訴訟はまさに人間回復…
第143回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 今回のこの用語変更に関しまして、ある団体の方からのお手紙の最後のところの、長年偏見と差別により侵害され続けている、いわゆる今まで五十七年間精神薄弱者と呼ばれてきた人たちの人権が尊重される当たり前の世の中にしてほしいという言葉が痛切に物語っていると思いますが、単に用語変更、これは知的障害という、この障害という言葉が取り除かれない限り、本当に、みんなとともに生きていく、一人一人が互いを…
第143回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 今は養護学校の先生たちが走り回って走り回って就職先を探しているという状況です。やはり国の後押しがなければ――この〇・何%というのは、私、今初めて聞きましたが、本当に驚くべき数字だと思います。こちらから、労働省の方からどんどん企業に働きかけに行くということも今後やっていただきたいし、それに対する補助ということで、やはりお金もかけていただきたいと要望をいたします。 時間がありませんので、厚生省に移ります。 今小規模作業所が…