中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 私は、先ほどの大臣の御答弁を聞いていまして、法律上では無理かもしれないという思いはございます。だが、これは立法、行政で何らかの補償措置を講ずべきというところだと思いますが、大臣は補償措置を講ずるならこういうこともあり得るだろうという考えをお持ちなら、お聞かせください。
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 きょうは、民主党さんからいわゆる附帯決議というのが出されましたが、全党の合意が得られないということで、附帯決議さえもこの委員会の場で全く日の目を見ないという状況になっております。ぜひともこれぐらいの附帯決議をこの中でしっかりと上げてこそ、厚生委員会としての責任が果たせると私は思っております。 これは、いきなりきょう見せられて、私もちょっと混乱いたしましたが、そのような形で、本当にお気の毒な、人道的なところ、人間として見…
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 ぜひともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。最後の質問者ですので、大臣、もう少し頑張ってくださいますようにお願いいたします。 まず最初に、農水省にお伺いいたしますが、先日二月十六日に、所沢のダイオキシン騒動というふうな言い方は私余り好きではありませんが、このダイオキシンの問題で所沢のホウレンソウの緊急調査を十カ所されました。これが露地栽培のものなのか、いわゆるハウスとかトンネルと呼ばれている、そこでとられて検体として数値をはか…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○中川(智)委員 今、テレビの報道によりましてとおっしゃいましたけれども、私はもうこのテレビの報道などがある前からダイオキシンの危険性については、そこで生きている人たちは心配の声が高まっていたと思いますが、国の施策のおくれによってあのようなパニックの状況が生み出されたというふうな認識を持っております。 ですから、もっとしっかりした形での調査、それに対する対策というのを、あのことをきっかけにして私はできてよかったなというぐらいの気持ちでお…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○中川(智)委員 それでは、そこの部分の公表もあわせてお願いしたいと思います。 それでは、環境庁長官に伺いますが、昨日お忙しい中を所沢を視察していただいて、さまざまな状況を見ていらしたと思います。くぬぎ山は、十一の産廃業者がひしめく、いわゆる産廃銀座などと言われているような状況になっております。その視察された率直な感想というのをちょっとお聞かせいただきたい。 時間が余りないものですから、それと同時に、今、閣僚会議におきまして、TDI、耐…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○中川(智)委員 ありがとうございます。 厚生省が十ピコ、環境庁が五ピコというところで、本当に環境庁は頑張ってくださっております。ぜひとも、WHOの一から四、もっと厳しいところで設定をしていただきたいというのを心から要望いたします。 それと、それにあわせまして、TDIの見直しの中で、コプラナPCBが入るかどうか、そこの御答弁をいただきたいと思います。
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○中川(智)委員 済みません。コプラナPCBが含まれているということですか。ごめんなさい、ちょっとはっきりしなかったのですが。
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○中川(智)委員 含まれた議論がなされるというのは、では、そのような答弁というのは、それでちゃんとわかれということですね。コプラナPCBは入れるということでいいんですね。 それが、いわゆる三種類と、WHOでは十二種類のコプラナPCBというのが毒性評価に入っていますが、WHO同様のという理解でよろしいですか。
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○中川(智)委員 長官、コプラナPCBというのはもうしっかりとダイオキシン類の毒性評価になっているわけです。それで、これを入れると入れないでは、いわゆる四倍ぐらいの評価に差が出てくるということもございまして、ぜひともコプラナPCBを入れた形でのTDIの見直しということでお願いしたいんですが、長官、ちょっとお願いします。
