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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,858
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
1999/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会62 件・62%
  • 国土交通委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
  • 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,858 20 を表示
社会民主党・市民連合1999/05/18

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号

○中川(智)委員 大臣、やはりOECDの勧告の中にも、そして先ほどの政府委員の方の答弁の中にも、諸外国でも環境庁だと。そして、日本はそれにおくれて今回このPRTR制度をつくるわけですよね。ですから、やはり環境庁長官が、今は不安というふうにおっしゃいましたけれども、やるべしという決意、それを聞かせていただきたいんです。

社会民主党・市民連合1999/05/18

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号

○中川(智)委員 時間になりましたけれども、済みません、短くて結構ですが、最後に。 公表ですが、情報公開はいわゆる情報開示権ということで成立いたしました。でも、その後にできるこのPRTRは、いわゆる開示要求されてデータ公表ではなくて、きっちりと最初から公表する、データは公表ということで、アクセスしやすい形でスタート時点からやるべきだと思います。個別事業所のデータもしっかりと公表という姿勢で臨んでいくべきだと思いますが、長官はいかがお考え…

社会民主党・市民連合1999/05/18

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号

○中川(智)委員 時間になりました。 ぜひともこれは、企業と市民、国民が対立するような形じゃなくて、一緒に、事業者、そして地方公共団体、国民がしっかりと信頼関係を築いていく第一歩にしたいと思いますので、このままの中身ですと対立関係を生む、このことをしっかりと強調して、質問を終わります。 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合1999/05/14

145衆議院 商工委員会 第12号

○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 きょうは座ったままでの質問を許していただいてありがとうございます。やんごとなき事情でちょっと申しわけございません。 まず、きょうは四人の方、お忙しい中、大変ありがとうございました。 私ども社民党は、昨日、参議院の方にPRTR法の対案という形で法案を出させていただきました。その中で特に政府案と違うところは、環境ホルモンをきっちりPRTRの対象として明示すべきということと、届け出先を地…

社会民主党・市民連合1999/05/14

145衆議院 商工委員会 第12号

○中川(智)委員 ありがとうございます。 次に山下参考人にお伺いしたいんですけれども、山下参考人は、県の環境部長として環境汚染から住民の健康を保護する責任を負っていらっしゃるお仕事についていらっしゃいますが、先年、名古屋市でも化学物質による地下水の汚染ですとか土壌の汚染が発見されて、名古屋市はその実態解明をされたやに伺っております。このように大防法などで規制されている化学物質や、また、規制はされていないけれども、有害な化学物質による環境…

社会民主党・市民連合1999/05/14

145衆議院 商工委員会 第12号

○中川(智)委員 それで、法律で規制されていない、法律で定められていない有害物質などに対して問題が起きたときはどうされているんですか、現在。

社会民主党・市民連合1999/05/14

145衆議院 商工委員会 第12号

○中川(智)委員 最初の参考人のお話のときに、山下参考人は、今、地方自治体ではやはりとても無理だというふうなお話がありました。そして、それに関連して委員からのさまざまな質問があったときに、やはり法的にこれが地方公共団体として位置づけられて、いわゆる責務とその権限というのが明示されて、それに伴う予算、人的な確保というふうなものが担保された場合はできるかどうか、それは山下参考人の個人的な御答弁にならざるを得ないと思いますが、いかがでしょう。

社会民主党・市民連合1999/05/14

145衆議院 商工委員会 第12号

○中川(智)委員 山下参考人、何度も申しわけないんですが、例えば、私も市民運動をやっておりまして、やはり環境問題、大阪府の能勢町も近くて、この間ずっとかかわってきているんですが、住民の運動がある。それで、やはりすぐ地方自治体に私たち市民としてはいろいろな話を聞きに行く。そして事業者、三位一体となってその地域の問題をみんなで解決していく中で国の助言を受けたり、いろいろな形で関係してくるというふうなのが、非常に市民にとっても、いつも守ってく…

社会民主党・市民連合1999/05/14

145衆議院 商工委員会 第12号

○中川(智)委員 わかりました。 では、続いて近藤参考人と寺門参考人にお伺いしたいんですが、OECDでは、PRTR制度の決定に当たっては、国民、各主体の合意と制度決定の透明性の確保を勧告していますけれども、今までの、通産省や環境庁が行ってきたPRTRやMSDSに関する国民意見、企業意見の求め方、特に企業意見ですが、寺門参考人には企業意見の求め方についての御感想を伺いたい。 近藤参考人には、国民的な意見というものに対しての対応は万全であっ…

