中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 商工委員会 第15号
○中川(智)委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、政府が提案している特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律案に対する反対討論を行います。 反対の第一の理由は、対象となる化学物質の範囲が限定されており、環境ホルモンなどの人の健康や生態系に悪影響を及ぼすおそれのある化学物質が対象となるか明確になっていないことであります。我が党は、これを明確にすべきだと考えています。 第二の理由は、化学物質の排出量、移動量…
第145回 衆議院 厚生委員会 第10号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 まず、私、二年ほど、こころの電話というボランティアをしておりました。地域の中で心にいろいろ悩みを持っている人たちが、気楽にというか、病院に行く前に本当にすがるような気持ちで電話をしてくるこころの電話のボランティアをしておりましたときに、本当に心を病んでいる人たちがいる、しかし、社会の偏見の中でなかなか病院の戸をたたくことができない、そのつなぎとめがほとんどボランティアによってなされ…
第145回 衆議院 厚生委員会 第10号
○中川(智)委員 それでは次に、私も今入院して、抜け出てきて質問しているわけですけれども、たった二週間の入院です。そして、入院中にいろいろな方とお友達になる機会がありましたけれども、一カ月も入院していればやはり社会に出ていくのが怖くなる。本当に一カ月でも社会に復帰していくというのが怖い。 なのに、五年も十年も、そうしたら病院の外の生活というのは怖い場所でしかない。長期入院というのは、精神的にも、生きる力、そして自分が出た後、社会の中でど…
第145回 衆議院 厚生委員会 第10号
○中川(智)委員 先立つものがなければということと同時に、雇用の場が本当にありません。就職先が今は健常な人もない、このような景気不安の中で、特に精神障害の方たち、社会復帰しようとしても雇用の場がない、働く場がない中で、小規模作業所というのは、みんなの一つの大きな力になり、そこがまた生きがいになって、自分が必要とされている、その中でいろいろな人たちと交わって初めて社会復帰というのができていく、その原点だと思いますので、ぜひともお願いしたい…
第145回 衆議院 厚生委員会 第10号
○中川(智)委員 時間になりました。大臣、社会復帰というのはきめ細かな施策が大事ですので、ぜひともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
第145回 衆議院 厚生委員会 第10号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。着席のままでの質問をお許しいただきたいと思います。 きょうは、参考人の方々の御意見、本当に貴重なものとして重く受けとめさせていただいて、今後の審議にしっかりと生かしたいと思っております。 まず最初に、西島参考人にお伺いしたいのですが、今の伊藤参考人への児玉先生の質問と重なるのですが、地域の中で地域の人々とともに生きていくもう一つの要件としては、本当に身近なところに精神科のお医者様がい…
第145回 衆議院 厚生委員会 第10号
○中川(智)委員 ありがとうございました。 続きまして、小林参考人に伺いたいのですけれども、この審議の中でも精神病院内のスキャンダルの問題が種々取り上げられました。小林参考人は、精神病院のスキャンダルの原因、日本で起きるスキャンダルの原因ということに対してどのような御見解、御意見をお持ちか、お伺いしたいと思います。
第145回 衆議院 厚生委員会 第10号
○中川(智)委員 ありがとうございました。 続きまして新保参考人にお伺いしたいんですが、居住施策のことを先ほど意見陳述のところでおっしゃいました。私も午前中の質疑の中で、福祉摩擦といいますか、何か施設をつくるときに反対運動が起きましたら地域住民と当事者が対決せざるを得ない、こういうふうに当事者に任せておいて厚生省なり行政は外から見ているだけというのではいけないのではないか、地域の中でともに生きていくのならば、しっかりとそれに介入してもっ…
第145回 衆議院 厚生委員会 第10号
○中川(智)委員 時間が来ました。児玉委員のように最初に質問を全部出しておけばよかったなと思いますが、失敗しました。 本当にきょうはありがとうございました。一生懸命頑張りますので、今後ともよろしくお願いします。
第145回 衆議院 厚生委員会 第9号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。着席をお許しいただいてありがとうございます。 それでは質問をしたいと思いますが、本日、私は、薬害クロイツフェルト・ヤコブ病について質問をさせていただきます。 私自身は足を折って本当に不自由な暮らしで、周りに迷惑をかけながら一生懸命やっていますけれども、これは原因も明らかであり、そして治療をすれば治っていくということなのですが、ヤコブ病の場合はなぜ自分自身がそういう病になり、死んでいく…
