中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 本会議 第27号
○中川智子君 私は、社会民主党・市民連合を代表し、日米首脳会談に関連して小渕総理に質問いたします。 さて、総理、本当にお疲れさまでございました。訪米中の総理の幸せそうな笑顔はとても印象的でした。大リーグでの始球式の成功、思い出のクイーン・メリー号訪問や、シカゴでの講演、ワシントンでの大統領との会談、日本の首相としての十二年ぶりの公式訪問はつつがなく終わったとの御認識だと思われます。しかし、そんなにあっけらかんと日米関係の強靱さを強調し、…
第145回 衆議院 環境委員会 第4号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子でございます。 きょうはまず最初に、環境事業団法の基本的なことからお伺いしたいと思います。 今回の事業団法の改正では、一廃、産廃のあわせ処理に取り組むという新しい方向性の事業が盛り込まれておりまして、私自身は非常に期待しております。その期待にこたえるべく新しい施策が推進されていくと思うのですが、大臣自身はどのような効果を今回の事業団法の改正の中に期待し取り組んでいくか、御決意のほどをお願い…
第145回 衆議院 環境委員会 第4号
○中川(智)委員 ありがとうございました。 そうしたら、厚生省の方にお伺いいたしますが、今の大臣の御発言を受けまして、ずっと廃棄物行政というのは厚生省の担当としてやってきたわけですけれども、事業団の活動にどのように連携して協力していくおつもりなのかというところの部分をお伺いしたいと思います。
第145回 衆議院 環境委員会 第4号
○中川(智)委員 わかりました。 今のお答えに直接関連はいたしませんけれども、非常に大きな懸念として、この間四月の五日に厚生省が発表したことで、ダイオキシン類の規制強化を受けて全国の産廃施設の三分の一が休廃止になったという記事が載っていました。 これは、いわゆる去年の八十ナノという一つの縛りで、これ以上存続が無理だということでの事業者の方の自主的な廃止、休止であったろうと思うのです。私が実に心配しておりますのは、こういうふうに休むとか廃…
第145回 衆議院 環境委員会 第4号
○中川(智)委員 それでは、建設省に伺います。 ダイオキシンというのは色がついていないですから、全然わかりませんね。ですから、これはダイオキシンが付着しているおそれのある建築廃材だ、コンクリートだ。今、コンクリートは安定処分場の方に行っています。そうしたら、ほかのものときっちり分別して、これは労働者が作業したときに出てくるよとか、途中の輸送のところで注意しなければいけないよというのを、具体的に厚生省から建設省はきっちり聞いて、そのような…
第145回 衆議院 環境委員会 第4号
○中川(智)委員 そうしたら、再び厚生省に戻りますけれども、今回のいわゆる廃止、休止したところの中で八十ナノを超えていた施設は三十施設あったわけですが、その事業者名も公表しておりません。 昨日、厚生省の方にちょっと伺いましたらば、住民からそのような要望があったら公表する、そのような程度で、公表もせずに、先ほど真鍋長官は住民やその自治体の人たちの協力を得てと、協力するにも公表もしてもらえない。そして厚生省は、いわゆる産廃業者に関しては、休…
第145回 衆議院 環境委員会 第4号
○中川(智)委員 ただいまの答弁の中で、公表は考えていないとおっしゃいましたが、なぜ考えないのかという理由と、建設省の方の答弁の中では、やはり前向きに、それに対してある程度責任を持ってこれからやっていきたいというふうに伺ったのですが、厚生省は、建設省の先ほどのお考えと連携してやはりその事業者名というのを、これはそのままあちこちにばらまいたら新たな環境汚染を生み出すんだよとか、そういうことを事業者に対してきっちりやっていくというのは現在で…
第145回 衆議院 環境委員会 第4号
○中川(智)委員 都道府県の方はやはりばらついているのです。非常に問題があったところはかなり神経質に対応していますけれども、そうじゃないところはやはり全く縛りがかからないというこの都道府県のばらつきに対しまして、やはり通達なりなんなり厚生省の責任として出していただきたいというのを要望で申し添えます。 長官、環境事業団が新たにしっかりと一廃、産廃であわせ処理に取り組むということでしたら、今のような形で、やはりかなりばらついているというとこ…
第145回 衆議院 環境委員会 第4号
○中川(智)委員 どうもありがとうございました。 やじに対して積極的に答えてしまって申しわけありませんでした。失礼します。
第145回 衆議院 厚生委員会 第7号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 きょうは、制度のはざまで泣いているというふうに言っていいと思うのですが、まず無年金の問題を取り上げさせていただいて、質問をさせていただきます。 国民皆年金という形で制度が発足したときに、二十歳を超えた学生と専業主婦を強制加入から除外し、在日外国人は加入を禁止いたしました。ここでは、まず、無年金の中でも最大の部分を占めます学生無年金障害者のことを取り上げさせていただきたいと思います。…