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○中川(智)委員 ありがとうございます。花束でも届けたいというふうな気持ちがいたします。どうもありがとうございます。 この間、環境ホルモン・ダイオキシン議連というのが国会でつくられました。今二百十名の衆参両院の国会議員さんが参加してくださっておりまして、設立総会も非常に充実したものになりました。それで、三月三日のおひな様の日に、所沢の市議会が、市議会議員の方三十五名全員国会の方にいらしていただいて、現状とそして思いのほどをお聞かせいただ…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○中川(智)委員 ぜひともよろしくお願いしたいと思います。 特に、妊婦とか母乳を与えていらっしゃる若いお母さんにとって、本当に何を食べていいかわからないというような状態になっております。せめて妊婦や乳幼児、感受性が強いと言われている子供たちに情報提供をすべきだと思います。 食品の安全基準に関しましては、二月の十二日ぐらいに、騒動になっているときに、たしか宮下大臣そして中川農水大臣が食品の安全基準というのはつくるべきだというような会見の中…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○中川(智)委員 数字的にはそうかもしれませんが、海外でも百ピコという公園の基準がございます。ぜひとも日本でも、せめて子供たちへ、本当にゼロに近づけるための方策という形できっちりやっていただきたいというのをお願いしておきます。 時間がございませんので、労働省さんにも来ていただいているんですが、今回はないかもしれません。また、労働委員会か何かで別にやります。ごめんなさい。 厚生省に伺いますが、私は、去年、かなり早い時期からいろいろな場面で…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○中川(智)委員 去年、おととしのそのようなことじゃなくて、私は、将来的に、所沢だけではなくて、やはり健康に対しての疫学調査を長期的にやっていくべきだということを申しております。 ですから、今すぐ目に見えた形のそのような数値としてはあらわれないけれども、このように日本のいわゆる燃やすという文化の中で、ダイオキシンの心配、環境ホルモンの心配がある中で、長期的な視点に立ってぜひともやっていただきたい、これは要望を含めてお願いしたいと思います…
第145回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 ただいまの藤田委員の半分の質問時間でございますので、そこのところをお含み願って、簡潔な御答弁をお願いしたいと思います。 まず、長官に伺いたいのですけれども、本当にこれだけの不況の時代の中で、ここ数年、決算期ごとに史上最高の経常利益を上げている業界が幾つかございますが、私がきょう聞きたいその業界というのはどこであるとお思いでしょう。お願いします。
第145回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○中川(智)委員 ピンポーンというお答えを差し上げたいと思います。 そこで、いわゆる多重債務問題というのは、今やもう我が国の大きな社会問題になっております。 最高裁の調べでは、昨年の個人の自己破産申し立て件数は過去最高の十万三千八百三件に達しました。そして、長期化、深刻化する経済不況の影響を受けて、不況型、生活苦型の自己破産が急増しているというのが最近の状況でございます。 実は、私の知り合いも、家族五人、いまだにどこでどう生きているかわ…
第145回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○中川(智)委員 大臣、今の私の質問の中で、やはり今のお答えではもう全然不満足でございまして、では、どうしてこんなにふえるのか。ホームレスも何倍にもふえております。この状況をきっちりと把握して、相談窓口をもっと身近なところ、そして、それに対する情報というのを知らせるべきだと思うのですが、いかがでしょう。
第145回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○中川(智)委員 いわゆる不況のあおりを受けて、銀行の救済措置はきっちりと税金でやられていて、個人のいわゆる中小零細企業の経営者、また、個人の破産に対して救いの手がきっちり伸べられないという今の法整備の落ちこぼれた部分というのが、私は大きな原因だと思います。 経済的な構造をしっかりと考慮した総合的な対策が必要だと思うのですが、公定歩合が世界的にも歴史的にも今最低の〇・五という中で、大手サラ金業者の貸出金利というのは、今、年利で二五%から…
第145回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○中川(智)委員 私は、個人のモラルとかそういうのをもう超えて、今、借金に借金を重ねて、そして金利で雪だるま式にふえて生活が破綻していく。これは、今の社会構造、経済のゆがみの中で、最も悲惨な状況であらわれている。自分の子供に母親がお弁当を盗ませて、そして夕食を確保してきなさいとかという新聞がもうあちこちで、本当に胸が痛む思いで見ております。それはやはり、今の経済状況が弱い者に弱い者に向かっている、その中での救う手だてがない、相談していく…
第145回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○中川(智)委員 時間が終わりました。鋭意、できるだけ早い時間の中でというふうにおっしゃっていただきました。ぜひともお願いしたいと思います。 ますますやはりふえていく。そして、失敗者ということではなくて、だれがこの失敗者を生み出したかということに対して、私たちはしっかりと考えていかなければいけないと思いますし、長官のお力が発揮できると思いますので、期待申し上げて質問を終わります。 ありがとうございました。