第145回 衆議院 厚生委員会 第9号
○中川(智)委員 これは厚生省が医療用具として認可して、それが汚染されていたということ、一九八七年に第一症例が出て、日本ではそれから九七年まで十年間放置していたという事実、そして硬膜移植によって発病したということが明らかです。今大臣は、患者と医者との信頼関係の中でと。そうしたら、厚生省は、患者と医者の信頼関係だけでもってそこの告知はするべきであって、厚生省はここの中で一切関係ないのですか。そのような告知は国としてやることで、患者と医者の…
第145回 衆議院 厚生委員会 第9号
○中川(智)委員 時間の関係で深くそこのところはやりとりできませんが、これは厚生省が認可して、医者はヒト乾燥硬膜が安全だという前提で移植しているわけですね。ですから、医者の責任よりも厚生省の責任が大きい。そこのところは厚生省の責任で、それをきっちりと医者は信じて移植をして発病したということで、医者と患者じゃなくて、これは厚生省と患者の信頼関係だということを一言申し上げます。 次の質問に移りますけれども、これまでの答弁の中で、この硬膜が、…
第145回 衆議院 厚生委員会 第9号
○中川(智)委員 私は事実関係を詳細に伺っているわけじゃない。 九年も諸外国よりおくれて、なおかつ七月十日にはっきりと……。もう九例も出て、それから八カ月もおくれて、その間に何をやったかということを聞いているんじゃないんです、その間に何人人が死んだか、そのことを聞いているんです。本当に私は信じられないです。 そして、このような汚染されたヒト組織によるヤコブ病の発症を放置していながら、なおかつ厚生省は昨年の十二月にヒト組織の収集、提供をヒ…
第145回 衆議院 厚生委員会 第9号
○中川(智)委員 今後のことを言っているんじゃなくて、これまでのことをきっちりとしてから次に信頼が得られるわけです。 このように、今裁判とおっしゃいましたが、情報にしても、厚生省はたくさんの情報を持ち、そして原告側はほとんど情報を持たないままに裁判を闘っているわけなんですね。そして、十年間放置したのが第一症例だけなら、第一症例でも諸外国はちゃんと手を打っているにもかかわらず、九人も被害が出て、その時点でもまだ放置して、さまざまな審議会だ…
第145回 衆議院 厚生委員会 第9号
○中川(智)委員 時間は終わったのですが、大臣、先ほどの救済に対しての御答弁をお願いしたいのです。そして、現在入院していらっしゃる方が行き場がない、病院も受け入れ体制がないということなどを含めて、救済についての前向きな御答弁をお願いしたいと思いますが、大臣、お願いします。
第145回 衆議院 厚生委員会 第9号
○中川(智)委員 質問時間が終わりました。ちょっとオーバーして申しわけありませんでしたが、ぜひともこれは薬害ということで、本当に厚生省の心ある対応を今後ともお願いしたいと思います。 終わります。
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。きょうも座ったままでの質問をお許しいただきたいと思います。 きょうはすべて環境庁長官にお伺いしたいんですが、まず最初に、地方公共団体、社民党案でもこれを一つの大きな柱にしておりますけれども、私自身は、地方公共団体を制度運営の基本にすべしという思いを持っております。 今回のPRTR法は、制度運営の基本をどこに置くかというのは非常に大事だと考えております。政府案では、事業者との関係で、制…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○中川(智)委員 企業の打撃というふうに今長官おっしゃいましたが、そうではなくて、やはり環境の汚染を未然に防止する、そして、国民自身が安心を持って、その情報をきっちりとスリムな形で得ることができてということで、私は、地方公共団体を制度運営の根幹にすべきだ、届け出先として地方公共団体にということを強く申し添えて、次の質問に移ります。 今のと関連いたしますけれども、政府案では、企業からの届け出は業所管大臣が行って、環境庁長官は所管大臣からデ…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○中川(智)委員 大きな違いがないというふうにおっしゃったことは、やはり将来的に地方が力をつけていって、そのときはというふうな御答弁のように伺いましたが、力をつけていくためには、スタート時点からそのようにすべきだと思っております。 そして、企業秘密はもうちょっと後に質問したいんですけれども、後といってもあと五分しかなくなりましたので、今のと関連して諸外国のことをちょっと長官に伺います。 国が所管するにしても、私は、業所管大臣ではなくて環…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○中川(智)委員 企業秘密のことに質問を移したいと思いますが、やはり御答弁を一貫してずっと流れの中で伺っていますと、何しろ企業秘密に対してどうするかというところにとても心が行っているような、今回のPRTRの中でなぜそんなに企業秘密というところに重きを置かれるのかというのがどうも理解できません。 業所管大臣というのは、業所管庁が企業秘密なり企業の事情をよくわかっているというのは、それはよくわかります。そうだと思います。でも、それだからこそ…