第145回 衆議院 厚生委員会 第7号
○中川(智)委員 年金審でも、困難ということが出ました、そして、今後の検討課題と。もうどれだけ年数がたっているかと思うのです。その人たちは日々生きていかなければいけない、特に障害を持っていれば就職さえ困難である、生活の最低さえ、年金も全くもらえない、そして障害を抱えている。これを放置しているこの国の、皆年金なんというのは絵そらごとでしかないというふうに怒りを持って思いますけれども。 もう一度局長、そのときは任意でありましたよね、任意とい…
第145回 衆議院 厚生委員会 第7号
○中川(智)委員 私は、今任意の意味を教えてくださいと言ったわけで、強制加入の後のことは問題にしていないわけです。 ここに来る前にちょっと任意というのを辞書で調べましたら、心のままにすること、その人の自由意思に任せることというのが任意ですが、このような形で生涯年金をそのことによってもらえない、あすは我が身になるというのは——学生は自分で働いていない、自分で所得を得ていないという中で、今でも学生の加入は強制加入になってもこれだけ少ないとい…
第145回 衆議院 厚生委員会 第7号
○中川(智)委員 大臣にお伺いいたしますが、任意ということが本当に徹底されなくて、その後事故に遭った人たちが全く障害年金ももらえないで放置されている。しかも、九四年には附帯決議なり国会の意思としてそれはきっちりと速やかに検討するということも言われながら放置されているこの状態というのは、立法府として何らかの救済措置をとるべきだと思います。 無年金の方、これはほかにも会社員や公務員の妻もございますが、また失業者、在日外国人もありますが、今は…
第145回 衆議院 厚生委員会 第7号
○中川(智)委員 今の大臣の御答弁は委員会の問題ですということで、委員長にお願いしたいのですが、これは理事会で、年金問題の抜本的なこと、年金審とかに任せておいたら大変みたいなので、仲のいい厚生委員会でぜひとも取り計らいをお願いしたいと思いますが、いかがでしょう。
第145回 衆議院 厚生委員会 第7号
○中川(智)委員 大臣、今の御答弁の中で、制度の谷間の無年金の方の救済措置というのを前向きに考えていくような御発言でとてもうれしかったのですが、実態調査というのをおやりになっているのかどうかということを伺います。 まず、成人学生で無年金の方が現在日本でどれぐらいいらっしゃるのかというところを、局長で結構ですのでお願いします。
第145回 衆議院 厚生委員会 第7号
○中川(智)委員 それでは最後の質問です。 今回の凍結の部分で、九四年の改正のときに、基礎年金の国庫負担の割合を引き上げることについて検討を加えるということが明記され、国庫負担の割合は附帯決議において二分の一を目途に引き上げることを検討することが盛り込まれました。 全会一致で確認された立法府の意思であったにもかかわらず、九九年度予算案には国庫負担の引き上げの提言がなされなかったわけでございます。三十兆円以上もの国債の発行というのは経済効…
第145回 衆議院 厚生委員会 第7号
○中川(智)委員 それでは、時間です。 私も民間の保険にも入っていますけれども、景気が悪いから保険料が値下げになるとかということもないわけで、保険制度というのは好景気、不景気と余り関係ない部分で、将来不安を生まないということが大原則だと思うわけですが、この議論は後にさせていただきます。ありがとうございました。
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 先ほどの山本委員の大臣とのやりとりを聞いておりまして、私、九分しかございませんので、その中でぜひとも確認をしたいということで、質問通告した内容と異なりますが、申しわけございません。 今回の国籍条項、旧植民地の軍人軍属の補償問題に関しましては、やはり立法の場でしかその解決ができないということが裁判所の付言でずっとなされております。私も、二十一世紀に向けて、この問題を解決して初めてさま…
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 今の御発言の最後の、私なりの意見というところの中身を教えてください。
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 それでは、その官房長官の御発言に対して大臣としては抗議の気持ちを持っているのか。官房長官は、これは前向きに一歩進めよう、どうにか解決しようという御発言だと私は思いますが、イエス、やはりそうなんだということで前向きにその議論をしていこうというおつもりなのか。そこはイエスかノーかでお答えください。