社会民主党・市民連合1999/05/14

145衆議院 商工委員会 第12号

○中川(智)委員 近藤参考人、もう少し質問があったと思うんですが、いわゆる新聞の社説ですとかNGOの方々からのいろいろなメッセージ、それは、このPRTRは自分たちが求めて、意見も述べてきたものがかなり反映されていないということだったんですが、それに対してどのようにお考えかということを伺いたいと思います。

社会民主党・市民連合1999/05/14

145衆議院 商工委員会 第12号

○中川(智)委員 承服しかねますが、わかりました。 寺門参考人にお伺いしたいんですけれども、浦野参考人から先ほど、いわゆるパイロット事業の中で、報告する企業が四八%、五〇%を切るという状況だということに対して、どのようにお考えなのか。それが今後きっちりと、この法律が施行された後に、企業としての責任、事業主体としての責任ということに対してどのようにお考えか、お伺いしたいと思います。

社会民主党・市民連合1999/05/14

145衆議院 商工委員会 第12号

○中川(智)委員 浦野参考人に伺いたいと思います。 私どもは、環境ホルモンが明示されるということがなければ、未然防止ということはとてもあり得ないというふうに考えております。浦野参考人の意見陳述の中でもそれはしっかりとお話しくださいましたが、今週のアエラにCNPのことが載っておりました。 結局、これがどこに販売されて、どこに貯蔵されたか、一切、今どこにそれが、危険なものが置いておかれるか、置いてあるかどうかさえもわからない、移動が全く確認…

社会民主党・市民連合1999/05/14

145衆議院 商工委員会 第12号

○中川(智)委員 ありがとうございました。これで質問を終わります。

社会民主党・市民連合1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 私で最後ですから、もう少し頑張って、よろしくお願いいたします。私も病院から抜け出して、頑張って来ておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 今回のPRTR法制度というのは、私も当初、とても期待はしておりました。しかし、私も足を骨折してつくづく思うのですが、骨というのは大事だなと思います。そして、PRTR法が本当に骨抜きにならないように、しっかり、国民が待っていた、そのような制…

社会民主党・市民連合1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○中川(智)委員 私は、環境庁長官の行動力とかいろいろな姿勢に対しては敬服しております。でも、その反省なり、二度と繰り返してはいけないというふうなことがあるならば、今回のPRTR制度、政府案のような枠組みにはなっていなかったというふうに私は思います。 続きまして通産大臣にお伺いしたいんですが、通産大臣、ただいまの水俣病のいわゆる科学論争ということに対してどのようにお考えかということと、これは「戦後五十年」、NHKの取材班が出したNHKス…

社会民主党・市民連合1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○中川(智)委員 そうしたら、通産省は、あの水俣病の反省、その後に続いたさまざまな公害に対する反省というのがしっかりあって、その精神、魂というのを今回のPRTR制度にきっちり入れたという御認識、そのように受けとめてよろしいでしょうか。

社会民主党・市民連合1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○中川(智)委員 そうしたら、もう一度確認したいんですが、今の大臣の御答弁の中では、持続的なもの、資源を守るということの中で、今言葉の中に一言も、国民の命と健康を守る、では、疑わしきものはしっかりと対象として、国民の側に向けてのお言葉というのはちょっと酌み取れないんですけれども、想像力が余り豊かじゃないものですから。そこのところ、はっきり御答弁でいただきたいんです。 疑わしきものはきっちり対象とするというのがPRTRの意義で、科学論争、…

社会民主党・市民連合1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○中川(智)委員 私も質問通告していた分でかなりいろいろな議員が質問されて重複しますので、通告と外れた質問になることをお許しください。 SPEED98のことで伺いますが、先ほどの環境庁の答弁の中では、六十七の物質のうち十七が対象、二十七がもう既に禁止されている、残り二十三のうちの十七が有害性が判明している、あとの六つに対して早く対応したいというふうにおっしゃいました。 この六つのうちの、早く対応したいというのは、大体タイムでくくりますと…

社会民主党・市民連合1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○中川(智)委員 そんなふうに、六十七のうちもう既にあと六つは早く対応したいということだったら、きっちりこの中に環境ホルモンという言葉で明示して、そのような形で骨をきっちり入れるという法律にしたらいいのに、どうしてそこで書き込まないのかなと思うのです。 これは通産大臣に伺いたいのですが、議員の意見は国民の意見だというふうにおっしゃいました。でも、既に、席を見ていただいたらわかると思いますが、きょうは金曜日で、午後遅くなったので議員先生方…

社会民主党・市民連合1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○中川(智)委員 時間になりましたので終わりますが、私は、国民の不安というのを払拭するために、これではやはり納得できないだろうということを最後に申し述べて、終わりにいたします。 ありがとうございました。